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報道によると、韓国では、
原発運営会社「韓国水力原子力(韓水原)」が南東部・慶州の月城原発1号機の早期閉鎖を決めたとのこと。
2022年まで運転可能だが、経済性に劣ると判断、前倒しで閉鎖する。
設計や敷地の購入段階にある計4基の新設を白紙化することも決めた。
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報道によると、韓国では、
原発運営会社「韓国水力原子力(韓水原)」が南東部・慶州の月城原発1号機の早期閉鎖を決めたとのこと。
2022年まで運転可能だが、経済性に劣ると判断、前倒しで閉鎖する。
設計や敷地の購入段階にある計4基の新設を白紙化することも決めた。
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[震源地] 千葉県南部
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韓国原発で重水漏出、29人が放射能に被ばく
2018年06月14日11時23分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] comment11 sharemixi
11日に慶尚北道慶州(キョンサンブクド・キョンジュ)にある月城(ウォルソン)原子力発電所で発生した冷却材漏出事故に対し原子力安全委員会が13日に現場調査を始めた。
原子力安全委員会はこの日、「専門家と関係者で構成された調査チームが月城に行き事故経緯と原因を把握するだろう」と明らかにした。これに先立ち11日午後6時45分ごろ、月城原子力本部月城3号機(加圧重水炉型70万キロワット級)で冷却材である重水3630キログラムが漏れ、当時作業中だった労働者29人が放射能にさらされた。重水は原子炉内の炉心を冷ます役割をする冷却材だ。この事故は現場作業者のミスによる冷却材バルブが開いて発生した。漏れた重水はすぐに回収された。
韓国水力原子力によると放射能にさらされた労働者29人の被ばく量は平均0.39ミリシーベルト、最大で2.5ミリシーベルトだった。韓国水力原子力は「年間法的許容値20ミリシーベルトの12.7%水準。病院でがん診断のために撮影するPET−CTを1回撮影する際に受ける放射線量8ミリシーベルトより低い数値」と説明した。作業者は特殊作業服と個人別に放射能数値を確認できる装備を着用しており、個人別の漏出量を測定したという。韓国水力原子力は「人的ミスに対しては徹底した調査を通じて責任を問い再発防止対策を立てる」と明らかにした。今回の事故は月城3号機(加圧重水炉型70万キロワット級)が11日から計画予防整備に向け発電が停止した期間中に発生した。これに先立ち月城3号機では昨年10月にも原子炉と連結されたバルブの故障で重水110キログラムが漏れた事故があった。
今回の事故に対し慶北慶州環境運動連合は13日に声明を出し、「官民合同調査を通じて再発防止対策をまとめなければならない」と主張した。同連合は「11日の冷却材漏出当時26分間バルブが開いていた経緯を明らかにし責任の所在を明確にしなければならない。作業者のミスでバルブが開かれても冷却材である重水が3630キログラム排出される長時間バルブを遮断しないのは疑問だ」と明らかにした。続けて「冷却材漏出量に比べ作業者の被ばく量がとても低く報告されている。事故当時の三重水素濃度を正確に明らかにし、近隣住民に対する防護措置はどのようにしたのかも明らかにしなければならない」と付け加えた。
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6/16(土) 8:36配信 ウェザーニュース
桜島噴火 火口上4700mまで多量の噴煙上がる
鹿児島市からの投稿「ものすごい量の桜島からの火山灰で太陽が見えません」
今日6月16日(土) 7時19分頃、鹿児島県の桜島で、今年129回目の爆発的噴火がありました。噴煙は火口上4700m(海抜約5800m)まで上昇しました。上空を吹く東風によって、噴煙は鹿児島市内方向へ流れています。
噴火は南岳山頂火口からで、気象庁によると鹿児島市で中程度の体感空振があったとのことです。
この噴火により、弾道を描いて飛散する大きな噴石が6合目(南岳山頂火口より800から1100m)付近まで飛びました。
噴煙量が多量と記録されるのは5月24日の噴火以来です。
桜島噴火 火口上4700mまで多量の噴煙上がる
鹿児島市からの投稿
今後の風向
16日は、上空中程度の高さでは東風が、高いところでは西風が吹く予想です。
主な噴煙は東風により西方向へ流され、鹿児島市ではやや多量の降灰が予想されます。さらに、鹿児島県枕崎市、指宿市、垂水市、日置市、南さつま市、南九州市でも降灰が予想されます。
ウェザーニュースには、既に降灰の投稿が多く寄せられています。
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◆ 外務省(日本政府)の「竹島」主張はフェイク(嘘)だらけ!? (『さようなら!福沢諭吉』)
増田都子
1、はじめに 私は東京都の公立中学校の社会科教員でした。教員歴33年目の2006年3月31日、石原慎太郎配下の都教委によって「公務員不適格」として分限免職されました。それは、ノ・ムヒョン大統領の05年3・1演説を教材にして、侵略と植民地支配の過去を持つ日本が本当に韓国と和解するためにはどうしたらいいか、授業で生徒に考えさせたからです。 その中で関連して、都教委や右翼都議が大好きな扶桑社教科書(後継が育鵬社教科書)は「日本の侵略戦争を自衛の戦争と書く『歴史偽造』の教科書です。」と事実を教えたのです。 それをもって「検定済教科書と都議に対する誹謗を生徒に教えた。」と「東京都教職員研修センター」と称する教員ラーゲリに隔離収容・軟禁され、6ヵ月の間、四六時中「反省」を強要されました。 で、「反省すべきは私ではなく、歴史偽造の扶桑社教科書を教師や市民の反対を無視して採択した都教委である。」と主張したので「反省しないため、改善の見込み無し。公務員不適格」というのです。詳細は、ぜひ『たたかう! 社会科教師』(社会批評社)のご購読を! 国内では産経新聞が「やっと偏向教師が首になった」という報道をしてくれた以外は、ほとんど報道されなかったのですが「ノ大統領演説を紹介し、扶桑社教科書を批判した教師が免職された」ということで、韓国では大きく報道され、たくさんの励ましをいただきました。 中でもノ大統領の同志だった方が主宰される釜山の市民団体とは現在でも交流が続き「この夏、ぜひ『日本の竹島教育』の現状について話してほしい」というリクエストをいただきました。 2、外務省(日本政府)HPにある竹島(韓国名:独島)についてのフェイク主張!? そこで、ネットなどで「竹島授業」について指導案などを検索してみました。ヒット数は少ないのですが、やはり、日本政府の主張そのままを教えている(教え込んでいる)のです。 教員たちが、授業で資料として生徒たちに配布しているのは、ほとんどが外務省HP http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/g_kinshi.htmlに掲載されている「日本の領土をめぐる情勢『竹島』」からとったものでした。 一例を挙げますと「竹島の認知」として「経緯線を投影した刊行日本図として最も代表的な長久保赤水(ながくぼせきすい)の『改正日本輿地路程(よちろてい)全図』(1779年初版)のほか,鬱陵島と竹島を朝鮮半島と隠岐諸島との間に的確に記載している地図は多数存在します。」とし、明治大学図書館所蔵の弘化3年(1846年)の地図を載せています。 確かに、これには竹嶋(現:鬱陵島)・松嶋(現:竹島=独島)を隠岐と同じ黄色で着色してあり、経緯線もあります。で、教員たちは生徒たちに「ね、江戸時代から、竹島は日本の領土だったんだよ」と教えるわけです。 そこで、私は明大図書館に行って、原図を確認しようと思い立ちました。ところが「卒業生でもない一般市民には、その近くの図書館の紹介状が無いと図書館に入れない」というのです。 で、何か、簡単に入れるテはないか? 「そうだ、安川寿之輔さんは大学の先生だから何かツテがあるかも」と思い相談しましたら、彼の大ファンの明大卒業生を紹介してくれました。 そこで、卒業生の方の後ろに隠れて入れるかな(笑)と思いましたが、そんなに甘くなく、やはり、私の居住地の市民図書館に紹介状を書いてもらいました。発行まで1週間くらい…心細いので明大卒業生の方にも一緒に行っていただき助けてもらいました。お二人には感謝! そして、調べてビックリ! 明大図書館蔵の「改正日本輿地路程全圖」は全部で17枚もあったのです。 そのうちの2枚だけが外務省HPに載せてある弘化3(1846)年のもので、あとの15枚のうち、全体着色なしのもの、つまり、竹島・松嶋の所属は不明の2枚を除くと、残りの13枚は竹嶋(現:鬱陵島)・松嶋(現:竹島=独島)の部分には緯度経度を入れず、朝鮮と同じ白色にしており、しかも、そのうち4枚には「官許」という文字が記載されていました。 つまり、同HPに載っている赤水地図は「官許=江戸幕府の許可」の無いもので、海賊版なわけです。 どちらを採用するべきか、常識的判断力があればすぐわかるのですけど、普通の人=普通の教員は「外務省HPに載っている」ということで信用してしまいます。 それで、教員はこの海賊版「改正日本輿地路程全圖」を生徒に見せて「ほらね、江戸時代から日本のものだったんだよ。なのに、今は韓国が不法占拠してるんだよ。」と教えるのです。 当然、生徒は「韓国って悪い国だ」「江戸時代から日本のものなんだから、日本に返してもらいたい」「韓国が嫌いになった」となるのです…。 同HPに記載の「長久保赤水の『改正日本輿地路程全図』(1779年初版)」については、弘化3(1846)年のものと同じく現在の鬱陵島・竹島を隠岐と同じ黄色で着色してあり、経緯線もありますが、実は赤水は1791(寛政3)年に第2版を出しており(これが赤水による完成版)これは、両島を朝鮮と同じ白色にし、経緯線もありません。 外務省=日本政府は「竹島は江戸時代から日本の領土だった」という主張に反するものは、有るものを無かったことにするのです。 現在のアベ政権の公文書改竄・隠ぺいは「日本政府の伝統文化」でしょうか…。 3、外務省の名乗らずの担当者(職員たち)はシャーシャーとフェイク(嘘)を述べる!? さらに私は外務省に電話しました。実は5〜6回、電話したのですが、「竹島」担当者は席を常に外していて、ついに出てきませんでした。 電話に応対した、その都度、違う人物に名前を聞いても「名前は名乗らないことになっている」とヌカシました(笑)。 ラチがあかないので、途中から「さあ、私の質問をメモしてください。そして、必ず担当者に答えを聞いてメモしておいて、増田から電話がかかってきたら誰が出てもそれを読んでくれるようにしといてくださいね。」と念を押しました。 結局、電話をかけ始めてから2週間くらいたった本年4月11日、やっとこさ、以下のQ&A が成立(笑)。 Q:外務省ホームページに「竹島の領有」において「我が国は,遅くとも江戸時代初期にあたる17世紀半ばには,竹島の領有権を確立しました。」とあるが、どこの藩の領地だったのか? 天領だったのか?江戸時代、竹島=独島は「どこの藩(の領地)というわけではな」いし、天領=幕府直轄地でもないけど、漁師たちが「日常的に」行ってたので(これも真赤な嘘!?)日本の領土と「確立していたと考えられる」から、「日本固有の領土なんだ」!? と、日本外務省=日本政府は主張するのです。 江戸時代に、どこの藩の領地でもなく天領でもなければ、日本の領土なわけない、です。普通に判断力があれば、誰だって理解できると思うんですが…。 実は『竹島(独島)・ウルルン島(鬱陵島)』については江戸時代に朝鮮政府と「領土紛争」が起き、江戸幕府は「元禄竹嶋一件」「天保竹嶋一件」と2度にわたり「日本の領土ではない」と宣言している事実があります(この「竹嶋」は現:鬱陵島)。 「元禄」については、漁に行っていたのは鳥取藩米子の商人たちだったので、幕府は鳥取藩の領地だと思って同藩に質問し、その回答が残っています(鳥取県立博物館蔵)。 ※1695年12月24日付質問書(御尋の御書付))日本政府=外務省は、この文書を知っていますが、国民には隠しています。 「竹嶋(現:鬱陵島)と松嶋(現:竹島=独島)が鳥取藩(因幡・伯耆の二国を領地とする)の領地ではない」ということは、日本の領土ではない! ということです。封建社会にあっては土地はどこかの大名のものか天領です。念のため幕府は松江藩にも聞いていますが、松江藩も関係ないという返事でした。 そこで幕府は外務省HPの記載にあるように「『鬱陵島を日本領にしたわけではないので,ただ渡海を禁じればよい』と朝鮮との友好関係を尊重して,日本人の鬱陵島への渡海を禁止することを決定」します。 同HPはその後に「その一方で,竹島への渡海は禁止されませんでした。」と記載します。 確かに、この時の幕府の渡海禁止文書には「竹嶋(鬱陵島)」という文言しかありません。しかし、鳥取藩が「竹嶋(鬱陵島)も松嶋(竹島=独島)も自国領地ではない」という回答をした上での幕府決定なのですから「日本人の鬱陵島への渡海を禁止することを決定」には、当然「竹島への渡海」禁止も含んでいたのです。 現に池内敏氏の「国境未満」(『日本史研究』15年2月号)には、幕府と米子商人のやり取りについて、以下のような一級史料が紹介されています。 「次ニ御尋之趣、竹嶋・松嶋 両嶋 渡海禁制ニ 被為仰出候 以後ハ」(元文5(1740)年の文書)、現在の日本政府(外務省)の言い草ときたら「『廊下を走るな』と書いてあるけど『下駄箱の所で走るな』とは書いてないから、下駄箱の所で走ることは禁じられていない」と言って走り回る悪ガキと同レベル!? しかし、こうした「竹島に関する真実と日本政府(外務省)のフェイク(嘘)主張」について、日本のマスメディアは絶対に取り上げません。 なんとか、国民が正しい判断を下せるように真実の情報を広く知らせたいですが…。 『さようなら! 福沢諭吉 第5号』(2018年) |