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弾圧と戦争が手をつないでやってきた! 即時閣議決定すべきは個人通報制度批准!! ピース9 国連経済社会理事会正式協議資格NGO

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「記者会見」−教員免許更新制再考⑤

 11月7日14時から、文部科学省記者クラブで記者会見を行いました。

 更新制「凍結」を求める署名運動の結果とともに、尾形が当事者として初めて発言してきました。
 まずは、私の免許が失効しているのかいないのかに関して、文科省と都教委で見解が違うのではないかというあたりから始めて、更新制についての反対論、熊本県で起こった出来事の紹介、生徒からの「更新認定証」を最後に示して終わりました。

 時間も短い中、制度が複雑で、なかなか理解してもらえない部分が多いのがこの問題だと思います。すぐに報道に結びつくかどうかは難しい問題もあると思います。教員の側も、現実に「失職」するわけにはいかないという中で、「失効を防ぐ」が当面の目標になってしまいがちです。その陰で、「本質論」を忘れてしまうというのが、この問題に限らず現代日本の大きな問題なんだろうと思っています。

 この問題で当事者として反対発言している教員が他に見当たらないことも、実は驚いています。500人以上の教員が更新しないで辞めたはずなので、誰か他にも名乗って反対する人が出てこないものでしょうか。昔なら絶対考えられないと思うんだけど。

 ということは、僕がいなかったら、教師の誰一人として反対せずに「教員免許更新制度を受け入れてる」と教育行政側に思われてたわけです。それでは困ると思ううんだけど。僕も「現実界」ではこの成り行きをどうなのかなと思わないでもないですが、「象徴界」においては僕一人がいて良かったんじゃないかなと思っているところです。
http://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/3e/1d/d5178d79ec4451650a53357d0a10fb46_s.jpg http://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/28/ba/73ea42475c378590e72336096069b8f6_s.jpg
(右から、池田賢一中央大教授、大森直樹学芸大准教授、尾形)
 

尾形修一の教員免許更新制反対日記

最高裁・裁判官を裁かなくては!

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かわら版・ジャパンユニオン 2011/11/1 第279号
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<INDEX>---------------------------------------------------------
1.今号のきめゼリフ
2.こんな時どうする
3.二週間・Newsスッぱ切り
4.Focus of News
5.ほっかほか・ほーこく
6.「No.ゼロ」のぶつぶつつぶやきスペース
 <今号のきめゼリフ>---------------------------------------------- 
福島原発事故を招いた大きな罪が最高裁・裁判官にあるはずです。
 <我が国は原子爆弾を落とされた唯一の国であるから、我が国民が、原
 子力と聞けば、猛烈な拒否反応を起こすのはもっともである。しかし、
 反対ばかりしていないで落ち着いて考える必要がある。><結局のとこ
 ろ、原発をやめるわけにいかないであろうから、研究を重ねて原発を推
 進するほかないであろう>
 福島第二原発1号訴訟で住民側敗訴とした仙台高裁・石川良雄裁判長の
 判決文(90年3月20日)より────週刊金曜日10月7日号────

 この20年間、原発差し止め訴訟のその全てに住民側敗訴を下し続けてき
 たのが最高裁判所です。

 週刊金曜日10月7日号の特集「原発事故を招いた裁判官の罪」。筆者の
 三宅勝久さんと編集部の渾身の力を感じました。上で紹介したような、
 信じがたい「原発」敗訴判決文の中身の数々と原発メーカー・電力会社
 に天下った司法関係者をあげています。

 福島第二の1号機・伊方原発1号設置取り消しの二件の住民敗訴最高裁
 判決(92年)を出した判事味村治、三好達。味村は原発製造メーカー東芝
 の社外監査役に就任。三好は退官後右翼団体「日本会議」第3代会長に
 就任。靖国神社崇敬者総代。

 その他、原発メーカー・電力会社へ天下った司法関係者。野崎幸雄(元
 仙台高裁長官)、北海道電力社外監査役。清水湛(元広島高裁長官)、
 東芝社外取締役。小杉丈夫(元大阪・釧路地裁判事補)、東芝社外取締
 役。筧榮一(元検事総長)、東芝取締役。上田操(元大審院判事)、三
 菱電機監査役。村山弘義(元東京高検検事長)、三菱電機社外監査役・
 取締役。田代有嗣(元東京高検検事)、三菱電機社外監査役。土肥考治
 (元検事総長)、関西電力社外監査役・・・。本当に恥知らずの裁判官
 ばかりです。

 福島原発事故を招いた大きな罪が最高裁・裁判官にあるはずです。
 最高裁・裁判官を裁かなくては!
かわら版・ジャパンユニオン 2011/11/1 第279号
http://www.labornetjp.org/news/2011/1320135766702staff01
転載  労働相談、労働組合日記
未完の大作『板橋高校卒業式事件』 藤田勝久〈再掲〉6
http://wind.ap.teacup.com/people/timg/middle_1320585976.jpg
「当麻・沼ノ平」 《撮影:佐久間市太郎(北海道白糠定、札幌南定、数学科教員)》

 ★ 保護者に配布した 「サンデー毎日」、2004、3、7号の記事


 ★ 東京都教委が強いる「寒々とした光景」
  いよいよ卒業式 「日の丸・君が代」押し付け反対で教職員10人戒告

 写真二葉、都教委に直談判した父母たちの会見(2月18日)
 「日の丸」には人それぞれの思いがあるはずだが・・・
 幼子の振る「日の丸」に送られてイラクに向かった自衛隊員の目に、旗は家族の愛の印と映ったのかもしれないが、学校現場にあっては「火種」である。
 東京都教委は来る卒業式に「日の丸・君が代」を徹底する構えを崩さない。
 春を迎え学び舎から巣立つ子どもたちはその旗に一体何を見出すのだろうか。
 ある都立高校の教師が言う。「翌日の職員会議で処分があったことが報告されました。要は卒業式本番に向けての見せしめですよ」


 ここでいう「処分」とは、2月17日に東京都教委が都立高校教師ら8人と都立の障害児学校の教師2人を戒告処分にした件である。

 10人は昨年11〜12月、各校の創立記念式典いわゆる「周年行事」で、校長による(国旗に向かって起立し、国歌を斉唱する)という職務命令に従わず、椅子に座ったままだったり退席したことを問われた。処分を受けた男性教諭が話す。
 「君が代を歌えと職務命令を出し、歌っているかどうか役人をよこして監視し、歌わない人間を処分する。そんなことを本気でやる。恐ろしさを痛感します」
 本誌1月25日号でレポートしたように、都教委は昨年10月23日、都立高と盲・ろう・養護学校に「入学式、卒業式等における国旗掲揚及び国歌斉唱の実施について」という通達を出し、事細かな「実施指針」を示した。
 いよいよ2月下旬から卒業式シーズンに入るが、その「本番」を前に都立学校の教職員228人が1月30日、都教委を相手取って裁判を起こした
 式典で日の丸に向かって起立したり、君が代を斉唱する義務が存在しないことの確認を求める訴訟である。
 一方、都教委側は、昨年7月に設置した「都立学校等卒業式・入学式対策本部」の協議資料に(「国旗・国歌の適正な実施」は、学校経営上の弱点や矛盾、校長の経営姿勢、教職員の意識レベル等がすべて集約される学校経営上の最大の課題)とあるように、教職員に何が何でも君が代を歌わせる。それよりも重要なことは他にないーーという並々ならぬ意気込みなのだ。
 学校にはもっと大切なことがあるだろうと思えるのだが、ともあれ、前哨戦とも言うべき周年行事で「起立しなかった」先生たちに都教委はどういう対応をするかが注目されていた。
 「今回出された戒告処分は昇給延伸を伴い履歴にも載せられる。一度の行為での処分としては異例の厳しさです」(都教委関係者)
 冒頭の教師が「見せしめ」と表現したゆえんである。
 もっとも、現場の管理職にも戸惑いは残るようだ。
 2月10日の「校長連絡会」で配られた資料には、各校から都教委に寄せられた質問が「Q&A」形式でまとめられている。
 例えば、Q、生徒・卒業生・保護者・ボランティアによる国歌の伴奏は可能か。
 A、不可である。
 Q、「ピアノ伴奏等」とあるがブラスバンドでもいいか。
 A、ブラスバンドでの実施も可能である。その際、指揮者については教員が行う。
 中には「都教委の来校で(式の)雰囲気を壊されるのではないか」という〝率直〟な疑問もある。
 前出の処分を受けた教師が言う。
 「卒業式の運営については教職員と校長とで交渉中ですが、都教委は校長に職務命令を出して日の丸・君が代を徹底する方針に変わりはないようです。卒業式で『立たない』という選択はない。次は減給でしょう」
 その心中たるや察するに余りあるが、問題は教師の身分だけにとどまらない。
 「都教委は子どもに日の丸・君が代を強制しないと言うが、障害児学校ではまさに強制が始まっている
 ある障害児学校の教師はそう言い切る。
 多くの障害児学校では従来、体を横たえてさ参加せざるを得ない子どもたちの視線に合わせ、/ 

  配布したのは、2ページ分のみで、ここで切れてしまている。
  文の途中であるのでその続きを記してみる。


 互いの顔がよく見えるようフロアでの対面形式で卒業式が行われてきた。
 介助されて壇上で証書を渡されるよりも、フロアで子どもたちが自分の力で受け取ることの誇りや喜びを大切にしてきた。
 それが今回から全く認められなくなった。
 10・23通達の「実施指針」に、(舞台壇上に演台を置き、卒業証書を授与する) とあるからだ。    以下、略
 
 
 
はるばる習志野まで
 
                昨日は、「人権NGO 言論・表現の自由を守る会」の垣内さん主催で、
            千葉県習志野市にて「さようならUR」の上映会を開いていただきました。
 
会場はサンロード津田沼
http://brianandco.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2011/11/06/dsc05259.jpg

 この土日は、習志野の市民団体が集うお祭りが開催されていて、
私の上映もそれらの催しの中のひとつとして企画されました。
http://brianandco.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2011/11/06/dsc05257.jpg

http://brianandco.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2011/11/06/dsc05263.jpg
 
「人権NGO 言論・表現の自由を守る会」の活動発表コーナー


私の受賞についても貼ってくださっていましたhttp://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/happy01.gif
http://brianandco.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2011/11/06/dsc05264.jpg

       ブライアンの追悼上映会の時も、「わくわくクッキング」の出張販売をしていただきましたが、
この日もかぼちゃの蒸しパンなどが販売されていました。
それにしても安い・・・


http://brianandco.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2011/11/06/dsc05268.jpg
りんごのパイとお漬物をいただきました!
http://brianandco.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2011/11/06/dsc05260.jpg

習志野方面なんて、私は正直、海外旅行のために成田空港に行く時ぐらいしか行く機会がないのですが、こちらの始発電車で面白い光景が見られるとのお話を聞きました。ぜひ行って見たいのですが、そのためには前日の終電などで来なければなりません。垣内さんのご主人曰く「終電に乗り遅れた人は駅構内で寝させてくれるらしい」という情報もあり、(じゃあ駅の構内で寝れるのかしら?)と思いましたが、さすがに寝袋ないと今の時期は寒いですよね・・・!! いつか行って見たいと思います。
開場時間が近づき、会場のセッティングをしていると、私を呼ぶ声が・・・。なんと、都内に住む私の昔からの友達が、はるばる習志野まで映画を観に来てくれたのでした!! まさか習志野の上映会にきてくれるとは思わなかったので、本当にびっくり!!
きれいなお花もいただきました。ありがとう〜


http://brianandco.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2011/11/06/dsc05296.jpg

上映の様子
http://brianandco.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2011/11/06/dsc05282.jpg

上映の後は、私から制作の経緯や、
映画には盛り込まなかったけれど思ったこと、
などを話しました。そのあとは、観に来ていただいた方々から、
お一人ずつ感想や質問などをいただきました。
家賃が生活費に占める高さについて、裁判で国と闘ったことがあるという人の意見、
URの団地で自治会長をされている方のお話、
URは国と住民の板ばさみになっているのではないかという意見など、
様々な年代や立場の方から1時間半以上にわたり
色んなお話を聞くことが出来、とても面白かったです。
 
 
イベント終了後は、垣内さんからりんごや蒸しパンをいただきました。


今回(今回に限らずですが)、URの団地にお住まいの方々などに、
この映画は特に興味を持っていただき、
「自分の団地でも上映会をしたい」と言ってもらうことが良くあります。
私も特に団地にお住まいの方にぜひ観ていただきたいと思っているので、
それはとてもありがたい話です。
しかし、実際に団地の自治会役員会議などにこの映画の上映について持ちかけると、
役員の人たちはこの映画を観る前に、
様々な人間関係(URとの関係や公団自治協との関係)を心配して
「自治会が主体となって上映会を開催するのは難しい。
映画は個人的には観てみたいけれど」という結論になることが多いです。
 
よって、今のところ団地での上映会は高幡台団地と、
団地の取り壊しと建て替えに自治会自体が反対している海岸通団地でしか、
「団地上映会」が実現していません。
私は映画を編集するときに(各団地の自治会がこの映画を広める鍵になる)と思っていたので、
自治会批判のことを盛り込むべきかどうか検討しましたが、
やはり自治会のことを盛り込まないのはウソになると思い、
あえて映画に盛り込んだというのは以前このブログで書いたとおりです。
自己批判を受け入れつつ、
多様な意見を聞くというオープンな姿勢に自治会や公団自治協がなっていかないと、
結局本当の意味で「住民のための、住民の立場に立った自治会」にはなれないと思うからです。
 
今はまだ自治会主催の上映会を海岸通団地を除いて実現できていませんが、
今後これらの課題を乗り越えて自治会主催で上映会を開催してくれる団地が増えることを期待しています。
◎ 未完の大作『板橋高校卒業式事件』
   藤田勝久〈再掲〉6
http://wind.ap.teacup.com/people/timg/middle_1320585976.jpg
「当麻・沼ノ平」 《撮影:佐久間市太郎(北海道白糠定、札幌南定、数学科教員)》

 ★ 保護者に配布した 「サンデー毎日」、2004、3、7号の記事


 ★ 東京都教委が強いる「寒々とした光景」
  いよいよ卒業式 「日の丸・君が代」押し付け反対で教職員10人戒告

 写真二葉、都教委に直談判した父母たちの会見(2月18日)
 「日の丸」には人それぞれの思いがあるはずだが・・・
 幼子の振る「日の丸」に送られてイラクに向かった自衛隊員の目に、旗は家族の愛の印と映ったのかもしれないが、学校現場にあっては「火種」である。
 東京都教委は来る卒業式に「日の丸・君が代」を徹底する構えを崩さない。
 春を迎え学び舎から巣立つ子どもたちはその旗に一体何を見出すのだろうか。
 ある都立高校の教師が言う。「翌日の職員会議で処分があったことが報告されました。要は卒業式本番に向けての見せしめですよ」


 ここでいう「処分」とは、2月17日に東京都教委が都立高校教師ら8人と都立の障害児学校の教師2人を戒告処分にした件である。

 10人は昨年11〜12月、各校の創立記念式典いわゆる「周年行事」で、校長による(国旗に向かって起立し、国歌を斉唱する)という職務命令に従わず、椅子に座ったままだったり退席したことを問われた。処分を受けた男性教諭が話す。
 「君が代を歌えと職務命令を出し、歌っているかどうか役人をよこして監視し、歌わない人間を処分する。そんなことを本気でやる。恐ろしさを痛感します」
 本誌1月25日号でレポートしたように、都教委は昨年10月23日、都立高と盲・ろう・養護学校に「入学式、卒業式等における国旗掲揚及び国歌斉唱の実施について」という通達を出し、事細かな「実施指針」を示した。
 いよいよ2月下旬から卒業式シーズンに入るが、その「本番」を前に都立学校の教職員228人が1月30日、都教委を相手取って裁判を起こした
 式典で日の丸に向かって起立したり、君が代を斉唱する義務が存在しないことの確認を求める訴訟である。
 一方、都教委側は、昨年7月に設置した「都立学校等卒業式・入学式対策本部」の協議資料に(「国旗・国歌の適正な実施」は、学校経営上の弱点や矛盾、校長の経営姿勢、教職員の意識レベル等がすべて集約される学校経営上の最大の課題)とあるように、教職員に何が何でも君が代を歌わせる。それよりも重要なことは他にないーーという並々ならぬ意気込みなのだ。
 学校にはもっと大切なことがあるだろうと思えるのだが、ともあれ、前哨戦とも言うべき周年行事で「起立しなかった」先生たちに都教委はどういう対応をするかが注目されていた。
 「今回出された戒告処分は昇給延伸を伴い履歴にも載せられる。一度の行為での処分としては異例の厳しさです」(都教委関係者)
 冒頭の教師が「見せしめ」と表現したゆえんである。
 もっとも、現場の管理職にも戸惑いは残るようだ。
 2月10日の「校長連絡会」で配られた資料には、各校から都教委に寄せられた質問が「Q&A」形式でまとめられている。
 例えば、Q、生徒・卒業生・保護者・ボランティアによる国歌の伴奏は可能か。
 A、不可である。
 Q、「ピアノ伴奏等」とあるがブラスバンドでもいいか。
 A、ブラスバンドでの実施も可能である。その際、指揮者については教員が行う。
 中には「都教委の来校で(式の)雰囲気を壊されるのではないか」という〝率直〟な疑問もある。
 前出の処分を受けた教師が言う。
 「卒業式の運営については教職員と校長とで交渉中ですが、都教委は校長に職務命令を出して日の丸・君が代を徹底する方針に変わりはないようです。卒業式で『立たない』という選択はない。次は減給でしょう」
 その心中たるや察するに余りあるが、問題は教師の身分だけにとどまらない。
 「都教委は子どもに日の丸・君が代を強制しないと言うが、障害児学校ではまさに強制が始まっている
 ある障害児学校の教師はそう言い切る。
 多くの障害児学校では従来、体を横たえてさ参加せざるを得ない子どもたちの視線に合わせ、/ 

  配布したのは、2ページ分のみで、ここで切れてしまている。
  文の途中であるのでその続きを記してみる。


 互いの顔がよく見えるようフロアでの対面形式で卒業式が行われてきた。
 介助されて壇上で証書を渡されるよりも、フロアで子どもたちが自分の力で受け取ることの誇りや喜びを大切にしてきた。
 それが今回から全く認められなくなった。
 10・23通達の「実施指針」に、(舞台壇上に演台を置き、卒業証書を授与する) とあるからだ。    以下、略
 
パワー・トゥ・ザ・ピープル!!
 今、教育が民主主義が危ない!!
 東京都の「藤田先生を応援する会有志」による、民主主義を守るためのHP≫

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