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つくられる自白・ 冤罪・死刑廃止

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氷見国賠裁判判決は勝訴。
県・警察の責任を認めて1千9百万円余りの支払いを命じたが、国・検察の責任は認めなかった。


 ■毎日新聞 2015年03月09日 

 氷見冤罪事件:「言葉の暴力つらい」精神的不安定続く

 2002年に富山県氷見市であった強姦(ごうかん)・強姦未遂事件で、服役後に再審無罪が確定した柳原浩さん(47)は裁判の中で「警官による言葉の暴力が一番つらかった」「刑事が怖かった」などと、取り調べを受けた際の心情を語ってきた。また、無罪が確定したあとも、精神的に不安定な状態が続いているという。

 柳原さんの無罪を確定させる再審公判では、アリバイを示す通話履歴のほか、事件現場で見つかった足跡(28センチ)と柳原さんの足のサイズ(24センチ)に開きがあることなど、無実を示す証拠の存在が相次いで明らかになった。今回の裁判でも、国(検察)や富山県(県警)が開示した資料から、ずさんな捜査の一端が浮かび上がっている。

 その資料の一つに、柳原さんが当初犯人とされた二つの事件で、県警が柳原さんに被害者宅を案内させた時の状況を記した捜査報告書がある。柳原さんは、すぐに被害者宅にたどり着けなかった様子が記録されていた。原告側は「(柳原さんの)犯人性を疑うべきなのに、無視した」と主張した。
 また、県警の捜査員に対する証人尋問では、注目の証言もあった。柳原さんが逮捕されたあとにも、被害者が刃物を突きつけられ縛られるという氷見事件の手口と類似した強姦・強姦未遂事件が相次いだ。このうち、鳥取県や石川県などで起きた事件で氷見事件の真犯人が立件されている。証人として出廷した捜査員2人は「(手口などが)似ていると思った」「関連があると思った」と証言。原告側は「改めて捜査しなかった捜査本部の責任は重大」と指摘している。

 出廷した当時の県警氷見署長が「苦しい思いをさせた。本当に申し訳ない」と、柳原さんに謝罪する場面もあった。柳原さんは「私のような冤罪(えんざい)被害者を二度とつくってはいけない」と強調し、捜査手法の見直しを訴えている。【大東祐紀】

 【ことば】氷見冤罪(えんざい)事件


■TBSニュース2015年3月9日

 氷見の冤罪事件、富山県に1900万円賠償命令

 2002年、富山県氷見市で起きた婦女暴行事件で、再審無罪となった柳原浩さん(47)が国や富山県などに、およそ1億円の損害賠償を求めた裁判で、富山地方裁判所は原告側の訴えを一部認め、被告の富山県に対し、およそ1900万円の支払いを命じる判決を言い渡しました。

「判決が言い渡された瞬間、原告の柳原さんは険しい表情で裁判長を見つめていました」(記者)

この裁判は2002年、富山県氷見市で起きた婦女暴行事件で、誤認逮捕された柳原浩さんが当時の富山県警と富山地検の違法な捜査によって起訴され、2年あまり服役させられたとして、国と富山県などを相手取り、およそ1億400万円の損害賠償を求めたものです。

9日の判決公判で、富山地裁の阿多麻子裁判長は「捜査は合理的根拠が客観的に欠如していたことは明らかであり、国賠法上、違法であると言うべきである」として原告の訴えを一部認め、富山県に対し、1966万円の支払いを命じました。

 
1月11日放送終了後のポッドキャスティングより
 
桜井さんのうたも聞けますyo。
 
 ♪ だれかのふるさとに
 ♪ 闇の中に
 ♪ かえろ かえろ
 
 
 2015年1月12日

2015/1/11 第514回放送 桜井昌司さん2度目のゲスト出演!


桜井さんは布川事件の冤罪被害者で、無実の罪で29年間投獄され、44年目に無罪を勝ち取ったことで、有名な方です。
 
しかし、獄中で作詞作曲を覚え、「いつか自由の身になったら音楽をやってみたい」という想いを生きる支えにしてきたことは余り知られていません。
 
その桜井さんが作ったCDが「想いうた」。心の叫びという表現はこのCDのためにあったと言っても過言でないくらい、素晴らしい作品です。

冤罪被害者としてメディアに登場する機会の多い
桜井さんですが、シンガーソングライターとしての出演は初めてとのこと。

今回も楽しい放送になりました。
 
 
 
 
2015/2/21「冤罪の集い」
主催:水戸翔合同法律事務所友の会
会場:水戸JA会館(水戸市梅香内)水戸駅北口徒歩で7-8分
お問い合わせ:029-231-4555
※桜井昌司さんが集会で歌います。

http://onsenmura.up.n.seesaa.net/onsenmura/image/E683B3E38184E38186E3819F-thumbnail2.jpg?d=a0
 

地球の裏側でも聴けるサイマル放送はFM西東京(84.2MHz)HPから→ http://842fm.west-tokyo.co.jp/
またはJCBAサイマルラジオから「FM西東京」を選択→ http://www.jcbasimul.com/#area03
※flash playerに対応しているAndroid端末はPCサイトと同様上記のURLで聴くことができます。
※iPhoneはflashに対応していないため、無料アプリ「TuneIn Radio」をインストールしてください。
 ◆ なぜ日本の刑事司法は国際社会から孤立しているのか
   〜 取調べの可視化から代用監獄まで 〜


 日時:2014年10月23日(木)12:00〜13:30
 会場:参議院議員会館 地下1階 B109会議室
 地図:http://www.sangiin.go.jp/japanese/taiken/shuhen/shuhen.html
 ※ 最寄り駅:地下鉄「国会議事堂前」または「永田町」駅
 ※ 議員会館1階ロビーにて通行証をお受け取りください。


 2014年7月、国連自由権規約委員会による日本審査が行われ、委員会は厳しい勧告を日本に突き付けました。
 代用監獄と自白の強要については、これまでも繰り返し改善勧告が出されているにも関わらずまったく前進が見られないとして、「遺憾である」というこれまでにない厳しい言葉が繰り返されました。


 取調べのビデオ録画については、義務化された範囲が限定的であることが懸念点として指摘され、さらに、委員会は日本政府に対し、代用監獄および自白の強要の勧告の実施に関する情報を1年以内に提供するよう要請しています。

 一方、法制審議会特別部会は2014年7月に刑事司法改革に関する答申案を発表し、同審議会は9月18日に松島みどり法相に法改正要綱を答申しました。同要綱は裁判員裁判対象事件と検察の独自捜査事件の取調べの全過程の録画・録音を義務付けていますが、えん罪の根絶という本来の目的に鑑みれば、最終的に全事件の取調べの全過程録画・録音が必要不可欠です。

 今回、自由権規約委員会による日本審査の状況と勧告を報告し、国際基準から考えた取調べの可視化と代用監獄の問題、求められている対策について検討します。奮ってご参加ください。
【プログラム】
1.海渡雄一氏 (日弁連ジュネーブ代表団)
 自由権規約委員会日本審査の様子と勧告について
 ※ 国連における取調べに関する議論状況ビデオ放映

2.葛野尋之氏 (一橋大学教員)
 なぜ、国連専門家は、日本の取調べの問題に強い関心を持ち続けるのか?
 〜国際人権基準から求められている刑事司法改革とは何か〜

3.ベン・ローズ氏 (弁護士)
 イギリスにおける取調べの可視化:最新情報とその利点  
 ※逐次通訳あり
 【主催】取調べの可視化を求める市民団体連絡会
 呼びかけ団体(50音順):アムネスティ・インターナショナル日本/監獄人権センター/日本国民救援会/ヒューマンライツ・ナウ
 【お問合せ】
Tel. 03-5842-5842(日本国民救援会 担当:坂屋)    
E-mail: kashika@kyuenkai.org
 
 
パワー・トゥ・ザ・ピープル!! パート2
 毎日新聞 2014年05月31日
 
 証拠は誰のものか?:前田元検事が取り調べ可視化訴える
 
 刑事事件での証拠開示の在り方や取り調べの可視化について考えるシンポジウム「証拠は誰のものか?」(京都弁護士会主催)が31日、京都市内で開かれた。大阪地検特捜部による郵便不正事件の捜査で、証拠を改ざんしたとして有罪判決を受けた前田恒彦元検事が2012年5月の出所後、初めて一般市民の前で講演し、全面可視化の必要性を訴えた。
 前田氏は冒頭、自身の証拠改ざんについて「事実に対する謙虚さを欠いた卑劣で許されない行為だ」と謝罪し、改ざん判明後に無罪が確定した村木厚子・厚生労働事務次官(事件当時は局長)に対し「改めておわびしたい」と語った。
 
 証拠開示の在り方について、前田氏は「(検察が)捜査した結果に関し、どんな証拠をまとめるのか明文規定がない。捜査官に圧倒的な裁量があり、有利な証拠ばかり出すことになる。捜査で把握した事はすべて証拠として残すことを義務化すべきだ」と主張した。
 また、自身が主任検事として関わった郵便不正事件の公判で、検察側証人が「言ってもいないことを検察官に調書に書かれた」として証言を変えたことを紹介。「証拠は接ぎ木のようにどんどん曲がっていく。取り調べを可視化すればそういう調べができなくなりクリアできる」とし、全面的な可視化の必要性を訴えた。【村田拓也】
 

2014/05/23 狭山事件の再審を求める市民集会 ー冤罪51年〜いまこそ再審開始を!袴田事件を教訓に事実調べ・再審開始を!(東京・日比谷)

狭山事件の再審を求める市民集会
ー冤罪51年〜いまこそ再審開始を! 袴田事件を教訓に事実調べ・再審開始を!

日時ー5月23日(金午後1時〜2時半)
会場 東京・日比谷野音(地下鉄・霞ヶ関)
主催 狭山事件の再審を求める市民の会

集会内容
ミニコンサート 午後0時半〜 PANTA(頭脳警察)
狭山再審弁護団報告 中山 武敏(主人弁護人)ほか
石川一雄さん・早智子さん挨拶
特別報告 袴田ひでさん・山崎俊樹さん
冤罪当事者から連帯挨拶 菅家利和さん、杉山卓男さん、桜井昌司さん
 

 

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