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最高裁:裁判員、裁判官国民審査

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8月30日の衆議院選挙の投票と合わせて、最高裁裁判官の国民審査が行われます。


■ この投票は、不適任な裁判官を国民が罷免することができるのです。

人権を守らない・憲法を守らない裁判官には「×」印(不信任)をつけましょう!


信任か不信認可か判断がつかない場合は、『投票用紙を受け取らない』もしくは『受け取った投票用紙を
返せます』。

現行の国民審査では、対象となる裁判官ごとに、不信任とする場合のみ「×」印をつけます。

何も書かない場合は信任と見なされ、その他の記入は無効とされます。


※ 国民審査に関する運動は、選挙運動とは異なり、虚偽宣伝以外の制限はありません。

 お知り合いにも国民審査の意義を広く知らせましょう!


『憲法の番人』『人権のとりで』であるべき最高裁ですが、これまでに最高裁が30年前に批准している国際人権規約を適応させた判例は昨年6月1例のみです。

【 日本国憲法 第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び  国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
  2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。】


言論弾圧や冤罪事件の下級審(高裁)の不当判決を追認してきました。


最高裁が本来の役割を果たせるためにも「人権と憲法を守らない裁判官」に「×」印をつけて国民の意思

を示しましょう!



今回の審査対象となっているのは、9人の裁判官です。

この9人の裁判官の略歴や最高裁で関与した事件の判断などについて次号ニュースで紹介します。

 ( 不当判決については「■」、勝利判決や決定については「○」で表示予定 )


 ☆ 投票の結果「不信任」が過半数になった裁判官は、罷免(リコール)されます。


<<次回のニュースで、9人の裁判官の略歴や最高裁で関与した事件の判断を紹介します。>>

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