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前回アップしました832号機と同時進行していた1188号機も完成しました。実機はJR西日本からJR貨物に移籍したDDで、磐越西線で832と共に燃料輸送に貢献したカマで有名ですね。磐越西線で832号機と重連を組みましたが、愛地機関区時代もこの組み合わせの重連を組んだことがあるんですよね。
さて加工は832号機と同じ様な加工になりますが、ボンネット上のクレーンフック、解放テコ、エアーホース、ジャンパ栓を取り付けしてあります。1188号機は両エンド無線アンテナがあるので片側に追加、銀河のタブレットプロテクターを調色してから接着してあります。
愛地機関区時代の1188号機、後ろは832号機です。 |
鉄道模型
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トミックスのDD51-800ベースに製作していました、愛知機関区の832号機が完成しました。今回も前回の更新機同様、部分塗装で手抜き感がありますが(^^;、ボンネット上のフックやウェザリングで雰囲気を出してみました。中期型はボンネト上のフックが多いので結構苦労しました。貨物機の特徴的なクーラー室外機はトレジャータウンの製品を使いましたが、このパーツの出来は素晴らしいですよ。
今回の加工はボンネット上、屋根上にクレーンフック、エァーホース、ジャンパ栓、解放テコ取付。スミ入れ後にウェザリングをして仕上げました。
832号機は磐越西線の迂回貨物に活躍した内の1両でしたね。地元で活躍していた時の832号機のカットを。
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ここ最近は迂回貨物が話題になっていますが、東日本大震災の時の石油迂回貨物に活躍した2両をただいま製作中です。地元愛知の832号機、同じく西日本から愛知に移籍した1188号機です。特に1188が転属して来た時は嬉しくて、夢中になって追っかけた記憶があり思い入れのあるDDですね。ベースは家にあるTOMIXのものをベースで製作しています。
まずは832号機。ボンネット上に点検蓋のフック、クレーンフック、車体にはトレジャータウンから発売されたクーラー室外機を取り付けました。この室外機パーツは非常に出来が良くて、メッシュ部分も細かく再現されてていいパーツです。ナンバー、製造銘板はレボリューションファクトリーの物を使っています。
こちらは1188号機。ボンネット上はクレーンフック、車体には銀河のタブレットプロテクターを取り付けてあります。銀河のDD用のタブレットプロテクターは、未塗装のアウトレット品を使って調色して塗装してあります。クーラー室外機も同様に調色して塗装しました。両機共デッキには解放テコ、ジャンパ栓。エアーホースを取り付けますが、特に解放テコの取り付けはめちゃ大変でした(+_+)
半艶クリアーを吹いたので、この後スミ入れしてからウェザリングの予定です。
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以前中古で購入したTOMIXのDD51貨物更新機ベースの愛知機関区の1803号機が完成しました。ちょっと前に完成していましたが、忙しくて完成写真がなかなか撮れず本日アップとなりました。ボンネット上、屋根上にクレーンフック追加。製品には無いスノープロウ取付。ジャンパ栓ケーブル、解放テコ取付が主な加工内容です。車体は部分塗装、台車などの下回りはプライマー塗装後にグレーで塗装。仕上げは艶消し黒でスミ入れ後にウェザリングをしました。車体自体は部分塗装だったので、比較的短期間で完成しました。
ボンネットや屋根上はこんな感じに艶消し黒で仕上げてみました。ただいま原色機2機も製作中なので、コツコツ作業を進めていきたいですね。
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