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■東日本大震災

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 問われる石原防災 
 対策の抜本的な強化が必要!
 
―・―・―・―・―・―・― 転載記事 ―・―・―・―・―・―・―・―
 毎日新聞 4月18日(水)
 
<首都直下地震>「被害最大」想定の大田区 道狭く住宅密集
 
http://amd.c.yimg.jp/im_siggPkGQoh9bdjQPzRpDszcOUA---x200-y150-q90/amd/20120418-00000106-mai-000-6-thumb.jpg
木造住宅が密集する西蒲田地区。ターミナル駅から徒歩数分だが、広い道路や高い建物はほとんどない=東京都大田区で2012年4月17日、柳澤一男撮影
 
 東京都防災会議が18日に公表した東京湾北部地震の被害想定で、区市町村別の人的・物的被害が最も大きかった大田区。火災による焼失面積は区の24%に上るという。昭和の薫りを残す古い木造住宅と新しい建築物が混在する街を歩いた。「あきらめの気持ちもある」「実感がわかない」−−。被害想定に対する住民の心情は複雑だ。【柳澤一男】

【首都直下型地震】最大死者9700人 都防災会議、想定見直し

 「24%焼失、1073人死亡」…都防災会議

 JR蒲田駅の北西に広がる西蒲田地区。都は10年、周辺も含めた121ヘクタールを「木造住宅密集(木密)地域」の整備地区に指定した。20年までにすべての整備地区に都市計画道路を通す目標を掲げるが、土地所有が細分化され、用地取得は簡単ではない。

 駅からわずか数分歩いただけで、迷い込んでしまった感じだ。23区東部より新しい建物は多い印象だが、築40〜50年の商店や民家もあちこちにある。道は狭く、2車線道路はほとんどない。大半が平屋か2階建てで、隣家との間はわずかな隙間(すきま)しかない。

 父の代から作業服専門店を営む立花秀清さん(63)の木造2階建て店舗は築54年。東日本大震災の時は「左右に激しく揺れ、怖くて外に出た」という。

 37年前、結婚を機に生まれ育った西蒲田から神奈川県鎌倉市に転居したが、実家でもある店には毎日通う。20代から地元消防団に入っているが「まずは自分の身が安全でなければ、周りを助けられない。区は一般住宅に耐震補強の助成を出しているが、商店には出ない。売り上げも年々減り、補強するお金はない」と嘆く。

 商店街にある吉田良夫さん(81)の自宅を兼ねたたばこ店も築40年以上。大震災は経験した中で最も大きい揺れだったというが、店は壊れなかった。「平屋だから大丈夫」と思うし、建て替えの資金もない。ただ周囲の道路が狭いため「もし周辺の建物が倒壊したら、避難場所までたどり着けないかもしれない」と言う。

    ◇

 人口約69万人の大田区は被害想定だと最悪の場合で1073人が死亡、1万412人が負傷し、4万3326棟が全壊・焼失するとされた。前回06年の想定より死者はほぼ倍増、建物被害も約2割増えた。区の防災担当者は「なぜ被害想定が増加したのか分析したい」と話している。

 ◇ライフラインも甚大な打撃

 首都直下地震の被害想定では、建物の倒壊や焼失だけでなく、都市機能を維持するライフラインも甚大な打撃を受けるとされた。

 人的被害が最大とされる「東京湾北部地震」の場合、23区で24.9%の建物と家屋で停電が起き、墨田区で6割、台東区で5割を超える。復旧におおむね1週間を要するとされるが、火力発電所や港湾施設が被災した場合、電力不足や停電はさらに長引く。

 都市ガスの被害が最も大きいのは「多摩直下地震」で、最大84.6%の地域で供給に支障をきたす。固定電話の不通率は東京湾北部地震で7.6%。携帯電話は広いエリアで不通になる。

 上水道の断水率は海溝型の「元禄型関東地震」が最大の45.2%で、23区の約半数の家庭で水が出なくなる。下水道は多摩直下地震で23.2%が被害を受けると推計した。

 都防災会議地震部会はライフラインの寸断について「在宅医療を受けている人たちの生命維持が困難になる場合がある」と指摘している。【池田知広】

転載記事 毎日新聞 2012年4月1日 東京朝刊
 

南海トラフ地震:予測改定 津波、6都県20メートル超 高さは想定2〜3倍 国土の7%で震度6強以上

 西日本の太平洋沖に延びる海溝「南海トラフ」で発生する巨大地震について、内閣府の有識者検討会(座長・阿部勝征東京大名誉教授)は31日、想定される最大の震度分布と津波高を発表した。満潮時の津波は高知県黒潮町の34・4メートルを最大に、東京の島しょ部から静岡、愛知、三重、徳島、高知の計6都県23市町村で20メートルを超えると予測。中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)付近は21メートルで、建設中の防波壁を3メートル上回った。震度6強以上の地域も国土の約7%の2万8000平方キロに及び、国は夏までに当面の対策をとりまとめる。
 南海トラフの巨大地震は近い将来の発生が懸念されている。政府が03年にマグニチュード(M)8・8の想定で被害を予測した際、津波は最大17メートルだった。今回は、最新の科学的知見や過去の津波の痕跡調査などから、考えられる最大級の被害を検討。震源域を約2倍、地震の規模を約3倍のM9・1とした。
 
 その結果、津波高は各地で前回想定の2〜3倍、東京の島しょ部では5倍を超えた。震源の西端を宮崎県沖の日向灘まで延ばした結果、愛媛、大分、宮崎、鹿児島では約3倍の13〜17メートルとなった。
 
 震度6強以上は21府県395市町村。震度7は静岡、三重、高知など10県153市町村計7000平方キロに及び、面積は前回想定の20倍以上になった。非常に強い揺れが3分近く続く地域も多いうえ、静岡、和歌山、高知の一部では最短2分で高さ1メートルの津波が来ると予測され、揺れの最中に津波に襲われる恐れもある。
 ただし、これらの被害が一度に起きることは「実際にはあり得ない」(事務局)という。
 検討会は4月以降、今回の予測を前提に浸水想定区域を公表する。【池田知広、八田浩輔】

 ◇浜岡原発、最大21メートル 保安院が対策指示

 内閣府の検討会で、中部電力浜岡原発が最大21メートルの津波に襲われる可能性が指摘されたことを受け、経済産業省原子力安全・保安院は2日にも、大津波による敷地浸水を前提にした追加の安全対策を検討するよう指示する。これにより、停止中の同原発3〜5号機の再稼働はさらに遠のくことになる。
 中部電は、東京電力福島第1原発事故を受けて国が指示した緊急安全対策の一環で、海抜18メートル、長さ1・6キロの防波壁を年内完成を目指して建設中。しかし、検討会の推計では最大津波高は21メートルに達し、防波壁を越えて敷地内に流れ込むことになる。
 保安院は「従来想定していた津波よりはるかに高く、緊急安全対策は結果的に不十分だった」として、中部電に追加対策の検討を求める。【岡田英】
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 各地の震度分布、津波高は内閣府ホームページ(http://www.bousai.go.jp/jishin/chubou/nankai_trough/15/index.html)で閲覧可
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 ■ことば

 ◇南海トラフ

 駿河湾から九州沖まで延びる浅い海溝。フィリピン海プレート(岩板)がユーラシアプレートの下に沈み、100〜150年間隔でマグニチュード8級の巨大地震を繰り返してきた。ここを震源域とする東海、東南海、南海地震について、国は今後30年間に発生する確率を60〜88%と推測している。
 
 東日本大震災後、兵庫県に避難された方へ 健康相談会
 
■内容 健康相談(保育、お遊びタイムあり)
■開催日・会場
2012324日(土)14時〜17
 神戸協同病院
    神戸市長田区久保町2-4-7
 
2012329日(木)14時〜17
  良元(りょうげん)診療所 (宝塚市)
    宝塚市大成町10-45
 
2012329日(木)14時〜16
 共立病院(姫路市)
  姫路市市川台3丁目12番地
 
20124月1日(日) 9時〜12
 東神戸病院
   神戸市東灘区住吉本町1-24-13
 
お申し込み・お問い合わせ
FAX078-303-7353
電話:078-303-7351(お問い合わせ 担当:松本)
 
主催 兵庫県民主医療機関連合会
    神戸市中央区港島南町5-3-7
共催 原発をなくし自然エネルギーを推進する兵庫の会
    神戸市中央区栄町通3-6-7 大栄ビル10
後援 神戸新聞社・宝塚市・サンテレビジ
早川由美子監督のブログ Petite Adventure Films Blog
 
 いま私たち市民にできること〜仙台・大槻フローランスさん〜
 
 以前このブログにも書きましたが、昨年8月に仙台・長町の仮設住宅を訪れ、鈴木良一さん宅へインタビューにお邪魔した際、鈴木さんを訪ねていた大槻フローランスさんと出会いました。そのときにフローランスさんにもインタビューをさせてもらい、その後、「住まいるチャンネル」9月末の仙台メディアテークからの生放送にも出演していただきました。
 先日、そのときのフローランスさんのインタビュー映像を、ヨコヤマテツヤさんが再編集し、手話通訳をつけたバージョンが BS11 デジタル (日本BS放送株式会社) 「いま私たち市民にできること」で放送され、YouTubeにもアップされました。

 
 私のオリジナル(8分37秒)もYouTubeにアップされていますが(以前このブログでも紹介しました)、再編集されたバージョンはさらにエッセンスが凝縮され、手話もついて、また違った印象の仕上がりになっています。ビデオはこちらよりご覧いただけます。
 インタビューに協力していただいたフローランスさん、そして再編集していただいたヨコヤマさん、どうもありがとうございました!!
 なお、フローランスさんは仙台長町の仮設住宅で、仮設に暮す皆さんへフランス語を教えるイベントをされたそうで、その様子が長町の仮設住宅のブログで紹介されていました。とても楽しそう!!
 以下に、「いま私たち市民にできること」についてご紹介します(ウェブサイトより引用)。
==========
被災者・被災者支援に取り組む人々が「自ら伝える」放送です

•「取材される」のではなく、被災者・被災者支援に取り組む人々が「自ら伝える」放送です

一方的に流される放送ではなく、市民ならではの参加型、双方向の放送を試みます

•被災地や支援活動と長期的に関わっていくことを目指します

•放送をつくる過程においては、市民どうしの助け合いや相互交流を大切にします

•情報保障としての文字通訳や多言語(手話含む)による放送を目指します

•市民による市民のための新しい放送が、震災に発する困難を生き抜く力となることを目指します
 
これまでに経験したことのない甚大な被害をもたらした東日本大震災。国内外のさまざまな市民団体・ NPO ・ NGO が、各地で被災者への支援活動を展開し、多くのボランティアが被災地に駆けつけ、さまざまな人が自分にできることは何だろう、と考えています。
 
このような「 いま 」を市民の力で全国に伝えたい。そして、この先、テレビや新聞のニュースが減ったとしても、継続的に被災地や支援活動を伝えていきたい。このように考えた有志が、市民によるテレビ放送を企画し、全国無料で視聴できる BS11 デジタル ( 日本 BS 放送株式会社 ) での放送が決まりました。このような活動は、世界各地で行われているメディアへのパブリック・アクセスに通じるものであり、市民が運営する番組の全国放送は国内初の試みです。

==========
 1・14「借上公営住宅」集会のご案内です。
 
 2012年1月17日、阪神・淡路大震災から17年(6209日)が経ちます。
  大震災の復興公営住宅として、民間住宅やUR住宅が借り上げられ、多数の被災者が入居していますが、いま、神戸市や兵庫県は契約期間が終わるという理由で、転居を迫っています。被災者の声も聞かないままに、立退きを迫るのは、高齢の被災者の健康や安心、そして幸福を脅かす重大な問題です。
孤独死が多発する中で、復興住宅でのコミュニティが大切だということは、大震災で明らかになった重要な教訓です。震災から17年も経て、住まいの安心・幸福破壊が行政の手によって脅かされる事態は何としても避けなければなりません。問題のありかと解決の道筋を、入居者とともに考えていきます。
 
●名 称1・14阪神・淡路大震災17年 復興施策を問うつどい
             食い止めよう「借上公営住宅」からの追い出し
       −安心して住み続けられる復興住宅を−
●日 時:2012年1月14日(土)
       午後1時開場、午後1時30分開始、午後5時終了
●会 場:たちばな職員研修センター研修室(3階)
       神戸市中央区橘通3--2 電話:078-31-012
       JR神戸駅から北へ徒歩5分です.“あすてっぷKOBE”の西隣です.
●資料代:1000円.学生500円.事情により無料にします.
 
●1・14集会案内のチラシは下記のURLからダウンロードをして下さい。
  
http://www.shinsaiken.jp/modules/eguide/event.php?eid=55
 
 ◆基調報告:
  出口 俊一(兵庫県震災復興研究センター事務局長)
 
 ◆発  言:
  山村ちずえ(借上公営住宅入居者・県UR
  吉山 隆生(借上公営住宅入居者・市営)
  安田 秋成(借上公営住宅入居者・民間)
  岸本 達也(神戸新聞社会部記者)
  室崎 益輝(関西学院大学教授・都市防災)
  粟原 富夫(神戸市会議員・UR住宅自治会長)
  服部 良一(衆議院議員・市民運動家)
 
●主  催:被災地と被災者を考える懇談会
●呼びかけ:兵庫県震災復興研究センター/真宗大谷派ネットワーク朋/日本基督教団兵庫教区/神戸・YWCA/被災地雇用と生活要求者組合/兵庫県保険医協会/週末ボランテ ィア/兵庫県被災者連絡会ほか
●予  約:1月13日(金)までにファクスまたはEメールにて下記の連絡先までお申し込み下さい。
 
 【連絡先】
 兵庫県震災復興研究センター
 650-0027 
神戸市中央区中町通3-1-16、サンビル201
 電  話:078-371-4593  ファクス:078-371-5985
 E
メール:
td02-hrq@kh.rim.or.jp
 ホームページ:http://www.shinsaiken.jp/
 携 帯:090-56585242

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