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呉教科書不正採択問題を考える市民集会
日時:3/20(日)13:30〜16:30 会場:ビューポート呉2F大会議室(呉駅から徒歩10分) 内容: ●現地からの報告:呉市の教科書採択の「不公正かつ不適正」な実態 ●講演:高嶋伸欣さん(琉球大学名誉教授) ●演題:「不公正・不適正な教科書採択にどう取り組むか」 ●主催:教科書ネット・呉実行委員会 ●資料代:500円 開催主旨: 呉市教委の社会科教科書(歴史、公民)採択のための選定資料(総合所見)の「誤り」の数1,054か所。 しかし、3月3日の臨時教育委員会会議では、これだけ間違いがあっても「採択に影響しないと判断できる」と結論を下し、教科書ネット・呉が公開質問状で指摘したコピペ問題、公民教材の水増し疑惑、指導主事の権限の歪曲化などの疑惑解明に蓋をしてしまいました。 一方、3月9日の国会でこのことを問われた馳文科大臣は「呉市教委の資料に多数の誤りがあった・・・、(これによって)保護者や地域住民等に教科書採択に対する不信感を抱かせてしまった・・再発防止に向けて調査研究の方法、体制等について見直していただくことが重要」と答弁、文科省でさえもかばいきれない大失態だということが明白になりました。 学習会では、県内では唯一育鵬社の教科書を採択した呉市の「不公正かつ不適切」な実態を報告し、これからの運動方針を提起していきます。 |

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