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特急はまかぜは大阪と山陰を播但線経由で結ぶ特急として昭和47年3月に登場 播但線内を走る唯一の特急、余部鉄橋を渡る唯一の優等列車です 登場時にはキハ80系で運転していました。現在は冬は「かにカニ」列車としても活躍しています また、キハ181系は老朽化で11年春を目途に置き換えと正式にJRが発表しました あと2年ほどの活躍ですが頑張って欲しいです 従いましてこの車両案内は11年春までとなります (11年春以降は新型車両になるため) 車両編成は基本4両編成で1号車が指定席です グリーン車は2号車で3.4号車は自由席です 季節により車両数の増加や指定席の増加などがなされます 運行区間は大阪〜浜坂・鳥取です ・写真2枚目 はまかぜ運行区間 車内には昔のレトロな感じが残っています 普通車車内は昔の列車って感じです ・写真3枚目 普通車車内 手振れで見苦しい写真ですけどご了承願います グリーン車車内は国鉄時代のサービスのままって感じです ただ、リクライニングが半端ないです ・写真4枚目 グリーン車車内 ・写真5枚目 グリーン車座席リクライニング状態 車内設備に関しては… デッキ、お手洗い、洗面所、車掌室ぐらいで、多目的室の設置ははまかぜ号使用列車全編成にありません また、出入り口には段差がありますので車椅子の方は考えたほうがいいです 浜坂の方向行きませんが、智頭急行線経由のスーパーはくとがありこちらのほうはバリアフリーに対応した車両になっています 所要時間ははまかぜが4時間弱 スーパーはくとが2時間30分弱 運行本数もはまかぜは3往復 スーパーはくとは7往復 でこちらの面でもスーパーはくとに負けてしまう やはり最新型の列車には負けてしまいます でも生き残れてるはまかぜもすごい! こんなことで専門的なことも話しに入ってしまいましたが お分かりいただけたでしょうか? 分からなければコメントしてください では
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車両案内 JR特急編
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