|
奄美空港、 昨年6月以降で4回目
米軍普天間飛行場(沖縄県)所属の輸送機MV22オスプレイ1機が14日午後5時20分ごろ、何らかのトラブルのため奄美空港(鹿児島県)に緊急着陸しました。同機は午後7時20分ごろに離陸した。
防衛省によると、けが人はなかったが、民間機に約25分の遅れが出た。
米軍は警告灯が点灯したため手順に沿って着陸したと説明したという。
オスプレイの同空港への緊急着陸は昨年6月以降、4回目、今年に入って3回目という異常事態。
防衛省沖縄防衛局の情報によると、さらに同日午後5時50分ごろに1機、6時30分ごろにもう1機,計2機のオスプレイが米空軍嘉手納基地に緊急着陸しました。
機種や所属部隊は不明。
奄美空港は普天間飛行場と米軍岩国基地(山口県)の間に位置しています。
昨年6月と今年4月にMV22が機体の不具合で緊急着陸。
今年6月には岩国基地を経由して米空軍の嘉手納基地(沖縄県)に向かっていた米空軍のCV22オスプレイがエンジンの不具合で緊急着陸し、交換部品の取り寄せに時間がかかり、同空港を離れたのは1ヵ月後。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用







