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職場の「ブラック」を撃退しよう!
12月16日(日)第2回 労働組合冬期講習セミナー
一般の市民の皆さんもお気軽にご参加ください。

社会にはびこる「ブラック企業」−超長時間労働、過労死・過労自殺・過労障害、残業代未払い、イジメ・いやがらせ、労災隠し、などなど数え上げる気力も失せるほどです。
 今度の12月16日日曜日、第2回 労働組合冬期講習セミナーを開催します。今回は、最低限の法的武装を交えながら、より具体的なブラック撃退法を学んでいきます。
 
 第1部の講師は、笹山尚人弁護士(東京法律事務所)です。ブラック企業の実態、法的撃退法、労働組合の有効な活用法などお話いただきます。
 
 第2部は「職場でいかに闘うか―労働組合の意義と役割」として、全国一般東京東部労組 菅野存委員長が講義。労働組合を背景にしたより効果的な闘い方を、映像も交えながら分かりやすく解説します。 

●日時 2012年12月16日(日)13:00〜17:00(12:30集合・終了後希望者のみ居酒屋での交流会あり)
●場所 NPO法人労働相談センター・全国一般東京東部労組事務所
(京成青砥駅下車3分・東京都葛飾区青戸3−33−3野々村ビル1階)
地図
●内容 第1部 講演「あなたの会社のブラック度診断とその対処法」
         (笹山尚人 弁護士)
     第2部 講義「職場でいかに闘うか―労働組合の意義と役割」
         (菅野存 全国一般東京東部労組委員長)
●参加費 1000円
※東部労組とジャパンユニオン組合員およびNPO法人労働相談センターのボランティア登録者は無料
●問い合わせ 電話03−3604−5983 
 
 
労働相談センター・スタッフ日記
 ● 選挙公約 「維新の会」最低賃金廃止に批判噴出

 ● 20代、30代の支持者がカンカン
 さすがに「維新の会」を支持してきた20代、30代の有権者もカンカンである。維新の会が選挙公約に「最低賃金制の廃止」を明記したからだ。
 ネット上には、「橋下を持ち上げてたやつらは反省しろよ」「労働する国民を奴隷化するものだ」「望むのは財界だけだろう」といった怨嗟(えんさ)の声が噴出している。
 あまりに強い批判にビビリ、公示の直前「市場メカニズムを重視した最低賃金制度への改革」に表現を修正したが、賃金を下げるつもりは変わらない
 橋下徹は「最低賃金のルールがあると、あと2、3人雇えるのに1人しか雇えない」「他の党には示せないものだ」と胸を張っているが、いまでも低賃金を強いられているワーキングプアは1000万人を超えているのに、「最低賃金制」というセーフティーネットを廃止したらどうなるのか。


 たとえば、大阪府の最低賃金である時給800円を廃止して3人雇うということは、1人当たりの時給は約260円になる。1日8時間働いても日給2080円、月給5万2000円だ。生活できるはずがない。貧困は底ナシになる。
 喜ぶのは労働者を安い賃金でコキ使おうとしている連中だけだ。筑波大名誉教授の小林弥六氏がこう言う。

 「橋下市長のブレーンは、竹中平蔵さんだそうですが、まさに『市場原理主義』の発想です。人件費を下げて、グローバル企業を儲けさせることしか頭にない。労働者はコストという意識です。安ければ安いほどいいと考えているのでしょう」

 もし、維新の会が政権に就き「最低賃金制度」が廃止されたら、大不況になるのは間違いない。
 「人件費が中国やベトナムのように下がれば、たしかに一部のグローバル企業はボロ儲けできるかもしれない。しかし、日本人の圧倒的多数が、食うや食わずのワーキングプアになり、結果的に消費が落ち込み、凄まじい大不況に陥りますよ。格差も広がり、社会不安も増大するでしょう。最低賃金制は、米、英、中、韓も採用している労働者の最後の砦なのに、破壊しようなんてどうかしています」(小林弥六氏)

 維新の会に一票を投じようとしている労働者がいるとしたら、自殺行為というしかない。

『日刊ゲンダイ』(2012年12月4日)
http://gendai.net/articles/view/syakai/139934
 
 
 
みなさんへ
2012年9月にNPO法人労働相談センターと東部労組に寄せられた「職場のいじめ」相談メールのまとめを報告します。
********************************************************
「職場のいじめ・嫌がらせ・パワハラ」メール相談事例(2012年9月分)のまとめ
NPO法人労働相談センター
全国一般東京東部労組
2012年11月29日
1、 旅行添乗員。派遣先の有名旅行会社が、添乗員の容姿で選別・差別し、仕事の割り振りを決めている。ひどい。我慢できない。
 
2、 病気でしばらく休み職場復帰したが、会社は仕事を取り上げ、自分だけ別室に閉じこめられている。
 
3、 中国の支社に出向で来ている。長時間や深夜労働と上司のパワハラでうつ病になった。その上司も長年日本に帰れず追いつめられている。
 
4、 契約社員。職場で盗難事件があった。上司から「犯人はあなたしかいない」と決めつけられ、「吐け」と怒鳴られる。全く身に覚えがない。
 
5、 有料老人ホーム。過酷な労働環境。夜勤日は朝10時30分から翌日の14時まで休憩時間無しの連続勤務。職場の決まりで様々な罰金制度もある。すぐにでも辞めたいが辞めさせてもくれない。
 
6、 社長から「取引先から仕事を断られたのはお前のせいだ。責任を取れ」と連日叱責されている。毎日1・2時間の説教は人格否定の罵倒。最後には「訴える」と脅してくる。仕事はすべて事前に社長の了解のもとで行っているのに。
 
7、 公務職場。データや資料整理、計算などの仕事があまりにも加重で肉体的にも精神的にも限界です。そのためミスをしてしまい、その度に上司から攻められ、ますます追いつめられ、またミスをするの繰り返しです。
 
8、 工場の上司のパワハラで苦しんでいる。人を選んで、気にくわない人ばかりに強い態度でいじめてくる。そのため、何人も退職に追いこまれている。今は自分が標的。夜も眠れなく死にたいと思うようにもなった。
 
9、 職場でひとりの同僚が、ある人からいじめにあっている。暴力も振るわれている。助けたくて上司に相談しても何もしてくれない。同僚をひどいいじめから解放してあげたい。どうしたらいいでしょうか。
 
10、 いじめにあっているので上司に相談したら、上司は「あなたがコミュニケーションできないから悪い」「今度言ってきたらクビ」と言われた。
 
11、 職場のいじめや辛い長時間のサービス残業が続き精神的に病んで、結局は退職した。退職した今もあの辛い日々を思いだすと怒りがわき、悔しくてたまらない。せめて今から残業代を取り返せるか。
 
12、 障害者。障害者雇用枠で「軽作業」の約束で採用されたが、パワハラと仕事も外されてうつ病になった。自殺も考えてしまう。
 
13、 上司が毎日暴言を吐き、けんかを売ってくる。あまりにもひどいので退職した後、その上司を損害賠償で訴える予定。そのためメモで記録を残しているが、他にどんな準備が必要か。
 
14、 派遣労働者。派遣先の職場で嫌がらせにあっている。作業靴を隠されたり、仕事をほされたりしている。誰に相談すればいいでしょうか。
 
15、 人種差別をする上司。韓国やインドのお客様を露骨に馬鹿にし、目の前で「臭い」と発言したり、追い返すなどひどい態度。部下に対しても「汚い」「家が貧乏」「欲求不満」等の暴言を投げつけて平気でいる。
 
16、 30代の独身女性。会社の人員削減方針を知った何人かの先輩年配社員。後輩の私に毎日結婚や出産の話題をだして、独身に否定的な話しをしたり、お見舞いツアーや赤ちゃんの名前ツアーのチラシを机の上に置いてくる。嫌がらせで私を辞めさせ、自分を守ろうとしている。
 
17、 チェーン店舗。会社から公然と「有給休暇をとるとボーナスカットする」と通知があった。残業代はでない。休憩時間もまともにない。有給休暇も認めてくれない。机の電話に盗聴器まで仕掛けられていた。
 
18、 バーミヤンでアルバイト大学生。テスト期間でも訳のわからない理由で休みを認めてくれません。日頃の嫌がらせもあり、もう限界です。

http://blog.goo.ne.jp/19681226_001/e/bc94195fc91fd2abf986833252505800

第2回 労働組合冬期講習セミナー 

職場の「ブラック」を撃退しよう!開催のお知らせ

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/69/d9/920f3f8481daf44cb9fc103c4f4f622d.jpg
写真・笹山尚人弁護士
第2回 労働組合冬期講習セミナー
職場の「ブラック」を撃退しよう!
 会社の中ではびこっている「ブラック」−超長時間労働、過労死・過労自殺・過労障害、残業代未払い、イジメ・いやがらせ、労災隠し、などなど数え上げる気力も失せるほど、今職場での法違反が横行しています。

 今年の8月に開講した「労働組合セミナーシリーズ」ですが、年末に向け第2弾を開催します。前回は、労働者に牙をむくブラック企業に対抗するため、これだけは知っておきたい労働法の基礎知識を棗(なつめ)一郎弁護士(旬報法律事務所・日本労働弁護団常任幹事)から伝授してもらいました。後半では、全国一般東京東部労組 須田光照 書記長がブラック撃退の最強手段「労働組合」の位置づけを講義しました。

 今回は、最低限の法的武装を交えながら、より具体的なブラック撃退法を学んでいきます。第1部の講師は、アンチ「ブラック企業」の“草分け”笹山尚人弁護士(東京法律事務所)です。ブラック企業の実態、法的撃退法、労働組合の有効な活用法などお話いただきます。
 また第2部は「労働組合の意義と役割」として、今回は全国一般東京東部労組 菅野存委員長が講義。労働組合を背景にしたより効果的な闘い方を、映像も交えながら分かりやすく解説します。
 明日から使えるノウハウが満載ですので、東部労組やジャパンユニオンの組合員、NPO法人労働相談センターのボランティア登録者はもちろんのこと、一般の市民の皆さんもお気軽にご参加ください。
 
日時 2012年12月16日(日)13:00〜17:00(12:30集合・終了後希望者のみ居酒屋での交流会あり)

●場所 全国一般東京東部労組事務所

(京成青砥駅下車3分・東京都葛飾区青戸3−33−3野々村ビル1階)
地図裏面

●内容 第1部 講演「あなたの会社のブラック度診断とその対処法」
         (笹山尚人 弁護士)

     第2部 講義「職場でいかに闘うか―労働組合の意義と役割」
         (菅野存 全国一般東京東部労組委員長)


●参加費 1000円

※東部労組とジャパンユニオン組合員およびNPO法人労働相談センターのボランティア登録者は無料

●主催 全国一般東京東部労働組合・ジャパンユニオン・NPO法人労働相談センター
    協力 葛飾区市民活動支援センター

●問い合わせ 電話03−3604−5983 ファックス03−3690−1154
         Eメール info@toburoso.org

ワタミの経営者が過労自殺遺族との話し合い拒否の回答

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4b/fa/b5d90faa0c058f8b912634f85eaac967.jpg
(上の写真=過労自殺遺族と経営者との話し合いを拒否したワタミ本社)
ワタミの経営者が過労自殺遺族との話し合いを拒否
ワタミの経営者は過労自殺遺族との話し合いに応じてください!
大手居酒屋チェーン「和民」で正社員として働いていた森美菜さん(当時26歳)が入社2カ月後に過労によって自殺した問題で、遺族である両親の森豪さんと森祐子さんが、支援する全国一般東京東部労働組合とともに9月20日にワタミ本社を直接訪れて、ワタミ株式会社の渡辺美樹会長ら経営者に対し当事者同士での話し合いを申し入れましたが(回答期限10月1日)、本日までにワタミ側からは代理人の弁護士を通じて拒否する旨の回答があったのみです。
ワタミの代理人弁護士(所属事務所・三好総合法律事務所)からの回答の書面は9月26日付で、森夫妻にあてて内容証明郵便で届きました。「今後も当職らが代理人として損害賠償等に関するお話合いをさせて頂きたいと考えております」としたうえで、「申し入れ書記載の貴殿らと依頼会社直接のお話合いについては、応じかねます」と記されています。
遺族が求めているのは、9月20日の申入書にあるとおり、なぜ入社2カ月で娘が死に追いやられたのかという原因解明を、労働実態を知らない代理人弁護士ではなく、あくまで責任ある経営者と直接話し合って再発防止を図ることです。今回のワタミ側の回答は遺族の願いを真っ向から踏みにじるもので、過労自殺を出した企業の姿勢として到底許されるものではありません。なぜ入社して2カ月の社員が死に至ったのかを明らかにする義務があるのではないでしょうか。
今後も遺族と組合は経営者との話し合いをワタミ側に求めていきます。
 
ワタミの経営者は過労自殺遺族との話し合いに応じてください!
渡辺美樹会長は逃げずに出てきてください!
社員が入社2カ月で死に至った原因を明らかにしてください!
 
労働相談センター・スタッフ日記

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