今 言論・表現の自由があぶない!

弾圧と戦争が手をつないでやってきた! 即時閣議決定すべきは個人通報制度批准!! ピース9 国連経済社会理事会正式協議資格NGO

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1923年 関東大震災虐殺現場は、即調査可能な状態。


習志野市は、朝鮮人虐殺現場の調査を実施しないどころか、
習志野市民会館・大久保公民館裏の工事・工程等について一切市民に説明せず、 
大規模に土地を削り改変し、
数メートルまで地盤を掘削したがけに山留工事をせず、
台風12号の強風と大雨の中、杭打ち生コン注入を強行した。

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 大久保公民館登録サークル会員である国際連合経済社会理事会特別協議資格NGO言論表現の自由を守る会の垣内つね子事務局長は本日、宮本泰介 習志野市長および植松榮人習志野市教育委員会教育長に対し、直ちに倒壊する危険のある重大な欠陥のある習志野市民会館・大久保公民館の基礎と土台の深刻な亀裂を放置し、「大久保地区再生計画」を強行していることに厳重に抗議し、謝罪・緊急要望書をFAX送付しました。


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習志野市民会館・大久保公民館地下一階基礎と土台及び柱、壁面等 
 非常口ドア 南側の亀裂
 
ドア枠、向かって右下角から基礎部分〜柱、壁 :筋状の亀裂多数
土台床、右手前柱周囲から建物南東側まで:長さ5m以上、幅8cm、深さ約10cmの亀裂
 

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フェンスで封じられ避難できない非常口、ドアの外


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宮本泰介 習志野市長
植松榮人 習志野市教育委員会教育長
2018723

垣内つね子

大久保公民館登録サークル 会員
国際連合経済社会理事会特別協議資格NGO言論表現の自由を守る会 事務局長
通学路とバス道路の交通安全を考える会 代表
習志野市アスベスト問題を考える会代表
船橋信用金庫出資金返還訴訟原告団,事務局長

抗議・緊急要望書

習志野市民会館・大久保公民館の基礎と土台に、深刻な亀裂がある。

 よって、宮本泰介市長および植松榮人教育長に厳重に抗議し、緊急要望書を提出する。
 
宮本泰介習志野市長と植松榮人教育長は、習志野市民会館および大久保公民館基礎とその周辺に、直ちに倒壊する危険のある重大な欠陥のある公共施設の事実の公表と安全対策を怠り、危険な状態を隠し、放置し、さらに、「習志野市公共施設再生計画」を強行し、今年4月2日から隣接軟弱地盤市有地大規模土地掘削盛土改変および山留なし杭打工事を強行し、公民館利用者とともに公園利用者及び不特定多数の大久保駅利用者・通行人を、命に関わる重大な危険にさらしていることに対し厳重に抗議する!
市長及び教育長は、ただちに習志野市民会館・大久保公民館を閉鎖し、ただちに利用者と市民に対し謝罪せよ!
同時に、万全な緊急安全対策をとり「習志野市公共施設再生計画」を廃止し、中央公園全域の全利用者・中央公園を避難場所としている住民と関係者に対する緊急かつ万全な是正安全措置をとれ!


1、 宮本泰介市長および植松榮人教育長は、直ちに習志野市民会館および大久保公民館を閉鎖し、万全な緊急安全対策をとりなさい。
2、 宮本泰介市長および植松榮人教育長は、この不作為に関する責任を認め、利用者および市民に対し、ただちに謝罪し、説明責任を果たしなさい。
3、 習志野市民会館を含む大久保公民館利用者(サークル及びロビー・学習コーナー利用小学生・中学生・高校生及び市民等、市内全公立学校PTA)等、中央公園利用者の安全に対する緊急是正措置をとり、夏休みに入ったこどもたちと保護者地域住民に対し、緊急にハンドマイクやチラシなどあらゆる手をつくして広報し、抜本的な安全対策をとりなさい。
4、 市長及び植松榮人教育長は直ちに、大久保公民館の基礎と土台及び柱、壁面等の深刻かつ重大な亀裂と杭等に関する調査を実施し、公表し、深刻な亀裂を隠したまま強行している「習志野市公共施設再生計画」をただちに廃止し、習志野市民会館・大久保公民館及び中央公園全域のボーリングデーターを公表し、国土交通省による耐震構造設計検査を実施・公表し、国際人権規約に基づく抜本的対策を取りなさい。
以上





















 
  《今 言論・表現の自由があぶない!》
 ◆ 習志野市長は、直ちに工事を中止し、
   関東大震災朝鮮人・中国人の虐殺現場・虐殺犠牲者を調査せよ!

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 ユンボで表土を破壊した虐殺現場 :2018年6月24日日曜日

 習志野市教育長と奥井良和生涯学習地区センターゆうゆう館館長・社会教育課長は、習志野市の全小学校、中学校、高校のこどもたちと、全ての若者にも、市内の3大学大学生にも、市民にも、一切教育してきませんでした。
 それどころか、世界人権宣言70周年を目前にしているにもかかわらず、習志野市長と教育委員長教育長らは率先して、日本軍と日本市民による加害の歴史を調査・保存・検証する市民の取り組みを、言葉と力ずくの暴力で妨害し続けています。
 アベ・自公維ファシストらによる戦争主義政治と、日本軍による戦争の加害の歴史を、なかったことにしようとする歴史修正主義の源は、千葉県習志野市にあります


 習志野市長と教育長は、1923年9月の関東大震災でいわれなく虐殺された朝鮮の人々の虐殺現場と知りながら、市立小学校、中学校、高校のこどもたちにも、3つの大学の大学生にも一切教えていません。
 習志野市長は、これまで、現場調査を求める市民の要請を拒絶し続け、一切調査しなかっただけではなく4月2日、こどもたちの工事中止を求める意見も一顧だにせず、拒絶し、工事を強行しました

 市長は工事着工以前に、この重大な事件現場であること:関東大震災時4000人もの朝鮮人中国人等を収容し約300人が行方不明になり、虐殺され行方不明になっている犠牲者のみなさんの遺骨が埋められている可能性が最も高い虐殺現場であることを、スターツCAM株式会社(東京都江戸川区中葛西ー37−4スターツ葛西ビル5階)の現場責任者牛島謙太と現場事務所副所長にも、一切伝えなかった。
 スターツの現場責任者牛島謙太らは5月21日、市民がこの事実を伝え、習志野市史コピーを見せ情報提供し、朝鮮人虐殺の現場である可能性が極めて高いということを知り、多くの市民らが抗議していたにもかかわらず、先週、再び、ユンボで虐殺現場を破壊しました。

 中央公園は、これまで台風による大雨で2回、ボート(勤労会館天井:つるして保管)で住民が避難している。
 京成大久保駅真前、徒歩1分、極めて排水が悪く、公園以外使い道がないため、現在一時避難場所の指定をされ、中央公園として、市民に提供している。
 どうしようもない液状化被害の深刻な沼地に面した墓地と焼き場跡に昭和41年、大久保図書館と習志野市民会館・大久保公民館を竣工し、当時から10回以上大規模な埋め立てをしても尚、雨が降れば湖になる中央公園

 大阪北部地震の18日、9歳・小学4年生の三宅璃奈さんは、ブロック塀に押しつぶされ殺されてしまいました
 璃奈さんを殺したのは、小学校長と市長と大阪府教育長と大阪府知事、文部科学大臣と国土交通大臣と安倍総理大臣です。

 習志野市でも、2005年に9歳の少女がダンプに轢かれて殺されました
 市大久保東小学校に転入しばかりの彼女を殺したのはダンプの運転手だけではありません。
 ほとんど歩道のない通学路であるバス道路を、ダンプ街道にし、死亡事故多発の踏み切りに何の安全対策もとらず、周知すらしなかった習志野市長と市都市部長及び道路課長とともに千葉県警察と習志野警察所長の罪は、ダンプの運転手の罪よりずっと重いのです。

 住民の命と健康と暮らしを守り、渡り鳥や野鳥・地球環境にとっても、大切な沼地である中央公園の環境を守り育てている市民の声も、こどもたちの声も、一切聞かない習志野市長。

 アスベスト問題質問にも答えず、拒否し、すさまじい暴力で工事と環境破壊を強行しています。

 第二次世界大戦の侵略国である日本国の内閣総理大臣、文部科学大臣および全ての大臣は、直ちに、衆議院及び参議院の憲法調査会を廃止し、憲法9条改悪策動を止めなさい。
 同時に、ただちに「日本が批准済みの人権条約に備わっている全ての個人通報制度批准する」と閣議決定しなさい。
 さらに、日本国憲法前文、憲法第11条、第13条及び第97条と第98条第2項に基づき、「市民的政治的権利に関する国際規約第20条に照らし、戦争のためのいかなる宣伝も禁止する法律と、敵意又は暴力の扇動となる国民的、人種的又は宗教的憎悪の唱導を禁止する」二つの法律を作らなければならない。

 ※「市民的政治的権利に関する国際規約
 第20条
 第1項 戦争のためのいかなる宣伝も、法律で禁止する。
 第2項、差別、敵意又は暴力の扇動となる国民的、人種的又は宗教的憎悪の唱導は、法律で禁止する。」

 日本軍による侵略の拠点とした軍都習志野市において、習志野市長及び習志野市教育長と全ての公務員は、習志野市(津田沼町、藤崎村、)で行った虐殺と加害の歴史を調査し、犠牲者とその同胞にこころから謝罪し償い、追悼する碑を建て、市民とともに追悼し、加害の歴史資料を展示し、学びあう歴史資料館をこそ建設し、日本と世界の全てのこどもたちと人々に加害の事実を伝え、日本国憲法と世界人権宣言、ユネスコ憲章を実現しなければならない

 習志野市長は直ちに全工事を中止し、市民に謝罪し、「公共施設再生計画」を白紙撤回しなさい。

 1、関東大震災朝鮮人・中国人虐殺現場を調査せず破壊している習志野市

 千葉県習志野市の宮本泰介市長は住民らが繰り返し関東大震災虐殺現場の調査と工事中止を求めているにもかかわらず、調査を拒絶し、習志野市教育委員会管理スターツ株式会社に50年間借地権付ワンルームマンションを建設させてやるために、習志野市民会館・大久保公民館を、液状化の危険が極めて高い現地南側と一体工事を強行しています。

 住民は、昨年4月、8月(2回)、今年3月10日の「市民説明会」、6月2日市政功労者表彰式典における説明会等において、繰り返し関東大震災虐殺現場の調査と工事中止を求めているにもかかわらず、日本政府による北東アジアにおける、朝鮮侵略・加害の犯罪現場:関東大震災の虐殺現場である大久保公民館・市民会館(1966年竣工 習志野市本大久保3丁目)裏(習志野市史通史編 近現代 P796〜797頁)※)の現場を調査せず、ユンボで破壊し、虐殺の事実がなかったことにしようとしています

 みなさん、
 習志野市長と教育長に対し、
 「ただちに工事を中止し、関東大震災虐殺現場を調査せよ!」
 と抗議・要請をしてください。
 :習志野市 047−451−1151


 千葉県習志野市教育委員会は、市内の小学校・中学校・高校のこどもたちと3つの大学の大学生、全ての習志野市民に、明治時代以降の日本政府による朝鮮半島植民地政策にはじまる日清戦争、日露戦争(習志野市東習志野に:ロシア兵1万5000人捕虜収容所)、第1次世界大戦(同収容所に5000人のドイツ兵捕虜を収容、第二次世界大戦において、侵略戦争の日本陸軍の拠点であり、第二次世界大戦における大量破壊兵器である毒ガス6トンが、いまだ見つかっていない習志野市の加害の事実と歴史を教えていません。、

 (騎兵連隊→順大体育学部、→清水建設超高層マンション、
  日本陸軍 鉄道連隊→千葉工大、
  陸軍病院→国立習志野病院→恩賜財団再生会病院、
  陸軍第14連隊、15連隊、中央司令部→東邦大学・東邦高校・東邦中学、日本大学生産工学部)

 習志野市史に、関東大震災朝鮮人(・中国人)虐殺の記述があるにもかかわらず、習志野市は虐殺に関する調査をしていません。
 かつて墓場と焼き場だった場所に、現在の習志野市民会館・大久保公民館を建設するさい、かつて墓石があった場所は、その下に埋葬された人骨も掘り出し、その約100基の墓石と人骨は、大久保商店街にある寺に、墓石は塔のように積み上げ、人骨も移しているものの、いわれなく虐殺され、墓石のない犠牲者された人々の調査は一度も行っていません。

 習志野市教育委員会・生涯学習部 奥井良和社会教育課長は、「この土地は教育委員会の土地であるから文化財保護法が対象であり、千葉県が調査をしないといっているから調査をしない」と強弁しています。
 市民は、この「虐殺現場」が、文化財保護法対象の「文化財包蔵地」ではなく、埋蔵文化財保護法の対象ではなく、日本国憲法第98条第2項に照らし、国連憲章と国際法に基づき日本政府による加害の事実を明らかにし北東アジアの平和に資することが不可欠な国際問題であると訴えているにもかかわらず、習志野市長も、生涯学習地区センターゆうゆう館館長・社会教育課奥井課長も、長島大久保公民館館長も市民の声を拒絶し、工事を強行し、とうとう写真の段階まで「現場」を破壊してしまいました!

 虐殺された人々が埋められた場所は、1970年代から調査史、それを記録した関係者が市民に語り伝えられています。

 習志野市と習志野市教育委員会奥井社会教育課長・ゆうゆう館館長とスターツ工事責任者牛島謙太は、習志野市民会館(大久保公民館)裏 関東大震災朝鮮人虐殺事件現場をさらに破壊しています。

 ○習志野市『大久保地区公共施設再生事業』

 習志野市『大久保地区公共施設再生事業』で、習志野市大久保駅を中心に、2キロ圏内の公共施設(習志野市民会館・大久保公民館、大久保図書館、習志野市勤労会館、生涯学習地区センターゆうゆう館、屋敷公民館、あずま子供会館、藤崎図書館)を1箇所に集約強行しようとしている習志野市中央公園の住所は、習志野市本大久保3丁目12番、公園を含む面積は東京ドーム1個分。

 『大久保地区公共施設再生事業』なるものは、習志野市がスターツに50年間の定期借地権付で、現在習志野市民会館・大久保公民館が位置する土地に、スターツのワンルームマンションを建てさせるために、、しかも京成大久保駅が目の前で、バス道路から4メートルも切り下げ、新たに重大なバリアを作り、駅を利用する市民とともに、公民館・市民会館、図書館や公園の全利用者を監視する構造です。

 ※ 習志野市史 通史編 第4編 近現代(796〜797頁)

 大正12年(1923年)九月一日、当時騎兵第十四連隊本部で書記をしていた会沢泰は大地震発生からその後の状況を詳しく語っている(千葉県における追悼・調査実行委員会『いわれなく殺された人々』)。
 連隊長室の前で歩哨と立ち話しているときに地震が発生し、柱につかまらなければ立っておれないような揺れであった。小一時間すると東京で発生した火災の煙が上空にたなびき、機や紙の燃えがらが落ちてきた。連隊には当日の夜、最大限の兵力を動員して東京の救援に出発する準備を整えよ、という指令が届き、二日、三日に馬に乗って東京に行き、治安の維持に当たった。

 地震発生の数時間後頃から、東京・横浜では朝鮮人が暴動を起こし、井戸に毒を入れているという流言が飛び交い始め、その噂はまたたくまに広まっていった。東京を焼け出された人々の一部は荒川・江戸川を渡って千葉県に向かって避難し、その中には下町の多くの朝鮮人・中国人が混じっていた。また、ちょうどこの頃、柏・船橋間の北総鉄道の工事が始まっており、そこには多数の朝鮮人労働者が働いていた。こうした朝鮮人・中国人が大震災でパニックに陥った民間人からなる自警団や、警察・軍隊による残虐な行為の犠牲者になったのである。

 警察や軍隊は虐殺を行う一方で、無差別的な襲撃から朝鮮人・中国人を守るために保護し、四〇〇〇人近くを習志野捕虜収容所に送り込んだ。
 しかし、習志野も安全を保障するところではなかった。収容所の中では憲兵が彼らの言動を調査し、不審なものは営倉に入れられ、三〇〇人ほどが行方不明になったといわれる。習志野に収容された人々のなかで虐殺の様子が分かっているのは次の二つの例である。

 一つは、前述の会沢の証言である。「おかしいようなのは、みんなひっぱり出してきては、調査したんです。・・・・・・切っちゃったんです」。第十四連隊が「処刑」した場所は、現在の大久保駅の南、大久保公民館の裏手といわれている。実際に手を下したのは兵士ではなく、大久保などに住んでいた元兵士だったという。

 他の一つは大和田・萱田などの周辺村落に、朝鮮人が各三人前後、軍隊から払い下げられ、村の「有志」の手によって殺害されたといわれている。
 見聞した人々に重い過去を引きずらせることになる朝鮮人・中国人の収容も、十〇月二四日最後の朝鮮人五十八人を東京に移送し、朝鮮総督不出張印に引き渡して終了した。
 2、歩道のない通学路・バス道路、京成大久保駅で、死亡事故を繰り返してはならない!

 習志野市民会館・中央公園は、京成電鉄大久保駅から徒歩1分、習志野市のど真ん中の特等地
 しかし、戦後市政を発効した習志野の国道14号線以北、大久保駅2キロ圏内の大半の小学生の通学路には歩道がありません

 2005年6月、同年3月に転入したばかりの小学4年生の女の子が、習志野市と習志野市教育委員会及び千葉県警の不作為によって、大久保駅東(成田側)の踏み切り前の市道でダンプに轢かれて殺されるという痛ましい事件がおきました。
 しかし、道路管理責任者である習志野市長も、死亡事故多発地帯の習志野市の歩道のない通学路交通安全対策を未然にとべき千葉県警察も、当該習志野警察所長も、全く安全対策を講じなかったため、住民が”バス道路の交通安全を考える会”と”通学路の交通安全を考える会”を立ち上げ、個人署名3500と50団体から署名を集め、その署名を、習志野警察署長と千葉県警に届け翌2006年、3.3Kメートルにわたる京成電鉄大久保駅南側の歩道のないバス道路:国道14(鷺沼1丁目・3丁目〜屋敷〜千葉市花見川区)の大型車通行禁止を実現しました。
 その後、毎年、”通学路とバス道路の交通安全を考える会”は、習志野警察要請を続けています。

 それにもかかわらず、習志野警察の大半の警察官は、規制がかかっていることを知らないどころか、通行禁止の大型車についての知識がありません。
 習志野市長も教育委員長も、習志野警察交通課長も、交通安全対策について一切協議せず4月2日、超巨大な大型車を進入させ、工事を強行し、警察は取締りを実施しないたため、バス道路に大量の違反車が連日大量に行き交い、観光バス10台が連なって市役所方面に通利抜けており、習志野警察署の警察官は、目の前の違反車すらも取り締まらないため、大久保駅南側のバス道路は再び、超危険な事態においやられ、外出を控えざるを得ない危険な事態です。
 歩道のない一方通行一斜線の大久保駅西側踏み切りにも大型車が侵入しており、住民は極めて危険な状態を強いられています。

 3、市長と危機管理官の危機管理能力なし!

 避難場所閉鎖について、説明・協議せず、一切対策を採らず、閉鎖し、電柱の案内板も全部消えている!
 市民の指摘を無視つづける長島大久保公民館館長
 住民と通行する人も車も危険にさらす習志野市

 4、アスベスト・レベル2の断熱材を使用している煙突の断熱材除去を拒否=市民会館・大久保公民館、大久保図書館、習志野勤労会館

 5、第二次世界大戦における大量破壊兵器・毒ガス6トンを見つけるまで探せ!
化学兵器禁止条約


 6、谷津干潟、東京湾で唯一ラムサール条約登録

 シギ・チドリの飛来数は、1/10以下!
 環境影響調査を一度も実施していない!
 直ちに、習志野市とちべけん東京湾等の環境影響調査を実施し、三番瀬もラムサール条約に登録せよ!

『今 言論・表現の自由があぶない!』(2018/6/25)
https://blogs.yahoo.co.jp/jrfs20040729/29269150.html


パワー・トゥ・ザ・ピープル!! パート2
今、東京の教育と民主主義が危ない!!
東京都の元「藤田先生を応援する会」有志による、教育と民主主義を守るブログです。

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      ユンボで表土をさらに破壊した虐殺現場 :2018年6月24日日曜日


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             ユンボで表土を破壊した虐殺現場  :2018年5月18日

  習志野市教育長と奥井良和生涯学習地区センターゆうゆう館館長・社会教育課長は、習志野市の全小学校、中学校、高校のこどもたちと、全ての若者にも、市内の3大学大学生にも、市民にも、一切教育してきませんでした。
 それどころか、世界人権宣言70周年を目前にしているにもかかわらず、習志野市長と教育委員長教育長らは率先して、日本軍と日本市民による加害の歴史を調査・保存・検証する市民の取り組みを、言葉と力ずくの暴力で妨害し続けています。
 アベ・自公維ファシストらによる戦争主義政治と、日本軍による戦争の加害の歴史を、なかったことにしようとする歴史修正主義の源は、千葉県習志野市にあります


 習志野市長と教育長は、1923年9月の関東大震災でいわれなく虐殺された朝鮮の人々の虐殺現場と知りながら、市立小学校、中学校、高校のこどもたちにも、3つの大学の大学生にも一切教えていません。
 習志野市長は、これまで、現場調査を求める市民の要請を拒絶し続け、一切調査しなかっただけではなく4月2日、こどもたちの工事中止を求める意見も一顧だにせず、拒絶し、工事を強行しました

 市長は工事着工以前に、この重大な事件現場であること:関東大震災時4000人もの朝鮮人中国人等を収容し約300人が行方不明になり、虐殺され行方不明になっている犠牲者のみなさんの遺骨が埋められている可能性が最も高い虐殺現場であることを、スターツCAM株式会社(東京都江戸川区中葛西ー37−4スターツ葛西ビル5階)の現場責任者牛島謙太と現場事務所副所長にも、一切伝えなかった。
 スターツの現場責任者牛島謙太らは5月21日、市民がこの事実を伝え、習志野市史コピーを見せ情報提供し、朝鮮人虐殺の現場である可能性が極めて高いということを知り、多くの市民らが抗議していたにもかかわらず、先週、再び、ユンボで虐殺現場を破壊しました。

 中央公園は、これまで台風による大雨で2回、ボート(勤労会館天井:つるして保管)で住民が避難している。
 京成大久保駅真前、徒歩1分、極めて排水が悪く、公園以外使い道がないため、現在一時避難場所の指定をされ、中央公園として、市民に提供している。
 どうしようもない液状化被害の深刻な沼地に面した墓地と焼き場跡に昭和41年、大久保図書館と習志野市民会館・大久保公民館を竣工し、当時から10回以上大規模な埋め立てをしても尚、雨が降れば湖になる中央公園

 大阪北部地震の18日、9歳・小学4年生の三宅璃奈さんは、ブロック塀に押しつぶされ殺されてしまいました
 璃奈さんを殺したのは、小学校長と市長と大阪府教育長と大阪府知事、文部科学大臣と国土交通大臣と安倍総理大臣です。

 習志野市でも、2005年に9歳の少女がダンプに轢かれて殺されました
 市大久保東小学校に転入しばかりの彼女を殺したのはダンプの運転手だけではありません。
 ほとんど歩道のない通学路であるバス道路を、ダンプ街道にし、死亡事故多発の踏み切りに何の安全対策もとらず、周知すらしなかった習志野市長と市都市部長及び道路課長とともに千葉県警察と習志野警察所長の罪は、ダンプの運転手の罪よりずっと重いのです。

 住民の命と健康と暮らしを守り、渡り鳥や野鳥・地球環境にとっても、大切な沼地である中央公園の環境を守り育てている市民の声も、こどもたちの声も、一切聞かない習志野市長。

 アスベスト問題質問にも答えず、拒否し、すさまじい暴力で工事と環境破壊を強行しています。

 第二次世界大戦の侵略国である日本国の内閣総理大臣、文部科学大臣および全ての大臣は、直ちに、衆議院及び参議院の憲法調査会を廃止し、憲法9条改悪策動を止めなさい。
 同時に、ただちに「日本が批准済みの人権条約に備わっている全ての個人通報制度批准する」と閣議決定しなさい。
 さらに、日本国憲法前文、憲法第11条、第13条及び第97条と第98条第2項に基づき、「市民的政治的権利に関する国際規約第20条に照らし、戦争のためのいかなる宣伝も禁止する法律と、敵意又は暴力の扇動となる国民的、人種的又は宗教的憎悪の唱導を禁止する」二つの法律を作らなければならない。

 ※「市民的政治的権利に関する国際規約
 第20条
 第1項 戦争のためのいかなる宣伝も、法律で禁止する。
 第2項、差別、敵意又は暴力の扇動となる国民的、人種的又は宗教的憎悪の唱導は、法律で禁止する。」

 日本軍による侵略の拠点とした軍都習志野市において、習志野市長及び習志野市教育長と全ての公務員は、習志野市(津田沼町、藤崎村、)で行った虐殺と加害の歴史を調査し、犠牲者とその同胞にこころから謝罪し償い、追悼する碑を建て、市民とともに追悼し、加害の歴史資料を展示し、学びあう歴史資料館をこそ建設し、日本と世界の全てのこどもたちと人々に加害の事実を伝え、日本国憲法と世界人権宣言、ユネスコ憲章を実現しなければならない

 習志野市長は直ちに全工事を中止し、市民に謝罪し、「公共施設再生計画」を白紙撤回しなさい。

 1、関東大震災朝鮮人・中国人虐殺現場を調査せず破壊している習志野市

 千葉県習志野市の宮本泰介市長は住民らが繰り返し関東大震災虐殺現場の調査と工事中止を求めているにもかかわらず、調査を拒絶し、習志野市教育委員会管理スターツ株式会社に50年間借地権付ワンルームマンションを建設させてやるために、習志野市民会館・大久保公民館を、液状化の危険が極めて高い現地南側と一体工事を強行しています。

 住民は、昨年4月、8月(2回)、今年3月10日の「市民説明会」、6月2日市政功労者表彰式典における説明会等において、繰り返し関東大震災虐殺現場の調査と工事中止を求めているにもかかわらず、日本政府による北東アジアにおける、朝鮮侵略・加害の犯罪現場:関東大震災の虐殺現場である大久保公民館・市民会館(1966年竣工 習志野市本大久保3丁目)裏(習志野市史通史編 近現代 P796〜797頁)※)の現場を調査せず、ユンボで破壊し、虐殺の事実がなかったことにしようとしています

 みなさん、
 習志野市長と教育長に対し、
 「ただちに工事を中止し、関東大震災虐殺現場を調査せよ!」
 と抗議・要請をしてください。
 :習志野市 047−451−1151


 千葉県習志野市教育委員会は、市内の小学校・中学校・高校のこどもたちと3つの大学の大学生、全ての習志野市民に、明治時代以降の日本政府による朝鮮半島植民地政策にはじまる日清戦争、日露戦争(習志野市東習志野に:ロシア兵5000人捕虜収容所)、第1次世界大戦(同収容所に5000人のドイツ兵捕虜を収容、第二次世界大戦において、侵略戦争の日本陸軍の拠点であり、第二次世界大戦における大量破壊兵器である毒ガス6トンが、いまだ見つかっていない習志野市の加害の事実と歴史を教えていません。、

 (騎兵連隊→順大体育学部、→清水建設超高層マンション、
  日本陸軍 鉄道連隊→千葉工大、
  陸軍病院→国立習志野病院→恩賜財団再生会病院、
  陸軍第14連隊、15連隊、中央司令部→東邦大学・東邦高校・東邦中学、日本大学生産工学部)

 習志野市史に、関東大震災朝鮮人(・中国人)虐殺の記述があるにもかかわらず、習志野市は虐殺に関する調査をしていません。
 かつて墓場と焼き場だった場所に、現在の習志野市民会館・大久保公民館を建設するさい、かつて墓石があった場所は、その下に埋葬された人骨も掘り出し、その約100基の墓石と人骨は、大久保商店街にある寺に、墓石は塔のように積み上げ、人骨も移しているものの、いわれなく虐殺され、墓石のない犠牲者された人々の調査は一度も行っていません。

 習志野市教育委員会・生涯学習部 奥井良和社会教育課長は、「この土地は教育委員会の土地であるから文化財保護法が対象であり、千葉県が調査をしないといっているから調査をしない」と強弁しています。
 市民は、この「虐殺現場」が、文化財保護法対象の「文化財包蔵地」ではなく、埋蔵文化財保護法の対象ではなく、日本国憲法第98条第2項に照らし、国連憲章と国際法に基づき日本政府による加害の事実を明らかにし北東アジアの平和に資することが不可欠な国際問題であると訴えているにもかかわらず、習志野市長も、生涯学習地区センターゆうゆう館館長・社会教育課奥井課長も、長島大久保公民館館長も市民の声を拒絶し、工事を強行し、とうとう写真の段階まで「現場」を破壊してしまいました!

 虐殺された人々が埋められた場所は、1970年代から調査史、それを記録した関係者が市民に語り伝えられています。

 習志野市と習志野市教育委員会奥井社会教育課長・ゆうゆう館館長とスターツ工事責任者牛島謙太は、習志野市民会館(大久保公民館)裏 関東大震災朝鮮人虐殺事件現場をさらに破壊しています。

 ○習志野市『大久保地区公共施設再生事業』

 習志野市『大久保地区公共施設再生事業』で、習志野市大久保駅を中心に、2キロ圏内の公共施設(習志野市民会館・大久保公民館、大久保図書館、習志野市勤労会館、生涯学習地区センターゆうゆう館、屋敷公民館、あずま子供会館、藤崎図書館)を1箇所に集約強行しようとしている習志野市中央公園の住所は、習志野市本大久保3丁目12番、公園を含む面積は東京ドーム1個分。

 『大久保地区公共施設再生事業』なるものは、習志野市がスターツに50年間の定期借地権付で、現在習志野市民会館・大久保公民館が位置する土地に、スターツのワンルームマンションを建てさせるために、、しかも京成大久保駅が目の前で、バス道路から4メートルも切り下げ、新たに重大なバリアを作り、駅を利用する市民とともに、公民館・市民会館、図書館や公園の全利用者を監視する構造です。

 ※ 習志野市史 通史編 第4編 近現代(796〜797頁)

 大正12年(1923年)九月一日、当時騎兵第十四連隊本部で書記をしていた会沢泰は大地震発生からその後の状況を詳しく語っている(千葉県における追悼・調査実行委員会『いわれなく殺された人々』)。
 連隊長室の前で歩哨と立ち話しているときに地震が発生し、柱につかまらなければ立っておれないような揺れであった。小一時間すると東京で発生した火災の煙が上空にたなびき、機や紙の燃えがらが落ちてきた。連隊には当日の夜、最大限の兵力を動員して東京の救援に出発する準備を整えよ、という指令が届き、二日、三日に馬に乗って東京に行き、治安の維持に当たった。

 地震発生の数時間後頃から、東京・横浜では朝鮮人が暴動を起こし、井戸に毒を入れているという流言が飛び交い始め、その噂はまたたくまに広まっていった。東京を焼け出された人々の一部は荒川・江戸川を渡って千葉県に向かって避難し、その中には下町の多くの朝鮮人・中国人が混じっていた。また、ちょうどこの頃、柏・船橋間の北総鉄道の工事が始まっており、そこには多数の朝鮮人労働者が働いていた。こうした朝鮮人・中国人が大震災でパニックに陥った民間人からなる自警団や、警察・軍隊による残虐な行為の犠牲者になったのである。

 警察や軍隊は虐殺を行う一方で、無差別的な襲撃から朝鮮人・中国人を守るために保護し、四〇〇〇人近くを習志野捕虜収容所に送り込んだ。
 しかし、習志野も安全を保障するところではなかった。収容所の中では憲兵が彼らの言動を調査し、不審なものは営倉に入れられ、三〇〇人ほどが行方不明になったといわれる。習志野に収容された人々のなかで虐殺の様子が分かっているのは次の二つの例である。

 一つは、前述の会沢の証言である。「おかしいようなのは、みんなひっぱり出してきては、調査したんです。・・・・・・切っちゃったんです」。第十四連隊が「処刑」した場所は、現在の大久保駅の南、大久保公民館の裏手といわれている。実際に手を下したのは兵士ではなく、大久保などに住んでいた元兵士だったという。

 他の一つは大和田・萱田などの周辺村落に、朝鮮人が各三人前後、軍隊から払い下げられ、村の「有志」の手によって殺害されたといわれている。
 見聞した人々に重い過去を引きずらせることになる朝鮮人・中国人の収容も、十〇月二四日最後の朝鮮人五十八人を東京に移送し、朝鮮総督不出張印に引き渡して終了した。
 2、歩道のない通学路・バス道路、京成大久保駅で、死亡事故を繰り返してはならない!

 習志野市民会館・中央公園は、京成電鉄大久保駅から徒歩1分、習志野市のど真ん中の特等地
 しかし、戦後市政を発効した習志野の国道14号線以北、大久保駅2キロ圏内の大半の小学生の通学路には歩道がありません

 2005年6月、同年3月に転入したばかりの小学4年生の女の子が、習志野市と習志野市教育委員会及び千葉県警の不作為によって、大久保駅東(成田側)の踏み切り前の市道でダンプに轢かれて殺されるという痛ましい事件がおきました。
 しかし、道路管理責任者である習志野市長も、死亡事故多発地帯の習志野市の歩道のない通学路交通安全対策を未然にとべき千葉県警察も、当該習志野警察所長も、全く安全対策を講じなかったため、住民が”バス道路の交通安全を考える会”と”通学路の交通安全を考える会”を立ち上げ、個人署名3500と50団体から署名を集め、その署名を、習志野警察署長と千葉県警に届け翌2006年、3.3Kメートルにわたる京成電鉄大久保駅南側の歩道のないバス道路:国道14(鷺沼1丁目・3丁目〜屋敷〜千葉市花見川区)の大型車通行禁止を実現しました。
 その後、毎年、”通学路とバス道路の交通安全を考える会”は、習志野警察要請を続けています。

 それにもかかわらず、習志野警察の大半の警察官は、規制がかかっていることを知らないどころか、通行禁止の大型車についての知識がありません。
 習志野市長も教育委員長も、習志野警察交通課長も、交通安全対策について一切協議せず4月2日、超巨大な大型車を進入させ、工事を強行し、警察は取締りを実施しないたため、バス道路に大量の違反車が連日大量に行き交い、観光バス10台が連なって市役所方面に通利抜けており、習志野警察署の警察官は、目の前の違反車すらも取り締まらないため、大久保駅南側のバス道路は再び、超危険な事態においやられ、外出を控えざるを得ない危険な事態です。
 歩道のない一方通行一斜線の大久保駅西側踏み切りにも大型車が侵入しており、住民は極めて危険な状態を強いられています。

 3、市長と危機管理官の危機管理能力なし!

 避難場所閉鎖について、説明・協議せず、一切対策を採らず、閉鎖し、電柱の案内板も全部消えている!
 市民の指摘を無視つづける長島大久保公民館館長
 住民と通行する人も車も危険にさらす習志野市

 4、アスベスト・レベル2の断熱材を使用している煙突の断熱材除去を拒否=市民会館・大久保公民館、大久保図書館、習志野勤労会館

 5、第二次世界大戦における大量破壊兵器・毒ガス6トンを見つけるまで探せ!

 大量破壊兵器の存在を口実にアメリカがイラク戦争を強行しましたが、イラクには大量破壊兵器はありませんでした。
 しかし、第二次世界大戦の侵略国である日本における陸軍の拠点であった習志野市(戦後市制発効)の毒ガス6トンは、まだ見つかっていないため、まだ除去していません。

   習志野市は、JR以北 (※)習志野市営水道で、その水源は60パーセントが井戸水です。  
  この6トンの毒ガスが埋められた場所は、井戸のある場所のある地域です。
    
※ 船橋市の一部と旧日本陸軍病院跡・恩賜財団済生会習志野病院等も)


 6、谷津干潟、東京湾で唯一ラムサール条約登録

 シギ・チドリの飛来数は、1/10以下!
 環境影響調査を一度も実施していない!
 直ちに、習志野市と千葉県・東京湾等の環境影響調査を実施し、三番瀬もラムサール条約に登録せよ!
■震度6弱、引き続き高確率
 2018/06/26

 政府の地震調査委員会(委員長・平田直東京大教授)は26日、30年以内に震度6弱以上の揺れに襲われる危険性を示す全国地震動予測地図2018年版を公表した。

南海トラフ巨大地震が懸念される太平洋岸では静岡市が70%、
長大活断層が走る四国高知市が75%と各地で引き続き高い確率となった。

沖合で新たに巨大地震が想定された北海道東部は、根室市が63%から78%となったのをはじめ大幅に上がった


■帰宅困難対応に明暗、京都市は避難所設けず 大阪北部地震1週間

6/25(月) 11:30配信 京都新聞

  帰宅困難対応に明暗、京都市は避難所設けず 大阪北部地震1週間
J  R京都駅の改札前に座り込んで運行再開を待つ利用客。一様にぐったりとしていた(18日午後9時半、京都市下京区)


 18日に発生した大阪府北部地震は京都府内でも震度5強を観測し、JR東海道線は京都市下京区の京都駅で最大14時間止まった。再開を待つ多くの利用客が駅に詰め掛ける中、長岡京市と大山崎町は「客を放置できない」として駅前に避難所を設けた。一方、最も混雑した京都駅の周辺には避難所が設置されず、客から不満の声も漏れた。京都市は「けが人が出る二次災害の危険はなかった」と見送りの理由を説明する。なぜ対応に差が出たのか。当日の動きを追った。

◇ 長岡京市・大山崎町は避難所開設
 長岡京市のJR長岡京駅では電車から降ろされた乗客が駅前広場にあふれ、市は午後1時、駅前の公共施設「バンビオ1番館」を開放。スマートフォンの電池切れで情報収集が難しい人のため、テレビを置いてニュースを流した。最も多い時で200人が身を寄せ、大阪市の会社員佐藤治さん(50)は「疲れた身にはありがたい」と感謝した。
 大山崎町も午前10時ごろ、JR山崎駅と阪急大山崎駅前の大山崎ふるさとセンターに避難所を設け、25人が利用。帰宅困難の3人は宿泊した。町役場でも職員用の部屋で避難者を受け入れた。
 両市町とも、2011年の東日本大震災時、首都圏の駅が利用客であふれた問題を受け、防災計画を改定し、帰宅困難者対策を定めていた。長岡京市の担当者は「運行再開が不透明な中、利用客は放置できず、早めに対応した」。
  ◇ 京都駅大混乱も、京都市は避難所開設せず
 一方、京都駅利用客の避難所は設置されなかった。改札前は利用客であふれ、疲労で通路に座り込む客が続出した。
 京都市も13年度、帰宅困難者対策の計画を策定し、京都駅周辺に休憩所や情報提供スペースを設け、運行状況を多言語で伝えることになっていた。しかし、帰宅困難者は「宿泊しないと帰宅できない人」という想定で、午後3時すぎにJR西日本側から「東海道線は午後5時ごろに再開予定」と伝わったことから、設置の判断を保留した。
 その後、再開見込みは「7時以降」に変わり、さらに「10時以降」までずれ込んだ。結局、JR西が在来線ホームに乗客を入れたのは午後10時前だった。
 京都市は、午後5時から駅周辺のホテルなどに受け入れを打診し、駅前のホテルに水や食料を運び込んで準備を始めた。その上で、終日運休となった山陰線ホームなどで帰宅困難者がいないことを確認し、開設を見送った。
 市まち再生・創造推進室は「JRからの情報が二転三転し、開設の判断が難しかった」と振り返る。「協定を結ぶ駅周辺の6事業者に宿泊・休憩所設置を問い合わせたが、断られたり、連絡がとれなかったりした施設もあった」と課題も挙げた。

   ◇ 利用者目線で検証を
 市は「帰宅困難者は出なかった」との立場を取るが、京都駅でひたすら運行再開を待った甲賀市の会社員若林佑哉さん(22)は、午後4時の時点で「JRしか帰宅の交通手段がなく、もう7時間以上、ここにいる。いすやソファを用意しろとは言わないが、再開情報が全くない中、せめて私鉄やバスを乗り継げばどこまで帰れるのかといった情報を提供してほしい」と注文した。
 「帰宅困難者」への対応を巡り自治体間で判断が分かれた今回の地震。計画の実効性について、利用者目線での検証も必要だ。




倒壊ブロック塀は積み増し、40年以上違法状態 6/23(土) 

 大阪府北部を震源とする地震で高槻市立寿栄(じゅえい)小のブロック塀が倒壊し、小学4年の女子児童(9)が死亡した問題で、この塀は遅くとも977年度には現在の高さ(約3・5メートル)まで積み増しされていたことが、市教育委員会の調査でわかった。当時の建築基準法施行令が定める高さ制限は3メートル



■ 校長「塀の危険、3年前に伝えた」 市教委が安全と判断
6/21(木) 23:28配信 朝日新聞デジタル

  校長「塀の危険、3年前に伝えた」 市教委が安全と判断

  プールの塀が倒れ三宅さんが亡くなった現場=2018年6月18日、大阪府高槻市、水野義則撮影
 大阪府北部を震源とする最大震度6弱の地震で、大阪府高槻市の寿栄(じゅえい)小学校のブロック塀が倒れ、4年生の三宅璃奈(りな)さん(9)が亡くなった事故について、田中良美校長は21日、3年前にブロック塀が危険だと外部から指摘を受け、市教育委員会に伝えていたことを明らかにした。市教委が現場を確認したが、安全だとしていたという。

 この日あった非公開の保護者向け説明会後の会見で証言した。校長によると、2015年度に開いた防災研修の際、外部から招いた講師に学校周辺の危険箇所について指摘された。その中に、今回の地震で倒壊した学校のプールの塀も含まれていた。このため、田中校長が市教委に伝え、市教委が調べたという。

 市関係者らによると、講師は防災アドバイザー。市教委が16年2月にブロック塀をハンマーでたたくなどするテストを実施して、安全である、と学校側に伝えたという。

 田中校長は「市教委に報告して点検していただいた。危険という認識はなかった」としている。

 ブロック塀は高さ3・5メートル。基礎部分(1・9メートル)にブロック8段(1・6メートル)を積み上げた構造。今回の地震で長さ約40メートルにわたって倒壊した。建築基準法施行令では高さ1・2メートルを超す場合、補強のための「控え壁」が必要だが、備えていないなど、市は違法な建築物だと認めていた。府警が業務上過失致死容疑で捜査している。



大阪北部の地震 交通やライフラインの情報など
最終更新:6月18日20:08

交通機関への影響



★ 近くの断層、過去に大地震=大阪「震度6弱」は観測史上初
  「地殻内部で起きた直下型地震」
          (6月18日「時事通信」12:29配信)
  詳しくはこちらを



18日午前7時58分ごろ、大阪市北区、大阪府高槻市、枚方市、茨木市、箕面市で震度6弱の地震があった。

大阪府で震度6弱を観測したのは観測態勢が整った1923年1月以降、初めて。

大阪府で3人が死亡、
けが人は兵庫、京都、三重、滋賀も含め240人以上になった。

交通網もまひした。

気象庁によると、震源地は大阪府北部で、震源の深さは約13キロ。
地震の規模はマグニチュード(M)6・1と推定。





■通学路で、こどもとお年寄りが犠牲に


震度6弱 大阪府内477か所で避難所開設(16:00)
NHK 2018年6月18日 16時28分

各地の自治体によりますと、午後4時現在、大阪市や高槻市など10の市と町の477か所に避難所が開設されています。茨木市などでは鉄道の運転見合わせの影響で帰宅できなくなった乗客も一時的に避難しているということです。

このうち、大阪市では都島区の中野小学校、中央区の南高校など103か所で避難所を開設しています。
高槻市では阿武山小学校、阿武山中学校など115か所で避難所を開設しています。
守口市では金田小学校八雲中学校など31か所で避難所を開設しています。
豊中市では寺内小学校や克明小学校など49か所で避難所を開設しています。
箕面市では豊川北小学校や中小学校など14か所で避難所を開設しています。
枚方市では大阪歯科大学牧野学舎や中宮北小学校など53か所で避難所を開設しています。
摂津市では摂津小学校や市民図書館など28か所で避難所を開設しています。
寝屋川市では東コミュニティセンターや南コミュニティセンターなど6か所で避難所を開設しています。
茨木市が三島中学校など75か所で避難所を開設しています。
島本町では島本町ふれあいセンターなど3か所で避難所を開設しています。

午後4時現在、大阪府内の避難所には合わせ1395人が自主的に避難しているということです。鉄道の運転見合わせのため帰宅できなくなった乗客なども一時的に避難しているということです。また、高槻市や枚方市の避難所では付近の断水のため、給水も行われているということです。

箕面市箕面のメイプルホールでは、子どもを連れた若い女性が「子どもを保育園に送っている時に地震にあいました。揺れがとても大きく、怖かったので避難してきました。けがはありませんが、このまま収まってほしいです」と話していました。


大阪府北部を震源とする地震で運行を見合わせていた京阪電鉄は午後2時10分、阪神電鉄は午後3時までに全線の運転を再開した。(朝日新聞デジタル)


■18日午前8時前、近畿地方で震度6弱を観測する強い地震があった。
午前8時20分過ぎ現在、大阪府下で約17万軒が停電しているという。


■ 気象庁によると、18日午前7時58分ごろ、大阪府北部で震度6弱の地震があった。

大阪で震度6弱の地震 津波の心配なし
2018年6月18日 8時01分

18日午前7時58分ごろ地震がありました。
この地震による津波の心配はありません。
現在、震度4以上が観測されている地域は以下のとおりです。
震度6弱が、大阪府北部
震度5強が、京都府南部
▼震度5弱が、滋賀県南部、兵庫県南東部、奈良県。
▼震度4が、福井県嶺南地方、岐阜県美濃中西部、愛知県西部、三重県北部、滋賀県北部、京都府北部、大阪府南部、兵庫県北部、兵庫県南西部、淡路島、香川県東部。
今後の情報に注意してください。

震度6弱の箕面 一時停電か
震度6弱を観測した大阪・箕面市にある箕面市役所で当直だったという男性は「地震が起きたときには庁舎の地下1階にある守衛室にいたが、いきなりドーンという音がして、立っていられないほどの揺れが20秒ほど続きとても驚いた。室内で棚から物が落ちることはなかった。市役所では、職員が出て状況の確認を行っている」と話していました。

また箕面市役所の担当者によりますと「15秒から20秒くらい横揺れを感じました。市役所には非常電源があるので停電はしませんでしたが、外では停電があったようで、近くの信号機が10分ぐらい消えていました。市民からは、電話がつながりにくくなっているという問い合わせが来ています」と話していました。

大阪市にあるNHK大阪放送局では、30秒ほど下から突き上げるような強い揺れを感じました。報道部のあるビルの11階では、机の上のものが落ちるなどしました。

また、大阪市にある大阪府警本部2階の記者クラブでは、ドンと突き上げるような揺れのあと1分ほど揺れが続きました。



震源に関する情報
平成30年 6月18日08時01分 気象庁発表
きょう18日07時58分ころ、地震がありました。
震源地は、大阪府北部(北緯34.8度、東経135.6度)で、震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は5.9と推定されます。
この地震による津波の心配はありません。


山陽新幹線、停電で全線不通 大阪府北部で震度6弱
2018年6月18日08時25分

 JR西日本によると、大阪府北部で震度6弱を観測した地震で、山陽新幹線は新大阪―岡山間で停電が発生し、同線は全線が不通になっている。また、JR東海によると、東海道新幹線も、東京―小田原間、名古屋―岡山間で停電のため上下線とも不通になっている。

大阪府北部で震度6弱、京都南部で震度5強
交通情報はこちら
 JR西日本によると地震発生直後から新幹線と在来線すべてで運転見合わせ。乗客のけがなどは不明。





 ◆ <証言>首脳会談のセントーサ島は
   慰安婦にされた朝鮮半島の女性たちが血の涙を流した場所だ!

   皆さま     高嶋伸欣です


 いよいよ米朝首脳会談が迫ってきて、「蚊帳の外」に置かれた安倍首相が「拉致問題を言ってもれえないと政権支持率がガタ落ちになるので、忘れないで」と、トランプ大統領に懇願する無様な姿が、世界中に伝えられています。
 その一方で、『産経』電子版では「シンガポールで開催するようにトランプ大統領を説得したのは安倍首相なのだ」という安倍べったり報道が垂れ流しされています。
 真偽不明の情報を流すのが『産経』の得意わざですが、それならそれで安倍首相と取り巻きの閣僚や官僚それに『産経』がいかに歴史に無知かを、この際に指摘させてもらいます。

 実は、1942年2月15日〜敗戦までの間、日本軍の占領下にあったシンガポールには多数の慰安所が設けられ、セントーサ島でも朝鮮半島からだまして連れてこられた女性たちが働かされていたのです。


 その女性たちの世話を一時期させられていたのが、後に泰緬鉄道建設現場で憲兵隊通訳をさせられた永瀬隆氏(故人)です。
 永瀬氏は、鉄道建設現場でのアジア人労務者と英軍捕虜とに対する日本軍の非人道的な扱いを恥じて、戦後に個人で贖罪の活動をされたことで知られています。

 その永瀬氏が、南方軍の通訳としてシンガポールで数か月勤務していた時の体験談に、セントーサ島で慰安婦にされた女性たちとの話が出てきているのです。

 永瀬氏が語ったのは、雑誌『MOKU』1998年12月・99年1月号に掲載の私(高嶋)との対談においてです。
  *添付不可のMLがあるので、少し長いですが中枢部分を下に引用しておきます。

 **************************************
永瀬 (昭和17年)7月からセントサ島にある第3航空群燃料補給廠に勤務しました。ここには400人の捕虜がいて、ドラム缶を転がす仕事をしていました。

高嶋 その捕虜を使役しているところで、通訳の仕事があったわけですね。

永瀬 そうなんですが、日本の兵隊もブロークン・イングリッシュでやっていたから、私はもう出る必要がなかった。それで他にすることもないんで、島の子供たちに日本語を教えたりしていました。私が島に行ったとき、近衛連隊の歩兵大隊がいて、そこの東大出の一等兵か上等兵の人が、島の子供を集めて日本語を教えていたんです。その連隊はスマトラのほうへ移動になったんで、その人に頼まれて、日本語の教育を引き受けたわけです。

高嶋 セントサ島にはいつまでいたんですか。

永瀬 12月中旬までいました。11月になって隊長が僕を呼んで「実は朝鮮の慰安婦がこの部隊に配属になってくるんだが、彼女たちの日本語がたどたどしいから、日本語教育をしてくれ」というんです。
 僕は「嫌なことをいうな。通訳はそこまでしなきゃいけんのか」と思ったけれど、その隊長はもう島の王様気取りでおるんです。仕方がないから、慰安婦の人たちに日本語を3,4回教えました。
 そのうちに、僕は兵隊じゃないから、慰安婦の人も話がしやすいんだな。それで僕も「あんたたちどうしてここへ来たんだ」と聞いたら、「実は私たちは、昭南島(シンガポール)の陸軍の食堂でウェイトレスとして働く約束で、支度金百円をもらって軍用船でここへきたんだけど、着いた途端に、お前たちは慰安婦だといわれた」というんです。
 それを聞いて、ひどいことをするなと思った。今考えてみても、強制的に連行して慰安婦にするよりも、そうやって騙して連れてきて慰安婦にするほうが、僕は罪は深いと思います。
 とにかく、それから島の中に慰安所ができたんですが、隊長が慰安所の兵隊にくだしおかれる前に、慰安婦を毎晩代わりばんこに次から次へ味見しているという話を聞きました。それでもうその部隊が嫌になっていたら、12月の終わりごろに辞令があって、原隊総軍の通訳班に復帰したわけです。
          <会員制月刊誌『MOKU』1998年12月号>

 @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
 日本軍による朝鮮半島の女性に対するこうした忌まわしい事実があった場所で首脳会談をやるように、わざわざ安倍首相が説得したのであるならば、安倍首相とその同調者たちや『産経』の無神経ぶりは、国際的な恥さらしで国辱ものです。

 シンガポール駐在の日本大使館は、何とかの一つ覚えで安倍首相にすり寄り続けている河野外務大臣にこうした情報を伝えていないのでしょうか?
 それとも「忖度」して口を閉ざした?

 いずれにしても、朝鮮半島から連れてこられた女性たちが血の涙をながしていたセントーサ島での会談で、安倍首相の思惑通りにトランプ大統領が「拉致問題」を提起しても、北朝鮮側から「この場でそのようなことを話題にするとは恥知らずにも程がある、と日本側に伝えるべきだ」などと返されて、トランプ大統領にまで恥をかかせることになりかねない!

 さあ、日米政府はどうする?

 それに、こうした過去の事実に無関心な『産経』以外の日本のマスコミ、メディアも同罪ではないでしょうか?

 *少しは我々が40年かけて掘り起こしたシンガポールに対する日本軍の侵略行為についての概略説明書『旅行ガイドにないアジアを歩く シンガポール』(梨の木舎、2016年)を見てから、取材に出向いてもらいたい。
 同書の著者である我々には、今日(8日)現在、どこからも最近情報などについての問い合わせなど、全くない。

 これまで同様に今日までの皮相的な情報ばかりの垂れ流し洪水が12日にも及ぶと予想される。
 安倍政権と日本のメディアは結局のところ、五十歩百歩でしかないように見えると言ったら言い過ぎですか?

  以上 文責は高嶋です        転載・拡散は自由です


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