今 言論・表現の自由があぶない!

弾圧と戦争が手をつないでやってきた! 即時閣議決定すべきは個人通報制度批准!! ピース9 国連経済社会理事会正式協議資格NGO

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

三島のWさんより

伊方原発再稼働反対の「パブコメ」を規制庁に送りましょう。

締切日は、619日です。

パブリックコメントは規制委のHPからhttps://www.nsr.go.jp/procedure/public_comment/20150520_01.html


パブコメ案・・・全10項。手数が掛かりますが、1項目づつ送信すると、
10日の受信にカウントされます。文章は適当に直してください。


1.東電福島原発事故により、原発の安全神話は崩壊した。
東電福島事故の検証が不十分なまま、伊方原発の審査書案が貴委員会から提示された。
原発事故は、一度起これば、国の存亡に関わり、国民の人格権を脅かすことは、福島事故で明白となった。
私は、原子力技術は、人間の手に負えないと考えます。
また、地震国、火山国の日本では、自然災害がいつ起こるか、専門家さえも予測できないと言っています。
安倍首相が唱える、「国民の生命と暮らしを守る」ためにも、伊方原発は、再稼働できる状況にはないと思います。そして、日本を滅ぼさないためにも、再稼働に反対です。


2.基準地震動を過小評価せず、最大規模想定(平均像の2倍から8倍以上)で耐震設計を行うべきであるので、再稼働に反対です。


3.日本を横断する中央構造線断層帯が近く、危険であることから再稼働を認めるべきではない。


4.南海トラフ大地震津波想定は最大20メートル級となり、危険であることから再稼働を認めるべきではない。


5.危険なMOX燃料を用いたプルサーマル機は運転を認めるべきではない。


6.瀬戸内海は閉鎖性水域であり事故時の影響があまりに大きいことから再稼働を認めるべきではない。


7.伊方原発の位置する佐田岬半島は狭く、事故時には道路が塞がれ、住民約5,000人が孤立する危険な地域であることから再稼働を認めるべきではない。


8.伊方原発は、巨大な断層である中央構造線の真上にあり、活断層が密集しています。また、太平洋沖に走る南海トラフが、いつ巨大地震を引き起こしてもおかしくない状況にありますので、再稼働を認めてはいけません。


9.高浜原発の運転差止仮処分で福井地裁が示したように、基準地震動は緩やかにすぎ、これを超える地震が発生する可能性が否定できません。津波についても、基準津波を超える恐れがあります。原子力規制委員会は、伊方原発の再稼働を急ぐ前に、緩やかにすぎると指摘をうけた新規制基準について抜本的に見直す必要があります。従って、伊方原発を再稼働をしてはいけません。


10.伊方原発は、佐多岬半島の付け根にあり、半島側の住民は、事故の際に陸路で逃げることはできません。半島の先端から船で脱出するしかありませんが、風などにより船が出なければそれも無理です。現に避難訓練で船での避難ができない事態が何度もありました。港までの一本道はがけ崩れの危険地帯を通っていることも問題です。
従って、伊方原発を再稼働してはいけません。


NEWSポストセブン 2015.06.13 07:00

報道の自由度ランク 日本は産経記者起訴の韓国より低い61位

 フランス・パリに本部を置く国際ジャーナリスト団体「国境なき記者団」が2002年から毎年発表する「報道の自由度ランキング」の順位が安倍政権になってから急降下している。調査開始時、日本は180か国中26位だった。

  その水準でしばらく推移した後、民主党政権下の2010年には11位に上がった。しかし、自民党政権に戻ると一気に低迷。2013年は53位、翌2014年に59位、さらに今年は過去最低の61位に順位を落とした。

  朴槿恵大統領をめぐる記事で産経新聞前ソウル支局長を在宅起訴した韓国でさえ60位。この順位がいかに低いかがわかる。

 同記者団は日本独自の「記者クラブ」制度の閉鎖性などを問題視。さらに2013年に制定された特定秘密保護法によって報道の自由が奪われたと指摘している。

 世界のジャーナリストからNOをつきつけられているのに、日本の大マスコミは危機感を感じていない。大新聞とテレビは大政翼賛スクラムを自ら進んで組み、批判しないどころか政権をヨイショして恥じない。

※週刊ポスト2015年6月19日号
共同通信 2015年6月14日 17時30分

高校生平和大使が結団式 「核と人類共存できない」

 核兵器廃絶を国内外で呼び掛ける高校生平和大使22人の結団式が14日、広島市で開かれ、被爆70年となる節目の年の活動に向け「核と人類は共存できないことを世界へ、未来へ発信したい」と抱負を語った。

 22人(女子が20人)は16都道府県から選ばれ歴代最多。8月中旬、スイスの国連欧州本部でスピーチし核廃絶を求める署名を提出する。

 22人には被爆3世が含まれ、東日本大震災の被災地からは岩手、福島両県の4人が選ばれた。

 結団式のあいさつで、福島第1原発から60キロ離れた福島市内に暮らす私立桜の聖母学院高2年、鶴蒔かれんさん(16)は「福島の現状を伝えたい」と話した。

河北新報 2015年06月14日

<内陸地震7年>山麓 深い傷今も


 岩手・宮城内陸地震で震度6強を観測した栗原市の栗駒山麓では、大規模地滑りや山腹崩壊が多発し、山地災害の威力を見せつけた。14日で発生から丸7年。国内最大級の地滑りにより、山塊が水平方向に最大300メートルスライドした同市栗駒の荒砥沢崩落地周辺は、今も一般の立ち入りが禁止され、治山や砂防の工事が続く。約210万立方メートルの崩落土砂が迫川をせき止めた同市花山の湯浜地区では、巨大な砂防えん堤建設が進む。8日、林野庁職員らの案内で荒砥沢、湯浜両地区を歩いた。
(栗原支局・藤本貴裕、若柳支局・横山寛、写真部・小林一成)


【地滑り】荒砥沢崩落地を崖の上に位置する冠頭部から望む。むき出しの山肌の向こう側の林は約500メートル四方の山塊で、地滑りにより表層形状を保ったまま300メートルほど水平方向にスライドした。山塊は「巨大移動体」とも呼ばれる


【えん提】円筒形の構造物は、国交省が本年度中の完工を目指す湯浜地区の砂防えん堤。完成すれば、水が流れる部分の堤高は14.5メートル、両側の袖部は16.5メートル、幅は110メートルになる。工事用道路は急勾配で資材の運搬が困難なため、鋼製の筒の中に崩落土砂を入れる。雪深い地区で工事は5〜11月ごろに限られ、大雨が降るたびに土石流に見舞われるなど、難工事だ


途絶】荒砥沢崩落地内の巨大移動体に入り、草木をかき分けながら進むと、ぶつ切りにされた旧市道荒砥沢線の上に出た。移動体には旧市道が900メートルほど残っているという



【傾斜】大きく傾いた旧市道荒砥沢線。所々に刻まれた亀裂をのぞくと、底が見えないほど深かった。「亀裂の入り口が雑草に覆われているところもあるため、慎重に歩かないと危険です。落ちたら命の保証はありません」と林野庁職員

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
人権NGO言論・表現の自由を守る会
人権NGO言論・表現の自由を守る会
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事