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★ 憲法96条の会 記者会見 5月23日(木)14時45分から 衆議院第一議員会館 地下1F 第5会議室(40人規模)
★ 96条改正反対へ学者が大同団結 改憲の国会発議要件を緩和する憲法九六条改正に反対する学者たちが「憲法九六条の会」をこのほど発足させた。 樋口陽一東大名誉教授ら護憲派だけでなく、九条改正を唱える改憲論者も含まれており、大同団結した形。 メンバーの水島朝穂早稲田大教授は「ゲームをしている人間がルールを変えるのは邪道。国会議員の暴走を止めたい」としている。 今月二十三日に東京で樋口氏らが記者会見を開いて声明を発表し、六月十四日には上智大でシンポジウムを行う。 発足に関わったのは憲法学者や政治学者。 会の代表は樋口氏で、九条改正が持論の小林節慶応大教授も参加するほか、長谷部恭男東大教授、石川健治東大教授、山口二郎北海道大教授らが名を連ねる。 『東京新聞』(2013/5/16) ※ 日本弁護士連合会『憲法第96条の発議要件緩和に反対する意見書』(2013/3/14) http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/opinion/report/data/2013/opinion_130314_2.pdf 意見の趣旨 当連合会は憲法改正を容易にするために憲法第96条を改正して発議要件を緩和することに強く反対する。 意見の理由 1 憲法第96条を改正しようとする最近の動き (略) 安倍晋三首相は,本年1月30日の国会答弁で,「党派ごとに異なる意見があるため,まずは多くの党派が主張している憲法第96条の改正に取り組む」旨を明言した。憲法第96条の発議要件を緩和しようとするのは,まず改正規定を緩和して憲法改正をやりやすくし,その後,憲法第9条や人権規定,統治機構の条文等を改正しようとの意図を有している。 2 日本国憲法で国会の発議要件が総議員の3分の2以上とされた理由 (略) 3 諸外国の憲法との比較 (略) 4 憲法改正手続法における国民投票の問題点 (略) 5 結論 以上のとおり,日本国憲法第96条について提案されている改正案は,いずれも国の基本的な在り方を不安定にし,立憲主義と基本的人権尊重の立場に反するものとしてきわめて問題であり,許されないものと言わなければならない。 当連合会は,憲法改正の発議要件を緩和しようとする憲法第96条改正提案には強く反対するものである。 パワー・トゥ・ザ・ピープル!! パート2
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