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東京・台東区議選 自民、5人落選で1議席減 共産党4氏全員当選
しんぶん赤旗 2019年3月19日(火)
17日投開票された東京都台東区議選(定数32、立候補41人)で、大量擁立で大幅議席増を目指した自民党は、5人落選で前回比1議席減の9議席となりました。日本共産党は4人が全員当選。安倍政権の暴走への批判が、自民党の大量落選という形で示されました。
共産党の秋間洋(60)、伊藤延子(66)、鈴木昇(46)=以上現=、山口銀次郎(31)=新=の4氏は計7563票(得票率11・36%)を獲得して全員当選し、前回の4議席を確保しました。
共産党4氏は、自民党、公明党が支える区政が福祉を削り479億円ものため込みを進めてきたことを告発。区立保育園の緊急増設や国民健康保険料年1万円引き下げを掲げるとともに、「消費税増税や憲法改悪などを狙う安倍政権の暴走に台東区で審判を」と訴えました。
一方、自民党は前回当選の10議席から14人を擁立し、公明党(5人)と合わせて過半数を狙ったものの、前回から1473票、得票率でも2・74ポイント減らし、現職2人、新人3人が落選して1議席減らしました。
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富士山噴火なら新宿に灰1センチ 「宝永噴火」モデルに政府推計
3/22(金) 17:30配信 共同通信
政府は22日、富士山の大規模噴火に伴う首都圏への降灰について1707年の「宝永噴火」をモデルに時系列で検証した結果を中央防災会議の作業部会で示した。昨年12月の風向・風速を基に推計、神奈川県西部で噴火2日目に10センチ超、東京都新宿区では14日目に1センチ積もるとした。
宝永噴火は12月16日に発生、小康状態を挟みながら16日間続いたとされる。史料や地層調査などから各地の降灰量は研究されてきたが、時系列でどのように降り積もったかの分析はなかった。
推計では羽田空港への影響が懸念される東京湾上は6日目と10日目に1.5センチずつ堆積し累計は4.5センチ。
2019/3/23(土) 午前 1:19 [ 人権NGO言論・表現の自由を守る会 ]