今 言論・表現の自由があぶない!

弾圧と戦争が手をつないでやってきた! 即時閣議決定すべきは個人通報制度批准!! ピース9 国連経済社会理事会正式協議資格NGO

■法の支配を実現し三権分立確立を

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全20ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


2015年3月9日外務省HP 

メルケル・ドイツ首相の訪日(根津美術館訪問,日独財界人による表敬,安倍総理大臣主催夕食会)

 本9日,安倍晋三内閣総理大臣は,公式実務賓客として訪日中のアンゲラ・メルケル・ドイツ連邦共和国首相(H.E.Dr.Angela Merkel, Chancellor of the Federal Republic of Germany)と共に,首脳会談に加えて,以下の行事に臨んだところ,概要は以下のとおりです。

1 根津美術館訪問
(1)同日午後3時40分から約20分間,両首脳は根津美術館を訪問し,同美術館で開催されているコレクション「救いとやすらぎのほとけ・菩薩」及び同展示室内に展示された青井戸茶碗「柴田」を鑑賞しました。
(2)また,両首脳は共に日本庭園を散策するなど,メルケル首相が日本文化に親しむ機会となりました。

2 日独財界人による表敬
(1)同日午後7時05分から約40分間,両首脳は,メルケル首相に同行した経済代表団一行(グリロ・ドイツ産業連盟会長,シュヴァイツァー・ドイツ商工会議所連合会会頭など独を代表する財界人10名)の表敬を受け,日本側財界人(榊原定征経団連会長,茂木友三郎日独フォーラム日本側座長ほか)を交えて懇談しました。
(2)冒頭,両首脳から,両国関係の重要性に言及しつつ,経済分野における更なる協力・連携を図っていく旨発言がありました。
(3)参加した日独財界人からは,豊富な経験に基づく示唆に富んだ意見が示されました。特に,日独両国において中堅・中小企業の役割が重要であり,日独のこうした企業の間の協力を促進する上で今般のジェトロとドイツ商工会議所の協力覚書署名は有益であるとの点で一致しました。また,日EU・EPAの早期締結の重要性,特許の重要性などについても活発な意見交換がなされ,相互の理解を深める場となりました。

3 安倍総理大臣主催夕食会
同日午後8時から約80分間,安倍総理大臣は,メルケル首相を公邸内の和室に招いて夕食会を催しました(加藤勝信内閣官房副長官,世耕弘成内閣官房副長官,城内実外務副大臣他同席)。両首脳は終始和やかな雰囲気の中,女性の活躍や高齢化社会に伴う介護問題など両国が直面する様々な課題について意見交換を行いました。

Business Journal 2月8日(日)

自公与党、批判封殺のため最高裁への圧力発覚 
 政界に激震、国会で追及へ発展か

  最高裁判所の元裁判官で明治大学法科大学院教授の瀬木比呂志氏が、1月16日に上梓した『ニッポンの裁判』(講談社現代新書)において、衝撃の告発をしている。1月29日付当サイト記事『与党・自公、最高裁へ圧力で言論弾圧 名誉毀損基準緩和と賠償高額化、原告を点数化も』でも報じたが、自民党と公明党による実質上の言論弾圧が行われているというものだ。

2001年、当時与党であった自民党は、森喜朗首相の多数の失言を受けて世論やマスコミから激しく批判され、連立与党の公明党も、最大支持母体の創価学会が週刊誌などから「創価学会批判キャンペーン」を展開されるなど、逆風にさらされていた。そのような状況下、自公は衆参法務委員会などで裁判所に圧力をかけ、裁判所がそれを受けて最高裁を中心に名誉棄損の主張を簡単に認めるように裁判の基準を変え、賠償額も高額化させ、謝罪広告などを積極的に認めるようになった。

両党が森内閣や創価学会への批判を封じるために最高裁に圧力をかけたという事実はもちろん、最高裁が権力者である自公与党の意向を受けて裁判における判断基準を変えていたことも、民主主義の大原則である言論の自由、また三権分立をも根底から脅かす、大きな問題である。

また、名誉棄損の基準が歪み、それを悪用した恫喝訴訟が民事でも刑事でも蔓延しており、大きな社会問題となって各方面に影響が広がっている。瀬木氏の告発を報道する国内メディアが相次ぎ、海外の報道機関も取材に訪れていることから、さらに騒動は拡大する見通しだ。時の政権が実質上の言論弾圧をしていた事実が明らかになったことで、政界にも動揺が走っている。

●政界に広がる反響

前回記事は瀬木教授の最高裁内部の実態の告発を中心としていたが、政界での事実経緯を振り返るため、今回は当時の議会での動きを振り返ってみたい(以下、肩書はいずれも当時のもの)。

森政権や創価学会が世論から批判を強く浴びていた01年3月、法務大臣の高村正彦氏(自民党)は参院法務委員会で、「マスコミの名誉毀損で泣き寝入りしている人たちがたくさんいる」と発言した。これを受けて故・沢たまき氏(公明党)は「名誉侵害の損害賠償額を引き上げるべきだと声を大にして申し上げたい」と、同月の参院予算委員会で損害賠償額の引き上げについて、まさに“声を大にして”要求。魚住裕一郎氏(同)も同年5月の参院法務委員会で「損害賠償額が低すぎる」「懲罰的な損害賠償も考えられていけばいい」と強く要求した。

  そして同月の衆院法務委員会で、公明党幹事長の冬柴鐵三氏が大々的にこの問題を取り上げて「賠償額引き上げ」を裁判所に迫った。これを受けて最高裁民事局長は「名誉毀損の損害賠償額が低いという意見は承知しており、司法研修所で適切な算定も検討します」と回答した。

つまり、自民党と公明党の圧力によって最高裁が名誉棄損の基準を変えていたのだ。そして裁判所が安易に名誉毀損を認めるようになり、その結果、不祥事を起こし追及されている側がそれを隠ぺいするために、また性犯罪者が告訴を取り下げさせるために、告発者や被害者を名誉毀損だとして訴える“恫喝訴訟”が頻発するようになった。

このような経緯について、現役の国会議員からも与党に対して批判の声が上がっている。衆議院議員の落合貴之氏(維新の党)は、告発に驚きを隠さない。

「実質的な恫喝目的で名誉棄損を悪用するケースや、公益通報者を保護しないケースなど、多様な陳情が寄せられています。その原因が、与党の自民党の圧力にあったという告発に大変驚いています。恫喝訴訟の問題については、国民を適切に保護するために、また被害者の方々が保護されるように、議員としてしっかりと取り組んでいきたいと思います」

一方、都内の区議会などでも反響が上がっている。世田谷区議を務める田中優子氏(無所属)は、次のように語る。

「性犯罪者側が、被害者女性や支援者を訴えている恫喝訴訟問題などに強い憤りを感じていました。しかし、その元が与党による最高裁への圧力だと聞き、大変驚いています。司法がこんな状態では、いったい国民は何を信じればよいのでしょうか。このような問題は区議としても注視して、被害者が適切に保護されるように尽力していきます」

このように本問題については、政界でも国会から地方議会に至るまで、多くの議員から批判の声が上がっており、今後国会での質問主意書などで取り上げられる可能性も高い。

これは現在の安倍政権ではなく、過去の自民党・公明党の問題であるが、安倍政権が過去の与党の問題に対しても毅然とした対応をできるのか、今後の動きに注目が集まっている。

 
 
沖縄タイムス 2014年12月15日 10:57

辺野古ゲート前、新基地反対4氏の勝利喜ぶ

名護】米軍普天間飛行場の返還に伴う名護市辺野古への新基地建設に反対する市民らは15日午前から、米軍キャンプ・シュワブゲート前で集会を開き、前日の衆議院選で新基地建設反対を訴えた県内の4候補者全員が小選挙区で勝利したことに「県知事選で示された沖縄の民意と怒りが、再び、示された」とバンザイ三唱で喜んだ。
 
 沖縄平和運動センターの山城博治議長は「苦しい思いをしながら、闘ってきた大衆運動の勝利。大きな団結心で新基地建設を絶対に止めよう」と力強く声を張り上げた。
 
 ヘリ基地反対協議会の安次富浩共同代表は「自民党候補は比例で復活したが、県民が選んだのは小選挙区の4人」と強調した上で「全国的にみれば大義のない選挙、税金も無駄に使われた。お任せ民主主義はもうやめよう」と呼びかけた。
 午前9時ごろからテントに駆けつけ、勝利を喜んだ市民ら約50人に栄養ドリンクも手渡され、みんなで乾杯して勝利を祝った。
 
 
 ◆ 国連人権理事会諮問委員会でヘイト・スピーチにつき発言 (前田朗Blog)

 8月12日、国連人権理事会諮問委員会13会期の2日目は、「腐敗が人権に与える影響」及び「スポーツとオリンピック憲章を通じて人権促進」の審議を行った。
 「スポーツとオリンピック憲章を通じて人権促進」作業部会報告書は提出が遅れたためか配布されず、会期中にネット上で公表された。報告書は「スポーツと人種差別」についても1節を割いていたので、急遽、発言することにした。国際人権活動日本委員会(JWCHR、前田朗)は要旨、次の発言をした。

 <3月23日、Japanese Only事件のため浦和レッズは無観客試合を行った。人種主義横断幕は遺憾であり、Jリーグの20年の歴史で初めての事態である。昨年、日本ではヘイト・スピーチが流行語になった。新大久保ではレイシストが韓国人に対する差別煽動デモを繰り返している。驚いたことに警視庁はヘイトデモに許可を与え続けている。


 2012年、国連人権高等弁務官主催の専門家ワークショプが人種差別煽動禁止に関するラバト行動計画を採択した。2013年9月、人種差別撤廃委員会はヘイト・スピーチと闘う一般的勧告35を採択した。

 人種主義ヘイト・スピーチは様々の形態をとる。人種差別撤廃条約1条の定義でも明らかなように、ヘイト・スピーチは間接的用語を使うこともある。条約当事国はあらゆる人種主義ヘイト・スピーチに注意を払い、それと闘うために効果的措置を取るべきである。最低基準として、民法、行政法、刑法を含む包括的立法が効果的である。

 諮問委員会が、ラバト行動計画とCERD一般的勧告35によるガイドラインをスポーツ分野に適用できるようにするよう要請する。>

 発言最後の要請について、「スポーツとオリンピック憲章を通じて人権促進」作業部会メンバーのレベデフ委員が「JWCHRの発言に賛成である」と応答してくれたが、事後に行ってみると「今日は頭痛がひどいんだ」と泣いていた。

『前田朗Blog』(August 12, 2014)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/08/blog-post_12.html
 
 
パワー・トゥ・ザ・ピープル!! パート2
 ◆ 参院選「無効」判決
   自民参院のドン「取り消して」


 「一票の格差」が最大四・七七倍だった七月の参院選を違憲とし、岡山選挙区を「無効」とする広島高裁岡山支部の判決について、自民党参院幹部から「取り消してほしい」という発言が飛び出した。
 権力中枢から司法に出された「注文」に、憲法学者や自民党関係者の中からは、司法の独立を危ぶむ声が出ている。(篠ケ瀬祐司)

 ◆ 言葉荒れる与党「影響考えるべきだ」
 発言の主は自民党の脇雅史参院幹事長だ。「ねじれ」が解消したこともあり、脇氏は「参院のドン」として、政府・与党内で強い存在感を発揮している。
 脇氏は判決翌日の記者会見で「はなはだ変な判決だと思わざるを得ない。司法の判断に異議を唱えるのは好ましくないが、本来、司法に託されたのりを超えた言及だと思っている。深刻に反省していただきたい」と持論を展開した。
 脇氏が問題視したのは二点だ。
 まず一票の格差について。人口約一億二千八百万人を七十三議席の選挙区定員で割ると約百七十五万人になる。岡山県民の人口は約百九十万人で、格差は許容範囲内だから、そもそも裁判を起こせないという。
 もうひとつは、判決が自らがリードする参院選挙制度協議会で、実質的な協議が行われていないと指摘した点だ。ここで「ぜひ取り消してほしい」と訴えている。

 「こちら特報部」が二日に、国会内で脇氏に発言の真意をただすと「正式に取り消すように言ったわけではない。ただ、それほど変な判決という意味だ」と説明した。
 それでも「変な判決」の理由をあらためて強調した上で「訴えの要件を満たしていない。判決の批判ができないようでは、暗黒社会になってしまう」と「注文」の正当性を強調した。
 「無効」判決については、一部メディア「最高裁大法廷が最近出した衆院選を『違憲状態』にとどめた判決を軽視している」との趣旨の主張を展開している。
 これらの指摘は果たして妥当なのか。

 早稲田大の水島朝穂教授(憲法学)は「取り消し」の要望が権力側からの発信だったことに危機感を覚える。
 「一般市民が物を言えなくなれば『暗黒社会』だが、巨大与党の幹部として大きな影響力を持つ参院幹事長は別だ。一般的な判決批判は自由だが取り消せという与党幹部の発言は、司法権の独立への圧力になるのは明らかで、憲法の三権分立の精神にも触れかねない」
 と警鐘を鳴らす。
 「最高裁の判決軽視」についても「憲法によって、司法権は独立している。下級裁判所であれ、裁判官は法と自らの良心にのみ従って判断しなくてはならない。そもそも今回の最高裁判決は衆院選についての判断。参院については、これから他の高裁判決後に行われる」と一部メディアの指摘はあたらないと説く。

 脇氏の発言をいさめる声は自民党内にもある。
 「昔の自民党に比べて言葉が荒れている。権力者は、自分の発言が他にどういう影響を与えるかを神経質なほど考えた方がいい」。ある幹事長経験者はそう話した。
 原告側の賀川進太郎弁護士(岡山弁護士会)は「原告側は岡山県の格差だけを取り上げたのではなく、選挙区間の選挙人数の格差が最大一対四・七七なのを問題視している」と、脇氏の批判に反論している。

『東京新聞』(2013/12/3【ニュースの追跡】)
 
 
パワー・トゥ・ザ・ピープル!! パート2

全20ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
人権NGO言論・表現の自由を守る会
人権NGO言論・表現の自由を守る会
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事