|
TBSNEWS 6日 11時35分
震度7厚真町の厚真ダム決壊のおそれ 山が崩れ大量の土砂流れ込む
北海道胆振東部地震
9/7(金) 11:13配信 HBCニュース 北海道放送
震度7を観測した厚真町の山の中にある厚真ダムに、山から崩れた大量の土砂や木が入り込んでいることが、JNNのヘリコプターの映像で分かりました。
「震源に近い厚真町の厚真ダムの状況です。かなり濁っています。茶色い山肌がみえています。大量に土砂が流入しています。水位の変化、流れ出る流木にも警戒が必要です」(アナウンサー)
農業用水用の厚真ダムでは、6日の地震で山が崩れ、大量の土砂や木が流れ込みました。
農林水産省は、厚真ダムで、周囲の山が崩れたことで水路が埋まり、今後さらに大雨が降れば決壊のおそれがあると警戒を呼びかけています。厚真町では7日の午後から雨の予報で、農水省は現場を確認し、対応を急ぎたいとしています。
◆外国人観光客の避難に大きな課題 交通手段なく避難所わからず
北海道胆振東部地震
9/7(金) 9:22配信
突然の地震と停電。道内を旅行している外国人観光客にとっては地の利も分からない異国の地での非常事態です。いかに外国人の避難を誘導するか、観光地である北海道にとって大きな課題です。
「ニューシェルターインナカジマパーク」。札幌・中央区の札幌市民ホール。ランタンを掲げながら札幌市の職員が英語で避難所の場所を説明しています。
「部屋がない、泊まるところがない。避難所がわからない、どこへ行くか」、旅行中のタイ人を支援しようと駆け付けた札幌在住のタイ人ボランティアは、こう話しました。
きのう夜の札幌市内は、地震や停電によって移動する交通手段を失った外国人観光客があふれていました。
「すごく怖かった」。タイから来た観光客は、取材にこう答えました。外国人向けの避難場所の案内もなく、別な避難所に入ろうとして断られたと言います。
「北海道も外国人たくさんくる。外国人がどう動けばいいか、外国人向けの避難所を整備したほうがいい」(タイ人ボランティア)
「100人ほどの外国人が、歩いて移動するということです」(大佐賀記者リポート)
札幌市民ホール前に集まっていた外国人観光客らは、市の職員に誘導されて30分ほど歩き、中島公園にある新たに開いた避難所に移動しました。
災害が発生したとき、外国人の安全を確保し、いかに避難所に誘導するか。大きな課題が浮き彫りになりました。
(9月7日午前5時30分 報道特別番組で放送)
◆札幌市内で“液状化” 被害甚大
北海道札幌市からの報告です。
北海道札幌市清田区里塚にいます。こちらは地震の影響で、大きく地盤沈下しています。
ご覧いただきますように、およそ1メートル50センチほどでしょうか、大きなひびが入っています。こちらの道路の奥に見える住宅が斜めになっています。住宅が斜めになっていて、こちらのあたりで水道管が破裂したとみられています。その水が流入してきて、ここを下ってきて、左手にあるアパートをご覧ください。入り口の半分ほどまで土砂が流れ込んでいて、シャッターはめくれ上がっている状態です。このアパートの中にいる方は、外に出られない状態となっています。
水の流入が奥の方まで進んでいて、隣に会社があるのですが、会社に止まっている車、タイヤが全て埋まっている状態になっています。この車も動けない状態となっています。アパートにいる方、この車、動かせない状態となっていますので、非常に危険な状態が続いています。注意が必要な状態です。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用







