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クリントン夫妻、汚職の追及を逃れる方法[WSJ日本版]=5月11日

 ピーター・シュワイツァー氏の著作「Clinton Cash: The Untold Story of How and Why Foreign Governments and Businesses Helped Make Bill and Hillary Rich(クリントン・キャッシュ:外国の政府と企業はいかにして、そしてなぜビルとヒラリーの金もうけに手を貸したのか)」を読み終えた。これは重要な本だ。十分な調査と報告、冷静な分析がなされているため、非常に効果的な一撃となっている。この本は控えめなトーンで書かれており、シュワイツァー氏は知ったかぶりや飛躍のある解釈はしない。だから信頼できる。
 この本を読み終わるまでに、私は2つのことを確信した。ヒラリー・クリントン氏が国務長官を務めた時期に国務省が一部のケースについて少なくとも一定程度、献金の見返りを与える役割を果たしたかどうか、また、クリントン財団が少なくとも部分的に、慈善を目的とした「高級不正資金」のような役割を果たしているかどうかをはっきりさせるために、米議会か司法省による正式な調査が必要だ。
 このような本が出版されたら、大統領を目指す人間の中でヒラリー・クリントン氏以外、事態を乗り切れる人はいるのだろうか。私は彼女なら可能だとにらんでいる。なぜならクリントン夫妻は米国政治の歴史の中で特異な存在だからだ。彼らは汚職のうわさがあるからこそ、汚職で非難されることはない。これはもはや目新しい話ではない。彼らはボニーとクライドのようなものだ。ボニーとクライドは次々と銀行を襲って金を奪う。世間を騒がせ、裁判が行われる。そして彼らは無罪放免になる。2人は裁判所を出ると車に乗り込み、銀行強盗を働いて逮捕される。そして、「なぜわれわれはいつも尾行されているのか」とばかりに目を付けられていると抗議する。そしてまた無罪判決が出る。彼らが次の銀行を襲っても、もう誰も気にしない。「ボニーとクライドはいつもあんな調子だ。他に誰も気にしていないのだから、なぜ私が気にする必要があるだろうか」
 シュワイツァー氏は不正を証明することはできないと……

毎日新聞 6月14日(日)11時42分配信

<米大統領選>クリントン氏本格始動 好感度は低下

【ニューヨーク西田進一郎】
 2016年米大統領選挙で民主党最有力候補のヒラリー・クリントン前国務長官(67)が13日、ニューヨーク市内のルーズベルト島で大規模集会を開き、本格的な選挙活動を始めた。同党支持層では圧倒的な支持率を誇るが、国務長官時代に個人のメールアカウント・サーバーで公務をしていたことなどが批判され、好感度は低下。家族や女性を前面に掲げて「温かさ」を印象づけて流れを変えたい考えだ。

 青いスーツ姿で登場したクリントン氏は「特定の人のために大統領選に出るのではない。すべての米国民のために立候補する」と強調。「繁栄や民主主義は金持ちのためにあるのではない」として、国民が広く繁栄を分かち合うための経済を作り上げるとした。

 また、クリントン氏は、これまであまり語ってこなかった母親の故ドロシー・ローダムさんについて言及。幼い頃に離婚した両親がいずれも引き取りを拒んだため祖父母に預けられて育ったドロシーさんから困難に立ち向かうことを学んだことが、子供や家族のために戦ってきた自分の根底にあるとアピール。庶民に寄り添う姿勢を強調した。

 民主党支持層でこそ、他の同党候補者に50ポイント近い差をつけて首位を走り続ける。しかし、3月以降に「メール問題」やクリントン家の慈善団体「クリントン財団」が外国政府から寄付を受けていた問題などが次々と浮上し、好感度低下が続いている。

 米CNNテレビなどの5月末の世論調査では、クリントン氏に対して「好意的」は46%で、3月の53%から7ポイント減った。一方、「好意的ではない」は50%に達し、過去10年の調査で初めて「好意的」を上回った。また、「(クリントン氏が)あなたと同じような人々を気にかけていると感じるか」との質問では、「感じる」との回答は47%で、昨年7月から6ポイント低下した。

 さらに、共和党の主要な候補者と戦った場合を想定した調査では、支持率で対抗馬に対し10ポイント以上離していた4月とは状況が一変。ランド・ポール上院議員(52)やマルコ・ルビオ上院議員(44)、ウィスコンシン州のスコット・ウォーカー知事(47)とは1〜3ポイント差とほぼ互角まで、縮まっている。

 こうした危機感を背景に、クリントン氏は4月に始めた小規模会合では、「強さ」を前面に出した08年大統領選とは対照的に、女性や家族のほか、同性愛者やヒスパニック系などマイノリティーにも焦点をあて、自身の生活をさらけ出す発言もしてきた。演説で本来表に出したくない母親の境遇に触れるのも、苦しい境遇の人たちや普通の暮らしをしている人たちに「共感が得られる存在」とのイメージを広げる狙いがにじむ。



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