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市民と科学者の内部被曝問題研究会・研究報告会 2013年6月16日
 
ICRPの催眠術から目を覚ませ!
 
西尾正道 北海道がんセンター名誉院長 &
住民保護のチェルノブイリ基準と最大防護について
矢ケ崎 琉球大学名誉教授 
 
爆発から2年間後、もうすでに甲状腺癌が発症している事の危機的状態
 
20ミリシーベルト=管理区域の4倍高い汚染地域に
赤ちゃんも妊婦も子どもも住まわせ、飲み食いさせている狂気!
 
医療法も、放射線障害防止法も、労働基準法にも違反!!!
 
内部被ばくを隠さなければ、原子力政策をすすめられない!
 
 
 
プレスリリース13-033-J
2013620
 
世界難民の日(620日)に寄せる
潘基文(パン・ギムン)国連事務総長メッセージ
 
全世界で避難を余儀なくされる人々の数は増え続けています。現在の難民と国内避難民の数は計4,500万人以上と、ほぼ20年ぶりの高水準に達しています。昨年だけでも、4秒に1人が家を離れることを強いられた計算になります。
 
戦争は依然として、その圧倒的な原因となっており、中でもシリア危機は大量の避難民を生み出す最大の源となっています。国連難民高等弁務官による最新報告に掲げられている難民全体の半数以上は、アフガニスタン、ソマリア、イラク、シリア、スーダンという5つの戦災国の出身者です。また、マリやコンゴ民主共和国の国内でも新たな避難民が発生しています。
 
数字から見えるのは、この甚大な人類の悲劇のごく一部にすぎません。紛争は毎日、数千世帯の暮らしを引き裂いています。こうした人々は、戦乱の中で家族を置き去りにしたり、家族と離れ離れになったりすることを余儀なくされているからです。最も影響を受けるのは、子どもたちです。難民のほぼ半数は18歳未満であるばかりか、自力で避難せざるを得ない子どもも増えてきています。
 
強制的な避難は、避難民を保護するコミュニティにも著しい経済的、社会的、そして時には政治的な影響を与えています。難民受け入れの負担における大きな格差は、さらに広がってきており、今では貧困国が、世界で家を追われた人々の大多数を受け入れています。全世界の受入難民数に占める開発途上国の割合は、10年前の70%から81%にまで上昇しました。
 
避難を強いられる人々の問題について恒久的な解決策を見つけるためには、国際社会による一層の連帯と責任分担が必要です。私は「世界難民の日」にあたり、国際社会に対し、家族が再会を、そして難民が帰還を果たせるよう、紛争を予防、解決するための取り組みをさらに強化し、平和と安全の達成を支援するよう呼びかけます。
 
* *** *
 
FOR USE OF INFORMATION MEDIA - NOT AN OFFICIAL RECORD
Press Release 13-033-E
20 June 2013

人手、時間もっとあれば  第7部・援護(3)施設(上)

http://www.kahoku.co.jp/img/news/2013/20130620011jd.jpg
津波が押し寄せる中、施設職員は利用者を乗せたベッドや車椅子を押して逃げた(イラスト・栗城みちの)
http://www.kahoku.co.jp/img/news/2013/20130620012jd.jpg
http://www.kahoku.co.jp/img/news/2013/20130620013jd.jpg
介護施設「めだか」の避難訓練で、支えられながら階段を下りる利用者=2007年1月、石巻市南浜町
http://www.kahoku.co.jp/img/news/2013/20130620014jd.jpg
 南相馬市原町区の介護老人保健施設「ヨッシーランド」は海から約2キロの平地にあった。東日本大震災の本震の後、職員約60人は車を使って利用者約140人の避難を始めた。車避難が2巡目に入る直前の午後3時50分すぎ、大津波が押し寄せた。
 「どこまで逃げればいいんですかー」
 誰かが金切り声を上げ、20人前後いた職員に緊張が走った。黒い津波が海岸林をなぎ倒し、土煙を上げながら迫ってきた。駐車場には、お年寄り約60人がベッドや車椅子で車避難を待っている。
 「いいからどこまでも逃げてー」。入所棟介護長の大井千加子さん(52)は叫んだ。職員たちは一斉に、ベッドや車椅子を押しながら、施設より約2メートル高い市道に全力で駆け上がった。
 大井さんもベッドを押して市道を横切った。キャスターが道からはみ出て畑に埋まり、動かない。その直後、足が冷たい衝撃に襲われた。

 あの日、本震の揺れが収まると、職員は車椅子やベッドに利用者を乗せたまま、外の駐車場に運び出した。
 敷地には老健施設のほかにも、デイサービス、訪問看護棟、居宅介護支援事業所、グループホームの各施設があった。
 入浴中でタオル1枚だけのお年寄りもいた。冷たい浜風が吹き付ける。強い余震が続き、施設内に戻るのは心配だった。毛布や布団を利用者にかぶせ、駐車場を囲むフェンスにブルーシートを張って風よけにした。
 「津波、大丈夫?」。寒さ対策が一段落したころだろうか。誰かの言葉に、大井さんはふと周囲を見渡した。
 防災無線の音が聞こえない。耳に入るのは風の音だけだ。消防や市の広報車の姿もなかった。
 市のハザードマップで、施設は津波の浸水想定域外。津波を想定した避難訓練はしていなかった。それでも万が一に備え、約1キロ内陸の職業能力開発校「福島県立テクノアカデミー浜」に避難することにした。春に花見をするなじみの施設で、体育館もある。
 「車は全部出して」「あなたは向こうで待機」と大井さんは声を張った。職員は6、7台の車を出し、利用者を乗せられるだけ乗せて運んだ。
 1回目に避難した車が戻る直前、津波が平屋の施設をのみ込んだ。利用者36人が犠牲になり、沿岸の利用者宅を尋ねた訪問看護職員1人が行方不明となった。

 車で帰宅途中だった男性(59)は、市道を横切って懸命に利用者を逃がす職員の姿を目撃した。「たくさん人がいた施設なのに、あの時いた職員は意外なほど少なかった」と印象を振り返る。

 この施設の職員と利用者の比率はおよそ1対3。大規模施設が利用者を避難させる時は、ただでさえ少ない職員が持ち場ごとに分散してしまう。
 大井さんは、襲われたのが波の刃先だったため難を逃れた。「速やかに避難してたら、もっと人手があったら、全員を助けられた」と悔やむ。
 
 

 岩手、宮城、福島3県の高齢者入所施設で津波の犠牲になった利用者と職員は少なくとも578人。うち介護度が高い特別養護老人ホームと介護老人保健施設で被災した入所者は369人で、全体の6割超を占める。

◎施設ごと解決模索/訓練と地域連携に活路

 海から約400メートルの低地にある石巻市南浜町の介護施設「めだか」は、東日本大震災の津波で2階建て施設が全壊したが、利用者47人と職員30人全員の命を守った。
 重さ450キロの冷蔵庫が動くほどの激しい揺れだった。「安全な場所に逃げるよ!」。管理者の井上利枝さん(70)に迷いはなかった。
 施設内は落ち着いていた。「誰から逃げますか?」。椅子から立ち上がり、避難の準備をするお年寄りもいた。

 1秒でも早く動けるよう、介護車や職員の車は普段から出入り口の方向に前向きで駐車していた。1回で避難を終わらせるために13台を使用。寝たきりの4人はストレッチャーで車に運び、その他の高齢者は自力か介助付きで歩き、分乗した。
 震災前から独自に、避難場所は約500メートル離れた日本製紙石巻の室内練習場に決めていた。最後の車が到着したのは午後3時ごろ。周辺住民はまだ避難しておらず、渋滞もしていなかった。

 南海トラフの巨大地震を警戒する地域では、周辺住民との連携に活路を見いだす動きも出ている。
 静岡市駿河区。介護療養型医療施設「静岡広野病院」は、海から約400メートルの場所にある。
 入院患者約200人のほとんどが自力で移動できない。想定では津波到達まで時間が短い。特にスタッフが手薄な夜間は、上階への避難が間に合わない可能性がある。
 5階建ての施設は、周辺で数少ない背の高い建物で、市の津波避難ビルになっている。そこで施設は、逃げてきた住民に患者の避難を手助けしてもらおうと考えた。
 避難を円滑に進めるため、町内会と合同訓練に取り組む。田宮健院長(58)は「短時間で津波が押し寄せる難しさはあるが、連携して患者と住民を守りたい」と話す。
 車で避難すれば、渋滞に遭うかもしれない。車椅子や介助歩行は人手や時間がかかる。震災は、福祉施設や病院のジレンマを浮き彫りにした。

 首藤伸夫東北大名誉教授(津波工学)は「地形や住民構成、道路整備状況など、地域の事情に応じ、知恵を出し合い、解決策を探るしかない」と強調する。

 宮城県沖地震に備え、10年ほど前から年数回、利用者全員参加の避難訓練を続けていた。
 当初は乗車完了まで20分かかった。階段での搬送に手間取る車椅子の替わりに、おんぶひもを使うなど工夫を重ね、6分まで短縮。震度3以上の地震が起きると、決まって同じルートで逃げた。
 特別養護老人ホームや老人保健施設など、介助の必要性が高いお年寄りを多く抱える施設ほど、けがを心配し、避難訓練には慎重になりがちだ。
 めだかでは、訓練でけがをした人はいない。訓練の重要性については、家族に十分な説明を心掛ける。井上さんは「『死んでもいいと思っている人には手を貸せないよ』と自助を促してきた。命の方が大事だと、家族も理解してくれている」と振り返る。

河北新聞 2013年06月20日木曜日

「わがこと」として

教訓 5年後の私や家族へ 備えの手紙 5人のメッセージ(上)

  あの日の怖い体験、悲しい思い出、胸を締め付けられるニュース。忘れたいことがある。でも、忘れてはいけないこともある。
 東日本大震災は、将来の自然災害から身を守るために、大切な教訓を残した。河北新報社に寄せられた1500通を超える「備えの手紙」の中から、5人のメッセージを紹介する。全ては5年後の私、家族のために…。

河北新聞2013年6月19日
 
◎逃げ道、確認しよう/石巻・佐々木恭花さん

 石巻市鹿妻小4年の佐々木恭花さん(9)は震災で初めて、津波という言葉を知った。
 あの日、一家は高台に避難した後、荷物を取りに自宅に戻った。車のそばにいた恭花さんの足元に水が流れてきた。家族とともに自宅2階に駆け上がり、屋根に上った。
 家の周りが泥水に覆われたこと。海の方で家が燃えていたこと。とても不安だったことをはっきりと覚えている。同じ思いはしたくない。「逃げ道を確認する」「すぐに山や学校に逃げる」と手紙に記した。
http://www.kahoku.co.jp/img/news/201306/20130618t20_1.jpg
佐々木恭花さん
 
 
◎揺れたら机の下に/仙台・田中朝望さん

 仙台市遠見塚小5年の田中朝望(あさみ)さん(10)は、震災発生当日、学校の玄関先で揺れに襲われた。低い姿勢で揺れが収まるのを待った。揺れる窓ガラスを見ていた。割れて落ちてきそうで心配だった。
 自宅に帰っても余震が怖くて、家の中には入れなかった。その日の夜は車の中で過ごした。
 震災を体験して、揺れたら机の下などに隠れて頭や体を守ることや、非常食や水の備蓄が大事だと感じた。教訓を描いたイラストを文章に添えて、未来の自分に宛てた。
 
http://www.kahoku.co.jp/img/news/201306/20130618t20_2.jpg
田中朝望さん
 
◎家具の転倒防ごう/仙台・小関キミ子さん

 仙台市泉区の主婦小関キミ子さん(69)は1977年に自宅を新築し、翌年に宮城県沖地震を体験した。その後、家具の転倒防止に取り組んだほか、食料と水を蓄え、ラジオも用意した。
 東日本大震災は、自宅で被災した。激しい揺れで食器類は落ちて割れたが、タンスやテレビは倒れなかった。水道、電気が止まる中で、備蓄品、ラジオは役に立った。
 備えの大切さをあらためて感じた。いつ地震が起きてもいいように、日頃から防災用品などの再点検を心掛ける。
 
http://www.kahoku.co.jp/img/news/201306/20130618t20_3.jpg
東京・全国の仲間の皆さんへ。
(転送・転載歓迎。重複はご容赦を。一部報道関係者にも送信)
被処分者の会・東京「君が代」裁判原告団の近藤です。

 <緊急>2回目の再発防止研修 被処分者イジメをやめよ!

 ◆ 再発防止研修抗議・該当者支援行動へ!
   「再発防止研修」(2回目)に抗議!「イジメ研修」をやめろ!


 都教委は、3月卒業式で「君が代」斉唱時に起立せず処分を受けた教職員を対象に2回目の「服務事故再発防止研修」を強行しようとしています。
 「再発防止研修」とは、憲法19条の「思想及び良心の自由」に従って行動した教職員に「反省・転向」を強要するもので、「違憲・違法」の可能性が高く、被処分者に対する二重処分であり、「弾圧・イジメ」に他なりません。


 <参考> 東京地裁決定(2004年7月23日)
 「・・・自己の思想,信条に反すると表明する者に対して、・・・自己の非を認めさせようとするなど、公務員個人の内心の自由に踏み込み、著しい精神的苦痛を与える程度に至るものであれば、そのような研修や研修命令は合理的に許容されている範囲を超えるものとして違憲違法の問題を生じる可能性がある

 <緊急> 今回の研修は一人一人研修センターに呼び出して行われます。被処分者の会は、当日、抗議・支援行動を展開します。多くの皆さんの参加を呼びかけます。該当者と思いを共有しつつ。

 ★再発防止研修(2回目)抗議行動と当日の時程★
  6月27日(木) ONさん(都立K高校)
  7月11日(木) OTさん(都立M高校)
  7月12日(金) HYさん(都立A工業高校)
  7月16日(火) KBさん(都立T高校)
 場所<共通> 都教職員研修センター前 
 時間<共通> 9時集合・行動開始
        9時20分該当者(受講者)入場、激励行動
        11時30分頃(予定)研修終了後、該当者激励行動 
        *呼びかけ:被処分者の会
 <いずれの日も同じ場所・時間です。>

 ●当面、6月27日(木)が間近に迫っています。早朝からの行動ですが、9時に来て下さい。

 ◆ 二次訴訟第1回最高裁要請行動に参加しよう!
  *上記と同じ日の午後です。
 東京「君が代」裁判原告団は、6月27日に第1回最高裁要請行動を行います。要請では、集めた署名(個人署名・団体署名)を最高裁に提出します。多くの皆さんの参加をお待ちしています。
 6月27日(木)東京「君が代」裁判第1回最高裁要請行動
  13時45分 最高裁東門集合→時間に注意。

        (地下鉄永田町4番出口徒歩7分。青山通りの坂を下り信号前左が最高裁南門。最高裁のフェンス沿いに右へ行くと東門あり。)
  14時〜14時30分 要請

 *第2回最高裁要請行動は、7月26日(金)13時45分最高裁東門集合、14時〜要請、です。予定しておいて下さい。

東京「君が代」裁判二次訴訟の最高裁要請署名(ダウンロード可)にご協力を。
最高裁判決全文、高裁判決全文、各種声明文、行動予定、資料等入手可能。
************
「日の丸・君が代」不当処分撤回を求める被処分者の会
東京「日の丸・君が代」処分取消訴訟原告団
事務局長 近藤 徹
携帯:090−5327−8318
e-mail:qq947sh9@vanilla.ocn.ne.jp
事務所:〒160−0008 新宿区三栄町6 小椋ビル401号
被処分者の会HP↓(5月12日更新。下の青のアドレスをクリック・アクセス可)
http://www7a.biglobe.ne.jp/~hishobunshanokai/
************
 
パワー・トゥ・ザ・ピープル!! パート2

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