今 言論・表現の自由があぶない!

弾圧と戦争が手をつないでやってきた! 即時閣議決定すべきは個人通報制度批准!! ピース9 国連経済社会理事会正式協議資格NGO

公益社団法人法違反!日本看護協会

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

【日本看護協会会館 上の6枚:2004年竣工直後 5月(2004年7月の参議院選挙直前)の写真】

2004年の看護協会総会では、立て替えて竣工オープンしたばかりの会館を休憩時間に見学するようアナウンスされたため、総会会場の代々木の国立競技場から徒歩10分ほどの原宿ケヤキ並木の会館に、昼休みに大勢の見学者が訪れました。

会館の5階には、日本看護連盟の事務所も見学コースとされ、事務所には自民党候補の同じ写真が何枚も貼りめぐらされ、選挙リーフや入党申込書などが置いてあります。

自民党議員候補の写真の左側の檄文「必勝」は、当時の小泉純一郎元首相、その左側「祈必勝」は「安倍晋三」とあります。


◆丸窓の写真:連盟事務所のトイレ前の廊下

◆窓の外の建て替え中の写真:見学時に撮影した原宿の同潤会アパートをファッションビルに建て替え工事している様子を撮影したもの

◆下の写真2枚は、連盟事務所入り口:2009年5月撮影


特定の政治団体に事務所を貸与し、
しかもその賃料が、会館1階のバーバリーの店舗と比べても、格安の賃料です。

今年の総会でも、会員から「企業団体献金をしていると同じ事」と批判され、公益社団法人の認定の資格にかかわる重大問題であり、連盟の事務所を退去させ、会員のための事務所(看護師増員とILO看護職員条約批准の運動センター)にしてほしいとの提案・要望が出されました。
しかし、菊池専務理事は「地域の相場に見合った契約をきちんとしている」と強弁し、大橋財政部長は賃貸料収入についての質問に対する詳細について一切答弁しませんでした。

≪ILO看護職員条約即時批准を実現する会≫

イメージ 1

【写真:日本看護協会会館5階(原宿)竣工時 看護連盟事務所 /2004年5月/夏の参議院選挙前】

 日本看護協会の総会(6月8・9日)に続き、10日には看護師・助産師・保健師、各3職能集会が開催され、看護師職能集会は、引き続き横浜アリーナで開催され、看護師が全国から4327人が参加し、発言は数人にしかさせませんでしたが、会員は「定款改定の2号議案をメチャクチャな議長が強行した。採決のし直しをすべきだ!」と発言しました。


 また、坂本日本看護協会副会長が『特定看護師制度』について言及し、医師不足を補うために医師会と財界からの要請であると強弁しました。


【看護教育費への補助金が半減!】

 看護師職能委員会活動報告の冒頭で松田厚恵看護職能委員長が、看護教育予算が事業仕分けによって半減し32億円から16億8千万円に削減されたことが明らかにされました。


 公益法人である日本看護協会が、原宿にある日看協会館の一部を、自民党の政治団体である日本看護連盟の事務所として貸していることが、さらなる補助金のカットどころか、9日の総会で強行採決で採択されたとして公益社団法人化を滅茶苦茶な議事運営によって強引に進めていますが、その認定の資格に欠ける団体とされ、結果として認定されないのではないでしょうか?

 貧困の急激な深刻化の中で、医療崩壊やの中で、医療を受けたくても受けられない事態に歯止めをかけて、深刻な看護師の労働条件を改善し、働き続けられる労働環境を作るためにも、日本看護協会が国民的な信頼を得て活動していくことが強く求められています。


 7月11日に予定されている参議院選挙では、看護職はもちろんのこと、安心安全の医療・看護を願う国民にとっても「ILO看護職員条約の即時批准」を政策に掲げて誠実に実現に取り組む議員と政党を選ぶことが大切です。候補者が看護師や看護協会員だからとしても、必ずしも条約批准のための仕事をするとはかぎりません。

 この条約を批准するにあたってのネックがは「『休憩を一斉にとる』という条項がクリヤーできない」と厚生労働省担当者が説明しています。
病院で勤務している看護師全員が一斉に休憩時間を取るなどというのは、よその国でも同じことです。この条項だけ保留して批准すればよいことなのです。
 
この条約を批准しようという国会議員が圧倒的多数になれば、この夏の参議院選挙後の国会ですぐに批准できるのです。

 ILO看護職員条約の即時批准で、国民の命と人権と健康を守る政治に切り替えさせるために、参議院選挙の候補者はもちろんお知り合いの議員や政党に対して働きかけていきましょう!

 このブログ記事をお読みいただいたみなさま、記事の転載も含めて、どうぞお力添えをよろしくお願いいたします。

 看護師が、国民の人権の守り手となって看護師自身も健康で人間らしく働けるようにするために「ILO看護職員条約の即時批准せよ!」と、患者さんや幅広い国民のみなさんとも大いに連帯して必ず日本政府に批准させましょう。

     ≪ILO看護職員条約の即時批准を実現する会≫


◆ 参加した協会員の声;会場近くのターミナル駅にて

 〈4〜50代の総会参加者2人の声〉

「会場からの発言で滅茶苦茶って言ってたけど『メチャクチャ』なんて言い方はまだいいほうかもしれないわねェ・・」

「(日看協の総会に)はじめて来たけど、国会ほどじゃないか知らないけど・・こんなにスゴイんだ!」

「メチャクチャ!・・・」


 

イメージ 1

イメージ 2

【写真】上:メチャクチャな採決を強行した青森県看護協会会長
    下:壇上から延々と持論を演説する議長を放置したまま壇上に座っていた久常節子会長と菊池専務ら執行部

 日本看護協会は、6月8日から横浜アリーナにて2日間の予定で総会を開催。

 日看協執行部は、公益社団法人格取得するために定款(A4、54ページ)大改定の提案内容詳細を例年より半月以上遅い総会開催にもかかわらず、会員はもちろん代議員にすら事前に改定案の送付もせず、総会の初日、8日朝に総会参加者(代議員と一般会員に配布したばかり。

 協会会員200人に一人の選出基準で選出された代議員は、今回の大改定案全体の詳細について、読む時間もなく、職場での討議の機会も、意見や疑問を聞く時間も与えられませんでした。
また、定款の改定内容も、代議員数を大幅に削減(現在会員数200人に1人→750人に一人)し、理事会に議決権を与えて総会の形骸化を図るという公益社団法人の資格を問われるひどい大改悪案です。
そのため総会初日の8日には、総会参加者から継続審議についての発言が相次ぎ、やり直し裁決で投票採決をした結果、執行部案は否決されていました。

 9日(総会2日目)開会後、会場から前日否決された2号議案の再再再採決を求める緊急動議が出され、議長によって3回目の裁決(挙手)が行われました。
しかしこの採決では、9:30時点に把握していた代議員数(2752人)から反対者の挙手数(114人)を引いただけの数を持って”賛成多数”で定款改定案が可決されたと発表し15分間の休憩に入りったのは10:30でした。

 休憩時間には、代議員のほとんどが、トイレに行って席を立っていました。

 休憩時間が15分間しかなくトイレが混んでいて席に戻っていない代議員がいるのもお構いなく(代議員総数が変わっています)
 再開してしまいました。
 10:45に再開後、議長は「またお詫びしなければなりません。(日看協の)弁護士の棚橋幹事から(出席代議員総数から反対の代議員数を引いた)引き算ではなく(賛成者の数も)数えるようにと言われたので」と、トイレから戻っていない代議員もいる中で、再び議場閉鎖もせず賛成者のみに挙手をさせて、挙手をしている人数だけをスタッフに数えさせました。
保留者が何人いたのか、いなかったのかもわかりません。

「10時30分現在の代議員数が2753名で、(その)3/4は2065名で、賛成者数は2500人で可決されました。」と発表しました。
反対者の挙手数を数えたのは午前10:30以前であり、反対者数を数えた時と、賛成者数を数えた時の代議員総数が異なっています。議長団と執行部の議事運営と選挙の軽視が甚だしく、定款変更にかかわる重要議案の慎重審議とは対極の極めていい加減な方法で採決されて可決されたことにされています。

 こうしたでたらめな採決のやり方に多くの会員から抗議と異論が噴出しました。

 公益社団法人の資格が問われる異常なでたらめ採決の結果のまま、それに基ずく前倒しの役員選挙や、会長らの制度移行後の給与に関する9号10号議案についても審議にかけて採択されたとしました。


◆ILO看護職員条約即時批准を実現する会として、日本看護協会の今回2日目の採択が無効であることを告発し、日本看護協会が公益法人としてあるべき議論を踏まえて、国民の期待にこたえる安心・安全な医療に資するよう働きかけを行います。

イメージ 1

イメージ 2

【写真は8日の審議で発言する会員たち】


6月8日から日本看護協会平成22年度通常総会が、今日まで横浜アリーナにて開催中。
明日は各職能集会が開催されます。

職能集会は今年も総会終了後の3日目(6月10日)に行われるため、深刻な看護師不足打開に関するここでの意見は今年の総会には全く反映されません。

★安心・安全の医療・看護は国民の願いです。

≪ 看護協会は62万会員・総会で会場発言する会員の声に真摯に耳を傾けて、公正で民主的な総会の運営をすべし!≫

★ILO看護職員条約の即時批准を!

★後期高齢者医療制度の即時廃止を!


≪日本看護協会の平成22年度通常総会は、下記の日程で開催されています。≫

【2010年:(平成22年)6月8日(火曜日)・9日(水曜日)】 通常総会 横浜アリーナ
            (〒222-0033 横浜市港北区新横浜3-10)
  全国職能別集会 6月10日(木曜日)】


【会場へのアクセス】新横浜駅から徒歩約10分

     
総会への参加について

○会員はだれでも当日会員証を持参すれば、一般参加ができ、質問や発言もできます。
1日だけの参加もOK
○各職能集会の参加入場券も、一緒に交付されます。
○3日間とも無料

職能集会について

◆看護師職能集会 横浜アリーナ
(〒222-0033 横浜市港北区新横浜3-10)

◆ 保健師職能集会 新横浜プリンスホテル
(〒222-8533 横浜市港北区新横浜3-4)

◆助産師職能集会 新横浜プリンスホテル
(〒222-8533 横浜市港北区新横浜3-4)




◆首都圏の新人の看護師のみなさんも、ぜひ参加して職場の実態や、看護教育や学費の問題などについて大いに発言しましょう!

◆ 原宿にある日本看護協会の会館の5階には、2004年の新築されたときから看護連盟(自由民主党の国会議員事務所)が賃借しており、1〜2階の店舗と比べると、格安の家賃です。
このことについて、2004年から毎年総会で、会員から「自民党という特定政党に対して、看護協会が政治献金をしていることであり、違法行為」と指摘され続けています。

こうした事態は、公益社団法人としての資格にかかわる重大な問題で、国の補助金の事業仕分けの対象にされかねませn。とんでもない事態です。こんなことが執行部によって強行されようとしているのです。


 ・代議員規定の大改悪が盛り込まれた、今回の定款の大改定については、来年の総会まで会員対象の学習会を各地の協会支部にてきめ細かく開催し、十分に会員の意見を聞き、慎重審議を行うことを求める意見が相次いだにも関わらず採決を強行しましたが、否決されました。

 ・今後、会長および役員の選挙は、日本弁護士連合会のように会員一人ひとりの票が反映する選挙システムに改革すべきです。 
 ・定款の大改定のような重要な議案については強行に採決することなく、慎重に十分に審議した上で採決にかけるべきです。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ ]


.
人権NGO言論・表現の自由を守る会
人権NGO言論・表現の自由を守る会
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事