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9条改悪は自由権規約20条違反

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日本社会文学会 2010年度春季大会フェリス女学院大学のホームページに日本社会文学会春季大会の速報が掲載された。また社会文学会のホームページには、当日会場で承認を受けた「憲法改定を目的とする「国民投票法」の廃止を訴える」という、代表理事名によるアッピールが掲載されている。

日本社会文学会 2010年度春季大会


6月19日(土)に緑園キャンパスで、日本社会文学会2010年度春季大会が開催されました。

テーマは「大逆事件・韓国併合から100年―社会文学の可能性を問う―」で、「社会と文学」をめぐって研究発表、テーマ発表、シンポジウムが行われました。約130名の参加があり、熱心な討議が繰り広げられました。

この大会は、フェリス女学院創立140周年記念事業の1つとして、本学を会場として開催されました。


憲法改定を目的とする「国民投票法」の廃止を訴える


現行の日本国憲法改定を目的とした「国民投票法」がこの5月18日に施行された。しかし関連の法整備はまったく進んでおらず、事実上その発動は不可能な事態となっている。

この法律自体が多くの矛盾と重大な欠陥を持つものである。「任期中の改憲」を急いだ自公連立の安倍晋三政権は、2011年までに国民投票を実施するという「工程表」までつくり、「逆算」で強引に同法を数の多数で押し切った。このことがこの未完成な法律を生む最大の要因となった。

現在は「憲法を守れ」という国民世論が広がっている。また深刻な格差と貧困をもたらした自公体制への批判は、昨年秋の「政権交代」を生んだ。総選挙で、民主党が憲法改定をマニフェストのなかに正面から掲げることができなかったことなどがこの事態を象徴的に示している。

国民投票法の関連法整備がこの3年間審議されずに放置されてきた状況は、国民が改憲そのものも、そのための手続き整備も要求しておらず、まさに同法が「必要のない法律」であることを証明している。

このような状況にあっては、少なくとも、国民投票法の必要性や成立の経緯そのものを問い直すべきである。日本社会文学会は、日本国憲法の掲げる平和主義を擁護する立場から、この法律が施行された今日の状況において、同法の廃止を訴えるものである。

2010年6月19日

日本社会文学会
代表理事 島村 輝


Prof. Shima's Life and Opinion  Shima教授の生活と意見。
  http://blog.livedoor.jp/insectshima/

 ★ 5・3憲法集会、

  日比谷公会堂に客席をはるかに上回る人が結集!

※動画(Union Tube)「5・3憲法集会」
http://video.labornetjp.org/Members/YUMOTO/videos/5-3syukai.wmv/view

 5月3日、今年で10回目を迎えた5・3憲法集会が都内で開催された。
 開場30分前の時点で、会場である日比谷公会堂の客席数1900にせまる1600枚以上の整理券が配布された。
 集会には開場以降も続々と人が集まり、会場外に設置されたオーロラビジョン前(写真)には屋内会場に入れなかった人が会場内の人数を上回るほど結集した。





 5・3憲法集会での会場に入りきれないほどの結集はこの10年間ずっと続いてきたことであり、本集会が「憲法改悪は許さない」の一点で共同の運動を作り出してきたことの意味の証しでもある。
 特に今回は、普天間基地問題が全国的に政治焦点化しており、また5月18日には「改憲手続き法」の実施日として憲法審査会を始動させようという動きがある中での極めて重要な意味を持つ集会であった。
 この集会の力をバネに、普天間基地撤去から基地の県内・国内移設を許さない闘いと憲法審査会始動を許さない闘いを強めていこう。(湯本)

『レイバーネット日本』
http://www.labornetjp.org/news/2010/0503hokoku

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いのちと平和を考えるつどいが、逗子文化プラザなぎさホールで5月3日に開催されました。

この催しは、憲法記念日に改めて「平和な世界」について考えようと今年初めて逗子で開催され、主催は、2010年5月3日命と平和を考える集いin逗子・葉山実行委員会でした。

1年間かけて準備され、当日は朝から夜まで7回の映画上映・対談・コンサートと実に多彩でユニークな企画でした。

メインは、戦争体験を通して平和への想いが語り合われた対談『未来へつなぐ平和への思い』。
地元在住の黒田康子さん、田栗末太さん、林京子さんのお話しと、逗子・葉山9条の会事務局長の島村輝氏(フェリス女子大学教授)のコーディネートで行なわれました。【写真】最後に一番訴えたいこととして、長崎で被爆された林さんは「人間の問題として考えて欲しい。」「何の憂いもなく産むこと」「原爆は種にかかわる問題として考えて欲しい」と訴えました。

映画は、ドキュメンタリー映画「軍隊がいた島〜慶良間の証言〜、「アフガンに命の水を」、地元池子の森の強制立ち退きと米軍住宅問題の「柵に囲まれた森」【写真】、「加藤周一さん九条を語る」【写真】、「冬の兵士−良心の告発−」(字幕スーパー付)5本で、再上映されたものもあり、夜の8時過ぎまで7回上映されました。5本のドキュメンタリー映画の貴重な映像と証言は、憲法9条・日本国憲法の輝きについて理解を深め、希望ある連帯感を育む構成でした。

昼食時には、葉山を拠点に活動し『森戸の浜の盆踊り』で地元ではおなじみの夫婦アコースティックユニット「ウンチャカ」のミニライブとCDの販売も行なわれました。

ロビーでは、島村輝教授の著書・書籍販売も行なわれており、筆者は先月発行されたばかりの彼が解説している小林多喜二の『暴雪林・不在地主』(岩波書店800円)を購入しました。【写真】

コーヒーと軽食もあり企画の合間に休憩でき、長時間にわたって多様な企画に参加しながら、ロビーでは参加者のみなさんと憲法のみならずお互いが取り組んでいる運動について意見交換をすることができました。

憲法を守り生かすために何をしなければならないのか、一人一人自分ができることは何なのか、何をしなければならないのかを考え、参加者や実行委員のみなさんと意見・情報交換など活発な交流ができました。

当会の、ビラ配布弾圧3事件(板橋高校君が代弾圧事件・国公法弾圧堀越事件・世田谷国公法弾圧事件)の無罪要請と、国際人権(自由権)規約の個人通報制度即時批准を求める4つの署名には、73筆のご協力をいただきました。

大変ありがとうございました。

  <いかそう憲法!輝け9条!歩みつづけて10年>

 ☆ 5・3憲法集会&1万人銀座パレード

 日時:5月3日(月曜・憲法記念日)

 開場:12時30分(11時から入場整理券配布〜)

 開会:13時30分

 場所:日比谷公会堂(第2会場あり)

 入場無料 (手話通訳あります。)


 銀座パレード:15時30分出発

 ☆ 語りと朗読

   市原悦子さん(俳優)

 ☆ スピーチ
   田中優子さん(法政大学教授・江戸文化研究者)
   伊藤真さん(伊藤塾塾長・弁護士)
   福島みずほさん(社会民主党党首)
   市田忠義さん(日本共産党書記局長)

 5・3憲法集会は、2001年の最初の集会から10回目を数えます。


 私たちは政治的・社会的立場の違いをこえて、5・3実行委員会を結成、毎年の憲法記念日には日比谷公園に数千人が集い、国会ごとの院内集会やデモなど日常的む共同の行動を重ね、全国各地でも連動して取り組まれています。

 歴代自民党政権の激しい改憲の動きに立ち向かい、ついには昨年、政権から退場させるに至りました。

 しつように繰り返される明文、解釈両面からの改憲の策動を引き続き許さず、憲法9条を守り、平和を実現し、憲法25条などを暮らしにいかそうと活動を強めています。

 焦眉の沖縄の基地問題にも取り組んでいます。
 しかも今年の集会は、6月の安保条約改定50年、5月18日の改憲手続法の施行を目前にして、核兵器廃絶の世界の世論の大きな流れの中で開かれます。

 多くの方々が5・3憲法集会と銀座パレードに参加されるよう呼びかけます。


 呼びかけ:2010年5・3憲法集会実行委員会
 
《事務局団体》

 憲法改悪阻止各会連絡会議( 03-3261-9007 03-3261-9007)
 「憲法」を愛する女性ネット( 03-3592-7507 03-3592-7507)
 憲法を生かす会( 03-5269-4847 03-5269-4847)
 市民憲法調査会( 03-3592-7633 03-3592-7633)
 女性の憲法年連絡会( 03-3401-6147 03-3401-6147)
 平和憲法21世紀の会( 03-3641-6991 03-3641-6991)
 平和を実現するキリスト者ネット( 03-5272-8312 03-5272-8312)
 許すな憲法改悪・市民連絡会( 03-3221-4668 03-3221-4668)

 この集会は非暴力で、参加団体・個人を誹謗しないことを確認しあって開かれます

 『許すな!憲法改悪・市民連絡会』

http://www.annie.ne.jp/~kenpou/

≪パワー・トゥ・ザ・ピープル!!
 今、教育が民主主義が危ない!!
東京都の「藤田先生を応援する会有志」による、民主主義を守るためのHPです。≫

 
 ☆ もっと夢見よう 戦争のない世界を!
 
 「子どもの本・九条の会」二周年の集い


 5月1日(土) 14:00〜16:30 

 13:00開場 13:30客席開場

 場所:国立オリンピック記念青少年総合センター 大ホール

 参加費:チケット おとな 前売り 1000円 当日1200円
          こども(中学生以下)前売り当日共 500円

 第一部 ひのき屋ライブ 〜 一本の木からはじまる物語

 第二部 アーサー・ビナード講演 「ミイラ憲法の作り方教えます」

 ● ロビー開催 ●
  戦争と平和をめぐる子どもの本展
  「9ゾウくんげんきかるた」原画展

 実行委員長:西山利佳メッセージ
 夢見ることは、世界を変える初めの一歩。<子どもの本・九条の会>も二周年を迎え、「夢見力」をパワーアップさせる集いを企画しました。


 サラエボ、ブラジル、ベラルーシ……和楽器で国境を越える「ひのき屋」の音は、懐かしく、新しく、切なく、激しく、私たちの心と体をうずうずさせてくれるでしょう。
 そして、可能な限り自転車で移動し、お習字、歌会、謡曲、鈴虫の飼育に、果てはダンゴムシの落下実験まで……並はずれた行動力と好奇心の持ち主アーサー・ビナードさんが、英語と日本語二つの言葉を足がかりに、私たちの「あたりまえ」に「待った」をかけてくれます。
 ロビーでの展示も相まって、戦争のない世界のイメージに色が付く……そんな集いになるはずです。ご来場をお待ちしております。

 チケット購入方法:
 *4月25日以降のチケット申し込みについては、振り込みではなくFAXにてご予約ください。
 FAX番号 03−5393−2272
 お名前 ご住所 電話FAX番号 大人小人の各枚数、をお書きください。
 当日受付で、用意したチケットと代金を引き替えさせていただきます。

 5月5日(水)〜8日(土) 13:00〜
 場所:オリンピックセンター センター棟5F 506/507号室にて
 ● 戦争と平和をめぐる子どもの本展〜絵本を中心に
   世界中の平和を願う人々によって作られた子どもの本、どうぞ手にとってご覧下さい。
 ● 「9ゾウくんげんきかるた」(ポプラ社)原画展
   会員の画家45人が描いたカルタの原画が一堂に会します。
 ● 作家・画家などによる読み聞かせ。
 ● 7日はシンポジウム

 この会は、子どもたちのいのちと平和を脅かす九条改憲に反対の意志を表明し、その輪を広げていくことを目的としています。子どもの本に関わる人たちによって構成されています。

 「子どもの本・九条の会」代表団
 小宮山量平  太田大八  神沢利子  松谷みよ子  松居直  古田足日
 鳥越信  猪熊葉子  小澤俊夫  広瀬恒子  田畑精一  丘修三
http://love.ap.teacup.com/kodomono/

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