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 『武田邦彦 ■■■■ 特設の2』より

 ▼ 毒を飲ませず、毒を除いて植えることを求めたい


 事故も起こすべきではありませんでしたが、起こってしまったことは受け入れざるを得ません。でもその被害を最小限にすることは私たちの責務です
 相変わらず東電は事故後に退任した社長に2億円の退職金を出し、ヨウ素131やセシウム137といった猛毒をまいた人の家の掃除にも来ないという状態です。政府も6ヶ月を経て福島の除染にまったく人手を出していません。東電は解散、政府は転覆しなければならないでしょう。

 セシウム137経口致死量は人間で0.1ミリグラム(計算上)、犬を使った動物実験では0.4ミリグラムという値が報告されています。
 私たちが知っている毒物の中で猛毒とされている青酸カリでも致死量は200ミリグラム(人体、経口)ですから、500倍から2000倍、つまりおおよそ3桁(1000倍)も強い毒性を持ちます。
 そのセシウム137を福島などに蒔いた会社の社長が、それを綺麗にせず、なぜ2億円の退職金をもらえるのでしょうか? 今、彼はどこにいるのでしょうか? 日本はまったく平衡感覚を失ったように見えます。


 さらに、猛毒の物質が東電によって田畑にまかれているのにそのまま稲を植えたり、道路にまかれているのに除染をしなかったり、青酸カリより強い毒物が入った野菜を売ったり、どうしたのでしょうか?
 どうも「セシウムは猛毒」ということが頭に入らないとしか思えません。

 (お医者さんに:1年1ミリの被曝限度には異論があるお医者さんが多いのですが、セシウム137の経口毒性は動物実験もあり、計算もでき、これらの毒性を示したのは医師などを含む研究者であることも理解し、それらのデータと調和した発言を求めます。)

 さらに「汚染された野菜を食べないとはどういうことか!」とお母さんを怒鳴った人、「ベクレルを測定しない花火は打ち上げろ!」と言った人は、もう一度、次のように怒鳴って欲しい。
 「青酸カリを飲め!」、「青酸カリを花火と一緒に空にぶちまけろ!」 そういえばいくら抜け殻になっていても、自分が何を言っているのかを気がつくでしょう。

・・・・・・
 【福島、東北の方へはじめて呼びかけます】
 福島の人も辛いでしょうけれど、自分たちが被害者であることに気がつき、他の日本人を傷つけるのではなく、ともに力を合わせて政府と東電に3月10日以前の生活を取り戻すように言動を統一することを希望します。
 私が「青酸カリを田畑に蒔いたようなものだから、それを除いてから作物を植えるべきだ」と発言したことに対して、「そんなこと言うな!」というご批判が多かったのですが、やはり*厳しい事実をかくしても、事態の改善は遅れるのではないでしょうか。
 大人が事実を知ることを拒否すると、その被害は子供に及びます。

 同じく私が「東北の野菜は食べないように」という発言も福島を中心に一関や郡山などから強いご批判がありましたが、汚染された食材を出荷するということは、「青酸カリより強い毒物がついている野菜を我が子に食べさせなければならない」という親を作るということであり、親御さんの気持ちを少しでも理解してあげてください。

 もし、「東北」というくくりが問題なら、「ベクレル表示」か「セシウムのマイクログラム表示」をしてください。そうすれば「東北」という括りは無くなります
 (農水省は「細かい産地区分をするな」という趣旨の通達を出していることも多くの人が知っています。それに従っているということになると被害者が被害者を苦しめることになります。)

 今回の甲状腺異常の10人の子供は被曝が原因では無い可能性もありますが、私たちが被害者どうして非難し合ったり、除染しないで安全な生活を送ろうとしたり、時には挫折したくなる気のゆるみに対する警告と受け取った方が良いと私は思います。
 政府やマスコミは子供の甲状腺に異常が見られたことの報道を控えるか、「10人は被曝が原因とは限らない」という理由にもならない(万が一でも子供を被曝させないという気持ちのない)ことのキャンペーンを打ってくるでしょうけれど、それに誤魔化されないようにしたいと思います。

(平成23年10月5日)
武田邦彦

http://takedanet.com/2011/10/post_76b1.html
『オートスポーツweb』配信
 
▼ レッドブルF1、放射能汚染を恐れ日本の食品は飲食禁止に

 F1のレッドブル・レーシングは、日本GPの来日中に日本の食品を口にしないよう、食品をすべてヨーロッパから持ち込むようだ
 Bild am Sonntag紙の報道としてF1SAが伝えるところによると、レッドブルは、日本の放射線量の問題を懸念し、レースチーム80人分の食品を持ち込むことにしたということだ。
 通常のグランプリでは、肉、果物、野菜など、傷みやすい食材は現地で調達するが、レッドブルやおそらくは他のチームも、生鮮食品もヨーロッパから持ち込むようだ。
 また、レッドブルのチームプリンシパル、クリスチャン・ホーナーは、チームのメンバーに対し、日本滞在中に日本のものを食べないように指示しているといわれている。


 先週末、もてぎで2輪のMotoGPが開催されたが、ライダーのホルヘ・ロレンソは、日本ではシャワーを浴びずにミネラルウォーターと石鹸で体を洗ったと述べており、ダニ・ペドロサは、日本で着た服はすべて捨てて帰ったということだ。

 一方、トロロッソのハイミ・アルグエルスアリは、Marca紙に対して自分は全く心配していないと語っている。
 「もう状況は落ち着いていると思うし、僕らがいるところは福島からかなり離れている」とアルグエルスアリ。「僕は全く心配していないよ」


『オートスポーツweb』(2011年10月04日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111004-00000004-rcg-moto
 
今、教育が民主主義が危ない!!
東京都の「藤田先生を応援する会有志」による、民主主義を守るためのHP≫

<甲状腺機能>福島の子供10人に変化 NPO検診

毎日新聞10月4日(火)19時41分
 長野県松本市のNPO法人「日本チェルノブイリ連帯基金」(鎌田実理事長)と信州大医学部付属病院が、東京電力福島第1原発事故後に県内へ避難した福島県の子どもを検診し、130人中10人で、甲状腺ホルモンが基準値を下回るなど甲状腺機能に変化があったことが4日分かった。健康状態に問題はなく原発事故との関連は不明といい、NPOは「参考データがなく、長期の経過観察が必要だ」と話している。
 
 10人の内訳は▽甲状腺ホルモンが基準値以下1人▽甲状腺刺激ホルモンが基準値以上7人▽甲状腺組織が壊れたことなどを示すたんぱく質「サイログロブリン」の血中濃度が基準値以上2人−−で、甲状腺異常や甲状腺機能低下症はなかった。
 
 長野県茅野市に避難した生後6カ月〜16歳の130人(男75人、女55人)を対象に7月28日〜8月25日、問診や尿・血液検査をした。
 
 甲状腺は、身体の発育に関連する器官。甲状腺ホルモン分泌にヨウ素が使われるため、子どもは大人より放射性ヨウ素を蓄積しやすい。【大島英吾】
 『放射能防御プロジェクト 木下黄太のブログ 「福島第一原発を考えます」』から
 ▼ 各地から体調異変の知らせ(4)


 ● 危険な中古車に注意せよ! 中古車関連の仕事をするパキスタン人が相次いで心臓死。(2011-09-23)

 まず、下記のメールお読み下さい。パキスタン人の男性からの手紙です。
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 はじめまして。
 私は中古車の輸出の仕事をしている者です。妻からあなたのHPを教えてもらい、お知らせしたいことがあるのでメールします。
 原発事故以来、オークションに出回っている車の中に、輸出できる規制値0.3μSV/h以上の車があり、ケルヒャーとロシアからとりよせた特殊洗剤で洗車におわれています。
 福島ナンバーの車はもちろん、土浦ナンバー、宇都宮ナンバーなど北関東の車で放射能の高い車が多いです。柏の車も高いです。


 洗車で0.3以下にできる車もありますが、たとえば震災前から郡山のオークションに置きっぱなしになっていたプロボックスという車は、結局いくら洗ってもだめで、そのままオークションに流しました。
 ほかにも数台、輸出ができずに国内に流通させたものがあります。良くないと思ってもそうせざるを得ない状況です。
 最近は、福島あたりで安く入手した車に他県で新たに車検をつけ、他県ナンバーにした車を流通させている業者があるとのことです。もちろん、一度抹消した車に他県で車検を取り直すことは違法ではありませんが、このようにして全国に被曝した中古車が出回るのが心配です。

 ここ1ヶ月の間に、私の知る限り3名の方が急死されました。心臓死です。(8/28)一人は茨城と千葉で、車の関係の仕事をしていた40代男性。(9/14)新潟で車関係(解体か輸出か分かりませんが)の54歳男性。また福島で車関係の仕事をしていた人の奥さんも。
 私はパキスタン出身で現在は帰化していますが、パキスタン人のコミュニティ内でこういう話が出ているので、誰かが亡くなったという話では、嘘が出てくるはずはないです。
====================================================

 まず要注意なのは、高い線量の中古車の流通です。北関東や柏などの車で、こういう車は多いです。東京や神奈川でも一定数は確実に出てくるそうです。抹消登録取り直しの手口も見極めにくく、衝撃です。
 また、在日本のパキスタン人は一万人程度。自動車の解体関連業者か輸出関連業者が多いですが、このコミュニティの中で、最近3人も心臓死がおきてているのも、ちょっとぞっとします。車はフィルターやエンジン周りに危険は大きいと思いますが、実はシートは特に注意だとも聞きました。車は本当に落とし穴が多いですね。
 (略)
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/f9527d4e0b709fc3d02a639c3421b0b4

 ● 七月、中野区の保育園で園児の三分の一が体重減少。「極めて珍しい」という文言(2011-09-22)
 中野区にある公立の保育園の情報です。園全体で九十人規模の大きさだそうです。毎月体重測定をしているそうですが、七月の測定で、全体のおよそ三分の一にあたる29人の園児が、前の月より体重が減っていたということです。この園では、この事態を考慮して、「暑さ、感染症、夏風邪が原因かも」といいながら、成長期に背が伸びて、一時的に体重が減ることがあるが、全体として減ることがこれだけ目立つのは極めて珍しいといっているということです。
 この保育園は、給食で、牛乳もあるそうです。前に書いた子どもの体重減少というのは、チェルノブイリでもよくみられた現象です。小さい子供たちの、全体としての体重減少が本当におきているのなら、要注意だと僕は思います。御自身のお子さんだけでなく、まわりのお子さんも含めて、大量に体重減少がおきていないのか、確認をしてください。こういう幼稚園や保育園などで大きくこういう現象が他にもおきていないのか気にはなります。

 お話をして頂いた、おかあさんのお子さんは半年でちょっと減っているそうです。下のお子さんは、5月で14.2kg、6月から8月は14.0kg、9月になって14.4kgになったそうです。2才児です。

 別の報告です。「大田区の三十代女性が311以降の妊娠。7月に「妊娠初期」と言っていた彼女、翌月の8月に『無脳症』と診断され中絶堕胎した。」ということです。
 無脳症というのは、こんなにありふれておきるものなのか?という僕の疑問が強まります。何例も話がきてしまうと。
 (略)
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/7be68873ca29dde6e629a6751dbab83c

 ● ちょっと気になる話。「お子さんの体重が何ヶ月もそのままという事はありませんか?」(2011-09-20)
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 私は川崎市に住んでいます。3月20日から私は一週間、子供は4月上旬まで大阪におりました。6月下旬に渡仏しパリにおります。
 (私は川崎で)雨にうたれることがありました。(その後)4月中旬あたりから、まずひざの下を中心に発疹ができ、かゆくてたまらず夜も起きるほどでした。その後発疹は足の上まで、それから腕、おなかにも少しでき、3日間くらいは顔がパンパンにはれました。
 皮膚科にいったら一軒目でまず、中毒症のようだけど何か薬とか毒のようなものを摂取しましたかと聞かれ、心当たりがまったくなかったのでないと答えました。二軒目でも同じでした。その後まったく治らないばかりか顔のほうまで異常が出てきたので一軒目の病院に再度行くと、りんご病かなあといわれました。保育園でりんご病の子供がいたので、そうかもしれないと思いましたが、りんご病の期間は長くても一ヶ月くらいだそうですが、私は結局6週間くらいは発疹が治りませんでした。それに関節痛などのほかのりんご病の症状は出ませんでした。
 また、生理不順は5月6月とありました。7月以降フランスで治りました
 それから私は数年前に不整脈の手術をしたことがありそれ以来不整脈はなかったのですが、7月から何度かあり、驚きました。今は落ち着いています。

 子供4月と5月には熱を出すことがたびたびありました。4月にうけた予防注射のあとには高熱になりましたし、大阪に3月後半から3週間子供が滞在したときにも、微熱がずっとあったのを覚えています。それから初めて6月に飛び火にかかり、それもフランスに行った直後に治りました。6月になっても鼻水をずっと出していたのですが、フランスに行ってからは寒くてもまったく鼻水を出すことがなく、自分の子供がいつも鼻水を出しているのが普通だと思っていたので本当に驚いています。

 また、3、4、5、6と4ヶ月間まったく子供の体重が増えなかったこともおかしいと思います。フランスに来てからは*約600グラムも増えました。この時期大体100〜200グラムずつ増えるそうですが。成長期の子供の体重が増えないなんて、よっぽど保育園で給食を与えられていないのかと心配していたくらいです。

 飛び火のあとは二ヶ月以上たってもまだ消えません。ほかの傷跡も赤ちゃんなのに何ヶ月たっても消えないのでおかしいかもしれないなと思います。赤ちゃんは大人と違って代謝が活発なはずなのに。
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 (略)
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/8a85084e321d4a92bd80ff2630460b70

 ● ある種の目の充血を被曝とみる医師もではじめた情報(2011-09-15)
 被爆について何か認識のある医師がふつうに街場にいるなら助かります。ヨーロッパにはいますが。関西ばかりにいて、都内にはあんまりいないんでしょうか(土井医師他、何人かはいらっしゃいますが)。さあ、どうでしょうか。下記は以下より。このブログの書き主にぜひ詳細を伺いたく思いました。読まれたら、是非メール下さい。
 クマのプーさんブログよりhttp://blog.livedoor.jp/amaki_fan/archives/52029797.html
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 私には滋賀県に住む友人がいます。その人から電話で聞いた話です。その人は花粉症などアレルギーにリトマス試験紙のように反応する人です。最近、目が充血して寝る頃には、もう目を開けていられなくなるそうです。そこであるところで検査をしてもらった。検査の結果、この目の充血が「セシウム」によることが判明した。*内部被曝によるといわれたそうだ。
 そこで今度は、近くの普通の眼科へ、薬が欲しいので出かけたそうです。普通の眼科が放射能の知識があるとは思わず出かけた友人は、その眼科医が、彼女の症状がセシウムの放射能の影響だと知っいた。そのことに彼女は驚いたという。
 その友人の話を聞いて、私は岐阜県のニュースを思っていた。医者の話に寄れば放射能セシウムは、滋賀県だけでなく日本中、いや世界へ飛んでいるという。私も科学の知識がないので、セシウムの内部被曝が食べ物によるのか、風や雨などで飛んでいって口からはいたものか、正確には言えない。
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 (略)
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/909e284b66ad362cf5dbfa07cccb0875
福島原発事故が起こってから、地方交付税と関係があるのかも知れませんが、本来なら市民を守る立場の自治体が、それまで市民を放射線被曝から守ってきたさまざまな法律や前提に違反して、「被曝は大したことはない」というキャンペーンを続けています。
 
今回、取り上げるのは「放射性物質の海洋投棄」というこれもまた破天荒な決定をした横浜市を取り上げます。横浜市は将来の日本の宝である児童の給食に汚染された牛肉を出し、「汚染されていたことは確かだが、児童に影響はない」として謝罪もしていない自治体です。
 
横浜市が最近、大きな税金を使って作った「広報よこはま 放射線特集」に放射線の解説を載せましたが、その内容は「いかにして市民を被曝させるか」という内容を持ち、「どうせ、市民は法律も科学も知らない」という前提に立っているように見えます。おそらく裏の目的は「経済とお金」にあると思いますが、横浜に長く住んでいた私にとっては耐え難いことです。
 

 
この図は横浜市が「食品の暫定基準を守れば安心だ」ということを示すために広報よこはまに示している図で、食品に含まれるセシウムの暫定基準値を合計しても1年間に5ミリシーベルトになるに過ぎないと強調しています。
 
 
この図では、まず第一に「セシウム」のみで食品から被曝する上限を「5ミリシーベルト」としています。福島原発から出た放射性物質はヨウ素、セシウム、ストロンチウム、プルトニウムなどがあり、特に最初の段階では放射性を持つヨウ素が多いのです。それにも関わらず「セシウム」だけで5ミリシーベルトになっています。
 
また、空気中や地表に落ちている放射性物質からの空間線量は毎時0.2マイクロシーベルトを超えるところが多く、0.5マイクロシーベルト以上のところも散見されます。0.5マイクロというと年間で4.4ミリシーベルトになります。
 
また、運動をする子供などは土ホコリを吸って、空間線量からと同じような被曝をするでしょう。それも入れると4.4+4.4=8.8になります。つまり「食材からのセシウムの被曝だけで5ミリ」ということは、セシウム以外の放射性元素を全部足してもセシウムだけとしても(このような楽観的な推定は毒物ではしてはいけないことになっていますが、ここでは横浜市の考え方にそって計算します)、{食材からのセシウム(5ミリ)+セシウム以外(5ミリ)+外部被曝(4.4ミリ)+土ホコリなど呼吸から(4.4ミリ)}で合計18.8ミリ、つまり約20ミリシーベルトに達します。つまり、どう見ても1年間10ミリから20ミリの被曝は問題なしとしています。
 
ところが、同じ広報よこはまの中には、次のような図があります。
 

 
ここでは「一般公衆の年間被曝限度」をハッキリと1年1ミリシーベルトとしています。同じ広報に、一つは5ミリ(実質10ミリから20ミリ)、一つは1ミリと違うのですから、よほど横浜市民はバカにされたものです。
 
また、どうして横浜市が勝手に1ミリを20ミリまであげることができるのでしょうか? この矛盾を突かれないために横浜市ではもっとも権威のある病院のお医者さんのコメントを載せて「心配ない」と言わせています。
 
でも、お医者さんももう少し慎重に取り組んで貰いたいものです。というのは、お医者さんは医療被曝についての決定権を持っていますが、一般公衆の浴びる放射線についてはコメントする権限自体を持っていないのです。医療被曝がお医者さんに任されているのは「お医者さんが患者の容体を監視している」という条件がついているのです。
 
それに対して一般公衆は常に病院にかかっている訳ではありません。だから、一般公衆被曝についてお医者さんがコメントするには前提を変えなければならないからです。日本人が素朴に信頼しているお医者さんを使って子供の被曝を増やそうとしているとしか思えませんし、お医者さんもご自分の権限を越えたところについてのコメントは控えて貰いたいものです。
 
もう一つ、説明が間違っています。「それらを毎日、1年中食べ続けても5ミリ」ということですが、食品はもともと1年中、食べ続けます。今週は食事をとったから来週は絶食するなどという人はいないのです。食材の基準値というのは標準的な食事を仮定して、それを毎日食べても大丈夫ということで設定されます。「食事を1年中、食べ続けることはない」というこの文章は実に奇妙です。間違った説明で子供が被曝していくのですから、耐え難いことです。
 
(平成23914日)

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