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【 裁判官訴追委員会 www.sotsui.go.jp/claim/index.html】 |

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こんにちは、ゲストさん
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【 裁判官訴追委員会 www.sotsui.go.jp/claim/index.html】 |
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下の二つの報道は色々考えさせられました。 私は寺西笑子さんを、松元洋人さんのご両親を断固として支持します。 「過労」で自殺に追い込まれ残された家族の辛さ憎さ、「月平均200時間を超える時間外労働や203日間に及ぶ連続出勤」で酷使され、ついに倒れた息子さんはいまだ意識が回復しない。ご両親のご心痛は如何ばかりでしょう。 「過労死」。労働者を殺すまで働かせる企業、労働者が死に至るまで酷使して平然としている企業、これら悪虐企業の経営者にもっともっと厳しい罰を与えるべきだと多くの労働者とその家族は思っています。 私は労働団体の労働基準監督署交渉や労働局交渉の席で「悪徳企業主を逮捕しろ」と必ず叫びます。労基署は「月平均200時間を超える時間外労働や203日間に及ぶ連続出勤」の悪徳経営者を何故どんどん逮捕して送検しないのでしょうか。珍しく送検されたケースでも、検察の起訴、そして裁判での実刑判決などほとんど聞きません。一方労働者個人に対しては「業務上過失」として厳しい刑事罰が下されていることは世間のみんなが知っています。 賃金や残業代未払いも同じです。労働者が社長の財布から1000円盗んだら逮捕されること間違いありません。ところが経営者は労働者に莫大な残業代を支払わずに、ただ働きさせてもいっこうに逮捕などされていません。間違っています。 過労死企業、悪徳企業に厳しい社会的制裁を! **************************************************************** 毎日新聞 2010年1月26日 過労死企業公開訴訟:「社会的批判を」原告が陳述過労死や過労による病気で従業員が労災認定を受けた企業名の公開を国に求めた訴訟の第1回口頭弁論が26日、大阪地裁であった。飲食店店長だった夫(当時49歳)を過労自殺で亡くした原告の寺西笑子(えみこ)さん(61)=京都市=が「過労死や過労自殺をさせるのは企業犯罪。社会的批判にさらされるべきだ」と意見陳述した。国側は請求棄却を求めた。 寺西さんは陳述で書面を力強く読み、「労災申請と民事訴訟を通じて事実の解明に10年以上もかかった。しかし、悲しみは深まり、今も心の傷が癒えない」と心情を吐露。「過労死や過労自殺をさせた企業には何の社会的制裁もない。公開によって若い人の企業選びに役立つ」と企業名公開の意義を訴えた。 寺西さんは昨年3月、大阪労働局に情報公開請求したが、「個人の特定につながる」として開示されなかったため、不開示処分の取り消しを求めて提訴した。【日野行介】 2月16日毎日新聞 <過労障害>1億9400万円賠償命令…介護費46年分など過労で脳に障害を負い意識不明の寝たきりとなったとして、元レストラン支配人、松元洋人さん(35)=鹿児島県鹿屋市=と両親が、勤務先の会社に約3億5000万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決が16日、鹿児島地裁であった。山之内紀行裁判長は「過酷な労働環境を漫然と放置した」と、会社側の安全配慮義務違反を認定し、将来の介護費用や未払い賃金など総額約1億9400万円の支払いを命じた。 原告側弁護士によると、過労障害を巡る賠償額としては、約2億円の支払いを命じた大阪地裁判決(08年4月)に次いで2番目の高額。賠償額には、症状固定が認定された31歳の時から余命46年分の介護費のほか、介護する両親に対する慰謝料も含まれている。 勤務先は外食チェーンを展開する康正産業(鹿児島市、肥田木康正社長)。判決などによると、松元さんは01年にパート従業員として入社し、社員に昇格。03年9月には鹿屋市内のレストランの支配人となったが、残業代の出ない「名ばかり管理職」だった。04年11月、就寝中に意識不明となり、現在も意識は回復していない。鹿屋労働基準監督署は06年1月、労災を認定している。 山之内裁判長は、松元さんが月平均200時間を超える時間外労働や203日間に及ぶ連続出勤のほか、人手不足や過酷なノルマ達成を強いられ、身体的にも精神的にも過度の負担を受けていたとして「過重労働」と認定した。 同社の柳田敏安常務は毎日新聞の取材に「判決文を読んでいないので、コメントできない」としている。【川島紘一、黒澤敬太郎】
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<写真 中央:報告集会で傍聴者に挨拶する宇治橋眞一さん> |
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2月17日時事通信 |
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