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《再放送20(水)午前0時10分〜59分沖縄と核》Nスペ
〈1950年代から急速に核武装化を進めようとしたアメリカと、国民の見えない所に「核」を欲した日本。新資料と関係者への証言から沖縄と「核」の知られざる歴史に光をあてる〉 45年前の本土復帰までアジアにおけるアメリカ軍の“核拠点”とされてきた沖縄。これまで、その詳細は厚いベールに包まれてきた。しかし、おととし、アメリカ国防総省は「沖縄に核兵器を配備していた事実」を初めて公式に認め、機密を解除。これを受け、いま「沖縄と核」に関する極秘文書の開示が相次ぎ、元兵士たちもようやく重い口を開き始めた。そこから浮かび上がってきたのは、“核の島・沖縄”の衝撃的な実態だ。1300発もの核兵器が置かれ、冷戦下、東西陣営の緊張が高まるたびに、最前線として危機的な状況に置かれていたこと、さらには、「核」の存在こそが、沖縄への米軍基地集中をもたらす要因となっていたという新事実・・・。
1950年代から急速に部隊の核武装化を進めようとしたアメリカと、国民の見えない所に「核」を欲した日本、両者の思惑の中、“唯一の被爆国”の番外地として、重すぎる負担を背負うことになった沖縄。新資料と関係者への証言から、沖縄と「核」の知られざる歴史に光をあてる。 |

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転載させて頂きました。
2017/9/20(水) 午前 7:13 [ yfq**494 ]
> yfq**494さん、転載していただきありがとうございます。
ヒロシマとナガサキに原爆を投下したアメリカと被爆国日本の為政者によって沖縄をアメリカ軍の“核拠点”とした事実は、全国民必見の番組でした。
今日から国連で、核兵器禁止条約への署名が始まり、26日まで『平和の波』が日本を起点に世界各地で取り組まれます。
日本政府に署名するよう、さらに取り組みを強め、被爆国日本政府の参加を一日も早く実現しましょう!
2017/9/20(水) 午前 9:46 [ 人権NGO言論・表現の自由を守る会 ]