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 木更津上空だけではない‼ 超危険なオスプレイ飛行強行に対する市民の怒り 

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2019年2月27日 朝刊

オスプレイ飛行 木更津など不安 具体的ルート、公表なく


 陸上自衛隊木更津駐屯地(千葉県木更津市)で定期機体整備中の米軍輸送機オスプレイ一機の試験飛行が二十六日午前、行われた。木更津市によると、今後も、同機の試験飛行は行われる見通しだが、具体的なルートや日時を、国や米軍は明らかにしていない。

 防衛省北関東防衛局(さいたま市)から木更津市に入った連絡によると、オスプレイは午前九時五十三分すぎにホバリングを始め、同十時十分に離陸し、同十一時三十七分に着陸した。

 木更津駐屯地は、米軍普天間(ふてんま)飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)に所属するMV22オスプレイ二十四機の定期整備拠点となっている。米軍から受注した輸送用機器メーカー「SUBARU(スバル)」が二〇一七年二月から、当初は約七カ月の見込みで整備を始めた。

 しかし、整備要員の技術習熟や部品の調達などが難航し、丸二年かかっても終わっていない。今回の試験飛行に向け、今月二十〜二十五日、駐屯地内で装置の点検、地上滑走、ホバリングなどを続けていた。

 定期機体整備に伴うオスプレイの試験飛行は国内では今回が初めて。

 MV22オスプレイは五年に一度程度の間隔で分解・点検が必要とされ、一八年六月からは二機目の整備が木更津駐屯地で行われている。試験飛行では、木更津市の一部地域の上空も飛ぶ予定。地元では整備拠点としての機能強化や事故を懸念している。

 木更津駐屯地でのオスプレイの定期機体整備では、陸自が佐賀空港(佐賀市)に配備を計画する十七機も整備対象となっている。


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2/24(日) 20:00配信 RBC琉球放送

辺野古埋め立て問う沖縄県民投票 「反対」多数確実に 日米両政府に通知へ

沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設に伴う名護市辺野古の埋め立ての賛否を問う県民投票がきょう行われ、「反対」が多数を占めることが確実となりました。「反対」が投票資格者全体の4分の1に達していることも確実となっていて、玉城知事は今後、この結果を日米両政府に通知することになります。

名護市辺野古の埋め立てについて、「賛成」「反対」「どちらでもない」の3つの選択肢で問う県民投票はきょう、午前7時から投票が始まりました。
RBCが行った事前の世論調査と期日前、当日の出口調査の結果、辺野古埋め立てに「反対」が多数を占めることが確実となりました。
また、調査では「反対」が投票資格者全体の4分の1に達していることも確実となっていて、玉城知事は今後、この結果を日米両政府に通知することになります。
県民投票の結果に法的拘束力はありませんが、「反対」が多数となったことで埋め立て工事を進める政府が今後、どう対応するのか注目されます。
沖縄県によると、午後7時半現在の投票率は29.93パーセントとなっています。一方、きのうまでに投票資格者数のおよそ2割にあたる23万7447人が期日前投票を済ませています。



 ◆ 「米国政府動かす男」R・カジワラさん、大阪入管に屈辱の拘束
   ―辺野古基地問題で来日、超党派議員と面談
 - Yahoo!ニュース
志葉玲 | フリージャーナリスト(環境、人権、戦争と平和)

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ロブ・カジワラさん 提供:増山麗奈

 沖縄県名護市辺野古で建設中の米軍の新基地について、その建設中止を米国政府に求める請願署名の発起人となった日系米国人のロブ・カジワラさんが、昨晩の来日の際に大阪入国管理局関西空港支局によって不当に一時拘束されていたことが、本人及び関係者の話でわかった。
 カジワラさんは「何度も日本に来ているけども、こんなことは初めて。とてもショックを受けている」と話しているという。

 ◆ 超党派議連との面会等のため来日


 カジワラさんは、今年1月、辺野古新基地建設の中止を米国政府に求める請願署名を呼びかけ、多くの人々がこれに賛同。
   ロックバンド「Queen」のギタリストのブライアン・メイさん、
   モデル/女優のローラさん、
   お笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔さん
 など著名人も署名を呼びかけた。
 現在21万筆以上の署名が集まり、米国政府としても正式に対応を検討することが決まっている(関連記事)
 昨日、カジワラさんは、超党派の国会議員との面談や記者会見等のため、在住するハワイから来日。関西空港を経由して羽田空港に向かう予定だった。

 ◆ 執拗に繰り返される詰問
 ところが、昨晩18時50分頃、関西空港での入国審査での際に、カジワラさんは、入国管理局の係官らによって別室に連れて行かれ、執拗に詰問を受けた。
 映画監督の増山麗奈さんにカジワラさんが語ったところによれば、カジワラさんは、国会議員との面談など、その来日目的を説明したものの、入管係官「どういうイベントに参加するのか」と執拗に、何度答えても、同じ質問を繰り返し聞き続けたのだという。
 また、カジワラさん自身もツイッターに昨晩の状況を投稿。「辺野古(に関する活動)について問いただされた」と書いている(関連情報)

 羽田への乗り継ぎ便に遅れることや、強制送還されることを危惧したカジワラさんは、沖縄県の知人に連絡。その知人が照屋寛徳衆議院議員に事情を伝え、同議員が大阪入管に電話したことで、カジワラさんは解放された
 拘束時間は2時間弱に及び、羽田空港に到着したカジワラさんは「憔悴しきっていた」と増山さんは語る。

 明白に法に反することでなければ、来日した外国人の行動を制限する権限など入管当局は持たない
 カジワラさんが、辺野古新基地に反対するイベントに参加しようとしまいと、それは個人の自由であり、それは何の問題もないことは、大阪入管関西空港支局も、筆者の取材に対し認めている。
 それならば、なぜ、同支局は執拗にカジワラさんに問いただしたのか。

 ◆ 「上からの指示」とは?
 奇妙なのは、照屋議員からの連絡後、入管係官達は「私達も好きでこのような対応をしているわけではなく、上からの指示でやっているだけ」とカジワラさんに釈明したということだ。
 カジワラさんを招いての都内のイベントでスピーカーを務める、ジャーナリストの浅野健一さん「安倍政権による嫌がらせではないか」と疑う。
 「当時のバラク・オバマ米国大統領が広島を訪問した2016年5月、韓国の被爆者の方々が広島を訪問しようとした際に、やはり大阪入管関西空港支局により、不当に長時間に拘束されたということがありました。今回のカジワラさんの件も、沖縄・辺野古新基地への反対運動をくじけさせるべく、安倍政権の指示が下っていたのではないでしょうか」(浅野さん)。
 浅野さんが疑うような指示はあったのか。筆者の取材に対し、同支局は「現在、事実関係を確認中」とだけ答えた。

 ◆ 坂本龍一さんが沖縄応援メッセージ

 ※坂本龍一さんのメッセージ 本人提供
 https://youtu.be/RlCrGxkdoEQ
 来日早々にトラブルに見舞われたカジワラさんだが、議員面談記者会見院内集会などの東京でのイベントは予定通り行われる見込みだ。
 カジワラさん来日に際し、音楽家の坂本龍一さん
   「基地負担が沖縄に過剰に集中していることは、沖縄の人々の問題ではなく、100%本土の人々の問題」
   「温暖化などの環境問題が深刻さを増す現在、人間には戦争に時間やお金を費やす余力はありません」として、
   「(カジワラさんや沖縄の人々を)応援しています」
 とエールを送っている。
(了)

 * ロブ・カジワラさん講演
   2019年2月20日(水)
17:30〜19:30
   衆議院第一議員会館 多目的ホール

 * ロブ・カジワラさんライブ演奏
   2019年2月21日(木)
13:30〜
   東京倶楽部・水道橋店(千代田区神田駿河台2−11−16)
 【追記 2019.2.22】
 本記事を配信後、大阪入管関空支局の広報担当者から筆者に連絡があり、
 ・短期間に複数回、日本に来ている外国人に対しては、就労ビザを取得せず日本で働くことを目的に来日することもあるので、来日目的について詳しく聞くこともある。
 ・カジワラ氏に日本での予定を何度も質問したのは、本人の言うことに齟齬がないか確認するため。
 ・通訳を介すので、確認には時間がかかる。2時間という足止め時間は特に長いものではない。
 とのことだった。

 だが、
 ・カジワラさんの来日目的の確認については、日本で講演を企画している主催者に連絡すれば、すぐに確認できたのに、それをしなかった。
 ・2時間程度の拘束で済んだのは、照屋寛徳衆院議員ら国会議員が大阪入管に連絡したため。それがなければ、さらに長引くことは間違いなかった。
 などのことから、大阪入管側の説明には疑問を持たざるを得ない。
 またカジワラさんに入管職員が「上からの指示」と釈明したことについて、「上」が何を示すのかについては具体的な回答はなかった。
 ※ 志葉玲 フリージャーナリスト(環境、人権、戦争と平和)
 パレスチナやイラクなどの紛争地での現地取材、脱原発・自然エネルギー取材の他、米軍基地問題や貧困・格差etcも取材、幅広く活動するジャーナリスト。週刊誌や新聞、通信社などに寄稿、テレビ局に映像を提供。著書に『たたかう!ジャーナリスト宣言』(社会批評社)、共編著に『原発依存国家』(扶桑社新書)、『イラク戦争を検証するための20の論点』(合同ブックレット)など。イラク戦争の検証を求めるネットワークの事務局長

『Yahoo!ニュース 個人』(2019/2/20)
https://news.yahoo.co.jp/byline/shivarei/20190220-00115487/


たんぽぽ舎です。【TMM:No3581】

強風と高い波にもかかわらず護岸工事をストップできた
   安倍政権の「沖縄の民意無視、に抗議」して闘い続けている人々
   2/18辺野古レポート
  千葉和夫(たんぽぽ舎ボランティア、在沖縄)

2月18日(月) 天候:曇り、時々薄日が差す。

 朝から風があり海上で5から6m/秒、従って、K3護岸/K4護岸の
コーナーを回ると波も高く1から1.5mとカヌーではチョット厳しい。
 にもかかわらず私たちはN4護岸工事現場まで行き、抗議の姿勢を
示した。
 本日の作業は、N4護岸が135mに到達したと思われるので護岸の両側に
被覆ブロックを並べる作業である。(これは護岸が砕石で固められているの
で波などで破壊されないようにブロックを並べ固める)
  午後の海上行動は、風が強くなり波も高くなったので中止とした。

<一度目阻止行動>
  9時40分:オイルフェンスを越えて阻止行動を行なったが空振りに終
わった。
<二度目阻止行動>
  いちど松田ぬ浜に戻されたが再度N4護岸工事現場まで抗議船に乗って
戻った。
  11時:再びオイルフェンスを越え阻止行動行った。今度は1名が工事現
場まで到達したので工事がストップした。その時から20分ほど工事再開は
なかった。
  先週2月16日の「海上大行動」で本日の4倍強の人が集まったにもかか
わらず、空振りに終わったことを考えると、少人数でも工事をストップで
きたことが非常に嬉しい。
今後も参加人数が少ない時でもゲリラ的にこのような行動を継続したい。

※関連報道
 ◆軟弱地盤 最深90m 辺野古 杭打ち70m限界
  世界に実績なし/長期沈下の恐れも
        (2月20日東京新聞朝刊1面<税を追う>より見出し)
  詳しくはこちらを
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201902/CK2019022002000132.html





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『琉球新報』

  たんぽぽ舎です。【TMM:No3579】
 ◆ 「美ら(ちゅら)海残そう」怒りの辺野古「海上大行動」
   カヌー、抗議船で市民ら90人が抗議の拳上げる

2/16辺野古レポート 千葉和夫(たんぽぽ舎ボランティア、在沖縄)

 2月16日(土) 天候:曇り、風弱く気温が幾分高め。朝のうちは海も穏やか。
 <2/16 海上大行動>
 本日は“海上大行動”として次の2つのことを大きな目標としておこなった。
 (1)辺野古新基地の是非を問う県民投票を1週間後に控え県民に大きく辺野古新基地のことを考えてもらうキッカケを作る。
 (2)N4護岸工事が現実に始まり、ここができると辺野古/大浦湾に致命的なダメージを与える。そのことを県民によく理解してもらう必要がある。
   ・抗議船…5隻 ・ゴムボート…1隻 ・マスコミ船…1隻
   ・カヌー…41艇


 8時05分:松田ぬ浜をカヌーチーム41艇は出発した。朝日に映え美しい光景だ。
 8時45分:N4護岸工事現場手前のオイルフェンスに到着
 10時:船のスピーカーを使っての抗議行動、シュプレヒコール
   (辺野古の海に新基地を作らせない、沖縄県民は負けない、海保は出て行け、など)
 リレートーク(6名)、メッセージの代読(2通)などであった。

 このあとオイルフェンスを越えて抗議/阻止行動を行った。
 次々とオイルフェンスを越えるも、11艇のGB(海保のゴムボート)の硬いガードと強権的なやり方で全員が拘束される
 工事現場に到達はできなかった。非常に悔しい。
 11時40分:松田ぬ浜に強制送還され午前の部は終了となった。

 昼食は地元のお母さんたちが作ってくれたおいしい弁当でくつろぐ、本当にありがたい。

 12時45分:松田ぬ浜に集合、N4護岸工事現場に向かう。
 13時20分:工事現場到着、しかし、現場には重機は1台もなく、さらに人もいない。閑散としている。
 14時15分:まで待ったが工事の気配がないので私たちは引き上げることにした。

 今までこのようなことがなかったので原因ははっきりしないが、予想としてはN4護岸135mが今日の午前中で長さ的には完成し、次のK8護岸工事までの時間的な調整かもしれない。

 ※ 関連記事 (2月16日「琉球新報」より見出し)
   「美ら海埋め立てるな」怒りの辺野古「海上大行動」
   カヌー、船で市民ら90人が抗議の拳上げる

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-876637.html

 マヨネーズのような軟弱地盤は、辺野古だけではない。
 
 安倍自公内閣は、ただちに辺野古基地計画を廃止し、日米安保条約と日米地位協定を破棄せよ!


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政府、辺野古設計変更へ 軟弱地盤を確認

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設工事を巡り、政府は今春にも、軟弱地盤が確認された東部海域の埋め立て予定区域について設計変更に着手する方針を固めた。防衛省関係者が21日、明らかにした。作業が終わり次第、県に申請する。しかし、移設に反対する玉城デニー県知事は設計変更を承認しない構えで、工期の遅れは必至だ。

防衛省は2016年までに行った海底のボーリング調査で軟弱地盤の存在を確認し、実際の工事に影響するかの追加調査を継続。元々の計画にはなかった地盤改良工事が避けられないと判断した。調査結果は18年度中にまとまる見通しだ。

 県は昨年8月末に埋め立て承認を撤回したが、埋め立て予定区域の軟弱地盤を理由の一つに挙げていた。県の主張に対し、防衛省は「現在、調査中だ」との主張をこれまで繰り返し、昨年12月に辺野古沿岸部への土砂投入を開始した。

 設計変更は今回の軟弱地盤の件だけにとどまらず、今後も複数の分野で発生するとの指摘が出ている。

毎日新聞1月21日


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