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停電、電磁波・携帯基地局問題等

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 ◆ 宮崎県小林市 携帯基地局条例可決

 宮崎県小林市で12月16日、携帯電話基地局設置や設備変更について、事業者に計画の事前届け出や住民説明を義務付けた条例案が可決されました。今年4月から施行されます。
小林市では、基地局近くの保育園児に健康問題が出たことが問題になり、市民団体「電磁波間題を考える小林市民の会」が条例制定を求めて請願を提出。昨年6月議会で採択されたことを受け、市が条例制定を進めてきたとのことです。

 ◆ 改造についても対象に
条例は、事業者に以下のことなどを義務付けました。
携帯基地局の設置や改造を行うときは近隣住民(基地局の高さの2倍の距離内に住んでいるか土地建物を所有している者)及び周辺住民(近隣住民が属する区(自治組織)の居住者)に説明を行って意見を聴き、良好な関係を損なわないよう努めること(第4条第1項)


○近隣住民及び周辺住民に学校又は児童福祉施設などの土地所有者が含まれるときは、その施設の管理者の意向を尊重するよう努めること(第4条第2項)

○携帯基地局の設置や改造を行うときは着工日から60日前までに工事計画書を市長に提出すること(第7条)

○工事計画書の提出後、近隣住民及び周辺住民を代表する者に工事計画の概要を説明するとともに、近隣住民及び周辺住民の理解を得るよう努めること(第8条第1項)

○近隣住民及び周辺住民から説明会の開催を求められたときは応じるよう努めること(第8条第2項)

○基地局の使用を開始したときは市長に届出ること(第14条)
 事業者が違反した場合の罰則はないものの、市長が必要な措置を講じるよう勧告することができることと定めています。
また、住民と事業者の双方から申出があった場合は、市長が紛争の調整を行うとしています。

「高さ」に関わらず全ての基地局を対象として事前説明を義務づけた条例は、神奈川県鎌倉市に続き国内2例目ではないかと思われます。
また、携帯電話の技術がどんどん「進化」していることを考えると、小林市の条例で基地局の新設だけでなく「改造」についても事前説明を義務づけたことも画期的だと思います。
住民の気持ちに沿ったこのような条例が新たに制定されたことについて、関係者に敬意を表します。【網代】

(参照)・2014年11月23日付『毎日新聞』
・条例 
http://cms.city,kobayashi.lg.jp/tempimg/141003110423201410061319270f.pdf



パワー・トゥ・ザ・ピープル!! パート2

  《電磁波研会報 92号から》
 ◆ リニア報道に圧力? 「週刊プレイボーイ」が報道


 「週刊プレイボーイ」のウェブサイトに、フリーライター樫田秀樹氏による「リニア報道に圧力が?メディアは不都合な真実をなぜ伝えられないのか!」という記事が1月8日付で掲載されました。樫田氏は記事で、リニア建設は「一大事業なのに、住民らの反対運動や懸念される問題についての報道がほとんどない」と指摘。樫田氏が経験した「報道に圧力」があったかのような具体例を挙げています。

(事例1) 2013年8月29日、山梨県都留市で、2年ぶりにリニア実験線での実験走行を始める出発式があり、100人以上のマスコミ記者が取材しました。記者たちが式の会場を出ると、約50人の市民団体メンバーが横断幕などを掲げ、ときにシュプレヒコールをあげてリニア計画見直しを訴えていました。


 少なくない記者がその模様を撮影し、メンバーにインタビューしました。しかし、市民団体について実際に報道したメディアはありませんでした。樫田氏が記者の一人に「リニアの問題はほとんど報道されません。JR東海がスポンサーだと難しいんですか」と尋ねたところ「スポンサーに気を遣うのは事実です」という答えだったそうです。

(事例2) 樫田氏は2014年「“悪夢の超特急”リニア中央新幹線」(旬報社)と題した単行本を上梓しましたが、その本は別の出版社から刊行される予定でした。
しかし、即刷が終わった後、その出版社の上部団体である某大学から「本校において、研究者や卒業生で鉄道関連の事業に携わる者もいる。(リニアを批判する)この本の内容が大学の意図と思われるのは困る」という理由でストップがかかり、印刷した本はすべて断裁されました。印刷まで終わった本の出版が中止になることは、極めて異例とのことです。

(事例3) 昨年12月8日放送のNHK「クローズアップ現代」は、リニアによって膨大に発生する建設残土の処分先がないことをテーマに放映。番組スタッフが市民団体「リニア新幹線を考える東京・神奈川連絡会」の天野捷一代表を延べ10時間近くも取材しました。
しかし、放送前日の12月7日、番組のスタッフから天野さんへ「申し訳ありません。天野さんや住民、川崎市職員の生の声を放映できなくなりました」との連絡が入りました。天野さんは「取材対象の信頼を失う行為だ」と伝えました。中止の理由は詳細には伝えられず「上からの圧力があったことは間違いない」と樫田さんは書いています。

記者が取材したのに、その上司が報道させないという事例は、よく耳にします。筆者(網代)もマスメディア出身ですが、外部から「圧力」を受けたからではなく、「圧力」やトラブルを恐れて報道機関側が自主規制することもあるようです。
最近も、NHK爆笑問題の漫才から政治家ネタを削除するよう求めたり、衆院選前に俳優の宝田明さんNHKの生放送中に反戦を訴えようとしたらアナウンサーに遮られた(2)そうです。

そもそも、電磁波問題の報道の少なさは、海外メディアと比べると異常と言えるレベルです。権力をチェック、批判しないで、何のためのマスメディアなのでしょうか。【網代太郎】

『電磁波研会報 92号』(2015/1/25)

パワー・トゥ・ザ・ピープル!! パート2
 ◆ 延岡控訴審が結審
   裁判官は勇気をもって真理に向き合って!


 日本で初めて「携帯電話基地局の電磁波で現に健康被害が起こっている」ことを理由に基地局の操業停止を求めた延岡大貫基地局裁判控訴審(福岡高等裁判所宮崎支部)が、9月5日に結審を迎えました。
 2年前の2012年10月17日に、宮崎地方裁判所延岡支部は、住民原告請求を棄却する判決(1審)を下しました。
 1審判決は、基地局設置後に住民の間に耳鳴り・頭痛・鼻血等の症状が実際に生じていることは認めておきながら、原因が基地局電磁波かどうかは科学的裏付けがないとし、「ノセボ効果」(電磁波を受けているという思い込みが症状の出現の引き金になりうる)等を理由に原告主張を斥けました。
 今回の最終準備書面などで、原告住民側は吉富邦明九州大学教授の「マイクロ波ヒアリング効果」証言を基に、基地局電磁波で耳鳴り・頭鳴りは起こることを立証しました。


 「マイクロ波ヒアリング効果」は、WHO(世界保健機関)やICNIRP(国際非電離放射線防護委員会)も認めている効果であり、この真理を裁判官がどう判断するかが判決内容の鍵になります。
 判決日は12月5日と確定しました。

 ◆ 基地局電磁波が耳賜りを起こす「マイクロ波ヒアリング効果」
 マイクロ波ヒアリング効果とは、普通の聴覚を持つ人が200㎡Hz(1秒間に8億回の周波数)から6.5GHz(同65億回)までの高周波パルス電磁波を曝露されると音を感知するものとされている効果です。
 マイクロ波ヒアリング効果は、過敏症の人ではなく、正常な聴覚の人で起こります。マイクロ波ヒアリング効果は、1962年にアラン・フレイ(Allan Frey)論文で指摘されました。
 一定の強度(ピーク電力密度)の電磁波を脳に当てるとクリック音と呼ばれる音を正常人は感知すること、理論的には3μW/c㎡のピーク電力密度で生じること、というのです。
 1974年にはメリーランド海軍医学研究所のフォスター(Foster)らがフレイ論文を実験等で検証しました。プレイのマイクロ波ビアリンク効果を科学的に証明したのです。
 クリック音は、「パルスマイクロ波照射によって熱的に発生した音響過渡応答の骨伝導による知覚」であるとされています。
 フォスター論文では、理論的に導かれる閾値は「0.0004μW/c㎡」という小さな値です。

 ◆ WHOもICNlRPもマイクロ波ヒアリング効果を認めている
 WHOは、ファクトシートNo.226で、マイクロ波ヒアリング効果とは、普通の聴覚を有する者が200MHzから6.5GHzまでの周波数のパルス状電磁波の曝露により、ザーザー、カチカチ、シューシュー、ポンポンといった音を感知するというものとし、「長時間の曝露や繰り返しの曝露はストレスを生じるでしょうから、できる限り回避すべきです」と注意喚起しています。
 1998年に出されたICNIRPのガイドラインでは、フレイ論文を引用し、マイクロ波ヒアリング効果は「脳の聴覚皮質における熱弾性的相互作用に起因されているものとされており」と指摘し、WHO同様その効果を認めています。
 ICNIRPは、2009年に発表した「高周波電磁界への曝露、生物学的影響及び健康影響」でも、マイクロ波ヒアリング効果に論及しています。

 ◆ 原告30名中24名が耳鳴り訴え
 延岡裁判では原告30名中24名が共通の症状として「耳鳴り」を訴えています。
 各人が感じている「音」は単なる「耳鳴り」というよりか、「頭の中をうじ虫が這い回る頭鳴りのような感覚」「頭の中でモーターが回るような耳鳴り」「ニイニイゼミの鳴くような音」「キーンという高い音」「シャーという耳の中に水が入っているような音」等であり、基地局から離れると症状が消失する特徴があります。
 住民らの訴える耳鳴り・頭鳴りがマイクロ波ヒアリング効果と考えればうなずけます。

 ◆ 異常に高い値の延岡市大貫町の基地局電磁波
 証人の吉富教授は環境電磁工学が専門で、電磁波測定に関しては学会に論文も提出している専門家です。吉富教授は、最新の測定器、最新のアンテナで現場を測定しました。測定にあたっては当該の基地局電磁波量を正確に測定しており、当該基地局以外の電磁波測定値は1000分の1以下で無視できる範囲です。
 14か所を測定しましたが、一番高い値は岡田原告団長宅で、最大値は「22,021.μW/c㎡」でした。
 2007年2月にKDDIが当該基地局停波時に測定した値は「0.00014μW/c㎡」でした。最大値と比較すると実に15万7千倍の電磁波を浴びたことになります。
 総務省の電波防護指針値は「1000μW/c㎡」(1.5〜300GHzの場合)で指針値の45分の1ですが、スイスの基準値「9.5μW/c㎡」や中国・イタリア・ロシアの基準値「10μW/c㎡」を超える値です。欧州評議会の屋内勧告地は「0.1μW/c㎡」で、将来的には「0.01μW/c㎡」が望ましいとしており、それと比較するといかに高い値の電磁波を住民たちが受けているかが明らかです。
 総務省は「通常の基地局電磁波強度は電波防護指針値の1万分の1以下」としています。それからしても、大貫町の基地局電磁波の値が異常に高いということになります。
 吉富教授によれば、1秒間に1200回の頻度で最大電力レベルの信号が基地局から照射されます。総務省の電波防護指針は「電力束密度の規制を6分間の平均値」で行うとしていますが、1秒間に1200回も最大電力レベルのパルス波で構成されている以上、そうした平均値規制は意味を持ちません。

 ◆ ノセボ効果では鼻出血は説明できない
 周辺住民は、耳鳴り・頭鳴りの他に肩こり・不眠・イライラ感等の不定愁訴を訴えています。このことは、正常人でも起こる「耳鳴り・頭鳴り」の他に、電磁波過敏症を発症している可能性は否定できません。
 常時「耳鳴り・頭鳴り」で悩まされているほどの電磁波曝露ですから、このような「騒音被害」に起因して頭痛・肩こり、めまい、不眠等の体調不良が生じるのは当然といえます。こうした不定愁訴というか自律神経失調症状は外部からは判断しにくいという反論がうけやすいのは事実です。
 それと決定的に異なるのは「鼻出血」です。基地局周辺で鼻血を出す人が多いが、大貫町でも鼻出血は多発しています。鼻出血は外部から容易に判断できる症状です。鼻出血はノセボ効果では説明できません。

 9月5日付「最終準備書面」をつぶさに読めば、延岡市大貫町のKDDI基地局電磁波が住民の健康破壊と関係していることは明らかです。住民たちの中には転居を余儀なくされている人もいます。KDDI側は、体調不良の原因・要因を、精神に異常をきたしている者のせいとして、人格まで否定しようとしています
 吉富教授のマイクロ波ヒアリング効果説はまだ周知されていません。また、裁判所は新しい判例を出しにくい体質を色濃く有しています。

 ◆ 判決は12月5日
 判決は12月5日に出ます。裁判官が真理に基づき、勇気ある判決を出すよう強く訴えます。
 全国の皆さん、原告と弁護団を支援しましょう。【大久保貞利】

『電磁波研会報 90号』(2014/9/28)
 
 
パワー・トゥ・ザ・ピープル!! パート2
 ● 脱ケータイ生活 早いのはいいことか? (週刊新社会)
   直接話すか電話にした ストレスのない暮らし


 ● 連絡とれず不便だ?
 携帯を持たない生活が約3カ月。「そんな暮らし想像できない、私にはムリ!」と思っていた私も、子どもたちも、周囲も、少しずつそんな生活に慣れてきた。
 夫と両親は「いつでも捕まえられないのは不便だ」と未だに迷惑そうなときもあるが、もう私を捕まえるのは諦めて欲しいと願っている。
 携帯を持たない生活が予想以上に快適で、ストレスのない暮らし方だということはすぐに実感できた。常に携帯をチェックしなくてもいいし、携帯が見当たらず「誰か私の携帯に電話してみて〜!!」と迷惑をかけなくてもいい。運転中に携帯をして警察に世話になる心配もなし。
 そういえば先日私が左車線を走行中、私の車を追い越していった右車線の車をチラリと見ると、なんと2台連続で運転者が片手でスマホを!前方不注意にもほどがある。
 最近、SNSに疲れた人たちが増えていると新聞で読んだ。


 確かに一日何回鳴るの?というくらい一日中ラインの音は鳴りまくるし、どうでもいい誰かのつぶやきに義理でも【いいね】を押さなければ悪い気がするし、忙しいのに自分も写真や日記をアップしなければいけない気になる……。一日中そんなことに付き合っていれば疲れないほうがおかしい。

 ● ゆったりした生活
 コミュニケーションツールが多様化しているが、結局面と向かって直接話すか電話がよいと今は思う。
 直接話せば疑問も一瞬で解決するのに、何度もメールを往復させ、相手の想いも受け取れず、自分の想いもうまく伝わらず誤解が生まれうまく解決しないことが以前はあった。あと、送る相手を間違えて大失敗、という苦い経験も。

 メールをすぐ返さないと仲間はずれにされるかも、と目の前の家事を放ってでもメールを作るとか、すぐ返事が来なければ自分の文章が相手を不機嫌にさせたのでは…、といちいち思い悩んでいた。そんなストレスから解放され、以前のような慌しい生活からは想像もつかないほどゆったりとした生活に切り替わった。
 もちろん大切な友人を失うこともなかった。

 義理だけで繋がっていた関係が削ぎ落とされ、自分を大切に思ってくれている友人だけが残った感じだ。携帯を持たない生活があまりにも心地よいので、その勢いでネット用タブレット端末も解約した。
 子どもたちが端末でアニメ動画を見続けるので困っていたのだ。
 ガチャガチャマシーンと同じで、あれを一度させてしまうと一巻の終わりである。毎日2人揃って「見たい〜見たい〜」の大合唱にうんざりしていた。
 辞めてしばらく子どもたちは「iパッドはどこいったの?」と聞いてきたが、「契約を辞めたからもう見れないの」と説明するとすぐに納得。

 ● 超便利さを変える 食生活と育児
 その後、娘にあやとりを教えるとハマリどんどん技を覚えている。息子はブロックで創作活動に没頭している。家事を手伝ってくれることも増えた。子どもは順応するのが早い。

 あと、娘が本当によくしゃべるようになった。今までは幼稚園から帰ってきても園の話をほとんどしなかった。今は園で楽しかったこと、お及達のことをどんどんしゃべる。うちの娘はこんなにおしゃべりだったのか!今までは画面ばかりみている私に、話す気持ちにはなれなかったのだろうと思うととても申し訳ない。

 今では公園に行っても私はベンチで携帯をするのではなく、遊ぷ子どもたちの傍で前までできなかった遊具に上手に乗れるようになったりしているのを発見しては驚き、良い表情が出たらすかさずカメラで撮る。

 便利でスピーディであることが良いこととされる世の中だ。なんでも時短。時短料理に時短メイクと手抜きしようと思えばいくらでもできる。どんなものでも、お店に行かなくてもネット注文で翌日手に入る。疑問も検索すれば答えが出る。
 そんな超便利生活を少し変えてみるのが今は楽しい。

 お店で相談しながら商品を見て触って購入する。図書館で本を探す、ふだん買うお菓子を家で材料から作ってみる、子どもとごはんを作る、おもちゃを創ってみるとか。それがとても豊かで贅沢な時間に思える。(愛内マミ)

『週刊新社会』(2014/2/4)
 
 
パワー・トゥ・ザ・ピープル!! パート2
 ▲ 電磁波過敏症って何?
   〜対処法を考える集い〜


 日時:2013年12月1日(日)13時半〜16時半(開場13時)
 場所:文京シビックセンター5階・区民会議室C(東京都文京区春日1−16−21)
     東京メトロ(旧営団)後楽園駅、都営地下鉄春日駅、いずれも徒歩約1分

 第一部 ご講演
 宮田幹夫さん
(そよかぜクリニック、北里大学名誉教授)
  電磁波過敏症を新たに発症される方々が後を絶ちません。治癒のためには、医学的に正しい対処が必要です。この病気の臨床、研究の第一人者の先生にご講演いただきます。
 第二部 ご報告
  原澤良之さん
(歯科医師)
  河野二郎さん(気功師)
  電磁波過敏症の一部の発症者からは、歯科治療や気功が改善の手助けになったとの報告もあります。体験をご報告いただきます。


 資料代:1000円
 申込み:事前お申込み不要
 定員:65名(先着順)

 主催:電磁波問題市民研究会
http://dennjiha.org
 問合せ:大久保
080−8497−9359
※お願い:当日会場内及び周辺では携帯電話の電源をお切りください。


  『電磁波研会報 No.85』から
 ▲ ケータイをブラジャーに入れて乳がん?


 乳腺外科専門医として41年のキャリアを持つ米国のジョン・ウェスト医師らによる査読付き論文が学術誌に掲載された。
 4人の乳がん患者の症例報告だ。
 いずれも40歳以下の若い女性で、遺伝要因は無いと判定されている。
 数年間にわたり、1日10時間以上、携帯電話をブラジャーの中に入れて胸部に接触させて持ち歩いていたところ、4人ともに、ちょうど携帯電話を常時入れていた箇所とほぼ一致した部位に乳がんができた。
 (9/29『マイニュースジャパン』植田武智「ケータイをブラジャーに入れて乳がん発症 接触箇所に腫瘍が集中、ベテラン臨床医が論文発表」)
http://www.mynewsjapan.com/reports/1896
 
パワー・トゥ・ザ・ピープル!! パート2

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