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  =それでもバカとは戦え(適菜 収)【日刊ゲンダイ】=
 ◆ 「8割がたの女性」と「60歳以上」は、絶対に維新に投票してはいけない


 今年は日本にとって転機の年になるだろう。4月の統一地方選挙、7月の参議院選挙の結果に、わが国の存亡がかかっている。
 こうした中、日本維新の会が比例代表で3人を公認したが、そのうちのひとりが、元フジテレビアナウンサーの長谷川豊だった。言わずと知れた人間のクズ、社会のダニである。これは別段キツイ言い方ではない。その証拠として彼の発言を引用しておく。
「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!」

マホメット?ただの性欲の強すぎる乱暴者です」
「いま世界で起きてる戦争、ほとんどイスラム系でしょ?一番、暴力的な人間が教祖様のところでしょ?」


8割がたの女ってのは、私はほとんど『ハエ』と変わらんと思っています」

「育休とったら出世できない?育休とったら社会に戻れない?言い訳すんな。バカ」
「一生言ってろ!バカ女!!!」

死刑はもっと残酷に殺すべきだ」
「小学校時代から死刑執行シーンはみんなに見せた方がいい」
「出来ればネットで生中継した方がいい」
 もっとも長谷川のような人物は、残念ながら一定の割合で世の中に存在する。問題はこうしたバカを選挙に担ぎ出す維新の会だ。

 長谷川は「60歳以上って、選挙権はく奪でいいんじゃないか?」とも述べているが、少なくとも「8割がた」の女性と「60歳以上」の人は、絶対に維新の会および長谷川に投票してはいけない

 長谷川は経費の不正使用で降格処分を受け、その後、フジテレビを退社。これまでヘイト発言を社会にまき散らし、デマを垂れ流してきた。
 自分は「人工透析患者を殺せ」なんて言っていないと嘘をつき、千葉県警に道交法違反で呼び出されていた事実を指摘されると「デマだ」と騒いだ。

 2017年の衆院選では維新の会から出馬し最下位で落選
 有効投票総数の10分の1にも満たず供託金没収となったが、それでも千葉1区で1万5014票を取っている。
 彼らは長谷川の発言を知った上で投票したのか?

 長谷川は「勉強不足な有権者からは投票権を取り上げるべし」と主張していたが、この理屈だと長谷川が当選することは未来永劫ないだろう。

 野党共闘は必要だが、“政界の肥だめ”とも揶揄される維新の会と組むのは論外であることを指摘しておく。

 ※ 適菜 収:作家
 1975年生まれ。早大で西洋文学を学び、ニーチェを専攻。ニーチェの「アンチクリスト」を現代語訳した「キリスト教は邪教です!」、「ゲーテの警告 日本を滅ぼす『B層』の正体」など著書多数。近著に「もう、きみには頼まない 安倍晋三への退場勧告」。

『日刊ゲンダイ』(2019/02/02)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/246693




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