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東京高裁などが入る合同庁舎でエレベーターの使用を中止している問題で、エレベーターの通路から国の基準を超えるアスベストが検出されたことが分かりました。
東京高裁や東京地裁などが入る庁舎では、来庁者用のエレベーターが上下する通路の空気中からアスベストの可能性がある物質が検出され、10日から19基中18基のエレベーターの使用を中止していました。東京高裁によりますと、検出された物質を詳しく調べたところ、一部で基準を超えるアスベストが含まれていたことが分かり、引き続きエレベーター8基について使用を見合わせることとしました。使用再開の見通しは立っていないということです。その他の10基は、アスベストが基準未満であったことなどから使用を再開しています。廊下などからは、基準を超えるアスベストは検出されませんでした。東京高裁は、これまで年2回行ってきた定期的な空気測定を当面の間、週1回の頻度で行うことにしていて、問題のないエレベーターは使用を続けるということです。 第6回研究会
2018年1月27日(土)〜1月28日(日)
東京工業大学 大岡山キャンパス
西9号館ディジタル多目的ホール プログラム(案)(一部予定を含みます。)
(2018.1.6現在)
(括弧内は進行役です。個別報告に関する情報は、順次追加しています。)
1月27日(土)
1.分析と調査セッション(貴田晶子) 9:30〜10:30
2.除去と管理セッション(小坂浩) 10:40〜11:40
3.医療セッション(名取雄司) 12:40〜13:40
4.地域の取り組み、リスクコミュニケーションセッション(外山尚紀) 13:50〜15:20
5.石綿問題の現状と今後の法的推進の提案−既存石綿を中心に(名取雄司) 15:35〜17:35
登壇予定:外山尚紀、富田知靖、名取雄司、下山憲治
6.ポスターセッション 17:40〜18:10
懇親会
1月28日(日)
7.廃棄・震災セッション(貴田晶子、寺園淳) 9:30〜10:30
8.シンポジウム「石綿健康被害救済法の課題」(村山武彦) 10:40〜12:10
登壇予定:阪本将英、斎藤洋太郎、村山武彦
9.国家と石綿:ルポ・アスベスト被害者「息ほしき人々」の闘い(村山武彦) 13:10〜13:50
10. 建築国賠の到達点と課題(南慎二郎) 14:00〜15:30
(調整中)
会場
東急目黒線・大井町線 大岡山駅 徒歩1分
参加費用
参加費:4,000円(年会費1,000円を含みます。)
懇親会費:3,000円(予定)
参加申し込み(2018年1月22日(月)締切)
次のいずれかの方法で、お申し込みください。
1)ウェブサイトからの申し込み
第6回研究会専用の申し込み受付サイトから、必要事項をご記入のうえ、お申し込みください。
2)下記のリンクから申し込み用紙をダウンロードしていただき、必要事項のご記入いただいた後、事務局まで
ファックスでお送りください。
※ウェブサイトからお申し込みいただいた方は、ファックスをお送りいただく必要はありません。
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