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 ◆ 反戦川柳作家・鶴彬を通して「戦争と平和」を考える特別授業 (レイバーネット日本)
佐々木有美

 戦前の反戦川柳作家・鶴彬の句を通して、戦争と平和を考える授業がある。盛岡市の元小学校長・宇部功さん(71歳)は、現役時代から130回もこの授業を行ってきた。その宇部さんが、今年の7月、鶴彬のふるさと、石川県かほく市高松の市民団体「鶴彬を顕彰する会」に招かれ、小学6年生にこの授業を行った。そのときの記録を会報「はばたき」第21号から紹介したい。

 宇部さんは、授業の冒頭「手と足をもいだ丸太にしてかへし」の句を掲げ、「この句にはいろんな中身が入っている。小説なら1冊、映画なら1本作れる」と話す。そして句中の「もいだ」 「かへし」
という言葉に、まず子どもたちを注目させる。


 「もいだ」とは、単に「とる」ことではなく、痛くても無理やりギリギリと「とる」ことをあらわすと教え、「かへし」については、誰が誰に「かえした」のかと質問する。
 そして、この句が戦争について書かれたもの
であること、その意味は「手や足を戦争でなくして丸太のようになってもう1回、戻される」ことだと明かす。

 普通ならここで句の説明は終わる。しかし、宇部さんのすごいところは、なぜ「もいだ」か
をさらに追及していくところだ。
 野戦病院では、上級の軍人は、タマにあたれば手術をしてもらえるが、下級兵士は、すぐに死なないからとほっておかれる。何日かすると手や足が腐ってくる。そうするともう手遅れで、切断するしかなくなる
。そして結局日本に帰されることになる。「『かへす』とはそういうことです。戦争というのは、本当に残酷な世界で、想像を絶するのです」と語る宇部さん。

 宇部さんの話は、さらにその「かえされた」人がその後どうなったか
にも及ぶ。足をやられて22歳でかえされ、農作業もできないので60歳までずっと縁側に座り、近所の子供たちの子守をしていた人に、宇部さんは17年前に会った。その人は、満足に働けない自分がふがいなく、死んでしまいたいと悩んだという。そのように「戦争は絶対に終わらない。終わるどころか、こういうドラマをいっぱい日本中に残している」と宇部さんは話す。
 まさに、1句から1冊の本、1本の映画ができるのを実感させられる授業だ。本質をえぐる鶴彬の句と宇部さんの語る現実があいまって戦争の重みが直に伝わってくる。

 授業は、「高粱の実りへ戦車と靴の鋲」
の句へと進み、中国をふみにじった日本軍とその犠牲になった中国の人たちの消えない、消せない「恨み」を語る。
 授業で取り上げられた句は以下のとおり。

   「屍のゐないニュース映画で勇ましい」

   「出征の門標があってがらんどうの小店」

   「万歳とあげて行った手を大陸において来た」

   「胎内の動き知るころ骨がつき」。

 最後に宇部さんは、鶴彬が石川啄木を慕っていたこと、その啄木が田中正造を慕っていたことを話し、「こういう人たちは時代が違っても、『何が大事か』『これを発表しなければ未来は大変になるだろうな』という予言というか、そういうことを発信できる人なんだと思います。・・・今度はみなさんが鶴彬にかわって『戦争はだめですよ』
という精神で、平和な時代が続くように高松でがんばって頂ければと思います」と結んだ。

 以下はこどもたちの感想
の一部だ。
 「一つの川柳だけでたくさんの戦争にまつわる悲しい話がつまっているので、『戦争は絶対にしてはいけない』と鶴彬さんから教えられたように感じました。」
 「鶴彬さんの話を聞いて戦争は何となくじゃなくて絶対だめだとわかりました。」
 「国のために闘うことでも、・・・戦争はだめだと思います。」

 宇部さんがこの授業を始めたのは、昭和50年代(1970年代半ば〜)、勤めていた小学校の近くに「手と足をもいだ丸太にしてかへし」の句碑
があったのがきっかけだった。(戦争中獄死した鶴彬の墓は、当時兄がいた盛岡市にあり、近くに句碑もある)
 この授業に、かほく市教育委員会と開催校の校長も快くOKを出したという。各地で表現の規制が進むなか、さすが鶴彬のふるさとと言いたいが、その裏には「鶴彬を顕彰する会」
の長年にわたる粘り強い活動がある。

 かほく市では毎夏、「顕彰する会」が中心になり、鶴彬にちなむ「市民川柳祭」や、「碑前祭」などが開催され、鶴彬の反戦精神をいまに活かす活動を続けている。今回の授業もこうした活動の一環として行われた。

 *連絡先 鶴彬を顕彰する会
     〒929-1215
     石川県かほく市高松 キ5(小山広助 気付)
     TEL・FAX 076−281-1201
     MAIL turuakira@yahoo.co.jp
     HP 
http://tsuruakira.jp/

『レイバーネット日本』(2015-08-16)
http://www.labornetjp.org/news/2015/1439723444636staff01


パワー・トゥ・ザ・ピープル!! パート2

 ◆ 増田都子は闘いを選んだ! (前田朗Blog)

 増田都子『昭和天皇は戦争を選んだ!』(社会批評社、2015年)
 押し売り商法で無理やり買わされた(笑)。でも、その後で著者は私の本を買ってくれた。ぶつぶつ言いながら、物々交換だ。何しろ物議を醸す本だ。物故した天皇をぶつ切りにして、酢の物にしてしまう本だ。ぶつくさ言っているが、酢の物は「すのぶつ」とは読まない(どうでもいいが)。物騒だなあ。この本は物理的には270頁で、2200円+消費税だ。裏表紙には「定価[本体]2200円+税」と表記されている。奇妙な表記だ。2200円のなかにも税金が含まれているのに(どうでもいいが)。この本は仏壇に供えるのには適さない。仏式にのっとってないし、お釈迦様とぶつかってしまう。仏滅ならいいかもしれない。ぶっきらぼうに見える著者だが、物欲もなく、物理の教師ではなく、生徒をぶつわけでもなく、不適格ぶっとび教師との評判にはプチ疑問がある。それにしても270頁、ぶっ通しでヒロヒト君の悪口を続ける精神のタフさには感銘する。Make Hirohito lick his boots(ブーツ)。


 「本日拝謁の際、御話、増田の問題に触れたるが、我が国は歴史にあるジャンヌ・ダルク柳寛順のような行動、極端に云えばオランプ・ド・グージュの様なことはしたくないね神代からの御方針である八紘一宇の真精神を忘れない様にしたいものだねとのお言葉あり。自分としては免職女性教師の立場の弱さに乗じ要求を為すが如きいわゆる火事場泥棒式のことは大いに好むのであるが、『騒擾の塵』を為すが如き結果になるのも面白くないので、あの本は認めておいたが、増刷については慎重を期する。」

 <『冥界通信』2015年8月15日号に掲載された特別インタヴュー記事からの引用>
――これはこれは、増田先生。こんなところまでよくぞいらっしゃいました。(感慨深げに)生者がここまでやってきたのは、何千年ぶりのことだろう。

増田――いくら探しても見つからないので、とうとう地獄の一番奥底まで来てしまったわ。

――増田先生が生きたまま三途の川を渡って以来、地獄は大騒ぎですよ。早く捕まえて、地上に強制送還すべしと。

増田――私だって地獄に来たくなんかなかったのよ。でも、奴に直接インタヴューして本当のことを言わせないといけないから(と言いながら、周囲を見渡す)。

――焦熱地獄では、次々と亡者を捕まえて自白を迫ったので、ヒデキ君とかノブスケ君とか、みんな悲鳴を上げてましたね。

増田――(肩をすぼめながら)小物ばかりで、どうしようもない連中。

――極寒地獄では、氷河までひっくりかえしてしらみつぶしにして、イワネ君やセイシロウ君の奥歯をガタガタいわせてましたね。

増田――だって、みんな、奴の居場所を吐かないんだもの。

――アベ地獄、じゃなかった、阿鼻地獄ではアドルフ君やベニート君が「いや〜〜あの先生にはまいった。死ぬかと思った」と笑い泣き。

増田――亡者がいまさら死ぬわけないじゃない。

――「死んだ方がましだ」と叫びながら逃げるのを増田先生が追いかけるものだから、閻魔さまも困って苦笑いしていました。

増田――(不思議そうに)叫喚地獄にはジョージ親子がいるかと思ったら、いなかった。

――親子大統領はそろって存命中ですよ。

増田――極悪大統領だから、片足はこちらかと思ったけど、まだなのね。

――とにかく、そろそろ地上にお帰りいただけませんか。

増田――そうはいかないわ。奴の首根っこ捕まえてインタヴューするのよ。

――ここにはいないとあきらめてください。

増田――そんなはずないわ。人類史上最低最悪の極悪人がここにいるのは間違いないのよ。

――全部調べたじゃないですか。

増田――まだよ。もう一カ所調べなくちゃ。

――(驚愕して)えっ、ということは、もしかして・・・

増田――その、もしかして、よ。あなたの後ろの扉を開けて頂戴。

――駄目です。ここだけは。地獄の奥の奥、底の底で、名前もない、「地獄の地獄」です。生者の入れるところではありません。

増田――焦熱地獄だって叫喚地獄だって、生者の入れるところじゃないでしょ。

――ですから、早くお帰り・・・

増田――私の本に文句をつけるチンピラ・ウヨクたちを黙らせるには、本人に喋らせるのが一番なのよ。文献資料は調べ尽くしたんだから、あとは本人に吐かせるだけ。地上に引きずり出して、生き返らせてやる。

――あっ、やめてください。あっ、だ、だ、駄目・・・(と言いながら、身体を半身にしてよける)。・・・あ〜あ、本当に行っちゃった。

 という訳で、地獄編にふさわしく、赤い悪魔のラベルの、NOIR DIVIN, Domaine du Paradis, Satigny GE, 2013.

『前田朗Blog』(TUESDAY, AUGUST 18, 2015)
http://maeda-akira.blogspot.ch/2015/08/blog-post_18.html


パワー・トゥ・ザ・ピープル!! パート2

 =ドナルド・キーンの東京下町日記=
 ◆ 暴走 黙殺の果て


 七十年前の今月、太平洋戦争が終わった。戦時中、米海軍通訳士官だった私は、多くの日本人捕虜と接してきた。その数は何百人になるだろうか。全員がそうだったわけではないが、多くは捕虜になったことを恥じていた
 「どうせなら死んだ方がよかった。殺してくれ」
 「日本には帰れない。家族に合わせる顔がない」と頭を抱えた。
 「日本兵が捕虜になったことはない。神武天皇の時代からの伝統だ。捕虜となるなら玉砕せよ」と、日本兵はたたき込まれていた。いわば洗脳である。

 一九四三年五月、日本軍最初の玉砕の地となったアリューシャン列島のアッツ島の戦いに私は参加した。日本兵は勝ち目がなくなると、最後の手りゅう弾を敵に投げるのではなく、自分の胸にたたきつけて自決した。そんな遺体が散らばっていた。
 全滅ではなく玉砕。他の国ではあり得ない光景だった。


 民間人も「女は辱めを受け、男は戦車にひき殺される。捕虞になるなら自決しろ」と言われていた。
 サイパン島では若い母親が幼子を抱えて次々と崖から飛び降りた
 その悲劇を米誌が報じると、日本の新聞はそれを「日本婦人の誇り」と美化して伝えた。
 日本兵は本当に捕虜になったことはないのかと、私は疑問に思い、戦時中に調べてみた。
 すると、日露戦争では多くの日本兵が捕虜になった記録が残っていた。
 捕虜の扱いについて定めたジュネーブ条約を盾に、「ウオツカを飲ませろ」と収容所の待遇改善を求めた将校までいた。
 それが、太平洋戦争時には一変していた。

 「勝てない」と言われていた日清、日露両戦争に日本は勝ち、力を持った軍部はおごりと野心からか、国民に「日本は神の国」と刷り込んだのだ。
 太平洋戦争時に書かれた日本人作家の日記を読み返してみると、当時の世相が垣間見える。
 言論統制の影響も大きかったろうが、真珠湾攻撃の直後には高揚感にあふれる記述が目立っていた。
 反戦的で親米派といわれた吉田茂元首相の長男の健一でさえ、「暗震が晴れて陽光が差し込んだ」と興奮気味だった。
 伊藤整は「この戦争を戦い抜くことを、日本の知識階級人は、大和民族として絶対に必要と感じている」「民族の優秀性を決定するために戦うのだ」と書いた。

 だが、太平洋戦争の結末は言うまでもない。日本が優勢だったのは最初の半年程度。四二年六月のミッドゥェー海戦が転機となり、米国の圧倒的な物量に押されて、占領地を次々と失った。
 当時、南洋諸島で最大の飛行埼があったテニアン島を奪った米軍は、日本各地を空襲した。
 私は不思議で仕方なかった。イタリア、ドイツが落ち、日本は勝てるはずもないのになぜ降伏しないのか。勇ましい大本営発表は続いた。
 一方で東京は大空襲で壊滅状態に。沖縄は占領された。広島長崎に原爆が落とされ、何十万人もの命が奪われた。
 戦後、私が知り合った日本人の大多数は「勝てるはずがなかった」と自嘲気味に話した。だが、分かっていたなら、なぜ開戦したのか。

 旧満州(中国東北部)の建国に続き、日本軍のフランス領インドシナへの進駐で日米関係は決定的に悪化した。外交交渉には譲歩も必要だが「神の国」は突き進んでしまった。
 開戦後も、私の友入で日本生まれの米工作員ポール・ブルームは欧州駐在の日本人武官を通じて終戦工作に奔走した。
 日本側からの反応は常に「敵にだまされるな」。理性的に考えた形跡はなかった
 戦前も戦時中も、戦争への反対意見はあった。高見順清沢洌渡辺一夫らは、時代に翻弄されながらも日記に反戦をつづっていた。

 太平洋戦争に至る過程では、権力中枢のごく少数が国民をだましたといえる。
 だまされた国民は兵士となって加害者となり、被害者にもなったのだ。
 だが、問題の根幹は日本政府、そして体制に迎合した国民による現状の黙殺だっただろう。
 軍部の暴走を誰も止められず、終戦に至るまで黙殺は続いた。
 私はアッツ島沖縄の上陸作戦に実際に参加し、戦争がいかに悲惨で無意味なものかを身をもって体験した。
 同じ過ちを繰り返してはならない。(日本文学研究者)

『東京新聞』(2015/8/9)


パワー・トゥ・ザ・ピープル!! パート2
 ◆ 「『教育問題』を考える」

皆様
こんばんは。犯罪都教委&1悪都議(2悪はすでに消滅)と断固、闘う増田です! これはBCCでお知らせしています。重複、長文、ご容赦を。
毎月第2木曜日、「育鵬社『歴史偽造』中学歴史教科書を読みながら、真実は何か?」を考えてきましたが、その近現代史講座の最終回です。

 *日時:3月12日(木)19:00〜21:00
*場所:東京中野・協同センターアソシエ
東京都中野区中野2−23−1 ニューグリ−ンビル301号
中野駅南改札口新宿方向に線路に沿って徒歩2分 電話 03−5324−1395
*参加費:1000円
*テーマ:「明治憲法から現在までの教育問題を考える」



 *内容
 下村博文という人は文科大臣をやっていますが、政治資金問題で、平然と嘘をつき、その上に口封じメールなんぞまで暴露されています。こういう人が「道徳の特別教科」化なんて、よ〜いうよ!? ですけど・・・
しかも、この文科大臣は、「文科省の保管庫で教育勅語の原本発見」とかいうことで舞い上がってしまったらしく、去年の4月8日には記者会見で「教育勅語そのものの中身は、至極 全うなことが書かれているというふうに思います」なんぞと公言しました。
http://www.mext.go.jp/b_menu/daijin/detail/1346282.htm

 本講座では明治憲法と「教育勅語」を読みます。そして、「修身」という「筆頭教科」だった道徳の国定教科書のなかで、どのように「教育勅語そのものの中身は 至極 全うなこと」が書かれていたか、検証したいと思います。

そして、その後の日本の教育の歴史と侵略戦争の関係、敗戦後の日本国憲法と1947年教育基本法、第一次安倍内閣で改悪された教育基本法、現在の道徳の「特別教科」化の意味するものを考え合っていきたいと思います。

ご都合のつく方には、どうぞ、ご参加ください!


パワー・トゥ・ザ・ピープル!! パート2
 ◆ 「『日中平和条約』を考える」

皆様
 こんばんは。犯罪都教委&1悪都議(2悪はすでに消滅)と断固、闘う増田です! これはBCCでお知らせしています。重複、長文、ご容赦を。
 毎月第2木曜日、「育鵬社『歴史偽造』中学歴史教科書を読みながら、真実は何か?」を考える近現代史講座です。

 *日時:10月9日(木)19:00〜21:00
 *場所:東京中野・協同センターアソシエ
     東京都中野区中野2−23−1 ニューグリ−ンビル301号
     中野駅南改札口新宿方向に線路に沿って徒歩2分 電話 03−5324−1395
 *参加費:1000円
 *テーマ『日中平和友好条約』



 *内容
 第二次安倍晋三内閣の現在、日中関係は最悪の状態といっていいでしょう。さすがに、尖閣問題で、週刊誌が「日中戦争勃発、目前」であるかのように騒ぎ立てた状態は、一応、沈静化したようですが…

 育鵬社歴史教科書の「日中平和友好条約」に関する記述は、「日韓条約」に続き、たったの3行です。「わが国も、1972(昭和47)年に日中共同声明を発表して中国との国交を正常化し、1978(昭和53)年には日中平和友好条約を結びました。」

 さて、これで、中学生に、敗戦後70年になろうとする現在の日本と中国との関係が理解できるでしょうか? 日中に刺さったトゲである尖閣問題については、この時、どのように「解決」されて、「国交を正常化」することができたのでしょうか? 周恩来首相は当時の田中首相園田外相とどのような話し合いをしたのでしょうか?

 1979年5月31日「尖閣諸島問題に対しては慎重に対処し、決して紛争のタネにしてはならない」と社説に書いたのは、どの新聞でしょうか? その社説は、現在でも、傾聴に値する以下のような記述があります。

 「尖閣諸島の領有権問題は、一九七二年の国交正常化の時も、昨年夏の日中平和友好条約の調印の際にも問題になったが、いわゆる「触れないでおこう」方式で処理されてきた。つまり、日中双方とも領土主権を主張し、現実に論争が“存在”することを認めながら、この問題を留保し、将来の解決に待つことで日中政府間の了解がついた。
 それは共同声明や条約上の文書にはなっていないが、政府対政府のれっきとした“約束ごと”であることは間違いない。約束した以上は、これを順守するのが筋道である。」

 また、周首相はキッシンジャーとは日本について、どのように話し合っていたのでしょうか?

 **********************

 直前のご案内で恐縮ですが、今回も、明治時代からのたくさんの原資料をご用意いたしました。ご都合のつく方には、ぜひ、ご参加ください!
 
 
パワー・トゥ・ザ・ピープル!! パート2

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