「仲裁の日」記念行事セミナー-シンガポール国際商事調停条約-(日弁連後援)公益社団法人日本仲裁人協会は、2018年11月20日、日本初の国際調停用常設施設を備えた調停専門機関「京都国際調停センター」(Japan International Mediation Center in Kyoto。略称JIMC-Kyoto。以下「京都センター」)を開所させました。京都センターの設立は、日本における国際調停のソフト・ハードインフラを整備・充実させ、国際標準の調停を日本で行えるようにする画期的なプロジェクトです。調停は、今、世界的に脚光を浴びており、アジア諸国でも、最近、調停を推し進める動きが活発です。このような世界の潮流の中、2019年8月に、シンガポール国際商事調停条約の調印式が行われ、2020年春には発効する予定です。調停の結果得られた和解合意に執行力を付与することを目的としており、京都センター開所後の日本として、同条約への加盟が検討課題となります。
そこで、同条約を積極的に推進してきたシンガポールの法務省副大臣Edwin Tong氏より、国際商事調停条約の内容、制定・発効に至った背景、経緯、各国の反応と対応、そしてその具体的な将来の展望の他、国際調停の活性化のためのさまざまな世界の動きにつきお話をいただきます。奮ってご参加下さい。
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