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マスコミが11月18日、 『首都圏に有毒ガス検知器=五輪テロ対策で配備検討−総務省消防庁』と報道しました。
この記事は、変ですね。
現時点で6トンもの毒ガスが首都圏にあることが2004年には分かっています。
それにもかかわらず、日本政府は、まだ発見していません。
もし、オリンピック開催中に、この毒ガスが地下水脈に達してしまったなら・・・
それでなくても、フクシマの核惨害は収束するどころかますます健康被害が顕著になり、深刻になっているにもかかわらず、オリンピックを開催すること事態が人道の罪を問うべき犯罪です。
■有毒ガス検知器=五輪テロ対策で配備検討
徹底的調査もせず、発見しないで、更なるテロを呼び込むオリンピック開催はごめんです。
有毒ガス検知器=五輪テロ対策で配備検討一体何を考えているのでしょうか?
それでもオリンピックを強行するというならば、まず、その前にやらなければならないことがあります。
6トンもの毒ガスが埋められている習志野市は、成田空港のある千葉県に位置しています。
第二次世界大戦時の毒ガスが6トンも埋められていることが2004年にわかっているにもかかわらず、日本政府防衛省は未だ見つけていません。
大量破壊兵器を口実に2003年3月21日、アメリカが強行した国連決議なきイラク戦争に、日本政府は自衛隊を派遣しました。
日本政府は、自国に大量破壊兵器を保有していながら、大量破壊兵器が存在しないイラク戦争に加担したのです。
■(2017/11/18 時事通信)
首都圏に有毒ガス検知器=五輪テロ対策で配備検討−総務省消防庁
総務省消防庁は、2019年ラグビー・ワールドカップ(W杯)と20年東京五輪・パラリンピックのテロ対策として、サリンや塩素ガスなどの有毒ガスが散布された際に物質を特定する検知器を導入する方針だ。18年度中に首都圏の政令市に配備することを検討。さらに、W杯や五輪までに競技会場のある政令市を優先に配備先を増やす考えだ。
5キロ先まで検知でき、ガスの発生源や広がり方をリアルタイムでモニターに映し出せる。赤外線カメラを搭載し、ガスの種類によって光の吸収の仕方が異なる性質に着目して物質を特定する。約50種類の化学剤の識別が可能。直接ガスを採取するのではなく、離れた場所からカメラで捉えるため、より安全な形で化学テロの初期段階から状況を把握できる。
競技場や駅、空港といった多くの人が集まる場所でテロが発生した際、安全な避難誘導や患者の搬送に活用する。ガスの種類を特定できることから、患者を受け入れる医療機関が適切な治療を行うのにも役立つ。
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