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  《The Interschool Journal から》
 ◆ 県立栗東高校 水泳見学で「生理何日目」申告させる


 滋賀県立栗東高校で、女子生徒が水泳の授業を見学する際に体育教官室で体育教員に対して生理の何日目かを申告させる指導が行われていたことが、28日わかった。同校の西藤仁校長が取材に応じた。
 西藤校長によると、このような指導は4〜5年前から「生徒の体調を把握するため」に行われていたという。

 ◆ 保護者の抗議で発覚
 今回、水泳授業を見学する女子生徒に生理の何日目かを申告させる指導は、今月13日に同校女子生徒の保護者が県教育委員会に抗議し、発覚した
 保護者は、今月10日、女子生徒が水泳授業を見学する際、生理の何日目かを他の教員がいる中で申告させられたことを県教委に対し、抗議したという。


 滋賀県教育委員会事務局保健体育課は本紙のメール取材に応じ、この事実を認めた上で、直ちに学校に連絡し、事実であれば改善するよう求めたことを明かした。

 ◆ 男子生徒が近くにいても申告させる

 また、西藤校長は、別の女子生徒が体育教官室で生理の何日目かを申告させられた際、近くに男子生徒がいる状況が存在したことを認めている。

 現在はこういった指導は行われていないという。

 ◆ 校長「不適切な指導で反省」

 今回明らかになった、女子生徒に生理の何日目かを申告させる不適切指導について、西藤校長は次のように反省の弁を述べている。

 「生徒の気持ちを傷つける不適切な指導であったと考えていて、非常に反省している。今後このような生徒を傷つけるような指導については、学校全体で再度確認し、適正に指導ができるように、もし何かあれば修正をしていく。この度はご迷惑をおかけして申し訳ない。」

 ◆ 県教委「遺憾に思う」

 今回の栗東高校での不適切指導について、滋賀県教育委員会事務局保健体育課は、「普段から各学校には、人権に配慮した指導を行うように指導しているが、このようなことが起こり遺憾に思う。」とコメントした。
 その上で県教委は今月21日付で県立学校長に対してメールを送り、生徒のプライバシーや人権に十分配慮した指導の徹底と、学校の教育活動全般においても生徒のプライバシーや人権に対する配慮に欠ける指導が行われていないかについて点検と適切な指導を行うよう通知した。




 ◆ チャレンジテスト(大阪府中学生統一テスト)
   「校長先生の悲鳴」 pptとYouTubeのご案内と拡散のお願い


辻谷です。
 「チャレンジテスト」制度をご存知でしょうか。

 これは、大阪府教育委員会が、「内申の公正」のためにと称して始めた制度ですが、一回の統一テストによって、1・2年では学校における教員の評価を修正したり、3年では、学校ごとの得点によってその学校の評定平均値を決める制度です。

 子どもをデータ化し、5教科(1年は国数英の3教科)の点数が高い学校・個人は、高校入試に際に有利な扱いになります。公教育におけるこれまでの学力観を変えることや、学校選択制による地域に与える影響もあります。

 昨年、中3チャレンジテストが再々延期になったことで、大阪市立中学校長会が、昨年アンケートを実施しました。


 再々延期により実施した2018年度チャレンジテストについて9割近くの校長が公正性について、疑問を呈していました。
 また、記述回答には、制度そのものへの怒りや嘆きがかなり書かれていました。
 校長がこれほど、行政の方針に真っ向から声をあげているのは珍しいです。
 これは府議会でも取り上げられました。

 前置きがすっかり長くなってしまいましたが、「子どもをテストで追いつめるな!市民の会」は、情報公開制度により入手して、この校長アンケートをリンクフリーのpptとその動画をYouTubeにアップしました。

 チャレンジテストの問題点は、まだまだ市民の間では知られていませんが、この機会にぜひご覧になって、今大阪の教育がどのようになっているか、ぜひとも、知っていただきたいと思います。

 また視聴のうえ、できましたら、ブログ、ML等でさらに拡散していただければありがたいです。

 【拡散のお願い】
 ※ チャレンジテスト(大阪府中学生統一テスト)「校長先生の悲鳴」
https://www.youtube.com/watch?v=_gLgQH9VRt8&feature=youtu.be
 ※ チャレンジテスト(大阪府中学生統一テスト)「校長先生の悲鳴」
https://1drv.ms/p/s!ApYYtT1Gj3-JgZ15Kmz9gJzelapf1g


 
 ◆ 「多忙な教職」学生敬遠、公立小の採用倍率低迷
   …教委「質の低下」に危機感

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 公立小学校教員の採用試験で競争倍率が低迷している。文部科学省の調査では、2018年度(18年春採用)試験の全国平均は過去20年で最低の3・2倍(前年度比0・3ポイント減)。19年度も同様の傾向が続いている。ベテラン教員の大量退職に伴い、採用者数が増えているほか、長時間労働が問題化している教職を学生が避け、民間に流れている状況もうかがえる。(教育部 山田睦子)

 ◆ 夏の採用試験に向けて…受験者争奪戦
 「他県と東京で迷っている方、ぜひ東京で受験してください
 4月中旬、東京都教育委員会が教員養成課程のある目白大(東京)で開いた20年度採用試験の説明会。都教委の担当者は学生らにそう訴えた。


 都教委は3〜4月、東京、千葉、埼玉、神奈川の計38大学のほか、仙台、大阪、名古屋、神戸、福岡5市でも説明会を開催。今夏に行う試験の受験者確保に力を注ぐ。

 ◆ ベテラン教員が大量退職し…

 東京では、公立小学校教員の採用試験の競争倍率は18年度の2・7倍から19年度は過去最低の1・8倍まで低下した。第2次ベビーブーム世代(1971〜74年生まれ)を教えるために採用された教員の大量退職などで採用者数が約530人増えたのに対し、受験者数は約400人も減ったためだ。

 都教委の担当者は「1倍台は衝撃だった。人材の質を維持するためにも3倍以上はほしい」と話す。

 都教委では、教員に代わって事務作業を担当するスタッフの配置など働き方改革を進めていることや、民間企業に比べ、有給休暇の取得日数が多いといったデータを示し、PRに必死だ。

 ◆ 「質の維持を優先」で教員不足に…広島県

 文科省が47都道府県・20政令市教委などを対象に実施した調査では、公立小学校教員の18年度採用試験の競争倍率は、鹿児島県(7・4倍)や群馬県(6・3倍)など5倍を超える教委がある一方、長崎県(2・0倍)、茨城県(2・1倍)など22教委は2倍台、新潟県(1・8倍)、福岡県(1・9倍)は1倍台にとどまった。新潟県は19年度、さらに1・2倍に急落した。
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 高校は18年度、全国平均で7・7倍、中学も6・8倍で小学校(3・2倍)よりも高いが、今後、ベテラン教員の退職に伴って低下していくとみられる。

 各教委では「倍率の低下が人材の質の低下につながりかねない」との危機感が強い。教員採用試験の実情に詳しい兵庫大の山崎博敏教授(教育社会学)によると、教委の担当者から「倍率がある程度高ければ合格しなかった人も採らざるをえなくなっている」といった声も聞かれるという。

 公立小学校教員の18年度の競争倍率が2・2倍だった広島県(広島市と合同で試験を実施)は、「採用基準を下げず、質の維持を優先した」(担当者)。その結果、470人の採用計画に対し、420人しか採用できず、教員不足に陥った。
 学校現場では教頭や専科の教員も学級担任を務めるなど対応を迫られたという。

 ◆ 民間企業に志望変更

 受験者数の減少の背景には、▽学生に多忙な教職を避ける傾向がみられる▽景気回復で採用者数を増やした民間企業に学生が志望変更している――こともあげられる。

 教員養成系の東京学芸大を今春卒業した男性(22)は教員採用試験を受けず、人材サービス会社に就職した。教育実習などで「朝7時から夜8、9時まで働いても、勤務に見合った給料で報いられていない実態」を知り、志望を変えた

 文科省の調査では、国立の教員養成系大学や教員養成系学部を卒業した後、教員以外になる人の割合は、13年卒の17・1%から18年卒は24・5%に増加した。

 小学校では、いじめなどへの対応のほか、20年度から英語の教科化やプログラミング教育の必修化も控え、教員の負担は増している。

 文科省の中央教育審議会は今年1月、働き方改革に関する答申を出し、教員が担う業務のスリム化を打ち出した。今後、小学校で教員1人あたりの授業時間数を減らせるように、各教科を専門の教員が教える「教科担任制」の導入に向けた議論も始まる。

 名古屋大の内田良准教授(教育社会学)は「競争倍率が1倍台というのは異常事態。学校での働き方改革などによって学生が魅力を感じられる職場環境作りを進めるべきだ」と指摘する。

 ◆ 初任給上げ、実技試験なし…人材確保に工夫

 優秀な人材を確保しようと、各教育委員会は受験者の掘り起こしに懸命だ。
 大阪市では、小学校を含む公立校教諭の初任給を2019年春の採用者から月約3万円上げた
 小学校教員の採用試験の受験者は1107人で前年度比83人増となった。「厳しい状況下で、待遇改善によって全国から受験者が集まった」と担当者はみる。

 新潟県では、20年度の採用試験から、音楽と体育の実技をなくし、苦手な学生らも受験しやすいようにする。
 北海道も、東京に試験会場を新設し、首都圏の大学で学ぶ北海道出身者らが受けやすいようにする。

 文部科学省の調査では、47都道府県・20政令市教委などのうち、19年度の採用試験で新たに8教委が受験年齢制限を緩和・撤廃した。51歳以上でも受験できるのは、18年度の33教委から35教委に増えた。

 教員として勤務した経験のある人に対し、1次試験を免除するなど「特別の選考」を実施しているのは9割以上の62教委に上っている。
 文科省の担当者は「多様な人材を確保しようと各教委が工夫している」と話している。

 【公立小学校教員の採用試験】
 都道府県、政令市などの教育委員会が小学校の教諭を採用するために実施する。一般的には大学・短大の教職課程で必要な単位を修得するなどして、小学校教員免許を取得した人か、取得する見込みの学生らが受験する。1次試験では一般教養や国語、算数などの教科に関する筆記試験、2次試験では面接、音楽や体育の実技などを行うケースが多い。

『読売新聞 - Yahoo!ニュース』(2019/5/22)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190522-00010000-yomonline-soci




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文科省職員 覚醒剤や大麻 所持の疑いで逮捕

2019年5月28日 18時14分 NHKNEWS

文部科学省の44歳の職員が覚醒剤や大麻を所持したとして厚生労働省麻薬取締部に逮捕されました。「覚醒剤は自分で使用するためだった」などと供述しているということで、麻薬取締部が入手ルートなどを調べています。

逮捕されたのは文部科学省初等中等教育局の参事官補佐 福澤光祐容疑者(44)です。

厚生労働省麻薬取締部によりますと、福澤容疑者は少量の覚醒剤と大麻を所持したとして覚醒剤取締法違反と大麻取締法違反の疑いがもたれています。

違法薬物を所持しているという情報があり、28日、東京 新宿区内の自宅マンションを捜索したところ覚醒剤などが見つかたっためその場で逮捕したということです。

また、文部科学省のふだん使っている机の引き出しから、小さな袋に入った覚醒剤とみられる粉末と、複数の注射器が見つかったということです。

調べに対して「覚醒剤は自分で使うために持っていた」などと供述しているということで、麻薬取締部が入手ルートなどを調べています。
 
 ◆ 天皇代替わりで元号教え込み
   教育現場への文部科学省通知で祝意を実質“強制”
 (金曜アンテナ)
永野厚男・教育ジャーナリスト

 「5月1日に部活で登校すると、ポールに大きな国旗が揚がっていた。ふだん休日は来ない校長を見たので、校長が揚げたのでは」”天皇代替わり連休”中、ある東京都立高校の生徒に取材すると、そんな言葉が返ってきた。
 連休後の5月7日、沖縄県那覇市立のある小学校では、体育館での朝礼で校長が「令和」と大きくマジックで書き、横に赤で振り仮名を付けたカードを手に、元号が変わったと講話。5年生の総合学習の授業で「令和の出典は日本の万葉集。意味=あしたへの希望を持ち、一人一人が大きな花を咲かせ」と黒板に板書(ばんしよ)後、児童らに一斉に読ませ、女性教諭が「という思いを込めて付けた名前だそうです」と説明した。
 これら過剰な対応の元凶は、


 文部科学省の永山賀久(よしひさ)初等中等教育局長が4月22日、全国の都道府県教育委員会教育長等に出した通知「天皇陛下の御退位及び皇太子殿下の御即位に際しての学校における児童生徒への指導について」で、主な内容は以下の2点だ。
 ①「4月2日付で御即位当日における祝意奉表について閣議決定が行われ、皇太子殿下の御即位当日の学校における祝意奉表について同日付『御即位当日における祝意奉表について(通知)』(略)で文部科学事務次官から通知したところです」とある。なお、右の文科事務次官(藤原誠(まこと)氏)通知では「(5月1日に)学校、会社、その他一般においても、国旗を掲揚するよう協力方を要望すること」との閣議決定を添付。

 ②「天皇の退位等に関する皇室典範特例法」を引用したうえで「各学校においては、あらかじめ適宜な方法により、本特例法に基づく天皇陛下の御退位及び皇太子殿下の御即位について(略)国民こぞって祝意を表する意義について、児童生徒に理解させるようにすることが適当と思われますので(略)御配慮願います」としている。
 ◆ 天皇敬愛教育を要求する赤池・元文科大臣政務官

 関東地方のある教育委員会の担当者は、筆者の取材に「文科省通知が来たので学校に周知したが、『天皇を敬(うやま)え』等、思想的な教育を求めるつもりはない。連休前後は交通事故に遭わないよう安全教育が一番大事」「文科省から各学校に調査する指示はなく、各学校に調査はしない」と語った。前出の那覇市の小学校も、「天皇」には一切触れなかった。

 だが、大多数の教委や校長が購読している週刊の『日本教育新聞』4月22日号は、「新元号『令和』をテーマに」「校長経験者5人に講話例を作ってもらった」とし、岩瀬正司(まさし)・元全日本中学校長会長(元都教委主任指導主事)の「今上天皇の『平和への願い』振り返る」との講話例を掲載。これに触発される校長が出る可能性はある。
 安倍晋三首相側近の自民党・赤池誠章(まさあき)参議院議員(57歳・元文部科学大臣政務官)は5月2日、「学校において御代替わりをどう教えるか『理解と敬愛』」と題し、学校教育への介入を強める次の主張を、自身のプログに載せた。
 〈私共は、昨年来から(略)学校において、御代替わりのことをしっかり教えるべきであると文部科学省に求めてきました。教育基本法にある通り(略)「伝統と文化を尊重し、我が国と郷土を愛する」ことに繋(つな)がるからです〉

 〈(「天皇についての理解と敬愛の念を深めるようにすること」とする小学校学習指導要領を「中学校」と誤記し引用後)その内容を、小中高の発達段階に応じて、分かりやすく教えることができるような具体的な対応を文部科学省に要望してきたいた(ママ)のです〉

 〈4月中に学校において、教えることができたのでしょうか。(略)126代目(ママ)の天皇陛下の御即位と248番目の改元を受け、私が部会長を務める自民党文部科学部会として、子供たちへの指導内容について、検討したいと思っています〉
 来年2月の新天皇誕生日までのスパンの中、保守系政治家や文科省官僚の動向への監視が必要だ。

『週刊金曜日 1232号』(2019.5.17)




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