今 言論・表現の自由があぶない!

弾圧と戦争が手をつないでやってきた! 即時閣議決定すべきは個人通報制度批准!! ピース9 国連経済社会理事会正式協議資格NGO

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皆様へ、 日中友好と教育の自由のために〈中国通信1519〉を送ります。重複お許しください。ご意見ご批判をお願いします。転送OK。*記事の中国語原文については大幅に(略)しています。全文を読みたい方はご連絡ください。
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 ◆ 《上海協力機構 中露、影響拡大狙う 首脳会議が開幕》
   毎日新聞2018年6月9日


 中露と米国の対立 《今回の会議には、プーチン大統領やインドのモディ首相のほか、オブザーバー国としてイランのロウハニ大統領も出席。10日の会議で首脳宣言を採択する予定。中国側は、習氏が自国で国際会議を取り仕切る「ホームゲーム外交」を重視しており、今会議も中国の影響力を内外に誇示する場と位置付けている。》

 *世界経済の実態は、体制によって対立している場合じゃないし、そうはなっていない。(近藤)
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http://wind.ap.teacup.com/people/timg/middle_1528881822.jpg
 6/9、トランプ米大統領(右)の前のテーブルに手をついて詰め寄るメルケル独首相。2人の間で様子を見る安倍首相

 架空対談
  メルケル:ちょっと待ってよ、あんた、ずいぶん勝手じゃないの!
  トランプ:オレは忙しいんだ。もうシンガポールに行かなくっちゃ!
  トルドー:お前のやっていることはムチャクチャだ。
  安倍:うーん、どうするか、ここはシンゾウエンリョだ。
  (この対話は全てフィクションです。(近藤)

 ◆ 社説:G7“内輪もめ”、アメリカは四方に敵がいてその勢力は久しからず
   2018-06-09 原文:環球時報
   (日本語訳の簡約:近藤)


 現在、トランプはG7の恩情でロマンティックなベールを情け容赦なく引きはがし、内部の矛盾が赤裸々に露出した。G7の“内輪もめ”を研究すると少なくとも以下のいくつかの認識に至る。

 まず、ワシントンの保護主義は支持を得られず、助けを失い、自分の同盟国さえも受け入れがたいとして反対が続出している。

 次に、トランプは中国を抑え込もうとして、ヨーロッパ・カナダ・日本などはアメリカ優先のトランプ政府は一人で世界に挑戦していると考えている。

 第3に、ワシントンは強烈で硬軟あわせもつ。安倍はトランプに柔軟な攻勢をかけたが効果なし。マクロン・マイケル・メイも、トランプに厳しく迫ったが、どんな効果もなかった。

 第4に、アメリカは四面楚歌、長くは続かない、当面は一定の勢力を得るだろうが、世界からの孤立によってトランプの勢力は持たない、継続できなくなるだろう。

 第5に、G7内の内部矛盾を見るべきで、現在最も落ち込んでいるのはG6、トランプに対する心配と反対を隠さない。

 しかし、同時にトランプを決定的に怒らせたくない。G7は分裂の危機に直面しているが分かれる能力もない。このような微妙で複雑な局面にあり、知恵と底力が試されている。

 G7首脳会談のさなか、上海経済機構が青島で開かれている。2つの会議は、2つの風格を持ち、2つのムードを持ち、2つのモデルを持っている。

 上海経済機構は、開放・包容・活力を現出している。
 G7は、ぼんやりした恨み、さらには黄昏感に満ちている
 編集責任:??

米朝首脳会談の結果を受けたモゲリーニEU上級代表の声明

Brussels, 12/06/2018 - 12:28, UNIQUE ID: 180612_7
Statements by the HR/VP
EU News 134/2018

<日本語仮訳>

フェデリカ・モゲリーニ欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長は本日、以下の声明を発表した。

「本日の米国大統領と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の指導者の間の首脳会談は、朝鮮半島の永続的な平和には外交という道しかないとのわれわれの強い確信を再確認させるものであった。外交の道を追求することはしばしば困難だが、必ず報われるものだ。今回の首脳会談は、文在寅韓国大統領の指導力、英知および決意のおかげでこれまでに南北関係と朝鮮半島で達成されてきた前向きな動きに立脚するには非常に重要かつ必要な一歩であった。

今もなお、最終的な目標は、国際社会全体が共有し、国連安全保障理事会が表明した通り、朝鮮半島の完全かつ検証可能で不可逆的な非核化である。本日米朝首脳が署名した共同声明は、この目標が達成可能なものであることを明確に示している。

国際原子力機関と包括的核実験禁止条約の役割を含む国際的な核不拡散体制の強力な支持者であるEUは引き続き、今後の継続交渉や、信頼を醸成し、核兵器のない朝鮮半島に永続的な平和・安全および繁栄を確実にするような、その他の措置の促進と支援をする用意がある」



Statement by High Representative/Vice-President Federica Mogherini on the outcome of the summit between the United States and the Democratic People’s Republic of Korea

Bruxelles, 12/06/2018 - 12:28, UNIQUE ID: 180612_7
Statements by the HR/VP
Statement by High Representative/Vice-President Federica Mogherini on the outcome of the summit between the United States and the Democratic People’s Republic of Korea
Today’s summit meeting between the President of the United States of America and the leader of the Democratic People’s Republic of Korea (DPRK) reaffirms our strong conviction that diplomacy is the only way forward towards lasting peace on the Korean Peninsula. Pursuing the diplomatic track is often challenging, but it is always rewarding. This Summit was a crucial and necessary step to build upon the positive developments achieved in inter-Korean relations and on the Peninsula so far, thanks to the leadership, wisdom and determination of the President of the Republic of Korea, Moon Jae-in.
The ultimate goal, shared by the entire international community and as expressed by the United Nations Security Council, remains the complete, verifiable and irreversible denuclearisation of the Korean Peninsula. The Joint Statement signed by the U.S. and DPRK leaders today gives a clear signal that this goal can be achieved.
The European Union, as a strong supporter of the international nuclear non-proliferation regime, including the roles of the International Atomic Energy Agency (IAEA) and the Comprehensive Nuclear-Test-Ban Treaty (CTBT), remains ready to facilitate and support the follow-on negotiations and other steps aimed at building confidence and ensuring long-lasting peace, security and prosperity on a Korean Peninsula free of nuclear weapons.
 

  《『尾形修一の紫陽花(あじさい)通信』から》
 ◆ 袴田事件の再審、不当な取り消し決定


 台風が近づいて、列島各地で大雨が続いた。何か嫌な感じがしないでもなかったが、6月11日に袴田事件の再審(即時抗告審)の決定が出るということで、僕も午後1時ころに霞が関の東京高裁前に行った。すでに多くのマスコミが集結し、支援者や市民多くが門前を取り巻くように集まっている。
 著名事件の場合は大体そうなる。今回は「裁判」ではなく「再審請求」なので、「判決公判」はないから傍聴券を求める行列はできない。午後1時半に「決定書」が渡されるだけである。

 支援者の多くはバラの花を持ち、開始決定を疑っていないようだった。人が多くて状況が判らないけど、1時半を過ぎてもなかなか決定が伝わってこない。そのうち「えっ」などの反応が聞こえてきて、人々の間を「不当決定?」という言葉がさざ波のように通り過ぎて行った。


 写真の一枚目、「不当決定」の垂れ幕が反対側を向いている(略)。ようやく真ん中に近づいた時にはこれしか撮れなかった。高裁に向かう姉の袴田秀子さんの写真もうまく撮れなかった。雨じゃなくて傘がなければもっと近づきやすかったんだろうが、まあ写真が目的じゃないから仕方ない。

 今回は僕も「やはり開始決定なんじゃないか」と思いつつも、検察側、裁判所の引き延ばし戦術のようなものを感じていた。どうも静岡地裁の開始決定に悪意を持っている感じで、「差し戻し」は2〜3割の可能性があるかと思わないではなかった。

 この事件に関しては、静岡地裁の決定の前後に「袴田事件再審の決定迫る」「画期的な決定ー袴田事件の再審開始決定」「支援するという意味−袴田事件から」と続けて書いた。
 地裁開始決定は、本田鑑定に価値を認め、一審裁判中に味噌タンクから見つかった「血染めの衣類」をねつ造の疑いがあると批判した。そしてこれ以上袴田さんの拘束を続けることは著しく正義に反するとして、袴田さんの釈放を命じたのだった。

 再審決定を取り消すというのなら、袴田さんは恐るべき4人殺しの真犯人である。釈放したままでは、反対の意味で「正義に反する」はずである。
 しかし、高裁決定は「年齢や健康状態などに照らすと、再審請求棄却の確定前に取り消すのは相当とは言い難い」などとして釈放を取り消す決定はしなかった。今さら再び拘束されるという、あってはならないことは起こらないようだ。
 それはいいんだけど、そのことはこの決定が正義の観点から不当だということをまざまざと示している
 袴田さんはすでに82歳。特別抗告で数年間使う間に死んでくれないかな、それまで釈放は取り消さないで置いてやるからというのが、言わず語らずのホンネなんではないだろうか。

 この取り消し決定が示すものは、この国の「国家権力」が死刑制度を絶対に手放さないという意思だと思う。
 多くの国で、死刑廃止冤罪死刑囚の問題から実現した。特に「無実なのに執行されてしまった死刑囚」がいたら、普通の国民は死刑制度の残酷さに戦慄するだろう。
 そして日本でも冤罪の疑いが濃い死刑囚が何人も執行されてきた。近年では「飯塚事件」というケースがあった。その事件のDNA型鑑定は、後に冤罪が証明される足利事件と同じやり方で行われた。

 足利事件で弁護側が無実の証拠としたのが、本田克也筑波大教授の鑑定である。袴田事件の一審開始決定に結び付いたのも同じ本田鑑定である。
 一方、足利事件の再審で検察側が再鑑定を依頼したのが鈴木広一大阪医科大教授である。足利事件では本田、鈴木両鑑定共に、犯人とされた菅家さんのものではないとしたが、裁判所は鈴木鑑定のみを取り上げて再審開始とした。
 今回、東京高裁が本田鑑定の「再評価」を求めたのが、同じく鈴木教授だった。つまり、「本田鑑定」対「鈴木鑑定」の対立の構図が同じなのである。
 そして本田鑑定のやり方を評価すると、足利事件を超えて飯塚事件にも疑いが広がってゆく。

 今回の決定を見て思ったのは、そこまで本田鑑定を否定したいのかということだ。
 4年もかかった即時抗告審はDNA型鑑定をめぐって難しいやり取りが続いた。僕にも内容はよく判らない。そんな状況が続き、袴田さんの触法されて、なんだか一段落という感じもないじゃなかった。でも、死刑囚の再審はもう開かせないという検察側の執拗な抵抗が実を結んでしまった。
 単に袴田事件に止まらず、死刑制度そのものを考え直さないと「国家」のたくらみを打ち破ることが難しい。そういうことなんだと思う。
 なお、ここでは細かく書かないけど、本田鑑定の評価とは別にして、全証拠を総合的に評価すれば「ここまで冤罪性の高い事件は珍しい」と思うほどである。最高裁に大きな期待は掛けられないが、それでも事件の本質を直視して欲しいと思う。

『尾形修一の紫陽花(あじさい)通信』(2018年06月11日)
https://blog.goo.ne.jp/kurukuru2180/e/340b82bc8c2b7cd341b1715f9ea2f35b

 ※ 袴田巌さんの手紙
http://wind.ap.teacup.com/people/4673.html



 ◆ 振り込め詐欺 (東京新聞【本音のコラム】)
鎌田 慧(ルポライター)

 ときどき、ヘンな電話が我が家へやってくる。まったく声のちがう息子がなれなれしい口調で風邪をひいた、というのだが、今回は咽頭ガンだという。
 本人が電話口に出る前に、C大学S教授を名乗る人から直接の電話があって、まず、息子の病状を説明してくれた。だから声はちがっても、喉の病気だから、わかりがはやかった。最近は複数人が登場する。

 関西の友人の体験談では、最初に交番のお巡りさんから「健康保険証の届け出がありました」と電話があった。「調べてみたら手元にありました」と答えたという。
 と、こんどは本署からの電話で、最近は健康保険証のコピーを使った犯罪が、二百七十件も起きています、といわれ、犯罪予防のため保険証の番号を教えた。そのあと警察に電話してみたが局番ちがいで通じない。が、いまのところ被害はない。


 彼らの成功はとても難しそうだが、いまも不屈の挑戦を続けているようだ。
 それより気になっているのが加計学園問題

 安倍晋三首相に加計孝太郎理事長が面会したというのは、自分が考えたウソだった、と加計学園の事務局長が愛媛県と今治市を訪れて謝罪した。
 首相の名前を騙(かた)って大学をひとつ造りだした、としたなら、国家の金庫をぶち抜いた振り込め詐欺だ。
 会っても会わなくとも獣医大は加計、と決めていたから、もっとひどい。

『東京新聞』(2018年6月12日【本音のコラム】)



◎ 自由な学問と知的活力のある大学へ(学長・学部長声明)
2018年06月08日
明治大学 学長室

 本年5月16日に、法政大学田中優子総長は、「自由で闊達な言論・表現空間を創造します」との題名で以下のメッセージ(要旨)を公表しました。
(法政大学田中優子総長メッセージ抜粋)
 昨今、専門的知見にもとづき社会的発言をおこなう本学の研究者たちに対する、検証や根拠の提示のない非難や、恫喝や圧力と受け取れる言動が度重ねて起きています。その中には、冷静に事実と向き合って社会を分析し、根拠にもとづいて対応策を吟味すべき立場にある国会議員による言動も含まれます。
 日本は今、前代未聞の少子高齢化社会に向かっています。


 誰も経験したことのない変動を迎えるにあたって、専門家としての責任においてデータを集め、分析と検証を経て、積極的にその知見を表明し、世論の深化や社会の問題解決に寄与することは、研究者たるものの責任です
 その責任を十全に果たすために、適切な反証なく圧力によって研究者のデータや言論をねじふせるようなことがあれば、断じてそれを許してはなりません。
 世論に多様性がなくなれば、働く現場は疲労困憊し、格差はいっそう拡がり、日本社会は硬直して出口を失うでしょう。柔軟性をもって意見をかわし、より良い方法を探ることこそ、いま喫緊に必要なことです。


 私たちは、田中総長のメッセージを支持いたします。近来、一部国会議員や言論人が、学問の自由と言論表現の自由に対して、公然と介入し否定する発言を行っているのは、憲法を無視しているだけではなく、私たちの日常を支えている、民主主義のモラルを公然と否定するものです。「権利自由」「独立自治」を建学の精神とする本学にとって、この事態は看過できるものではありません。

 大学にとって批判的精神は常に必要とされるものであり、この批判的精神によって、権力の暴走を阻み、健全な市民社会を支えていくのです。私たちが今の日本を誇ることができるのは、この批判的精神を忘れないからであり、決してその時々の権力の内に「日本」があるわけではないのです。岡本太郎氏は、縄文の文化のうちに、日本を再発見しました。私たちも、奔放で自由な学問と知的活力の中で、日本を再発見しなければなりません。

 この知的活力のマグマとなる民主主義のモラルを強く支えるために、田中優子法政大学総長のメッセージを支持するのです。

2018年6月8日
明治大学長 土屋恵一郎
法学部長  村上一博
商学部長 出見世信之
政治経済学部長  小西徳應
文学部長  合田正人
理工学部長 久保田寿夫
農学部長  針谷敏夫
経営学部長   大倉学
情報コミュニケーション学部長  大黒岳彦
国際日本学部長  鈴木賢志
総合数理学部長   荒川薫


『明治大学HP』(2018年06月08日【学長室 ニュース一覧 2018年度】)
http://www.meiji.ac.jp/gakucho/info/2018/6t5h7p00000rtv69.html


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