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うた 音楽 dance 川柳

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 PRENDRE UN ENFANT PAR LA MAIN

作詞作曲のイブ・デュテイユは、フランスのPrecy という小さな村の社会党員の村長さんだった方。

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子どもを腕に抱いて━マルチーヌに捧げる

            詞、曲、歌 イブ・デゥテイユ

子どもを両手に抱こう
この子と明日にむかって歩むために
この子が自分でしっかりと歩きだすように
子どもを抱こう、王様のように大事に
子どもを腕のなかに抱こう
初めて抱くのだけれど
涙を乾かそう、胸がつまるほどの嬉しさで
子どもを腕のなかに抱こう

子どもを胸に抱きしめよう
自分の不幸をやわらげるために
なにも言わず、ためらうことなく、やさしく
子どもを胸に抱きよせ
子どもを腕のなかに抱こう
初めて抱くのだけれど
涙を流そう、胸がつまるほどの嬉しさで
子どもを自分の体におしつけよう

子どもを両手で抱こう
そしてリフレーンを歌おう
日暮れになって子どもが眠るように
愛情で子どもを包みこもう
自然な気持ちで子どもを抱こう
そして自分の苦しみを和らげよう
これまで自由に生きてきて、そして突然
両手で子どもを抱こう

行方にある全てのものに目を向けながら
自分のものとして子どもを抱こう


PRENDRE UN ENFANT (a Martine)
paroles et musique: Yves Duteil

Prendre un enfant par la main
Pour l'emmener vers demain
Pour lui donner la confiance en son pas
Prendre un enfant pour un roi
Prendre un enfant dans ses bras
Et pour la premiere fois
Secher ses larmes en etouffant de joie
Prendre un enfant dans ses bras

Prendre un enfant par le coeur
Pour soulager ses malheurs
Tout doucement sans parler, sans pudeur,
Prendre un enfant sur son coeur
Prendre un enfant dans ses bras
Mais pour la premiere fois
Verser des larmes en etouffant sa joie
Prendre un enfant contre soi

Prendre un enfant par la main
Et lui chanter des refrains
Pour qu'il s'endorme a la tombee du jour
Prendre un enfant par l'amour
Prendre un enfant comme il vient
Et consoler ses chagrins
Vivre sa vie des annees, puis soudain
Prendre un enfant par la main

En regardant tout au bout du chemin
Prendre un enfant pour le sien.



 ◆ 長渕剛が安倍政権を批判する新曲を発表!
   「カネにまみれたゾンビ」「歴史に群がる裏切り」
 (リテラ)


 今月16日、長渕剛の約5年ぶりとなるアルバム『BLACK TRAIN』が発売された。その内容は拝金主義に捕われて経済的利潤のみを追い求め、肝心の助けを求める国民のことは無視する政治家たちを批判してきた長渕のスタンスをさらに際立たせるものとなっている。
 たとえば、表題曲の「Black Train」からしてこうだ。
〈カネにまみれたBlack Train
 きのう俺は代議士に 真っ赤な血をひっかけた〉
〈カネにまみれたゾンビ
 歴史に群がる裏切り 上っ面だけの「Say Hello!」〉
 「カネにまみれたゾンビ」「歴史に群がる裏切り」…この歌詞が、森友学園や加計学園問題をモチーフにしていて、「愛国」の名のもとに歴史を歪めてきた安倍首相とその周辺の連中の利権私物化を批判しているのは明らかだろう。


 そのファン層や言動から一見、右翼的な印象を受ける長渕だが、実は、プロテストソングを多く歌った加川良や友部正人を音楽的ルーツにもっており、これまでのキャリアでもことあるごとに体制に対し異議申し立てする歌を歌ってきた。

 湾岸戦争のときにつくられた「親知らず」という楽曲では
〈俺の祖国日本よ! どうかアメリカに溶けないでくれ!/誰もが我が子を愛するように/俺の祖国日本よ! ちかごろふざけすぎちゃいねえか!/もっともっと自分を激しく愛し貫いてゆけ〉
 と歌い対米従属の果てに戦争に協力する日本に怒りを向けた。
 また、9.11後には「静かなるアフガン」で
〈日の丸と星条旗に僕は尋ねてみたい/戦争と銭はどうしても必要ですか?/広島と長崎が吠えている/「もう嫌だ!」と泣き叫んでいる〉
 と反戦と平和への思いを歌っている。

 ● 安保法制に怒りを表明した長渕「自衛隊員を死なせていいのか!」
 そして、第二次安倍政権以降、長渕は政権への批判をよりストレートに口にするようになった。2015年7月、『ワイドナショー』(フジテレビ)に出演した際には、国民の声を無視して強行採決された安保法制についてこのようにコメントしている。
 「震災、4年前を思い出してもらいたい。あのときにどんだけのことを自衛隊がやったか。僕も激励に行かせてもらいましたけどね。彼らを死なすのかって。彼らを死なせてしまっていいのかってことだと思うんですよ
 いまのこの流れでいくと、理屈は分からないんですけどね、感覚論としてね、戦争が近づいている気がするの。もう紛れもなくそこに近づいている気がしますよ。それをね、僕たちはどうやって阻止すべきかってことを非常に真剣に考える局面がありますよ」
 加えて長渕は安倍首相を名指ししながら、このように続けている。
 「戦後復興後、高らかに我々は生きてきましたけど、そのなかに負の遺産はありました。負の遺産を残しておきながら、そのことにきちっとケリもつけないくせに、次のことをやっていこうとする俺らの大将、ちょっと違うんじゃない?」
 ここで使われている「負の遺産」という言葉はおそらく原発のことをさしており、原発問題を放置しておいて戦争法案をやろうとするのは違うと長渕は言っているのだろう。
 実際、長渕は自ら被災地に足を運んでその状況を見ていろいろなメッセージを発信している。
 12年3月には、特別番組『報道STATIONスペシャル「愛おしきあなたへ」』(テレビ朝日系)に出演し、福島第一原発20km圏内に入って警戒区域の実情を取材。その際に「もはや原発の有無を問う余地はない。立場や名刺はいったん脇に置いて、いち個人として現実を直視し、感性で見つめてほしい」という発言を残している。

 ● 『FNS歌謡祭』でトランプ米大統領の顔色を伺うメディアを批判
 きわめつきは、昨年12月に放送された『2016FNS歌謡祭 第1夜』(フジテレビ)でのパフォーマンスだろう。この日はもともと、『FNS歌謡祭』のためにアレンジされた「乾杯」が歌われるとアナウンスされていたが、そこで視聴者が目にしたものは耳馴染みのある「乾杯」とはまったく異なるものだった。長渕はギターを叩くように?き鳴らしながらこう歌い出したのだ。
〈アメリカの大統領が誰になろうとも
 凶と出るか吉と出るかって
 そりゃ俺達次第じゃねぇか
 今日もマスメディアの誰かが
 無責任な話ばかりしている〉
 アメリカ大統領の顔色をうかがってばかりの日本のメディアに対する痛烈な批判をぶちまけた後、さらに長渕は「歌の安売りするのも止めろー!」と、ミュージシャンたちに檄を飛ばし、被災地を置き去りにしてオリンピックに浮かれるこの国にこう問いかける。
〈俺達の東北、仙台、俺達の九州、熊本
 そして福島も頑張ってんだ
 オリンピックもいいけどよぉ
 若者の貧困 地域の過疎化どうする?〉
 騙されねぇぜマスコミ
 騙されねぇぜヒットチャートランキング
 騙されねぇぜワイドショー〉
 こういったオリジナルの歌唱が4分近く続いた後、皆が知る「乾杯」に入っていったのだが、実は、この『FNS歌謡祭』について、長渕は今回、『BLACK TRAIN』のプロモーションとして登場したウェブサイト「音楽ナタリー」のインタビューで、興味深い発言をしている。

 ● 長渕が「何が『乾杯』だよ!」「本当に『乾杯』でいいのか?」
 「「乾杯」を発表してから何十年も経って、今と当時とでは国民性も時代性もまったく違う。しきりに結婚式の定番みたいに歌われてきたけど、もともとは個人的に祝いたい人のために作った曲だから、僕としては「何が『乾杯』だよ!」って。
 だから今歌うのなら現在の時代感や思いを込めて、リスナーに対して「本当に『乾杯』でいいのか?」という問いかけが必要になる。コードを変えたり不協和音を入れたくなったりする」(「音楽ナタリー」インタビューより)

 先の戦争で得た反省を無きものにして再びこの国を戦争ができる国につくりかえようとし、また、被災者の思いには耳を傾けようともせず、オリンピックにカネをつぎこみ、大企業など既得権益者たちにひたすら便宜をはかり続ける──安倍政権による政治が続く現在の状況では「乾杯」どころではない。長渕はそんな思いのもと、あのようなパフォーマンスをしたということらしい。
 今回、『BLACK TRAIN』のプロモーションでこの話をわざわざ語ったということは、その想いの延長線上にこの新曲が生み出されたということだろう。
 しかも、『BLACK TRAIN』を聴いていると、長渕の安倍政権への怒りがさらに強くなり、そのメッセージがさらに具体的になっていることがよくわかる。長渕ファンならずとも、ぜひ一度、聴いてみてほしい。
 (編集部)

『LITERA/リテラ 本と雑誌の知を再発見』(2017.08.19)
http://lite-ra.com/2017/08/post-3398.html


脱原発青空テント川柳句会が開かれた 8月13日(日) 13時から

 

選者は乱鬼龍氏、席題は「暑い」 「戦争」 3時投句締め切り、3時半頃より入選者の発表、披講 となりました。           

晴れていましたが雲が厚くかかり、お盆時としては比較的過ごし易い一日となりました。

今回の参加者は9 名、 入選句の発表後、 入選者へ選者よりマンガや雑貨、お菓子など様々な景品が手渡されました。

入選句は以下の通りです。(S.



「暑い」

特選


・長崎から あつい思いの声ひびく         -    乾草


秀句

・冷やすため 温排水を出す矛盾        - 草地 


・改憲は あきらめたふり暑さ負け      -    はてな    


・暑い中 寒気がするよ安倍の嘘    -    水連仏


・鳩に囲まれ 平和を願う暑い夏     - わっしー

・暑い中 座り込んでの一年間     - 芒野      


「戦争」

特選

戦争を コスプレ気分でやりたがり      -   芒野

秀句

・世界中 戦争ない未来信じてる   -  わっしー


・戦争は 起こるのでなく作られる      -    草地 


・戦争を 戦犯の孫は執着し    - はてな           


・敗戦七十二年 米軍未だ駐留す   - 言奈地蔵 


・戦争を 知らぬ議員が席を占め   -   乾草


 

次回の 脱原発青空テント川柳句会は9月24日(日)午後1時からの予定です。    

 


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