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「女性・平和・安全保障に関する行動計画 市民社会との対話」の御案内

平成28年11月4日
「女性・平和・安全保障に関する行動計画 市民社会との対話」を以下の通り開催いたします。外務省より,行動計画のモニタリング進捗状況,今後の予定についてご報告後,意見交換を行う予定です。
日時:平成28年11月21日(月曜日)15:00〜16:00
場所:外務省 会議室(804号室)
申込み方法:11月13日(日曜日)までに,以下の情報を外務省女性参画推進室 行動計画担当(nap@mofa.go.jp)へお送りください。こちらから11月17日(木曜日)までに参加のご案内をお送りいたします。
(1)氏名
(2)所属団体(ない場合は無記入)
(3)メールアドレス
(4)これまでの行動計画策定時の少人数会合,又は市民社会との対話参加の有無
なお,多くの方にご参加を頂きたいと考えておりますが,万が一,会議室の収容人数を上回るお申込みを頂きました場合には,ご参加を頂けない場合がございますので,予めご了承下さい。
お問い合わせ先
以下のメールアドレス宛にメールでお問い合わせ下さい。
外務省女性参画推進室 行動計画担当
nap@mofa.go.jp

ガイドライン違反のため、Yahoo! JAPANによって記事が削除されました。

  =2016年9月22日「難波判決10周年記念集会」開かれる=
 ◆ 予防訴訟・難波判決の現在的意義を問う (リベルテ)

 ◆ 「10周年集会」の意味
 9月22日、この日、赤羽会館で難波判決10周年集会が開催された。予防訴訟に関係した研究者・弁護士をはじめ原告など56名の参加であった。
 また、ご高齢で参加が困難であった尾山宏弁護士はメッセージで参加された。その他、10名を超える元原告からのメッセージが届けられ、メッセージ集として当日の資料として配布された。
 この日の集会は、副題で「予防訴訟・難波判決の現代的意義を問う」とあるように、10年前をただ懐かしむ同窓会のような位置づけではなく、難波判決の積極的な面を再認識することを集会の一つの目標とした。


 「日の丸・君が代」をめぐる訴訟の状況は、2011〜12年にかけての一連の最高裁判決によって、「間接的制約」や「戒告をこえての処分は違法」等、一定の結論が出され、これをどのように超えていくかについてなかなか困難な壁となっている。

 こういった状況の中、校長の職務命令を唯一「違法」と判示し、また「外部的行為と内心は密接な関連がある」など、最高裁判決を超える唯一の判例であった。この意味で、今後の「日の丸・君が」代裁判で最も示唆を与える判決としてとらえ直していく必要性があるといえる。こうした意味で「難波判決10周年」を振り返る意味は大きいといえる。

 ◆ 研究者・弁護士等のお話
 集会では、片山むぎほ共同代表が、会を代表して挨拶し、加藤文也弁護士が「難波判決は教科書裁判の杉本判決以来の意味の大きい判決であったこと」「教育裁判史に残る判決であったこと」等を述べた。

 次に、意見書等理論的な面で大きな支えとなった堀尾輝久先生(写真)は現在の安倍安保関連法制下の中にあって、この難波判決の意味を述べた。
 また、現在、ご自分が安保法制に対する集団訴訟の原告である立場から憲法9条を世界憲章にすべきであることを述べた。
 そしてご自分が最後の証人として、法廷で難波裁判長と向き合った思い出を述べた。

 次に市川須美子先生が、難波判決が、通達が「教員として」だけでなく、「子どもに対する強制」であることをも認めたものであることを述べた。

 大迫恵美子弁護士は、司法修習生時代に難波孝一裁判長が教官であったことからその人柄を述べた。常に冷静であり、現在では左翼的とみられがちな難波判決は、憲法を真っ白な頭で見つめた結果であること。
 そして何よりも、法廷では尾山弁護団長と難波裁判長との真剣勝負が行われたこと、このような迫力に溢れた法廷は経験が無いこと等を述べた。

 海部幸造弁護士は、教育担当で堀尾さんと連絡を取り合うことが多かった。都教委通達は、子どもの学ぶ権利への攻撃でもあり「許されるものではない」の趣旨を述べた。

 川口彩子弁護士は、判決当日の思い出を話し、同時に憲法が揺らいでいる今日において難波判決の重要性を述べた。

 山中眞人弁護士は資料を作成し、ロースクールで早稲田大の学生に講師として「日の丸・君が代」強制の問題を話した時のことを中心に話した。弁護士であっても、若い世代では「起立して当然だ」ということに手を挙げる人が何人かいたことに隔世の感を持ったという。「日の丸・君が代」の問題はどんどん風化してきているのである。

 原告からは永井栄俊が難波判決のレジュメと共に報告した。現在、訴訟点となっている裁量権や多くの課題が難波判決の中で基本形が展開されていること、また控訴審で訴訟要件を根拠に一審を破棄されたが、きわめて政治的な判決であったことを述べた。

 最後に、ひきつぐ会の共同代表である川村佐和さんが、現場がますます困難な状況となっており、教育と子どもを守る闘いがますます重要になってきたことを述べた。
 (文責 永井栄俊)

『東京・教育の自由裁判をすすめる会ニュース 第45号』(2016年10月29日)


パワー・トゥ・ザ・ピープル!! パート2

 ◆ 天皇の「政治的発言」

 皆様へ、日中友好と教育の自由のために〈中国通信1027〉を送ります。重複お許しください。ご意見ご批判をお願いします。転送OK。
 *記事の中国語原文については大幅に(略)しています。全文を読みたい方はご連絡ください。
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 《平成28年11月2日 安倍総理大臣とアウン・サン・スー・チー・ミャンマー国家最高顧問との会談等》(内閣広報室)
 「私とアウン・サン・スー・チー国家最高顧問には、もう一つ共通点があります。二人とも同じ火曜日生まれでありまして、ミャンマーの曜日占いでは、火曜日生まれはライオンのように情熱的とされます。ミャンマーの国づくりに対して、思いやりの心はそのままに、情熱的に取り組む真の友人同士でありたいと思います。」

 *安倍が個人的なおしゃべりをして戦争責任に触れず、天皇が下記のように「政治的発言」をする。


 実際にはなんの効力もない天皇発言があたかも“謝罪”をしたかのように報じられている。象徴天皇の権威を悪用する憲法違反がまかり通る。(近藤)

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 ◆ 日本天皇がアウンサンスーチーと面会し、戦争がミャンマーに苦難をもたらしたと述べる
   2016-11-05 ?球网 余?? 原文:環球ネット 作者:余鵬飛
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   (日本語訳の簡約:近藤)
 共同通信11・5報道によると、日本天皇は皇宮御所でミャンマー国家最高顧問兼外交部長・アウンサンスーチーと面会した。

 天皇は、“先の大戦中、多くの日本人がミャンマーで命を落としました。また、ミャンマーの人たちにも多くの苦難をもたらしました。ミャンマーの人たちが温情をもって死去した日本人を弔ってくれたことに感謝します。”と表明した。

 宮内庁は、アウンサンスーチーがこれに応えて“ミャンマーは日本人が皆友人であると考えている”と述べたことを紹介した。

 報道は、これは天皇夫婦が初めてアウンサンスーチーと面会したとのべた。
 1980年代、かつて京都大学で研究員であったアウンサンスーチー“京都は第2の故郷である”と表明した。

 アウンサンスーチーは5日ミャンマーに戻った。編集責任:李式ユ


パワー・トゥ・ザ・ピープル!! パート2

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