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「逃げるは恥だが役に立つ。」
星野源が演じる津崎平匡。見ているだけで世界観に引き込まれる。
タイトルの軽さとは裏に重いストーリーが隠されている。男女間の心の変化が描かれていた。
なんだか自分に思い当たるような…そんな心に響く言葉。
パロディを含めたバラエティ。久しぶりに当たりを引いた気分だった。
流行に乗り遅れる身だからドラマを見るなんて珍しい。
「ドクターX」は回を重ねるごとにストーリーが現実離れしていってしまった。
中身も少しずつ薄くなってしまっている。大門のキャラはよくなっていくのに。
「相棒」も、政治やギャップのあるストーリー性が目立つようになった。特に甲斐くんになってから。
そのギャップを指摘していたらドラマなんて見れないのかもしれないが、
両者とも当初の距離が近かっただけに少し寂しいのだ。相変わらず見ているが。
18の冬。寒くて寒くて仕方がない。
様々な目標が達成され、自由の身になっていく自分自身。
そもそも自分自身って何なのか?自分勝手ってなんなのだろう。
本やドラマを見るだけで哲我的なことを考えてしまう悪い癖。
今は幸せな人生を送っている。恋愛ドラマを見てそう思った。
何もかもに恵まれている。
でもなぜ寂しいのだろう。何か物足りなさを感じてしまう。なぜ満足できないのか。
もっと自分の人生をよりよくする。そう思えば肯定的だ。
しかし今の幸せを踏みしめる。噛みしめる。握りしめる。
ドラマは俺のことを冷静にさせてくれた…何回も泣きそうになるほど感動したが。
結婚って何のためにするのだろう。彼女って?付き合うってなんだろう。
考えても結論が出ないこと。考えることに意味があるのだろうか。
人間は経験値を得ることしか出ない。
1の経験をして成功した人生と100の経験をして失敗した人生どちらがいいのだろうか。
果たして人生に失敗なんてあるのだろうか。
20まであと500日。1日1日、一歩ずつ。
新垣結衣かわいかった。
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哲学や〜w (その2)
2016/12/16(金) 午後 8:38