今 言論・表現の自由があぶない!

弾圧と戦争が手をつないでやってきた! 即時閣議決定すべきは個人通報制度批准!! ピース9 国連経済社会理事会正式協議資格NGO

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★ 習志野市長選挙 垣内つね子氏が大健闘 (習志野市民フォーラム)
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 21日に投開票があった習志野長選挙において宮本氏の対抗で出馬した垣内つね子氏が18,925票と大健闘しました。
 垣内氏は誰の支援も受けずに一人でポスター貼り、自転車での遊説と独自の選挙活動を行いました。
 垣内氏は公共施設の統廃合計画廃止、市長給与の50%カットなどを訴え現宮本市政に切り込みました。
 宮本氏には遥か及ばないものの現市政に対する一定程度の批判票を獲得したと言えるのではないでしょうか。


 また市議選においても市長野党の3人が大幅に票を増やし上位3人を占めたことも市政に対する批判票と捉えるべきではないでしょうか。
 市長は幅広く市民の意見に耳を傾けるべきではないでしょうか。

『習志野市民フォーラム』(2019年04月22日)
https://blog.goo.ne.jp/narashinoshimin/e/5b698f05d19a5305942eb4ce273153b8


 ★ かきうち つね子市長候補18,925票!習志野市長選大健闘 (今 言論・表現の自由があぶない!)

 習志野市長選 かきうちつね子18,925票

        当選:宮本タイスケ 39,798票
      2019年4月21日23:30(100%開票)

 有権者 女 70,267人
     男 68,971人

 投票者数 女 31,880人
      男 29,243人

習志野から日本の政治を変えたい!
「何のために税金を納めているのか!」
みなさんの怒りと願いを、しっかり受け止め頑張りました。

ご支援、ありがとうございました!

消費税10%NO!
公共施設統廃合計画廃止!

通学路の交通安全対策、アスベスト除去
児童館設置、
義務教育完全無償化、
高校・大学授業料無料化、
奨学金ローンをチャラにする!

憲法9条を守りぬき、
命と暮らし=人権最優先で、
こどもたちとともに
持続可能な災害に強いまちづくりに取り組みます。

9条を守りぬき、9条を世界の憲法にして
世界の平和を築く
〜 プロジェクト ピースナイン 〜

すべての公約実現のため、頑張ります!

ご一緒に国際人権都市ならしのを実現しましょう!


 ※ 選挙公報

『今 言論・表現の自由があぶない!』(2019年4月22日)
https://rdsig.yahoo.co.jp/blog/article/titlelink/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9qcmZzMjAwNDA3MjkvMjk2MTM1NzIuaHRtbA--



習志野市長選 かきうちつね子18,925票
         
当選:宮本タイスケ 39,798票
2019年4月21日23:30(100%開票)

習志野から日本の政治を変えたい!

「何のために税金を納めているのか!」

みなさんの怒りと願いを、
しっかり受け止め頑張りました。


イメージ 1

有権者 女 70,267人
     男 68,971人

投票者数 女 31,880人
       男 29,243人




ご支援、ありがとうございました!

消費税10%NO!
公共施設統廃合計画廃止!

通学路の交通安全対策、アスベスト除去
児童館設置、
義務教育完全無償化、
高校・大学授業料無料化、
奨学金ローンをチャラにする!

憲法9条を守りぬき、
命と暮らし=人権最優先で、
こどもたちとともに
持続可能な災害に強いまちづくりに取り組みます。

9条を守りぬき、9条を世界の憲法にして
世界の平和を築く
〜 プロジェクト ピースナイン 〜

すべての公約実現のため、頑張ります!

ご一緒に国際人権都市ならしの実現しましょう!





 ◆ 垣内JRFS事務局長、習志野市長選出馬表明

 言論・表現の自由を守る会の垣内つね子事務局長が3月19日、習志野市内で記者会見で習志野市長選挙(4月14日告示、21日投票日)に完全無所属で組織の支援を受けず立候補すると表明しました。
 プロジェクトピースナインを一刻も早く実現するために、次の一歩を踏み出しました。

 ◎ プロジェクト ピースナイン
   【日本国憲法第9条を守りぬき9条を世界の憲法にして地球の平和を築く】
   〜国際連合経済社会理事会特別協議資格NGO 言論・表現の自由を守る会〜
 日本が批准済みの人権条約に備わっている全ての個人通報制度批准の閣議決定をただちに実現し、法の支配を実現し、三権分立を確立させ、
 公職選挙法(戸別訪問・ビラ配布禁止規定・供託金制度等)と国家公務員法102条・110条および人事院規則14−7)を破棄して日本の参政権を確立し、日本国憲法を守りぬき、9条を世界の憲法にして、地球の平和を築くプロジェクトです。


 会見には、NHKと千葉テレビも参加、他社の電話取材も。

 〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

  《千葉日報 2019年3月20日》
 ■ 垣内元市議が出馬表明 「日本の政治を変える」 習志野市長選

 統一地方選で実施される任期満了に伴う習志野市長選(4月14日告示、21日投開票)に、元市議の垣内常子氏(61)が19日、無所属で立候補する意向を表明した。出馬表明は垣内氏で3人目。
 市役所内で記者会見した垣内氏は「市長選立候補を決めた。習志野から日本の政治を変える。習志野を国際人権都市にしたい」と決意を述べた。また「憲法9条を守りぬき、命と暮らし、人権最優先で、子どもたちとともに持続可能な災害に強いまちづくりに取り組む」としている。
 さらに、「公共施設の統廃合計画をすべて中止する」として現市長を批判。待機児童の解消や市長給与の50%カットなども掲げる。
 垣内氏は1999年〜2003年、市議を1期務めた。東大医学部付属看護学校卒、同市本大久保。
 同市長選には、宮本泰介市長(46)=2期と新人で元市議の三浦邦夫氏(74)が出馬表明している。
https://www.chibanippo.co.jp/senkyo/2019/c/narashino/579919


  《東京新聞 2019年3月20日》
 ■ 元市議の垣内さん 習志野市長出馬へ

 統一地方選で四月二十一日に投開票される習志野市長選に向け、同元市議の垣内常子さん(61)が十九日、無所属で出馬すると表明した。同市長選での表明はの宮本泰介さん(46)、元市議の三浦邦雄さん(74)に続き3人目。
 垣内さんは市役所で記者会見し、「憲法9条を守りぬき、命と暮らし、人権を最優先にしたまちづくりをしたい」と強調。△公共施設からアスベスト(石綿)の除去△市長給与の50%返上△児童館の設置―などを公約に挙げた。
 垣内さんは1999年から一期、習志野市議を務めた。(保母哲)

  《毎日新聞 地方版 2019年3月20日》
 ■ 元市議の垣内氏が立候補を表明 /千葉 習志野市長選

 統一地方選で実施される任期満了に伴う習志野市長選(4月14日告示、21日投開票)に、元市議の垣内常子氏(61)が19日、無所属で立候補する意向を表明した。同市長選には現職の宮本泰介市長(46)=2期目と元市議の三浦邦雄氏(74)が出馬を表明している。
 垣内氏は看護師を経て、1999年から市議を1期務めた。現在はNGO「言論・表現の自由を守る会」の事務局長をしている。
 この日の記者会見で、市が進めている公共施設の再生計画を「統廃合は生涯学習の流れに逆行している」と批判。計画の中止などを公約に掲げた。 
https://mainichi.jp/articles/20190320/ddl/k12/010/181000c


  《朝日新聞 2019年3月20日》
 ■ 元市議の垣内氏 立候補を表明 習志野市長選

 4月14日告示、21日投開票の習志野市長選に、元市議で新顔の垣内常子氏(61)が19日、無所属で立候補する意向を表明した。同市長選には現職の宮本泰介氏(46)と、元市議で新顔の三浦邦雄氏が立候補を表明している。
 垣内氏は、長野県出身。看護師でNGO「言論・表現の自由を守る会」の事務局長を務める。この日会見し、現市政について「子どもや障害者や女性、高齢者の意見に沿っていない」と批判。公共施設の統廃合計画の全面中止や市長給与の50パーセントカット、公民館へのエレベーター設置、子育て政策の充実などを訴えた。

  《産経新聞 2019年3月20日》
 ■ 習志野市長選に元市議の垣内氏が出馬へ

 元習志野市議の垣内常子氏(61)が19日、記者会見し、任期満了に伴う同市長選(4月14日告示、21日投開票)に無所属で出馬する意向を表明した。
 垣内氏は長野県出身。記者会見で「憲法9条を守り抜き、命と暮らし、人権を最優先にして市政に取り組む。保育園の待機児童ゼロを実現する。公共施設の統廃合計画を中止する」などと訴えた。
 同市長選では現職の宮本泰介氏(46)と元市議の三浦邦雄氏(74)が無所属で立候補する意向を表明している。 〈統一地方選・千葉〉

  《読売新聞 2019年3月20日》
 ■ 習志野市長選に 垣内氏出馬表明

 4月の統一地方選で行われる習志野市長選に、同元市議の垣内常子氏(61)が19日、無所属で立候補する意向を明らかにした。同市長選への出馬表明は3人目。垣内氏は記者会見で、「市長給与の50%カット、待機児童ゼロの実現、持続可能な災害に強いまちづくりなどの取り組みたい」と話した。

 ◆ 倒壊の危険!長島裕子大久保公民館館長に
   「直ちに、大久保公民館・習志野市民会館の使用を中止し
   安全対策をとれ!同時に朝鮮人虐殺現場を調査せよ!」と抗議を

プロジェクト ピースナイン
国連経済社会理事会特別虚偽資格NGO(非政府団体)
言論・表現の自由を守る会


 千葉県でも、頻繁に地震が起きています。
 柱の重大な亀裂(写真:トップ)とともに、土台にも長さ5m以上、幅約7〜8㎝、深さ約10㎝の亀裂があり、地元の建築Gメン(一級建築士)は「私たちが言う亀裂は1ミリ、2ミリの話だ。直ちに使用を中止し、是正措置を取らなければならない」と指摘しています。

 長島裕子大久保公民館館長に「直ちに、大久保公民館と習志野市民会館(300人収容)の使用を中止し是正措置をとり、都市環境部建築指導課一級建築士による建築基準法に基づく市民会館・公民館の耐震診断を実施し、耐震補強工事を実施せよ!」と抗議してください。
大久保公民館 047-476-3213 fax 047-476-3214 
  ( 朝9時~午後9時 月曜休館) 
 習志野市役所 047-451-1151(代表)fax 047-453-1547
 特定行政庁である習志野市の宮本泰介習志野市長と長島裕子大久保公民館長は、市民に対し「人権を主張する権利はない」と豪語し、大久保公民館・習志野市民会館南東の極めて深刻な柱と土台の亀裂を市民に隠し、1981年新耐震基準に基づく調査を実施していず、7月27日の国土交通省建築指導課川端係長に約束した都市環境部建築指導課一級建築士による調査も拒絶し危険な状態を放置したまま先月、大久保公民館利用団体による文化祭を強行し、さらに来年11月まで、市民会館と大久保公民館利用を強行すると明言しています。
 習志野市民会館と大久保公民館南側の工事現場は習志野市教育委員会管理の土地であるにもかかわらず、近隣住民と市民および利用者に対し、ボーリングデーターも山留、くい打ち等に関する説明も一切実施せず、東京ドームと同じ面積の貴重な中央公園の樹木と動植物に関する説明も一切実施せず、今年4月2日から工事を強行し、貴重な植物を伐採し、蛙の移住措置も取らず花菖蒲や半夏生の水生植物を抜去しています。
 さらに、一切説明せず、市民の了解なしに公園の中に3階建の事務所と工事作業員用事務所まで作り、高い擁壁で仲が見えないよう隠しています。
 
 木を伐採し、大量の掘削・水抜き、くい打ち乱工事等により地盤が弱くなった工事現場では、台風24号により桜や棕櫚の大木が根こそぎ倒れ松の枝も折れてしまった公園で、習志野市はさらに駐車場工事を強行し、なんとポプラの大木まで無残に枝を落としてしまったのです。
 大久保交番周辺の工事車両侵入道路には、通学路であるにもかかわらず歩道がなく、交番の目と鼻の先で10月と11月に2件、ひき逃げ交通事件が発生しており犯人は逮捕されていません。7月にもガードパイプをなぎ倒した車両が逃走した事件が起きています。
 アスベスト・レベル2の断熱材を使用している建物と一体型の煙突のある市民会館・大久保図書館・勤労会館のアスベスト除去も実施していません。
 写真 公民館左手前の、ベージュのシートがかかっている場所が関東大震災で習志野市東習志野の元ロシア兵捕虜醜状所に収容した朝鮮人を虐殺した場所(当時は墓場)であり、その犠牲者らが埋められている犯罪現場です。習志野市長と教育長および奥井生涯学習部副参事・社会教育課課長・生涯学習地区センターゆうゆう館館長は、「文化財保護法対象ではないから調査しない」と調査を拒絶し、工事実施する際に当然必要な住民説明も協定も交わさず、近隣小学校や中学校の子どもたちや市民と京成電鉄利用者や通行人の避難場所である中央公園に立体式駐車場建設、同時に、市立本大久保第1保育所があるにもかかわらず、市民が強く反対しているにもかかわらず、液状化と冠水の危険の高い隣接地に船橋市の民間保育園業者による民間保育園建設まで強行しています。
 習志野市は、明治天皇が西郷隆盛を連れ演習を開始し、日清・日露、朝鮮半島侵略戦争の拠点であり、日露戦争では1万5千人ものロシア兵捕虜を収容していたことを市民とこどもたちに隠し続け、今なお市民にこの歴史を正しく広報していません。
 イラクには大量破壊兵器がありませんでした。
 しかし、習志野市には第2次世界大戦時大量破壊兵器があるのです。
 防衛省と環境省は、習志野毒ガス学校跡地の毒ガス6トンを未だ見つけていないため除去していず、最も可能性の高い市営水道の井戸がある大久保保育所園の築山の下を調査していず、それどころか、違法・異常で危険なこども園建設工事を園庭で強行しており、習志野市民・こどもたちは安倍自公と習志野市による同時多発テロによる猛攻撃を受けています。

 
 《プロジェクトピースナイン8・3要請書 (今 言論・表現の自由があぶない!)》
 ◆ 日本の春を実現し北東アジアに春を呼ぶために

イメージ 1

一旦ブルーシートで覆わせた習志野市大久保地区の関東大震災朝鮮人虐殺現場
(写真№2)

安倍晋三 内閣総理大臣
河野太郎 外務大臣
杉浦正俊 人権人道課長
長尾成敏 北東アジア第一課長
金井正彰 北東アジア第二課長
小野寺五典 防衛大臣
野田聖子 総務大臣
上川陽子 法務大臣
林 芳正 文部科学大臣
中川雅治 環境大臣
石井啓一 国土交通大臣
宮本泰介 習志野市長
植松榮人 習志野市教育委員会教育長 
直井秀幸 スターツCAM株式会社 代表取締役社長
平出和也 習志野大久保未来プロジェクト株式会社代表取締役社長
2018年8月3日
project peace9
国連経済社会理事会特別協議資格NGO 言論・表現の自由を守る会




 ● 習志野市と同市教委およびスターツCAM株式会社は関東大震災朝鮮人虐殺現場の工事を直ちに中止し、世界人権宣言70周年に日本政府は、習志野市および同市教委の協力を求め、政府の責任においてこの虐殺現場の緊急調査を実施し、虐殺犠牲者を特定し、その遺族と同胞に対する謝罪と賠償を行い、加害者と責任者を訴追するとともに、可及的速やかに毒ガス6tを除去し、習志野市と日本の全てのこどもたちに侵略戦争の加害の歴史とともに関東大震災における朝鮮人虐殺の事実を教育し、北東アジアと世界の恒久平和に貢献することを求める要請書

 習志野市は1954年(昭和29年)8月1日市政を施行し、1966年(昭和41年)10月1日、習志野市民会館を設置(住所:千葉県習志野市本大久保3丁目8番20号、竣工:同年8月)しています。この市民会館を1973年(昭和48年)4月1日、習志野大久保公民館として習志野市教育委員会に移管し、現在同教育委員会が習志野市民会館と大久保公民館を管轄しています。
 習志野市史、第一巻、通史編の796頁、797頁の記述によると、この習志野市民会館・大久保公民館の裏手(南東)には、1923年9月1日の関東大震災後、「元軍人ら」が、現在習志野市東習志野にかつてあった「捕虜収容所」に収容した朝鮮人・中国人(4000人近く)の内、300人ほどが行方不明になったといわれている内の何人かを虐殺した現場があります。(※コピー資料参照)
 現在、この虐殺現場にあった樹木や草花を、習志野市と「習志野市大久保地区施設再生事業」を締結した習志野大久保未来プロジェクト株式会社・スターツCAM株式会社が抜去したため、ただちに虐殺現場の発掘調査を実施することが可能な状態にあります。
 そこで、日本政府の責任において、ただちにスターツによる「習志野市大久保地区施設再生事業」にかかる工事中止を命じ、習志野市と教育委員会の全面的協力の下に『虐殺現場』を調査し、要請の趣旨をふまえ、全ての要請事項の完全実施を求め要望します。

 <本件朝鮮人虐殺現場に関する経過について>
 習志野市史:1995年(平成7年)、習志野市教育委員会が編集し習志野市が発行者として発刊。
 昨年2017年8月27日、当NGO事務局長が、習志野大久保未来プロジェクト株式会社およびスターツコーポレーション株式会社(担当者:平出、諸藤)が開催した「習志野市特定建築行為に係る手続き等に関する条例に基づく説明会」に参加し、本件朝鮮人虐殺現場の問題について質問したところ、突然「だまれ!」と会社代表席に座っていた崎山征雄習志野市国際交流協会会長が怒鳴りながら手でテーブルを強打して事務局長の質問を妨害しました。その場で謝罪せず、質問に対する回答も拒否し、回答しませんでした。その後、事務局長は習志野市の担当課である資産管理課早川係長を通じ文書での謝罪を求めているにもかかわらず謝罪せず回答していません。
 同年10月、当NGO事務局長が、project peace9参加団体の代表として、習志野市生涯学習地区センターゆうゆう館のゆうゆう文化祭に参加する際、習志野市教育委員会生涯学習部社会教育課長である奥井良和ゆうゆう館館長から「習志野市史796頁および797頁」(※資料;コピー参照)の提供を受け、それを文化祭で展示し、習志野市教育委員会に対し、この習志野市史に記述している朝鮮人虐殺現場の発掘調査と必要な調査・謝罪・慰霊等を直ちに実施するよう求めていました。
 しかし、市教委とスターツCAM株式会社および習志野大久保未来プロジェクト株式会社は、この現場の調査を実施せず本年4月2日、「大久保地区施設再生事業」にかかる工事を強行し5月19日、牛島謙太スターツCAM株式会社現場責任者がユンボ運転手に、この「虐殺現場」を改ざんさせてしまいました(写真NO1)。

 そこで同年5月21日(月)午前8時、当NGO事務局長は、牛島謙太スターツCAM株式会社現場責任者に対し「ただちに工事を中止し虐殺現場の調査を実施するよう」申し入れました。
 しかし、牛島謙太現場責任者は、市教育委員会に確認することなくユンボでさらに現場を破壊する掘削工事強行を現場作業員に指示しました。そのため当NGO事務局長は終日抗議を続け、その日はそれ以上の改ざんを許しませんでした。

 同日午後5時すぎ、同日の工事終了後、牛島謙太現場責任者は、当NGO事務局長が抗議していた場所に来て「どこにその事実が書いてあるのか」と尋ねました。そこで、当NGO事務局長は習志野市史のコピー(※)を見せました。
 すると、牛島謙太現場責任者は、「(『虐殺現場である』ということについて習志野市教育委員会からも、会社からも一切聞いていない」と答え、「(習志野市史796頁と797ページのコピーを)コピーさせていただいていいですか?」とコピーすることを希望し、さらにこの資料とともに、第二次世界大戦敗戦時に日本陸軍が遺棄した毒ガス6トンも、防衛省と環境省がいまだに発見していず除去していないため市営水道の井戸水が汚染される危険について報道している新聞記事も「これもコピーしていいですか」とコピーによる情報提供を要望したため2つの資料の現場事務所でのコピーを許可しました。
 スターツの現場事務所責任者がこれらの資料を事務所に持参してコピーした後、事務局長に返却しました。
 同時に、当NGO事務局長は現場の改ざんと盗掘を防止するため、牛島現場責任者に対し『虐殺現場』をブルーシート等で現場を覆うよう要求しました。しかし、『保護するシートはない』と拒否したため、当NGO事務局長はproject peace9で使用しているブルーシートを同日19時30分ごろ現場に持参し牛島責任者らに、そのブルーシートで現場を覆わせました。(写真№2)

 その後、繰り返し当NGO事務局長が、習志野市教育委員会と牛島スターツCAM株式会社現場責任者に対し『虐殺現場』の調査・謝罪・追悼等実施するよう求めたにもかかわらず、奥井良和習志野市教育委員会社会教育課長は、『千葉県教育委員会に相談したところ文化財保護法に基づく調査は必要ないとのことで虐殺現場の調査は実施しない』旨、当NGO事務局長と他の市民等の抗議・要求に対し強弁し、虐殺現場の調査を拒絶しました。さらに、牛島謙太スターツCAM株式会社現場責任者は、当NGO事務局長に無断で、project prace9のブルーシートをはがしてしまい、さらに大規模に『現場』の土壌を掘削し、現在杭打ち工事を強行しています。(写真No3,4,5)

 この『虐殺現場』は、埋蔵文化財ではありません。日本の植民地政策の下で関東大震災において、習志野市に住んでいた元日本軍兵士らが、無辜の朝鮮の人々を虐殺した犯罪の現場です。

 関東大震災直後から約2ヶ月間にわたり、当時約4000人もの朝鮮人、中国人、内地人等を収容した収容所があった場所は、現在の習志野市東習志野に位置し、その収容所は日露戦争の際に収容したロシア兵俘虜収容所であり、第一次世界大戦においては青島から連行したドイツ兵捕虜収容所として使用していた場所であり、4000人もの朝鮮人や中国人の収容を指示し実施したのは、日本の軍隊や警察です。内閣府の記録には、「千葉県の殺傷事件被害死者数、115人」と記録しています。
http://www.bousai.go.jp/kyoiku/kyokun/kyoukunnokeishou/rep/1923_kanto_daishinsai_2/pdf/19_chap4-2.pdf

 世界人権宣言70周年において、日本政府と習志野市及び習志野市教育委員会、スターツCAM株式会社、習志野大久保未来プロジェクト株式会社は、日本国憲法に基づき、日本政府が予算を措置し、政府と行政及び企業は国際法を遵守し、ただちに下記「要請事項」を完全に実施するよう要請します。
要請事項
1、直ちに、『虐殺現場』にかかる「習志野市大久保地区施設再生事業」のすべての工事を中止すること。

2、直ちに、専門官による『虐殺現場』の調査を実施すること。

3、いわれなく虐殺された犠牲者の人骨や遺品等が出土した場合には、すみやかに専門機関と専門官等による十分な鑑定を実施し、虐殺犠牲者と遺族および関係者等を特定し、謝罪し、償うこと。

4、虐殺した加害者およびその責任者らを特定し、訴追し、人権条約及び国際法に基づき処罰すること。

5、犠牲者の同胞とその関係者に謝罪し、十分に賠償すること。

6、国家の予算で、習志野市の市民とともに犠牲者の関係者の意向に基づき、手厚く埋葬し、慰霊し、将来にわたって追悼を行うこと。

7、ただちに習志野市と千葉県及び全国の全てのこどもたちと全ての市民を対象にした、それぞれの理解力に応じた「千葉県習志野市の関東大震災における朝鮮人虐殺に関する副教材」を作成し配布し普及するとともに、近現代史における日本軍によるアジア侵略と加害の歴史事実を調査し保存し教育を徹底すること。

8、同時に、政府・文部科学省は、政府を挙げて日本軍による習志野市における日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦等侵略戦争の加害の事実について、更なる詳細及び徹底した調査を実施すること。

9、防衛省は、化学兵器禁止条約に基づき、第二次世界大戦時の「毒ガス6t」を見つかるまで探し除去すること。
 そのために、ただちに大久保保育所内の「大久保こども園」建設工事を中止し、大久保保育所北側築山の下、泉町公園コンクリートのあずまやの下等、徹底して探策し可及的速やかに完全に除去すること。

10、習志野学校跡:泉町「習志野の森」の土壌と埋蔵物調査を実施し、旧習志野清掃工場にある「八面房」を保存し展示すること。

11、政府の責任において、なぜ日本軍が侵略戦争の過ちを犯し、繰り返したのか、その理由を明らかにし、その加害の事実を永久に保存すること。

12、政府の責任において、日本国憲法に基づき、世界人権宣言と国際人権規約を初めとするすべての人権条約を遵守し、虐殺被害者に対し謝罪・追悼するとともに、全公務員に国際人権教育を徹底し、市民教育を実施すること。

13、習志野市泉町3丁目に、習志野市のこどもたちと市民、日本とアジア、国際社会の全ての人々を対象にした、平和歴史資料館と記念碑を建設し、歴史資料を収集保存・展示し、世界各国の言語で説明すること。

14、日本政府と習志野市・習志野市教育委員会は、日本国憲法に基づき、世界人権宣言と国際人権規約を初めとするすべての人権条約を遵守し、習志野市、千葉県、日本全国とアジアと世界の人々に対し、この加害の事実の普及と啓発・教育に取り組み、北東アジアと国際社会の恒久平和に貢献すること。
 以上


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