今 言論・表現の自由があぶない!

弾圧と戦争が手をつないでやってきた! 即時閣議決定すべきは個人通報制度批准!! ピース9 国連経済社会理事会正式協議資格NGO

731部隊:習志野毒ガス学校

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]


日本が国連加盟承認され60周年の12月18日の浜松では

イラクには大量破壊兵器はなかった!

習志野の毒ガス6トン未だ見つからず

第2次世界大戦侵略国日本に、まだまだある大量破壊兵器

ー・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−

不発弾処理 浜松緊迫 

◆4000世帯避難勧告 新幹線一時停止



 浜松市中区のJR東海浜松工場で八月に見つかった太平洋戦争当時の不発弾が十八日、約四キロ離れた同市南区の遠州灘海岸に運ばれて爆破処理された。移送経路付近の約四千世帯、約一万二千人に避難勧告が出され、東海道新幹線は浜松−豊橋駅間で運転を一時見合わせたが、目立った混乱はなかった。
 不発弾は、長さ約百五十三センチ、直径約四十一センチ、重さ約八百六十キロの米戦艦砲弾とみられ、陸上自衛隊や市消防局、県警など六百人態勢で処理した。
 午前八時三十六分から同工場内で移送作業が始まり、陸自の車両が約四十分かけて海岸まで運んだ。深さ約四・五メートルの穴の底に不発弾を置き、約十メートルの厚さに砂や土のうをかぶせて午後二時に爆破。その後、掘り起こして確認し、鈴木康友市長が同四時四十八分に安全宣言をした。
 避難勧告は午前八時から不発弾を運ぶ車両の半径五百四十メートル圏内で発令し、海岸に到着するまでに段階的に解除した。公共施設六カ所に開設された避難所には四十人余りが避難した。
 JR東海によると、新幹線は上下線計二十八本が最大で四十一分遅れ、在来線は浜松−舞阪駅間で上下線計四本が運休。合わせて約一万三千七百七十人に影響した。
 同工場内で不発弾が見つかったのは六回目。爆破処理や交通規制について、鈴木市長は「スムーズにできたと思う。不発弾が二度と発見されないことを願いたい」と話した。
・・・・・
 市が開設した避難所の一つ、可美公園総合センター(南区)には午前八時前からお年寄りら十人が身を寄せた。竹内佐吉さん(65)は「一人暮らしだから、もしも爆発してけがをしたら周りに迷惑をかけてしまう」と気遣った。移送ルートの近くに住む女性(79)は万が一の備えと前置きした上で、「戦後七十年たってもまだ爆弾が出てくるなんて不安」と話した。
■NHK 2016年1218
不発弾の爆破処理 新幹線見合わせなど影響 浜松
浜松市で不発弾の処理作業のため、18日午前、東海道新幹線が一部区間で40分ほど運転を見合わせたほか、およそ1万2000人に一時、避難勧告が出されました。

ことし8月、浜松市中区にあるJR東海の工場で、太平洋戦争中で使われたアメリカ軍の砲弾とみられる不発弾が見つかりました。浜松市や自衛隊などは爆破処理するため、18日午前8時半ごろ、自衛隊のトラックの荷台に不発弾を載せ、工場から4キロ離れた海岸へ運び出しました。

そして午後2時、不発弾は陸上自衛隊によって爆破され、浜松市は、処理が無事に完了したことが確認できたとして、午後5時前に安全宣言を出し、海岸一帯の立ち入り禁止の規制も解除されました。

この作業の影響で東海道新幹線は、浜松と豊橋の間の上下線で午前8時半から40分ほど運転を見合わせ、JR東海によりますと、上下線合わせて28本に最大およそ40分の遅れが出て、1万3000人に影響が出たということです。また、浜松市は周辺のおよそ4000世帯、1万2000人に対し一時、避難勧告を出したほか、不発弾の輸送ルート周辺の道路も一時、通行止めとなりました。

 

 ■毎日新聞 2016年1218
浜松で不発弾処理 新幹線運転、一時見合わせ

浜松市中区のJR東海浜松工場敷地内で8月に見つかった不発弾の処理に伴い、JR東海は18日午前8時半から、東海道新幹線浜松−豊橋の運転を一時見合わせた。不発弾搬出後の同日午前9時すぎ、運転を再開した。
JR東海によると、上下線計28本が最大で41分遅れ、約1万3千人に影響が出た。見合わせ前の時間に上下線で臨時列車計2本を増発した。浜松市は18日朝、周辺住民約1万2千人に避難勧告を出し、搬出後に解除した。

 不発弾は新幹線の線路から約500メートル離れた場所で見つかった。長さ約153センチ、直径約41センチ、重さ約860キロ。太平洋戦争時の米艦の砲弾とみられ、信管はあるが直ちに爆発する危険はない。(共同)




  ー・−・−・−・−・−・ 転載記事 −・−・−・−・−・−・−・  
 
 2013年7月6日しんぶん赤旗 
 
 陸上自衛隊化学学校(さいたま市北区日進町、陸自大宮駐屯地所在)がサリンなど殺傷能力が高い7種類の毒ガスを製造・管理していることが分かりました。日本共産党の塩川鉄也衆院議員の聞き取りや本紙の取材に対して、防衛省が認めました。
 

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-07-06/2013070601_04_1.jpg

 
 学校や保育所などが周囲に建つ首都圏の住宅街のまん中で、周辺住民はおろか国民には一切説明しないまま、化学兵器として各国が開発してきた毒性化学物質が製造されていることになります。
 
 防衛省が製造を認めたのは、神経系統を破壊するサリン、タブン、ソマン、VXガス、皮ふのただれを起こすマスタードガス、窒素マスタード、ルイサイトの7種類。いずれも致死性があります。
 
 1997年に発効した化学兵器禁止条約はこれらの物質の製造・使用を原則として禁止しましたが、研究・防護を目的とした製造は例外扱いとなっています。防衛省は「毒性から人の身体を守る方法に関する研究のため」と説明しています。
 
 毒ガス製造をめぐっては、「週刊金曜日」(5月17日付から6回連載)が、64年にサリン合成に成功し、自衛隊内部でも極秘扱いの下、毒ガスの製造と研究が続いていたとの元化学学校長の証言をスクープしています。
 
 84年に日本共産党国会議員団が防衛庁(当時)に化学兵器の有無について聞き取り調査を行った際、同庁は「毒ガスは実験を含め、一切していない」と述べ、否定しています。
 防衛省は製造開始時期について、確認する意向を示しました。

国会・地元に情報の開示を

 塩川議員の話 研究が目的とはいえ、首都圏の人口密集地で周辺住民になんの情報提供もないまま毒ガスが製造されていたことは、重大です
 政府は製造量などを国際機関である化学兵器禁止機関(OPCW)に報告しているといいますが、その情報は開示されていません
 災害時の安全対策を担保するためにも、政府は最低限、管理の実態について国会・地元自治体に説明する責任があります。

 陸上自衛隊化学学校 防衛相直轄の機関で、核・生物・化学兵器(NBC)からの「防護」のための教育訓練が主任務。定員は100人程度で、1957年から大宮駐屯地に所在。近年は約11億円の年間予算が投じられている。
 

化学兵器あか筒?:760本発見 旧日本軍演習使用か 千葉・習志野

 毎日新聞 2012年12月22日
 環境省は21日、千葉県習志野市泉町3の「旧陸軍習志野学校」跡地の土中から、旧日本軍の化学兵器で有毒発煙筒(直径約11センチ、長さ約22センチ)とみられる筒状の金属製の物体約760本が見つかったと発表した。これだけ同時に見つかるのは珍しいという。
 
 同省によると、今月17〜19日、地権者がコンクリートなどの撤去工事中に相次いで発見されたという。旧軍時代に「あか筒(とう)」と呼ばれたもので、ヒ素化合物の一種である物質を微粒子に変え、煙状に周囲に拡散する仕組み。吸い込むとくしゃみ、せきが出たり、息苦しくなるとされ、軍の演習などで使われていたとみられる。
 発見や回収時に毒ガスは検出されず、現在はすべて密封して保管されているという。
 跡地内では3年前にもあか筒61本が発見されているが、その後行われた地下水や土壌調査で毒ガス成分などは検出されていない。【松崎真理】
 2003(平成15)年神州町事件の後、環境省が全国調査を行った結果、習志野市営水道(井戸水のブレンド率60%)の井戸の水脈近くに埋められていることが指摘されている、
習志野の毒ガス6トンは、未だ見つからず!
 
 毒ガス兵器を中国に遺棄した責任は、当然日本政府にあります。
 
  ≪ 習志野毒ガス学校の八面房 / 市の施設内に放置されたまま ≫
 
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
  ―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―
 
 <中国毒ガス兵器訴訟>損賠請求を棄却 東京地裁判決
 
 毎日新聞 4月16日(月)11時57分配信
 中国吉林省敦化市で04年7月、旧日本軍が遺棄した毒ガス兵器で被害を受けたとして、中国人の劉浩さん(16)と周桐さん(19)が日本政府に計6600万円の賠償を求めた訴訟で、東京地裁は16日、請求を棄却した。小林久起裁判長は「(日本政府が)事故現場を特定し、事故防止措置を早急に実施すべきだという危険性を認識できたとは認められない」と述べた。

 判決は、旧日本軍が遺棄した毒ガス兵器と被害の因果関係を認定し、「日本政府が遺棄化学兵器処理事業を推進しつつ、被害を未然に防止できなかったことは遺憾」とした。

 一方で、今回の事故現場周辺では50年以上前に住民被害が出て以降は中国側による廃棄処理が進み、具体的な被害報告もなかったとして、「中国政府も緊急の防止対策が必要と認識していたとは認められず、日本政府にも伝えられていなかった」と述べた。

 中国での遺棄化学兵器による被害を巡っては、ほかに二つの訴訟で東京高裁が07年に原告側敗訴の判決を言い渡し、最高裁で確定した。【鈴木一生】

 ◇「ウソでしょ」 原告側、控訴へ

 判決後の記者会見で原告側は控訴する方針を示した。周さんは法廷で通訳の男性から敗訴を伝えられ、「ウソでしょ」と何度も繰り返したという。

 周さんと劉さんは少年時代、遊んでいた敦化市の川の土手に埋まっていた古い砲弾を引き抜いて触るなどしたところ、漏れた液体が体に付き、激しい痛みを感じ約2カ月間入院した。現在も体力低下に悩んでいるという周さんは「(日本は)発生している被害を受け止め、きちんと処理してほしい」と訴えた。

―・―・―・―・―・―・―・―・・―・―・―・―・―・―・―・
 
 
国内における毒ガス弾等に関する総合調査検討会(第1回) 議事要旨(案)
1.日 時 : 平成16年4月23日(金) 17:00〜19:00
2.場 所 : 環境省 第1会議室(22F)
3.出席者 :
(検討会委員)出席者:森田委員、上野委員、岡田委員、高橋委員、田中委員、
新美委員、野口委員、花岡委員、箱崎委員、平田委員、
山里委員、横山(尚)委員、横山(裕)委員
(環 境 省)環境保健部長、企画課長、調査官、環境リスク評価室長ほか
(オブザーバー)神奈川県:清水応急対策課長、平塚市:飯田防災安全部長、
茨城県:横田環境対策課長、神栖町:大槻環境課長
4.環境保健部長挨拶
5.検討会での確認事項
検討会の開催要項について説明し、森田委員を座長に選出した。
6.議事概要
(1)議題2「神奈川県平塚市及び寒川町並びに千葉県習志野における平成15年度環境調査の結果について」
事務局から平成15年度に、神奈川県平塚市及び寒川町並びに千葉県習志野で実施した環境調査(環境大気調査、物理探査、表層ガス調査、地下水調査)についての結果の報告があった。
実施した環境調査で、平塚市の井戸1ヵ所以外は、毒ガス関連物質の検出はなかった。物理探査については、現場測定は終わったが結果については解析中である。
平成16年度調査についても、この検討会で調査計画についての審議等お願いすることを確認した。
また、ジフェニルアルシン酸等が不検出であった井戸の井戸水の飲用について見解をとりまとめた。
(2)議題3「神奈川県平塚市における地下水汚染調査について」
平成15年度の環境調査の井戸水調査で、ジフェニルアルシン酸が検出限界値の0.001mg/L(ヒ素換算)を検出したことを受けて、平成16年3月22日に設定した調査範囲(約3km四方)から飲用井戸で調査を行った。
その結果、ジフェニルアルシン酸等が不検出であった井戸の場所をもとに、「今後の調査範囲」を設定し(南北1km東西2km程度)、今後、この調査範囲内の井戸の存在を調査し、適切な井戸を選んで井戸水分析を行うことを確認した。
(3)議題4「茨城県神州町における汚染源調査について」
神栖町において実施されたボーリング調査について、事務局より報告。その後、第7回さがみ縦貫道路周辺地域等化学物質調査検討会(昨年度開催)において提案されていた、A井戸南東90mにおける掘削調査の範囲について議論を行った。その結果、24m×12m×5mの範囲を掘削することが決定された。調査対象区域の全域を掘削する際に試掘を行い、地層の状況を把握すべきであるとの意見があり、今後の計画に反映することにし、また、地下水の流れをもう少し詳細に把握して、全体的な汚染のメカニズムの把握を行うべきとの意見がだされた。
(4)その他
次回検討会は、5月14日に開催されることが確認された。

 旧日本軍の毒ガス弾(化学弾)とみられる砲弾の処理問題で、環境省、千葉県、千葉市などによる住民説明会が23日、中央区のハーモニープラザ市女性センターで開かれた。無害化処理施設の設置に向けて、国が「安全」性を強調したのに対し、住民からは不信感を訴える声が続いた。

 住民説明会は昨年12月に続いて2回目の開催。環境省は、砲弾の無害化処理施設について、「できる限り早期に砲弾処理をしたい。安全で、爆発やガスの漏えいの危険性はない」などと強調し、理解を求めた。また、先月末に決まった処理業者JFEエンジニアリングからも技術面や業務の流れ、施設での化学材検知器など安全対策が説明された。

千葉日報ウェブ 2011年04月24日16時14分[千葉エリア]
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/local_kiji.php?i=nesp1303629251



 毒ガス弾の処理施設が、『安全性問題なし』とは!!!

 [ 毎日新聞6月29日付朝刊 千葉版より ]
 ガス弾処理施設 安全性問題なし  

 環境省検討会

 千葉県稲毛区長沼原町の農場で旧日本軍の毒ガス弾とみられる砲弾175発が見つかった問題で、環境省は28日、同市中央区川崎町に設置予定の無害化処理施設について「安全性や周辺環境への汚染防止の観点から技術的に問題ない」と専門家の検討会が了承したことを明らかにした。

 施設は7月にも着工し、今年度中にすべての処理を終える予定。
旧日本軍の毒ガス弾処理施設としては全国で2例目という。

 予定地は東京湾岸の埋め立て地にある県有地。不発弾処理で実績があるJFEエンジニアリングが、施設の建設と無害化処理を請け負う。処理に伴い有毒なヒ素が残るが廃棄物処理法に基き通常の手続きで処理できるという。

 環境省は「(処理のための)焼却炉には排ガス処理装置を備えており、大気中に有毒物質が放出される恐れはない」と説明している。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
人権NGO言論・表現の自由を守る会
人権NGO言論・表現の自由を守る会
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事