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毎日新聞 11月27日(水)8時56分配信

<猪瀬知事>共産党東京都議団が百条委設置を提案 

 猪瀬直樹知事が徳洲会側から5000万円の資金提供を受けた問題で共産党東京都議団は26日、事実調査のため地方自治法100条に基づく特別委員会(百条委員会)の設置を正副議長と各会派に提案した。百条委は関係者に記録の提出や証人としての出頭を求めることができ、虚偽の陳述には禁錮などの罰則がある。

 提案書は「都内に病院や老人保健施設を設置し、都の補助金等を受けている医療法人グループから、副知事時代に資金提供を受けただけに重大だ」として、都議会での徹底解明を促している。【竹内良和】
 
信濃毎日新聞11月26日(火)

猪瀬氏の説明 これでは疑念が拭えない

 融資が必要になったら金融機関で審査を受けて借り、口座に振り込んでもらう。それが普通だ。初対面の人から5千万円が提供された。無利子、無担保、現金手渡しで。普通じゃない。

 東京都の猪瀬直樹知事が1年前の知事選前に、医療法人の徳洲会グループから資金提供を受けていた。猪瀬氏の説明は不自然さに満ちている。

 その第一は内容がくるくる変わることだ。

 最初の報道機関の取材に「私は全く関知しない」。翌日になると報道陣に「個人として借用をお願いし、資金提供という形で応援してもらうことになった」と選挙費用に使う予定も認めた。その後の記者会見では「選挙に使うつもりは全くなかった」。

 公選法は選挙運動に関する全ての寄付や収入、支出を出納責任者が収支報告書に記載するよう義務付けている。違反は3年以下の禁錮または50万円以下の罰金。猪瀬氏が都選管に提出した報告書には5千万円の記載がなかった。

 説明の変遷は、資金提供を受けたことは否定できなくなり、違法にはならないよう“調整”を重ねた結果ではないのか。

 不自然さの第二は徳洲会側の記録や関係者証言との食い違いだ。

 現金を渡した徳田毅衆院議員が「選挙応援で猪瀬氏が1億円要求している」と話したとする文書記録がグループ内に残っていた。猪瀬氏は「金額を挙げたことはない」と否定。経緯について「(徳洲会側から)持ちかけてきたということでもなくて、こちらからお願いしたということでもない」と意味不明な答えをしている。

 5千万円を受け取った際に書いたという「借用書」も、現金を返された徳田議員の母親は「知らない」と話しているという。

 このほかにも、選挙に使うつもりがないのになぜ、選挙前に多額の「借金」をしたのか、返済がなぜ、徳洲会への強制捜査後になったのかなど不自然な点は多い。猪瀬氏は合理的な説明ができていない。少なくとも「借用書」の公開は必要だ。

 知事には病院の開設や増床などの許可権限がある。仮に猪瀬氏の説明が全て正しいとしても、利害関係団体から多額の資金提供を受けたこと自体に問題がある。

 猪瀬氏は長野市出身。長野高、信州大と進み、県内にも支援者がいる。道路公団民営化などで発揮した手腕を知事としても振るってほしいという期待も大きい。この説明のままでは失望に変わる。
 
 ◆ 大丈夫か?石原前知事と徳田虎雄氏の“親密すぎる関係” (日刊ゲンダイ)

 猪瀬都知事以上に徳洲会とズブズブだったのは前任者、日本維新の会の石原慎太郎共同代表(81)だ。
 石原と徳洲会の徳田虎雄前理事長は、自他ともに認める「盟友」。99年3月、石原が都知事選に出馬表明する前夜に都内のホテルで会っていた相手も虎雄だ。
 “密談”をスクープした「FRIDAY」の取材に、虎雄は「出馬会見の前に話がしたいというから、急きょ、奄美大島から飛んできた」と話していた。
 虎雄は石原新党構想を盛んに訴えていたこともある。次男の毅衆院議員が03年に盛大な結婚式を挙げた時も石原は主賓として招かれた。

 「石原都政1期目の99年に、都内で初の徳洲会グループの病院を武蔵村山市に招致することが決まりました。


 しかし、02年に誘致反対の市長が当選して、計画は頓挫。徳洲会が建設予定地を昭島市に変更して申請すると、都は地元医師会の反対を押し切って、早々に開設を許可しました」(都議会関係者)

 その石原から、猪瀬は後援会組織や献金団体、人脈など、丸ごと引き継いでいた。都選管の資料によると、12年に猪瀬の資金管理団体に寄付した16団体のうち、都医師政治連盟など10団体が、その前年に石原の資金管理団体に献金していた。10団体の寄付総額は1723万円で、全体の95%に当たる。

 「石原さんは1人2万円の会費で知事を囲む昼食会の集金システムも継承させています」(前出の都議会関係者)

 猪瀬は昨年11月の都知事選立候補挨拶が、虎雄との「初対面」だったと説明している。
 「石原氏も都知事選の前には虎雄氏に会っていました。3期目の都知事選を目前に控えた07年春にも、神奈川県葉山町の医療施設で闘病中だった虎雄氏を見舞っています。正確な病状を知らなかった石原氏は、難病で不随状態になった虎雄氏の姿を見て、泣き崩れてしまったそうです。それほど、2人の関係は深かった。問題になっている猪瀬知事の5000万円も、石原氏の後継者だからということで、虎雄氏が用立てたのでしょう」(「トラオ〜徳田虎雄 不随の病院王」の著者でジャーナリストの青木理氏)

 石原人脈によって窮地に立たされた猪瀬は「とんだトバッチリ」と思っているかもしれないが、有権者はどう感じるか……。

『日刊ゲンダイ』(2013年11月25日)
http://gendai.net/articles/view/news/146182
 
 
パワー・トゥ・ザ・ピープル!! パート2
ガイドライン違反のため、Yahoo! JAPANによって記事が削除されました。
 
「1億円お願いします」「余ったら返します」・・・
 
 東京都の補助金を受けている病院グループに、猪瀬氏自身がねだって、無利子無担保で5000万円受け取っていた。
 
 5000万円を受け取った場所は、議員会館の徳田武衆議院議員の部屋
 仲介者として新右翼団体(一水会)、木村三浩代表が立ち会った
  無利子・無担保で借りたものだが、借用書の相手側の名前は「見ませんでした」と説明。
 政治資金収支報告書にも記載はなく、公選法の虚偽記載にあたる疑い。
 
    
 
ー・―・―・―・―・―・転載記事ー・−・−・−・−・−・−・−
 
 11月23日の毎日新聞朝刊より
 
 
 「個人的な借用」
 都知事選前 報告書記載なし
 
 東京都の猪瀬直樹知事〔67〕が、公職選挙法違反事件で幹部らが逮捕された医療法人「徳洲会」グループ側から昨年12月の都知事選前に5000万円の資金提供を受けていた問題で、猪瀬氏は22日の記者会見で「個人としての借り入れで、選挙に使うつもりはなかった」と釈明し、公職選挙法などには抵触しないとの見解を示した。返却が今年9月に同グループが東京地検特捜部の強制捜査を受けた後になった点については「たまたま」とする一方で「返済するのがやや遅れてしまったのは大変申し訳なかった」と謝罪した。
 
 都の条例は都知事に対し、知事に就任した時点の借入金などを資産報告書に記載するよう定めているが猪瀬氏は5000万円について記載しておらず、同日に修正した。条例違反に対する罰則はない。
 猪瀬氏によると、資金提供を受けたのは昨年11月。徳田虎雄・前徳洲会理事長が入院する神奈川県鎌倉市の病院を訪れ、知事選出馬のあいさつをした。その後、徳洲会側から現金で5000万円を受け取り、借用書を書いた無利子・無担保だった。場所は「議員会館だったかもしれない」と述べ、仲介者として新右翼団体(一水会)の木村三浩代表が立ち会ったという。
 
 受け取った現金は、妻(今年7月に死亡)名義の金庫に入れたまま使用せず、選挙後の今年1〜2月に徳洲会側へ返済する旨を伝えたという。だが妻の病気や徳洲会側の都合などで返済が遅れ、強制捜査後の9月になって特別秘書が現金をそのまま返却。この経緯を知っているのは「自分と妻だけ」で、選挙責任者や会計責任者には伝えていなかったという。
 また、5000万円の受領は「申し出を断るのは失礼」との思いがあったと説明。選挙費用や便宜の見返りを期待しての提供だったことはないと強調。一方で「自分の預金が底をつくかもしれないという思いがどこかにあった」「当時は政治家としての意識が弱かった。借りるべきではなかった」とも述べた。
 
 知事選の収支報告書によると、猪瀬氏は自己負担の3000万円と後援組織からの寄付50万円を運動費用に充て、2113万円余を使った。猪瀬氏の資金管理団体の2012年収支報告書にも徳洲会関連の寄付や借入金の記載はなかった。【川口博之】
 
 
毎日新聞2013年11月22日
 
<猪瀬知事>責任回避に終始 五輪に影響、懸念の声
 
 記者会見の最中、汗を流しながら記者の質問に答える猪瀬直樹都知事=東京都庁で2013年11月22日午後3時45分、梅村直承撮影
 「はっきり覚えていない」「逐一記憶していない」−−。昨年12月の東京都知事選前に医療法人「徳洲会」グループからの5000万円提供が明らかになった猪瀬直樹都知事。22日の定例記者会見では授受の日時や目的すら明言せず、あいまいな答えに終始した。選挙で支持した都議からも苦言が相次ぎ、都職員からは2020年東京五輪の開催に「いい影響があるわけがない」と懸念する声が漏れた。【竹内良和、和田浩幸】

【立件にはハードル】5000万は前徳洲会理事長の妻の自宅に

 普段の記者会見ではポケットに片手を突っ込みながら、記者を怒鳴りつける時もある猪瀬氏。しかしこの日はそうしたスタイルが一変。約1時間以上にわたる記者たちの質問に対し、言葉を選びながら答えた。

 5000万円を受け取った経緯を「断るのは失礼だから、とりあえず預かった」と説明したが、詳細を問われると明言を避けた。受領の場所は「議員会館だったかもしれない」。同席した仲介人の存在について問われると「(徳洲会発行の新聞に)行ったと書いてあるなら行ったのでしょう」。借用書も「書いた」と断言しつつ、存在を問われると「確認しないと分からない」と言葉を濁した。

 それでも事実関係を問う質問はやまず、猪瀬氏は会見の終盤になって「皆さんに心配をかけたことをおわびします」と謝罪し、頭をわずかに下げた。だが責任問題については最後まで「当時はまだ知事ではなかった」などとかわし続けた。

 知事会見を聞いた五輪担当の都幹部は「釈明しても、世間を騒がせていることは事実。五輪にいい影響があるわけがない」と心配そうな表情。五輪準備部の若手職員は「知事は知事、職員は職員だ。万一、猪瀬知事が辞めても東京で五輪があることに変わりない」と淡々と語った。

 都議会最大会派・自民党の中堅都議は「初めての選挙で訳が分からなかったのかもしれないが、認識の甘さでは済まされない」と苦言を呈し、他会派の若手は「3年後の再選が難しいというイメージを持たれると、五輪に向けたやりとりで相手に見くびられるかもしれない」と指摘した。
 
 
 
 
時事通信 11月22日 

自民幹事長「コメントしかねる」=都知事進退に発展との見方も

 自民党の石破茂幹事長は22日、東京都の猪瀬直樹知事が医療法人「徳洲会」グループから5000万円を受け取っていたことについて、「受領が法律的にどういう行為なのか、返却がどういう評価になるのか。知事のコメントを見ないとコメントはいたしかねる」と述べ、言及を避けた。国会内で記者団の質問に答えた。自民党は昨年12月の都知事選で猪瀬氏を支援している。

 一方、同党参院幹部は「法律違反や虚偽記載という話に波及する恐れがある」と指摘。「明らかになっている事実だけでも、果たして都知事としてふさわしいのか」と述べ、都知事の進退問題に発展する可能性があるとの認識を示した。

 日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)は記者団に「非常に残念。きちっと説明しなければ有権者は納得しない」と、都知事に説明責任を果たすよう求めた。社民党の福島瑞穂副党首は取材に対し「報道されていることが事実なら辞職すべきだ」と語った。 
 

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