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日本テレビ系(NNN) 11月8日(土)
 
都内の男性は“エボラ”陰性 対応に課題も
 
 厚労省は、西アフリカのリベリアに滞在歴のある東京都内の60歳の男性について、エボラ出血熱の検査を行っていたが、結果は陰性で、感染はしていなかったと発表した。

 厚労省は8日午前5時35分頃、東京・町田市の60歳の男性から、エボラウイルスは検出されなかったと発表した。男性は、エボラ出血熱が流行しているリベリアに9月30日から先月26日まで約1か月滞在し、4日に帰国していた。男性は6日夜になり39℃近い熱が出たため、7日午前、自宅近くの医療機関を受診したという。そして、羽田空港の検疫所にメールで報告してきたため、男性は7日夜、重い感染症に対応できる東京・新宿区の国立国際医療研究センターに搬送され、現在も入院している。

 男性の血液などの検体は東京・武蔵村山市にある国立感染症研究所村山庁舎に運ばれ、エボラウイルスの遺伝子が検出されるかどうか調べた結果、エボラウイルスは確認されなかったという。

 今回の対応で、課題も浮き彫りになっている。今回、都内の男性は熱が出たため、地元の医療機関で受診した。厚労省は、西アフリカに滞在歴があり、帰国後、発熱や嘔吐(おうと)などが見られる場合は、施設の整った指定医療機関で検査するとして、地元の医療機関には行かないよう呼びかけているが、男性には理解されていなかったようだ。

 厚労省が今後、西アフリカからの帰国者らにどう説明し、理解してもらうのか、課題が残った。
 

W杯=ブラジルでデング熱流行リスク、日本戦の2都市など深刻

[ロンドン 17日 ロイター]
 
来月開幕するサッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会の開催都市3カ所で、デング熱の流行するリスクが高いと、17日に刊行された英医学誌「ランセット感染症」で報告された。
それによると、約1カ月続く同大会の開催12都市全体としての脅威は低いものの、ナタル、フォルタレザ、レシフェといった北東部の会場では深刻なリスクに直面する恐れがあるとしている。日本はグループリーグ初戦をレシフェで、第2戦をナタルで行う。
デング熱は特定の蚊によって媒介されるデングウイルスが原因の感染症で、死に至る場合もある。ワクチンや効果的な治療法はない。
ブラジルでは、2000─13年に700万人以上の感染が確認されており、世界で最も多い。
 
 
ガイドライン違反のため、Yahoo! JAPANによって記事が削除されました。
 
 
給食用食パン工場でノロウイルス検出
2014.1.17 21:44
http://sankei.jp.msn.com/images/news/140117/trd14011721440020-n1.jpg
浜松市中区の双葉小で、給食室の立ち入り検査を行う市保健所の職員ら=17日午前
 
 浜松市の小学校で児童が嘔吐や下痢を訴えて欠席した問題で、浜松市は17日、給食用の食パンが作られた工場でノロウイルスが検出されたと発表した。給食のパンを原因とする食中毒は過去にも起きているが、ウイルスが付着した経緯が明らかになるまでには、さらなる調査が必要だ。
 厚生労働省によると、平成24年に起きたノロウイルスによる食中毒は416件で、パンを原因とするものも3件あった。このうち徳島県の4小中学校で起きた食中毒では、児童ら159人が吐き気などを訴えた。共通食である給食のパンを提供した業者の従業員の便からノロウイルスが検出され、保健所はパンが原因と断定した。
 
 名古屋大医学部付属病院中央感染制御部の八木哲也教授は「ノロは感染力が強く、付着のウイルス量が少なくても感染する」と解説する。
 
 過去には、堺市のO(オー)157や雪印乳業の食中毒など大きな食中毒事件はある。ただ、いずれも時間とともに増える細菌が原因。ウイルスは食品に付着しても増えず、東北大大学院の押谷仁教授(微生物学)は「パンのどこかにウイルスが付着していた程度なら、大量の患者が出ることは考えにくい」と話す。
 インフルエンザなど感染症の流行期であることから、給食とは別経路のノロ感染や他の感染症が混ざっている可能性もある。厚労省は「原因解明には、ウイルスの遺伝子型検査や聞き取りなど幅広い調査が必要となるかもしれない」としている。
 
 

ノロウイルス属(ノーウォークウイルス種)感染症

日本ではかつて「お腹の風邪」と呼ばれていた。ノロウイルス属(ノーウォークウイルス種)はヒトに経口感染して十二指腸から小腸上部で増殖し、伝染性の消化器感染症感染性胃腸炎)を起こす。毒素は分泌せずに十二指腸付近の小腸上皮細胞を脱落させ、特有の症状を発生させる。死に至る重篤な例は稀であるが、苦痛が極めて大きく、稀に十二指腸潰瘍を併発することもある。特異的な治療法は確立されていない。感染から発病までの潜伏期間は12時間〜72時間(平均1〜2日)で、症状が収まった後も便からのウイルスの排出は1〜3週間程度続き、7週間を越える排出も報告されている。年間を通じて発症するが、11〜3月の発症が多く報告される。
2007年5月に報告された厚生労働省食中毒統計による2006年の食中毒報告患者数は、71%がノロウイルス属(ノーウォークウイルス種)感染症である。ヒトへの感染に於いては血液型で感染率に差があり、血液型抗原であるH(O), A, Leb型抗原に吸着されやすいことから、O型は罹患しやすくB型は罹患しにくいことが報告されているが、これはウイルス株の各遺伝子型によって様々であることが明らかになっており、日本も含め世界中で流行しているGII/4遺伝子型株などは、H(O), A, Bの全てを含む多様な抗原に吸着されやすいことが判明している。ヒト以外では発症しないとされ、発症機序を含め十分に解明されていない。

症状

主な症状は、嘔吐・下痢・発熱で、症状には個人差があるが、主な症状は突発的な激しい吐き気や嘔吐、下痢、腹痛、悪寒、38℃程度の発熱で、嘔吐の数時間前から胃に膨満感やもたれを感じる場合もある。これらの症状は通常、1、2日で治癒し、後遺症が残ることもない。ただし、免疫力の低下した老人や乳幼児では長引くことがあり、死亡した例(吐瀉物を喉に詰まらせることによる窒息、誤嚥性肺炎による死亡転帰)も報告されている。
 
また感染しても発症しないまま終わる場合(不顕性感染)や風邪症候群と同様の症状が現れるのみの場合もある。一般に「嘔吐、下痢、腹痛を伴う風邪」という表現があるが、それらが実はノロウイルス属(ノーウォークウイルス種)による感染症の可能性も低くはなく(エンテロウイルス等の他の原因もある)、単なる風邪ではない場合がある。これらの人でもウイルスによる感染は成立しており、糞便中にはウイルス粒子が排出されているため、注意が必要である。
毎日新聞 2013年12月31日(火)3時45分配信

<マルハニチロ>当初より重い農薬毒性に訂正 会見で

http://amd.c.yimg.jp/im_siggAZ6PGhS4cM987RUkGgex8Q---x200-y133-q90/amd/20131231-00000004-mai-000-9-view.jpg
「アクリフーズ」の群馬工場=群馬県大泉町で2013年12月30日午前10時5分、本社ヘリから
 
 水産大手のマルハニチロホールディングスの子会社「アクリフーズ」の群馬工場(群馬県大泉町)で製造した冷凍食品の一部から殺虫剤として使われる農薬「マラチオン」が検出された問題で、同ホールディングスの久代敏男社長らは31日未明に記者会見し、最高濃度(1万5000ppm)が検出されたコーンクリームコロッケを体重20キロの子供が約8分の1個食べると、吐き気や腹痛などの症状を起こす可能性があると発表した。

【自主回収する市販品】12月31日に改めて公表

 同社は29日にこの問題を公表した際、体重20キロの子供は1度に60個のコロッケを食べなければ毒性は発症しないとしていた。当初用いていた毒性の指標について厚生労働省から30日に指導を受け、別の指標に基づく評価に訂正した。久代社長は会見で、「消費者に大きな誤解を与えたことをお詫び申し上げたい」と謝罪した。

 会見に同席した同社の佐藤信行品質保証部長によれば、本来は「食べても健康に大きな影響を及ぼさない限度量(ARfD)」を指標として採用すべきだったが、「投与した動物の半数が死亡する量(LD50)」を基に毒性を評価していたという。

 佐藤部長は「(毒性を評価する指標は)食品安全に関わる部署で検討したが知識がなく勘違いしていた。厚労省や保健所に相談するのも失念していた」と釈明した。

 また、マラチオンが検出されたのは、▽ミックスピザ3枚入り▽チーズがのび〜るグラタンコロ!▽チーズがのび〜るチキンナゲット▽COOP照り焼きソースの鶏マヨ!▽照り焼きソースの鶏マヨ!▽スーパースイートコーンフライ▽とろ〜りコーンクリームコロッケ−−の7品目29日の会見時から3品目増えたことも明らかにした。

 これにより、回収対象となる商品は市販と業務用を合わせて計94品目に上り、約640万袋が回収の対象となると訂正した。【小泉大士】
 
 
 
【ことば】マラチオン
 マラチオンは、有機リン系の低毒性の殺虫剤。イネ、野菜、果物、花、観葉植物の害虫駆除に、国内外で広く使用されている。特異臭がある黄色っぽい液体で、水にはほとんど溶けない。別名「マラソン」とも呼ばれる。
 農林水産消費安全技術センターの資料によれば、毎日一生とり続けても体に悪影響が出ない量(1日許容摂取量)は、体重1キロ当たり0.02ミリグラム。メーカーのホームページによると、目に入ると刺激があり、皮膚につくとかぶれる恐れがある。

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