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神戸では4日午前9時ごろ、「水道水が臭う」と苦情がにより、同市が対応し「塗料に含まれる揮発性有機物質」を検出したようです。
習志野市内のURのマンションでは3日午前9時過ぎ、エレベーター内に猛烈なシンナー臭が充満していたためエレベーターを使用できない事件が発生しました。
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12/4(火) 17:22配信 テレ朝 news
神戸市内の一部、地域で水道水からシンナーのような異臭がすると苦情が相次いだ。復旧のめどは立っていない。
4日午前9時ごろ、神戸市北区の地域で「水道水が臭う」という苦情が市に数十件、寄せられた。異臭が発生しているのは北区の東大池や西大池など一部の地域。影響が出ているのは約3700戸に上る。市では水道水を飲まないよう呼び掛け、周辺の公園など5カ所に給水車を出して対応している。住民は水道水を飲んではいないものの異臭が分かったという。今のところ、体調不良を訴えた人はいないという。苦情が寄せられている地域は住宅街で、病院や飲食店など安全な水を必要としている場所も多く影響が出ているという。水道水は生活に必要不可欠。特に食事面での悩みが。市では「塗料に含まれる揮発性有機物質」が検出されたと発表。近くで行っていた塗装工事が原因の可能性も。今も飲むのは控えるよう要請している。
◆神戸市では、
から購入した水道水と、
の各浄水場で浄水を行った水を皆様にお配りしています。
多くの皆様には、この1〜6の水の数種類をブレンドしてお配りしていますが、そのブレンドの種類や率はそのときの使用量や各水源の状況等によって変化します。 ここでは、平常時の給水状況の概略図を掲載します。 ※なお、1〜6以外に西宮市にある
でも浄水を行っていますが、この水は全て阪神水道企業団の水を運んでくるトンネルで一緒に送られてきています。阪神水道企業団と書かれてある所には7も一部含まれているとお考え下さい。
貯水池(ちょすいち) 安定給水は、水道事業者にとって最も重要な役割です。時間給水や断水といった事態は市民生活に大きく影響を及ぼすため、神戸市では明治33年(1900年)の水道創設以来、水資源の確保に最大の努力を傾けてきました。
中でも千苅貯水池は、神戸市にとって最大でかつ貴重な自己水源であり、過去における阪神水道の管路の事故や渇水による危機に対しても、十分にその役割を果たしてきました。 近年は少雨傾向であり、渇水のリスクも高まっています。今後とも、お客さまである市民の皆様に良質な水を安定してお届けするために、これらの貴重な神戸の自己水源を大切にしてまいります。 千苅(せんがり)貯水池布引(ぬのびき)貯水池烏原(からすはら)貯水池浄水場(じょうすいじょう) 貯水池に貯められた水(原水)は、そのまま飲むのに適しているといえません。浄水場では、原水中に含まれたニゴリなどを取り除き、消毒して、飲み水につくりかえています。
神戸市水道局には、現在、上ヶ原浄水場、奥平野浄水場、千苅浄水場など6か所の浄水場があります(そのうち、住吉浄水場は休止中です)。 また、阪神水道企業団から購入している水は、猪名川浄水場(猪名川町)と尼崎浄水場(尼崎市)で、兵庫県営水道から購入している水は、神出浄水場(神戸市西区)と三田浄水場(三田市)で浄水処理されています。 上ヶ原(うえがはら)浄水場奥平野(おくひらの)浄水場千苅(せんがり)浄水場本山(もとやま)浄水場ポンプ場と配水池(はいすいち)水道管の種類導水管(どうすいかん) 貯水池などの水源から浄水場までの管路を導水管といいます。
送水管(そうすいかん) 浄水場から配水池(配水場)までの管路を送水管といいます。
配水管(はいすいかん) 配水池から各ご家庭までの管路が配水管です。市内に縦横に張り巡らされています。
なお、配水管から分岐して各ご家庭まで引き込まれている管は給水管です。 工業用水道一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」または「Adobe Acrobat Reader」 が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。
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