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1/1(火) 16:42配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】

米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は12月31日、「日本はクジラの虐殺をやめよ」と題した社説を掲載し、日本政府が国際捕鯨委員会(IWC)脱退を決めたことについて「危険で愚かな動き」と批判、再考を求めた。

 
 同紙は「多くの点で模範的な世界市民である日本は長年、捕鯨に関しては例外だった」と指摘。IWCが1982年に採択した商業捕鯨のモラトリアム(一時停止)に反し、「『科学的調査』を認める抜け穴を使い、何千頭ものクジラを殺し、その肉を国内市場で販売してきた」と非難した。

 その上で「(IWCは)西洋文化の押し付けでなく、減少する資源を管理し、地球を保護するという世界共通の義務の表れだ」と強調。地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」などからの離脱を表明したトランプ米大統領の政治手法との類似性に言及し、「それは日本が見習うべき手本ではない」と訴えた


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北アルプス 剱岳で男性2人 6日ぶり救助

NHK 2018年12月31日 10時47分

富山県にある北アルプス・剱岳に登山に向かう途中で動けなくなり、救助を求めていた男性2人が31日午前、警察や県のヘリコプターで6日ぶりに救助されました。警察によりますと、2人はいずれも意識はしっかりとしていて、命に別状はないということです。

救助されたのは、兵庫県宝塚市の山崎洋介さん(51)と茨城県つくば市の増田文弥さん(25)の2人です。

警察によりますと、2人は今月25日、富山県にある北アルプス・剱岳に向かう途中の標高およそ2550メートルの池ノ平山の山頂付近で、山崎さんが足の指の凍傷となったため動けなくなり、救助を求めていました。

富山県側の北アルプス周辺は雪が断続的に降るなど悪天候が続いたため救助活動ができませんでしたが、31日、天候が回復したことから、警察や県がヘリコプターで現場に向かいました。

そして、午前10時すぎに池ノ平山の山頂付近にいた2人を6日ぶりに救助したということです。

警察によりますと、2人はいずれも意識はしっかりとしていて、命に別状はないということですが、富山県内の病院に搬送され、手当てを受けています。
患者11人が結核感染か=発症の医師が診療−日本医科大病院

 日本医科大付属病院(東京)の耳鼻咽喉科・頭頸部外科の医師が肺結核を発症していた問題で、同病院は12日、この医師が診療などで接触した患者11人が結核の検査で陽性反応が出たと発表した。医師から感染した可能性がある。発症した患者はいないという。

 同病院によると、医師は6月ごろからせきとたんがひどくなり、7月10日に結核と確認され翌日入院。同病院は医師と接触した患者ら374人に検査を呼び掛けていた。同病院の全職員2099人も検査したが、発症者はいなかったという。

 結核は検査で陽性反応が出ても、発症していなければ他人に感染させることはない。同病院は陽性の患者に発症予防の治療を行う。

2018/11/12

2018/10/29付 西日本新聞朝刊

「梅毒」の検査受けてみた 予約なし匿名OK 採血するだけ3分で終了

梅毒の抗体検査は採血だけでできる=11日午前、福岡市博多区保健福祉センター梅毒の抗体検査は採血だけでできる=11日午前、福岡市博多区保健福祉センター写真を見る福岡市博多区保健福祉センター内の待合室福岡市博多区保健福祉センター内の待合室写真を見る写真を見る福岡市博多区保健福祉センターの古賀康雅医師福岡市博多区保健福祉センターの古賀康雅医師写真を見る
 性行為などで感染する梅毒の患者数が増え続けている。国立感染症研究所の集計によると、14日までの患者数は5365人(うち九州7県は計425人)と、昨年同期(速報値)より900人も多い。現行の集計方式となった1999年以降最多だった昨年の5820人(同)を上回るペースで急増。保健所などが行う梅毒の検査に足を運ぶ人も増えているという。どんな検査なのか、記者が実際に受けてみた。
 性行為の低年齢化や外国人旅行客の増加などが患者急増の一因として指摘されているものの、はっきりとした原因は分かっていない。福岡県も、14日までの患者数が東京都(1355人)、大阪府(927人)などに続き、全国5番目に多い244人に達している。
 福岡市のJR博多駅に近い、博多区保健福祉センターでは毎週木曜の午前9〜11時、検査を実施。同市の場合、検査料は610円で予約は必要ない。17年度の同市の受検者は1137人と、13年度の1・5倍以上に伸びているという。
 「こんにちは。どうぞ〜」。センター2階の受付で、検査申込書をもらって記入する。匿名で受けられ、申込書にある年齢欄の記入も任意だ。匿名なので、個人番号「9898」が私に割り当てられた。
 意外だったのは、検査を受ける人、結果を聞きに来た人が集まる受付横の待合室。ソファが並び、来訪者は顔を合わせ、明るくてオープンな雰囲気だった。私が足を運んだ午前11時前には男女5、6人が順番を待っていた。職員によると「誰もが感染するリスクがあり、検査を受けるのは普通のこと。あまりものものしくならないように意識している」。
 待合室で数分待って、個室へ。保健師から「どうして検査を受けようと思ったか」「特に困っている症状はないか」などを優しく聞かれた後、不安や分からないことを質問できる。
 検査は、健康診断で受けるような採血のみ。5ミリリットルを1本採るだけなので、2〜3分で終わった。知人とばったり会う可能性がゼロではない点は少し気になったが、予想以上に簡単だった。1日10〜20人が検査に訪れるという同センターでは、待ち時間を含めて30分もあればいいそうだ。
 1週間後。センターに結果を聞きに行く。検査は「梅毒の細菌と体が闘った名残」である抗体の有無を確認するもの。最近、梅毒に感染した人が陽性になる傾向があるRPR法と、数年前など過去の感染者が陽性になる傾向があるTPHA法の2種類。この結果を医師が総合的に診て医療機関の受診が必要かどうか伝えてくれる。私はどちらも「陰性」だった。感染が疑われる場合は紹介状も出してくれる。
 希望すれば、クラミジアやエイズウイルス(HIV)の検査(無料)も同時に受けられる。
 梅毒は感染後、一時的に症状が消えることがあるという。人に感染させたり、再感染したりしないためにも、少しでも気になったら、悩む前に検査を受けることが大切だ。
 ●梅毒どんな症状 痛くないしこり、手のひらに発疹 福岡市博多区保健福祉センター 古賀康雅医師
 性感染症として知られる梅毒はどんな病気なのか。内科医で感染症に詳しい福岡市博多区保健福祉センター健康課の古賀康雅医師に聞いた。
 −梅毒の原因は。
 「梅毒トレポネーマという細菌が原因で、主な感染経路は感染者の陰部や口と、非感染者の陰部や口との直接の接触。性行為のほか、性器と口の接触(オーラルセックス)、キスなどでもうつるケースがある」
 −どんな症状か。
 「症状の進行は、第1期(感染後約3週間)、第2期(同数カ月)、晩期顕性期(同数年)の3段階。第1期は、口など感染した部位にしこりができたり、股の付け根部分のリンパ節が腫れたりする。痛みはないのが特徴だ」
 「第2期は、病原菌が血液によって運ばれ、全身に赤い発疹が出る。他の病気ではほとんど出ない手のひらや足の裏にも出るので見逃してはいけない。晩期顕性期は、皮膚や骨などに硬いゴムのような腫瘤(しゅりゅう)が発生する。脳や心臓に重大な合併症を起こし、命を落とすこともある。ただ現在はほとんどが第2期までに気付き、治療できる」
 −治療法は。
 「第1期、第2期は、ペニシリン系の抗菌薬を飲めば完治できる。1日3〜4回の服薬が2〜8週間必要。経過などにより治療期間の延長もあり得るので、主治医の指示を守ってほしい」
 −感染防止策は。
 「感染部位と接触しないように、コンドームを使用することは一定の効果がある。ただ、覆えない部分から感染することもあり、100%防ぐことはできない。感染が発覚したら、性的な接触を控えること、完治後の再感染を防ぐためにも、パートナーにも検査を受けてもらうことが大事だ」
 −伝えたいことは。
 「妊娠中に梅毒に感染した場合、早産や死産、胎児に重い障害を残す恐れもあり、特に注意が必要だ」
 「『不特定多数の人と性行為をした人が感染する』というイメージがなかなか払拭(ふっしょく)できていないが、誰でも感染するリスクがある。採血だけの検査なので気になることがあれば受診してほしい」
=2018/10/29付 西日本新聞朝刊=


エイズ感染 九州で急増 佐賀、熊本 過去最多 16年福岡は61%増
 福岡県を中心に、九州でエイズ患者やエイズウイルス(HIV)感染者が増えている。東京や大阪など都市部を含めて全国的には減少か横ばい傾向にあるだけに、九州の増加が目立つ。専門家は、感染者の多いアジアとの往来が増えてウイルスが持ち込まれるケースや、予防啓発活動の不十分さが一因とみており「危機的状況で、より効果的な予防啓発が必要だ」と警鐘を鳴らしている。
 国のエイズ発生動向調査によると、2016年の福岡県のHIV感染者、エイズ患者の新規報告者数は、いずれも46人で計92人と過去最多。15年と比べて61%増えており、特に40代や50歳以上が増加している。佐賀計9人、熊本計19人も過去最多となった。16年の地域別では九州が計169人で32%増。これに対し、関東・甲信越は695人で4%増と横ばい、近畿は265人で11%減など、5地域は前年より減少していた(福岡県以外は速報値)。
 新規報告者数(15年)で全国の感染者・患者の内訳は、日本人男性が約9割、感染原因は同性間性的接触が最多の約6割だった。福岡県も全国と同様の傾向だが、患者が3割程度の全国データに対して、福岡県の患者比率はほぼ半数で、発症してから報告されるケースが際立っている。
 エイズ治療の九州ブロック拠点病院、国立病院機構九州医療センター(福岡市)のAIDS/HIV総合治療センターの山本政弘部長は「福岡での感染の広がりが九州全体に広がっている印象。患者の比率から、実際の感染者は報告よりもかなり多いはずだ」と指摘する。
 各自治体では無料検査を定期的に実施。山本部長は「感染、発症が分かっても、今は薬でウイルスの増殖を抑えられる。検査を受けて早期に発見・治療できれば、感染者自身の健康も維持でき、感染拡大のリスクも減らせる。心当たりがある人は早く検査に行ってほしい」と呼び掛けている。

 2017/09/19付 西日本新聞朝刊


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結核の院内感染、同一感染源と特定できない事例も 

自治体が注意喚起、「結核念頭に置いた診療を」

2018年10月25日 CBNEWS

医療機関で結核の集団感染が相次いでいる。東京都福祉保健局は24日、「大田区保健所管内の病院で、結核に集団感染する事例が発生した」と発表。接触者健診の対象者が100人を超え、現在も保健所が健診を続けている。9月には日本医科大武蔵小杉病院(川崎市)が患者と職員が結核を発病したと発表。当初は同一の感染源からの感染とは断定できなかった。保健所は、こうした院内感染を防止するため、「長引く咳嗽」などを診察する際は「結核を念頭に置いた診療」を行うよう求めている。

 大田区保健所管内の病院のケースでは、2017年11月下旬、全身衰弱で搬送されてきた60歳代の男性が緊急入院した。入院から6日後に肺結核と診断され、結核病棟のある病院に転院。その3日後に結核で死亡した。

 この男性を含めた入院患者・職員など計10人が結核を発病。このうち7人の結核菌の遺伝子検査を行ったところ、初発の男性患者とその後に発病した6人の型が一致した。

 都福祉保健局は、感染拡大の主な要因として、▽結核を疑わず、感染性飛沫を大量に誘発する医療処置(たんの吸引)が行われた▽初発患者が入院していた病室の扉が常に開放されていた▽病室の換気が不十分だった―ことを挙げている。

 日本医科大武蔵小杉病院のケースでは、17年8月以降、職員や元入院患者が結核を発病したが、感染源が不明であり、同一の感染源からの感染とは特定できなかった。その後も発病者が相次ぎ、18年7月に発病した3人の結核遺伝子型が一致したことを確認。8月に開かれた集団感染対策委員会で、感染源の特定には至っていなかったが「集団感染事例」と判断したという。

 川崎市も9月、同市内の医療機関で職員6人と入院患者5人が結核を発病したと発表。17年8月から12月にかけて、5人の結核発病が分かったが、感染源が不明であり、同一の感染源からの感染とは断定できなかった。18年9月に5人の結核遺伝子型の一致が確認され、集団感染事例として、厚生労働省に届け出たという。医療機関で結核患者が発生したことを3月に同省に届け出た札幌市は、「結核は過去の病気ではない」と注意を促している。


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