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三島のWさんより
伊方原発再稼働反対の「パブコメ」を規制庁に送りましょう。 締切日は、6月19日です。
パブリックコメントは規制委のHPからhttps://www.nsr.go.jp/procedure/public_comment/20150520_01.html
パブコメ案・・・全10項。手数が掛かりますが、1項目づつ送信すると、
1.東電福島原発事故により、原発の安全神話は崩壊した。
2.基準地震動を過小評価せず、最大規模想定(平均像の2倍から8倍以上)で耐震設計を行うべきであるので、再稼働に反対です。
3.日本を横断する中央構造線断層帯が近く、危険であることから再稼働を認めるべきではない。
4.南海トラフ大地震津波想定は最大20メートル級となり、危険であることから再稼働を認めるべきではない。
5.危険なMOX燃料を用いたプルサーマル機は運転を認めるべきではない。
6.瀬戸内海は閉鎖性水域であり事故時の影響があまりに大きいことから再稼働を認めるべきではない。
7.伊方原発の位置する佐田岬半島は狭く、事故時には道路が塞がれ、住民約5,000人が孤立する危険な地域であることから再稼働を認めるべきではない。
8.伊方原発は、巨大な断層である中央構造線の真上にあり、活断層が密集しています。また、太平洋沖に走る南海トラフが、いつ巨大地震を引き起こしてもおかしくない状況にありますので、再稼働を認めてはいけません。
9.高浜原発の運転差止仮処分で福井地裁が示したように、基準地震動は緩やかにすぎ、これを超える地震が発生する可能性が否定できません。津波についても、基準津波を超える恐れがあります。原子力規制委員会は、伊方原発の再稼働を急ぐ前に、緩やかにすぎると指摘をうけた新規制基準について抜本的に見直す必要があります。従って、伊方原発を再稼働をしてはいけません。
10.伊方原発は、佐多岬半島の付け根にあり、半島側の住民は、事故の際に陸路で逃げることはできません。半島の先端から船で脱出するしかありませんが、風などにより船が出なければそれも無理です。現に避難訓練で船での避難ができない事態が何度もありました。港までの一本道はがけ崩れの危険地帯を通っていることも問題です。
従って、伊方原発を再稼働してはいけません。
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