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2011.8.30 02:35 県は29日、東京電力福島第1原発から20キロ圏内の警戒区域で初めて行った農地の放射性物質測定の結果を発表した。計36地点のうち、最高は第1原発から約8キロ西側の大熊町野上の水田で、乾いた土1キロ当たり2万5226ベクレルに達した。調査は6月下旬〜8月上旬に区域内の8市町村で実施。大熊、富岡、浪江各町の計6地点の水田で1万ベクレルを上回った。最低は田村市都路町古道の同302ベクレルだった。県農業振興課によると、会津など低線量地域の土壌では「数十ベクレル程度」だという。今後、国などが進める除染で農地再生ができるか不透明だが、県は「かなり厳しい数値だ。さまざまな方法で徹底的に除染する必要がある」(農業振興課)としている。 県が4月上旬に計画的避難区域で行った同様の調査では、浪江町や飯舘村で2万8千ベクレル台の放射性セシウムが検出されている。
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