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 ◆ 22日『東京』特報部デスクのコラムに疑問!
   皆さま     高嶋伸欣です
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シンガポールの小学校歴史教科書の表紙に“きのこ雲”

 一昨日、毎年の「東南アジアに戦争の傷跡を訪ねる旅(45回)」から無事に帰国しました。
 東京の暑さだけでなく加害責任に知らぬふりを決め込み続けて恥じない日本社会の無関心・視野狭窄状況と東南アジアとの「温度差」に、疲れをぶり返して感じています。
 一例が今朝(22日)の『東京』の「こちら特報部デスク」のコラム「編集局南端日誌」です(添付参照)。

 広島・長崎での追悼式で両市長が読み上げた「平和宣言」の作成に市民などの声が反映される仕組みになっていることを高く評価しています。
 けれども、そうして作成された「宣言」に対して手厳しい批判、「被爆ナショナリズム」ともいう自己中の姿勢の存在が指摘されていることを、このコラムにはまるで反映させていません。


 その批判を表明したのは『東京』が提携している『琉球新報』掲載のコラム「乗松聡子の眼(28)」(8月15日掲載・添付参照)です。この乗松氏のコラム記事を私たちは東南アジアの旅先で電子版で受信し、参加者全員で共有しました。もちろん共感してのことです。

 何しろ、東南アジアを含め日本軍の占領地・植民地だった地域では、原爆投下で日本軍の降伏が決まり、人々は地獄の暗闇から抜け出す光復節を迎えられたのだという共通の原爆観が存在し、それが各地の歴史教育で継承されているのです。

 添付のカラーコピーはシンガポールの小学校歴史教科書(中国語・1970年代)の表紙です。キノコ雲の下で解放された人々が歓喜の声を挙げている様子が描かれています。

 こうした原爆観を今回のツアーでも私たちは再確認させられました。
 それだけに乗松氏のコラムの指摘は的を射ていると思えます。
 その一方で「南端日誌」は今年が初めてではない市民参加の様子を今更わざわざ強調することなのか、という気がします。

 提携紙の間であっても、沖縄と東京ではやはり温度差、距離感があるのだと思わせられるできごとと、私には思えました。

    以上ご参考までに

    文責は高嶋です       転載・拡散は自由です


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