新宿地下街に汚水=下水管破裂か、一時通行止め―東京 東京都新宿区の新宿東口地下街「新宿サブナード」で20日午後、泥のような汚水が流れ込み、一部の店舗や通路が浸水した。隣接する建物の配管が破裂した可能性があるという。
地下街の運営会社によると、午後4時前から浸水が始まった。黒く濁った水が半径約20メートルの範囲で数センチたまり、周囲は異臭がした。約20店舗が影響を受け、店員らがモップなどで泥を取り除く作業を続けた。
周辺は一部で通行止めとなったが、午後5時半ごろ解除された。
新宿駅の地下街に謎の黒い水があふれる 写真がTwitterに続々、強い異臭の証言も 7月20日15時50分ごろから、西武新宿駅の地下街「新宿サブナード」のフロアに黒い液体が浸水している写真や動画がTwitterに次々と投稿されている。17時20分ごろ新宿サブナードに問い合わせたところ、「水が流れ出ているのは事実。液体が一体何で、原因は何なのかは調査中で、取り急ぎ復旧を再優先しています」と回答した。
写真や動画では地下街のフロアに黒い液体が流れ出ており、一部テナントの店内に浸水している様子や、作業員が通路を封鎖したり清掃したりする姿が確認できる。投稿者からは「突如機械室か店舗から、大量の黒いドブ水(すげぇ臭い)が流出してきた」「すごくくさい」「下水管破裂?? めっちゃ臭いのと泥水のような濁流が……」など強い異臭がするとの証言や、下水・汚水ではないかという推測が複数ツイートされている。 新宿サブナードの総務部担当者は、「現在はお客様が通行できるよう、液体を排除することを再優先しています。復旧の進捗具合は半分ほどです」と状況を説明した。 ●7月20日19時追記 20日19時ごろ新宿サブナードに問い合わせたところ、復旧のため通行止めにしていた通路はすでに開通したとのこと。今回の浸水によって人的被害は生じなかったと報告している。黒い液体については、流れでた原因も含めて現在調査中。 ねとらぼ 7月20日(水)
昨年2015年02月26日、茅場町でも
地下鉄茅場町駅で汚水漏れ 駅構内にも流れ出し改札付近が一時チョコレートファウンテンに世紀末感すごい。東京メトロ茅場町駅で2月26日、汚水管からの水漏れがあり「地獄絵図だった」とTwitterで話題になっています。茅場町駅では一時、出入り口やトイレなどを封鎖していましたが、現在はすでに復旧しています。
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