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Red Cross inaugurates new Geneva HQ
By Simon Bradley
THIS CONTENT WAS PUBLISHED
MAY 6, 2019 - 20:15
2019-05-14 10:00
スイス・ジュネーブにある国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)本部の新しい建物が完成した。 スイス政府が建設資金の一部を融資した。
IFRCのフランチェスコ・ロッカ会長は、6日の落成式で「この新本部は人道の家だ。世界191カ所の赤十字・赤新月の家であり、1400万人のボランティアの家となる。IFRCは深くジュネーブの地に根差し、ここで安らぎを得られることに感謝を申し上げたい」とあいさつした。
スイス政府の無利子融資で5940万フラン(約64億円)を調達。現在約350人のIFRC職員がここで働いている。
落成式はIFRCの創立100周年記念日の翌日だった。1919年5月5日、米国、英国、イタリア、日本、フランスの赤十字社が集まり、IFRCの元となった赤十字社連盟を設立。第一次大戦後の人道支援に当たってきた。
スイス赤十字社(SRC)は1920年に加盟。1922〜39年のパリに置かれた時期を除き、IFRC本部の事務局はジュネーブに置かれている。このためSRCは39年以来、IFRC理事会に常任ポストを持つ。
スイスの国連大使ヴァレンティン・ツェルヴェーガー氏は式典で「世界最大の人道支援活動を支える事務局に場所を提供することをこの上なく光栄に思う」と語った。 「IFRCが地域によく馴染み省エネ技術を活用したモダンな大型社屋で100周年を迎えることができ、スイスも嬉しく思う」
国際赤十字運動はIFRC、国際赤十字委員会(ICRC)、各国の赤十字の3組織で構成される。IFRCは世界中の災害や健康上の緊急事態の被災者支援に重点を置く。1863年に設立されたスイス法人ICRCは主に紛争や武力行使の被害者支援や、戦争の犠牲者を守るための法整備に焦点を当てる。本部はジュネーブ。
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国連欧州本部の南の高台に位置する国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)本部。
この数年間工事が続いていましたが、世界人権宣言70周年にようやく完成したとのニュースです。
日本の日赤職員のみなさん、医療関係者のみなさん、全ての市民のみなさん、日本政府は現在、人権理事会において4回目の人権理事国です。
世界人権宣言を法律化した国際人権規約を日本は1979年、当時も自民党政権下で、批准し、市民的政治的権利に関する国際規約(自由権規約)の「第一選択議定書も早期に批准しましょう」と全会派一致で決議を挙げたにもかかわらず、未だに批准せず、人権鎖国政策を続け、三権分立が確立していないため、法の支配を実現していません。
人間の安全保障と防災の主流化を実現するためには、日本が批准済みの人権条約に備わっているすべての個人通報制度を批准すると現内閣が閣議決定することが最重要・最優先課題です。
2019/5/14(火) 午後 6:34 [ 人権NGO言論・表現の自由を守る会 ]