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レトロふくしま花見山号は、福島を出ると東北本線の主要な駅に停車していきましたが、停車時間が短いため撮影する時間がありませんでした。東北の玄関口仙台に到着するまで撮影時間がありませんでした。直ぐに回送で出て行くと思っていましたが、意外と長く停車してくれました。仙台の地にレトロ客車が来るのは珍しいことですが、今回の列車は意外と空席が多く感じました。隣のホームからED75牽引のレトロ客車の編成を全体に撮影すると思っていましたが、先端のホームまで行っても撮影が出来なかったです。そのため、このような撮影しか出来ませんでした。
私が撮影していたホームに仙台地区で活躍しているE721系が入ってきました。これは地方の違う列車と撮影出来ることは私に取ってとても嬉しいことです。高崎地区では当たり前の用に走っているレトロ客車も仙台地区に入ると違う顔を見ることが出来ました。短い区間でも東北本線のレトロ客車の旅を楽しめて良かったです。これからも色んな他線区へ乗り入れてイベント列車をやって貰いたいです。
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客車(12系など)
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この前の土曜日は、最後の青春18切符を使い東北本線へ向かいました。福島から仙台までレトロふくしま花見山号に乗車してきました。本当なら新幹線で先回りして船岡駅付近の桜とED75牽引のレトロ客車の撮影をしたかったのですが、予算が無く出来ませんでした。福島駅に行くとレトロ客車の姿が無く駅員に聞くと二本松駅まで回送だと分かりました。郡山から福島まで移動中、寝てしまったので分かりませんでした。しかし、福島駅入線時には、DE75牽引を含めて編成全体が撮れたので良かったです。
ED75牽引と東北本線719系と撮影が出来ました。東北本線がレトロ客車が入るのは久しぶりだと思います。国鉄時代の昭和30年代の普通列車は、電気機関車牽引やSL牽引の客車で運転していた。真夏や冬場は大変だったように思います。この列車は、当日まで空席がありました。福島を出ると停車時間がないため福島駅で撮影を楽しんでいました。次に撮影が出来たのは終点の仙台駅になりました。
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EL&SLレトロみなかみは、高崎駅でEF64型(ぶどう色塗装)からSLC61号機に交換作業が行われました。高崎に着くと直ぐにEF64を切り離したため撮影することは出来ませんでした。しかし、留置線ではC61号機が待機しており、回送するEF64型と一緒に撮影することが出来良かったです。また、それと同時に後に連結していたEF60も切り離されて、高崎からはSL(C61)の力で運転していきました。私はこの高崎で下車しました。
C61がレトロ客車に連結が完了後、ELより撮影者が多く集まって来ているように思いました。ELと違いヘッドマークを付けて運転していきました。ELでも用意して欲しかったです。国鉄時代のSLC61は、東北本線や日本全国の特急や急行を牽引していました。電化が進みSLは徐々に廃止になっていきました。現在のC61は群馬県伊勢崎の公園で保存されていましたが、修復工事を行い2011年6月から高崎エリアのSLに復活しました。短い区間でしたがEF64の牽引のレトロ客車に乗車出来て嬉しかったです。
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今回のEL&SLレトロみなかみは上尾始発となり乗車してきました。土日など中心にSLが高崎から水上間まで運転していますが、この列車はEF64とEF60牽引のプシュプルで運転してくれました。上尾駅では桶川方向から回送で来ることが駅員さんの話で分かりました。下り本線の信号機が邪魔だったので、撮影者も少なかったことから左側方向へ移動し撮影しました。EF60は、東海道貨物用や500番台では寝台特急などを牽引していましたが、現在は高崎線の配給や高崎線などのイベントなどしか使用されなくなりました。このEF60型の特徴は、1つのライトではないでしょうか・・・・・・
高崎方面にはEF64 1001(ぶどう色塗装)が牽引していました。ヘッドマークは付きませんでした。撮影は出来ませんでしたがEF81が故障した際には、寝台特急などを牽引して運転したこともありました。このレトロ客車を牽引することは久しぶりの事だと思います。大体の乗車客は私と同じ高崎まででした。貴重になったプシュプル運転で発車する時は、通常の列車とは違いアクセルを入れる度に揺れ激しく揺れたので楽しい乗車時間となりました。
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