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こんにちは、ゲストさん
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安倍首相が秋葉原の都議選応援演説で「安倍やめろ」コール殺到に逆ギレ! 国民に向かって「こんな人たちに負けない」 駅前を覆い尽くす政権批判のプラカード、そしてものすごい音量の「安倍やめろ」の声──。安倍首相は本日16時から秋葉原駅前で行われた都議会選の応援演説に登壇したが、自民党候補の応援どころではなく、国民の激しい批判の声にさらされる結果となってしまった。
「安倍やめろ」コールは自民党陣営の演説スタートまもなくからはじまった。聴衆からは安倍政権を批判するさまざまなプラカードが掲げられ、「安倍やめろ」と書かれた大きな横断幕まで登場。それを自民党スタッフは「自民党青年局」の幟を並べることで隠そうとするなど必死に。他方、駅前にはあの籠池泰典・前森友学園理事長夫妻まで登場するなど、演説会はまさにカオス状態となった。
そして、安倍首相が16時40分ごろに演説カーに登ると凄まじいブーイングと「帰れ!」コールが噴出。安倍首相がマイクを握ると、支持者らが拍手を送るも、より強くなった激しい「帰れ!」「安倍やめろ!」の声に掻き消されたのだ。
この国民の批判が殺到する事態に、しかし、安倍首相は反省するどころか逆ギレ。なんと聴衆を指差しながら「演説を邪魔するような行為」「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と叫んだのだった。
国民の批判の声に陰謀論丸出しで“演説妨害”と決め付けるというのはいかにも安倍首相らしいが、しかしいくら話をスリ替えようが、負け惜しみを言おうが、安倍首相にとって、こうした批判を浴びせかけられる絵ができあがってしまったことは大誤算だったはずだ。この都議会選で安倍首相は2度、応援演説に参加したが、どちらとも街頭ではなく小さな屋内の会場だった。これは批判のヤジがあがることを見越し、声があがりづらい屋内を選んだことは明白。だが、にもかかわらず、会場からはヤジが飛ぶ結果に。
それでも、一度も総裁が街頭演説に立たなければ「逃げた」と思われることも事実。そこで選んだのが、自身の「ホーム」たる秋葉原駅前だった。 ・・・・・
支持者の声や拍手よりも、森友・加計学園問題をはじめとする疑惑を権力の力でもみ消そうとするその不誠実極まりない態度に怒りをもった市民の「やめろ」の声のほうが上回ってしまった。つまり、メディア各社の内閣支持率の数字と同じように、安倍首相に対する信頼感は完全に失われている。そのことが数字だけではなく状況として証明され、さらには映像に記録されてしまったのだ。
安倍首相に投げつけられた聴衆からの退陣要求の模様は、テレビでも流されることになるだろう。しかし、勝負はこれからだ。きょうの秋葉原を、安倍政権の終わりの始まりにしなければならない。
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大阪労連主催 大阪争議支援総行動【金融労連】大阪シティ信金はパワハラ解雇を撤回せよhttp://kinyu-kyoto.org/news/images/20170628-01.jpg
大阪シティ信金前で宣伝カーから訴える尾形さん 5月26日(金)、大阪労連が主催する「春の大阪争議支援総行動」が取り組まれ、200名を超える参加者が企業・自治体に争議解決を迫りました。
大阪シティ信金で不当に解雇された尾形さんの解雇撤回を求めてたたかっている金融労連は、北海道や東京など各地から32名が駆け付け行動に参加しました。早朝の7時45分から、北浜の大阪シティ信金本店周辺でハンドマイクも使ってビラ配布をおこないました。11時20分からは総行動参加者が大阪シティ信金本店前に集結し、宣伝カーの上から大阪シティ信金の職場で起きているパワハラ、人権侵害、労基法違反、中小業者いじめの実態を次々と訴えました。
解雇撤回を求めてたたかっている尾形さん本人も宣伝カーの上から「私をばい菌のように扱った支店長らを絶対に許せない。人生に悔いのないたたかいをしたいので、みなさんのご支援をお願いします」と訴えました。
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2017-07-01
はしかの今年の患者数が163人となり、関西空港で集団発生があった昨年1年間の159人を既に上回ったことが1日、国立感染症研究所の調査で分かった。海外で感染した人を起点とした集団発生が各地で起きている。
ワクチン接種の徹底によって過去最低の35人だった2015年から一転し、2年連続の増加。
対応を怠ると再び流行国になる恐れがあるとの指摘も専門家から出ている。 共同通信
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