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東北電力女川原発から30キロ圏内にある涌谷(わくや)町で5日、「女川原発の再稼動に反対する会」(太田義文代表)が結成されました。集会には町内の約90人が集まり、2000人を目標に女川原発の再稼働反対署名に取り組み県に提出するとともに、町や議会に働きかけることを確認しました。
鹿野文永・元鹿島台町長(77)は、「原爆も原発も本質は同じものだが『平和利用』と『安全神話』にだまされてしまった」と述べ、「町長時代に原発に反対しなかったのが一生の後悔だ。だからこそ今、この運動に全力を挙げている」と語りました。 |

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鹿野文永・元鹿島台町長の言葉に全てが語られています。原発と原爆を分ける政府の意図に騙され、それに「平和利用」「安全神話」がついて回ったのです。力強い言葉、町全体が生き返るときだと思います。奮闘されることを心から願い、私も連帯して声を上げていきたいと思います。
2012/8/7(火) 午後 5:30 [ yuu*a2*miki** ]