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◆ 安倍政権の「女性が輝く社会づくり」で女性の所得は前年から
10ポイントも減り男性の所得の半分にまで低下 (editor) 日本経済新聞の報道です。 ◆ 男女平等ランキング、日本は過去最低111位このジェンダーギャップ指数の直近の推移をグラフにしてみたものが以下です。 上のグラフにあるように、安倍政権発足前の2012年の101位から2016年の111位と大幅に悪化しています。 とりわけ、「経済参加と機会」の男女格差は118位まで悪化していますから、安倍政権の「すべての女性が輝く社会づくり」というのは女性差別をさらに加速しただけであることが一目瞭然です。 それから、上記の日本経済新聞の報道にあるように、ジェンダーギャップ指数には、「所得格差」の項目があり、男性の所得に対する女性の所得割合が分かるのですが、それを主な国についてグラフにしてみたものが以下です。 (略) 上のグラフにあるように、日本の女性の所得は男性の半分しかありません。しかも、昨年の2015年の61%からアベノミクスによって10ポイントも女性の所得は下がってしまっているのです。 あくまで私の予想にすぎませんが、同一労働同一賃金のない日本において非正規雇用の女性労働者が増えたことが主な原因となっての所得格差拡大なのではないかと思います。 『editor | 月刊誌「KOKKO」編集者・井上伸のブログ』(2016/10/26) http://editor.fem.jp/blog/?p=2988 |

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