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中央競馬の1年を締めくくる第51回有馬記念(G1)が24日、中山競馬場の芝2500メートルに3歳馬と古馬(4歳以上)の15頭が出走し行われ、武豊騎手騎乗で断然の単勝1番人気となったディープインパクト(牡4歳、池江泰郎きゅう舎)が優勝。G1通算7勝目を挙げ、引退レースで有終の美を飾った。 2着は6番人気のポップロック、3着はG12連勝中だった3番人気のダイワメジャーだった。 ディープインパクトは昨年、史上2頭目となる無敗のクラシック3冠を達成し、有馬記念に挑んだ。しかし、戦術転換して先行策をとったハーツクライに及ばず2着となり、国内で唯一の敗戦を喫した。しかし、今年は堂々の横綱相撲で、見事に雪辱を果たした。 ディープインパクトは通算14戦12勝(海外レース含む)。G17勝はシンボリルドルフ、テイエムオペラオーに並んで史上最多タイ。武豊騎手は90年のオグリキャップで優勝して以来、このレース2勝目を挙げた。 ▽武豊騎手 いい締めくくりができた。(スタートから後方3番手の位置に)彼(ディープインパクト)の良さを生かす騎乗をしようとした。いいレースができ、ディープもよく応えてくれた。名馬に出会え、その主戦ジョッキーを務められ、幸せな2年だった。 [払戻金] 単勝【4】120円 枠連【1―3】1000円 馬連【1―4】1070円 3連複【1―4―5】2890円 3連単【4―1―5】9680円
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